福島県の人気&おすすめ観光スポット20選 絶対に行くべき福島県の観光名所

福島県2

福島県の観光地、皆さんはいくつご存知でしょうか。
東北地方の玄関口に位置する福島県。
実は東京から新幹線で1時間30分という好立地であること、知っていましたか?

アクセスが良いと、週末を利用した旅行にも便利ですよね。
県内には、自然豊かな景勝地や史跡などが数多く点在しています。

そこで今回はこの地を訪れる方のために、選りすぐりの観光スポットをまとめてみました。
20ヵ所ご紹介しますので、是非最後までご覧ください。
歴史ある街並みからハワイアンまで、盛りだくさんですよ。

1.鶴ヶ城(若松城)

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難攻不落の名城とうたわれた鶴ヶ城は、戌辰の戦役の中でも落なかった名城。
春は満開の桜、冬は城につもる雪と絶景が見られる人気のお城です。
3月にはプロジェクションマッピングもやっています。

国の史跡に指定されています。
若松城の歴史は室町時代に蘆名(あしな)氏第7代当主・蘆名 直盛が
前身となる東黒川館を建てたのが始まりと言われています。
たびたび城主が変わり、明治時代に廃城とされました。

『鶴ヶ城(若松城)』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所:〒965-0873 会津若松市追手町1-1
行き方・アクセス:会津若松駅下車、まちなか周遊バス「ハイカラさん」「御薬園」下車(御薬園まで徒歩3分)
営業時間:午前8時30分~午後5時まで(入城締め切りは4時30分)
定休日:無休
電話番号:0242-27-4005
料金:共通券(大人)510円、大人410円、小人150円
公式サイトURL:http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html

2.大内宿

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昭和56年に重要伝統的建造物群に指定されました。
茅葺き屋根の民家は、江戸へ向かう大名や旅人の宿駅として重要な役割を果たしてきたことで有名です。
通年を通して120万人の観光橋が訪れ、江戸時代の町並みを堪能しています。

また、ここに訪れたらぜひ食べて頂きたいのが「ねぎそば」です。
お椀にそばとダシつゆが入っており、薬味がトッピングされた至って普通のそばなのですが、
なんと太い白ネギをお箸のかわりにして食べるんです。

『大内宿』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

住所:〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大字大内
行き方・アクセス:会津鉄道「湯野上温泉駅」よりタクシーで約10分
営業時間:9:00-17:00頃(店舗により異なる)
定休日
電話番号:0241-68-3611
公式サイトURLhttp://ouchi-juku.com/

3.スパリゾートハワイアンズ

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雨や雪の時にも楽しめるレジャー施設
spa_hawaiians2イベントやフラガールのショー、プールや温泉など楽しみ方は無限大。

大人から子供まで1日じゅう遊びつくせるスポットとして非常に人気です。
ちなみに、前身・常磐ハワイアンセンター
施設の誕生から成功へのサクセス・ストーリーを描いた映画「フラガール」で話題になりました。

『スパリゾートハワイアンズ』の住所、行き方・アクセス、営業時間、料金など

住所:〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
行き方・アクセス:路線バス新常磐交通「ハワイアンズ行」で約13分、タクシーで約10分
営業時間:9:30~22:15
電話番号:0246-43-3191(代表)
料金:入場料大人3,240円(税込)小人2,060円(税込)
公式サイトURLhttp://www.hawaiians.co.jp/

4.いわき市石炭・化石館ほるる

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いわき市内で発掘された化石などを展示しています。
貴重な化石が展示されているので、化石や歴史が好きな方には特におすすめ。

また化石のみならず、戊辰戦争の終戦直後に発見され、
19世紀後半から20世紀前半にかけて開発された炭坑・常磐炭田の歴史や炭鉱夫の生活に関する資料、
地球誕生の歴史を裏付ける国内外の化石なども展示さています。

『いわき市石炭・化石館ほるる』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所:〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町向田3-1
行き方・アクセス:湯本駅から徒歩10分
営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日:第三火曜日、1月1日
電話番号:0246-42-3155
料金:一般  650円(580円)中学生・高校生・大学生  430円(390円)小学生  320円(290円)
公式サイトURLhttp://www.sekitankasekikan.or.jp/index.html

5.五色沼

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約3.6キロに点在する湖沼群。色とりどりの沼があるのが特徴です。
お土産屋さんやちょっとした食べ物屋もあり。

この辺りには毘沙門沼・弁天沼・青沼・赤沼・深泥沼を始めとする
大小あわせて数十にも及ぶ沼が点在しています。

これらの沼が緑・赤・青など様々な色合いになっているのは
水生植物や藻、流入してくる火山性の水の影響なのだそう。

『五色沼』の住所、行き方・アクセスなど

住所:〒966-0401  福島県耶麻郡北塩原村
行き方・アクセス:猪苗代駅から「五色沼入口」で下車、バスにて35分
電話番号:0241-32-2511
公式サイトURLhttp://www.urabandai-inf.com/urabandai/goshiki.html

6.アクアマリンふくしま

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福島の海の大きな特徴である太平洋の「潮目」をテーマにした水族館です。
見るだけでなく体験プログラムもあります。

こちらの水族館では海洋生物の展示・体験プログラムだけでなく、
その生態や環境についても解き明かされており、
知的好奇心が刺激されるスポットです。

また、見どころなのが「サンマ」です。
サンマの飼育は非常に難しく、全国でもかなり珍しいのだそう。

『アクアマリンふくしま』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所:〒971-8101福島県いわき市小名浜字辰巳町50
行き方・アクセス:JR常磐線泉駅(特急停車駅)から路線バス(小名浜・江名方面)で
最寄りのバス停「支所入口」まで約15分。下車後徒歩約10分
営業時間:通常期:3月21日~11月30日9:00~17:30
冬 期: 12月1日~ 3月20日9:00~17:00
定休日:無休
電話番号:0246-73-2525
料金:一般1,600円、小~高校生800円
公式サイトURLhttp://www.marine.fks.ed.jp/info/tickets.html

7.高湯温泉 あったか湯

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和風の建物露天風呂に癒されること間違いなし!
木と岩を基調とした男・女露天風呂と、貸切露天風呂があります。

高湯温泉は戦国時代に発見され、開湯から400年以上にもなる古湯です。
山形の白布温泉蔵王温泉とともに「奥羽三高湯」と言われており、
昭和初期には「全国一の有効温泉」と評されました。

身も心もリフレッシュできること間違い無しです。

『高湯温泉 あったか湯』の住所、行き方・アクセス、営業時間、料金など

住所:〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯25番地
行き方・アクセス:福島駅西口、福島交通バスで40分
営業時間:9:00~21:00(最終入館時間20:30まで)
電話番号:024-591-1125
料金:入浴券は大人250円(中学生から)、小人120円(1歳から)、貸切湯は別途料金
公式サイトURLhttp://www.naf.co.jp/azumatakayu/welcome.stm

8.飯坂温泉

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東北地方有数の古湯です。
奥州(東北)3名湯に数えられる有名な温泉。
温泉街には9つの共同浴場と4つの足湯があります。

飯坂温泉の開湯は古代日本の英雄・ヤマトタケルノミコトが景行天皇の勅命により東征に向かった際、
この地で温泉に浸かったと言われています。

松尾芭蕉・河合曾良・与謝野晶子・正岡子規など文人墨客のほか、
あのヘレン・ケラーも訪れたそうです。

『飯坂温泉観光協会&飯坂温泉旅館協同組合』の住所、行き方・アクセス、営業時間、料金など

住所:〒960-0201 福島県福島市飯坂町十綱町3番地
行き方・アクセス:JR福島駅から、福島交通飯坂電車(飯坂線)で、23分
営業時間:各共同浴場による
電話番号:024-542-4241
料金:各共同浴場による
公式サイトURLhttp://www.iizaka.com/

9.いわき・ら・ら・ミュウ

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新鮮な海の幸を販売。見て食べて、お土産を買えるスポットです。

また、2階にある「ライブいわきミュウじあむ」では、歴史・観光に関する資料が展示されているほか、
東日本大震災の凄惨な被害を知ることが出来ます。

無料で利用することができますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

『いわき・ら・ら・ミュウ』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

住所:福島県いわき市小名浜辰巳町43−1
行き方・アクセス:上野駅から2時間(特急利用)。泉駅下車、車で約15分。
営業時間:おさかなゾーン AM9:00~PM6:00 わんぱくひろば みゅうみゅう AM10:00~PM6:00 など
各コーナーにより異なる
定休日:平成28年の休館日
1月13日(水)/1月14日(木)/2月17日(水)/3月9日(水)4月6日(水)
5月11日(水)/6月8日(水)/7月6日(水)9月7日(水)/9月8日(木)
10月5日(水)/12月7日(水)
電話番号:0246-92-3701
公式サイトURLhttp://www.lalamew.jp/index.php

10.花見山公園

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春になると、梅、花桃、桜、レンギョウ、ボケ、木蓮など様々な花が咲き乱れ、山全体を彩ります。
美しい花々に癒されますよ。

広大な敷地の公園ですが、花卉園芸農家の私有地なんです。
江戸時代から続く名家で、養蚕の副業として花の栽培をされていたのだそう。
昭和初期から本格的に花卉園芸を始められました。
特に花見シーズンになると毎年多くの人びとで賑わいます。

『花見山公園』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、料金など

住所:福島市渡利
行き方・アクセス: JR東北新幹線・東北本線福島駅からバス渡利循環花見山公園入り口下車 さらに徒歩20分
電話番号:福島市観光コンベンション協会 024-531-6428
料金:無料
公式サイトURLhttp://www.hanamiyamakoen.jp/

11.塔のへつり

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塔の形をした断崖まで吊り橋がかけられています。
断崖内部の一部を見学することもできます。
国指定天然記念物です。

『塔のへつり』の住所、行き方・アクセス、定休日、料金など

住所:〒969-5204 福島県 南会津郡下郷町 弥五島下タ林
行き方・アクセス: 会津鉄道会津線塔のへつり駅からすぐ
定休日: 見学自由
電話番号:0241-68-2920
料金: 無料
公式サイトURLhttp://shimogo.jp/sightseeing/tonohetsuri/

12.三春滝桜

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樹齢1000年を超える
日本3大桜の1つで、国の天然記念物になっています。
この時期ならではの絶景に感動するはず。

『三春滝桜』の住所、行き方・アクセス、営業時間、料金、おすすめの時期など

住所:〒963-7714  福島県田村郡三春町大字滝字桜久保296
行き方・アクセス: 三春駅から時期に合わせて臨時有料バス運行
営業期間:公開:例年4月中旬~下旬(年により異なる)
電話番号:0247-62-3690
料金:その他:その他:300円 観桜料300円(高校生以上)
おすすめの時期:4月中旬~下旬
公式サイトURLhttp://www.takizakura.com/

13.会津武家屋敷

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戌辰戦争で消失した武家屋敷のうち、家老西郷頼母邸を復元したスポット。
広大な邸宅で歴史を感じることができます。

『会津武家屋敷』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所:福島県会津若松市東山町石山院内1
行き方・アクセス:JR会津若松駅下車、バスで15分
営業時間:【4~11月】 8:30~17:00
【12~3月】9:00~16:30
定休日:無休
電話番号:0242-28-2525
料金: 大人850円、中・高校生550円、小学生450円
公式サイトURLhttp://bukeyashiki.com/

14.吾妻小富士

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小さな富士山を感じさせる吾妻小富士
地元の人々にも古くから親しまれ、気軽に上ることができます。

『吾妻小富士(あづまこふじ)』の住所、行き方・アクセス、営業時間、料金など

住所:福島県福島市土湯温泉町鷲倉山浄土平地内
行き方・アクセス:JR福島駅西口下車、福島交通吾妻スカイライン方面行き定期バスで1時間10分、
バス停:浄土平下車、徒歩15分で火口壁へ
営業時間:見学自由
料金: 無料

15.飯盛山

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飯盛山は、白虎士中2番隊20人が自決した地になります。
現在でも亡くなった19士のお墓があり、春と秋には慰霊祭が行われています。
山の上から見る鶴ヶ城と会津若松市内は、見逃すことのできない景観となっています。

『飯盛山』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先など

住所:福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
行き方・アクセス:JR磐越西線会津若松駅から会津バス鶴ヶ城・飯盛山回りで4分、飯盛山下車すぐ
電話番号:南牧村観光協会/野辺山観光宿泊案内所 0267-98-2091
公式サイトURL:www.kanko-nobeyama.jp

16.七日町通り

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古風な町並みが残る通り
街歩きをして雰囲気を楽しんだり、お土産探しや和菓子屋さんなどにぶらりとよってみるのも楽しい。
ぜひ楽しい福島旅にしてくださいね。

『七日町通り』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先など

住所:福島県会津若松市七日町
行き方・アクセス:JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で10分、七日町駅前下車すぐ
電話番号:0242-39-1251(会津若松市観光課)
公式サイトURLhttp://www.nanukamachi.com/

17.猪苗代湖

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猪苗代湖は、磐梯山南麓にあるほぼ円形の湖です。
ここは、酸性が強いため小魚しか棲むことができない場所です。

水泳場キャンプ場などが湖畔にあるので、
一年中自然のを満喫することができるレジャースポットとしても大変人気がありますよ。

また、日本で4番目に大きい湖で、最大深度は93.5mとなっています。
空気が澄んでいてとても気持ちいい場所です。

『猪苗代湖』の住所

住所: 福島県耶麻郡猪苗代町郡山市,会津若松市,猪苗代町

18.あぶくま洞

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あぶくま洞は、およそ8,000万年という歳月をかけて創られた大自然の造形美です。
全長約600mの洞内は、天井から大きく下がる鍾乳石や
床下からタケノコのように堆積してできる石筍(せきじゅん)など千変万化の神秘の世界が続いています。

三層に分かれる洞内で最大のホール「滝根御殿」では、
クリスタルカーテンやボックスワーク、シールド、洞穴サンゴなど、
ここでしか見ることのできない貴重な鍾乳石を間近に鑑賞することができます。

『あぶくま洞』の住所、営業時間など

住所: 福島県田村市滝根町菅谷字東釜山1 番地
営業時間: 8:30~17:00
電話番号: 0247-78-2125
公式サイトURL: http://abukumado.com/

19.東北サファリパーク

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東北サファリパークは、極寒地ではありますが
温暖性の動物が取り入れられているので、冬期も閉鎖しません。

世界に7頭だけのホワイトライオン2頭と日本に6頭だけのホワイトタイガー2頭は、
このサファリパークの人気者となっています!

車やバスに乗って見学することができるので、お年寄りにもおすすめですよ。
その他、乗馬、テニス、ゴーカートなどの施設もあり、ホテルもあります。

『東北サファリパーク』の住所、営業時間、料金など

住所: 福島県二本松市沢松倉1
営業時間: 8:00分~17:00
電話番号: 0243-24-2336
料金: 大人2,600円
公式サイトURL: http://www.tohoku-safaripark.co.jp/

20.世界のガラス館

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世界の手作りガラス製品が様々集められた場所が、世界のガラス館です。
世界各国の直輸入品からオリジナル商品など、
全2万5000点にのぼるアイテムが一斉展示されています。

また、敷地内には、国際ビール大賞金賞受賞の猪苗代地ビールを楽しめる猪苗代地ビール館
地元の銘菓やスイーツを集めたおかし館を併設されているので、見て飲んで楽しめる場所ですよ。

ゆったりとした大人の時間を過ごすことができます。

『世界のガラス館』の住所、行き方・アクセス、営業時間、料金など

住所: 福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字村南85
営業時間: 9:00~18:00
電話番号: 0242-63-0100
料金: 無料
公式サイトURL: http://www.world-glassware.com/

福島県の観光地についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

歴史ある街並みや国の天然記念物である三春滝桜、美しい自然を堪能できるスポットから、
体だけでなく心まで休まりそうな温泉まで、多彩なラインナップでしたね。

お子様連れのファミリーには、車やバスに乗りながらにして
貴重なホワイトライオンホワイトタイガーに会える東北サファリパークが楽しいかもしれません。

是非お気に入りを見つけて、ご旅行プランに組込んでみてはいかがでしょうか。

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