【必見!動画あり】大人女子にオススメ♪ 旅行のプロが選ぶ 世界の絶景100【99】ガラパゴス諸島(エクアドル・中南米)

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ガラパゴス諸島 ~エクアドル~

生物の進化を教えてくれる固有動物の数々!

南米大陸から西へ1000キロメートル。太平洋に浮かぶ絶海の孤島『ガラパゴス諸島』(Galapagos Islands)。名前がついているだけでも123島あり、陸地面積の97%がエクアドル共和国の国立公園となっています。galapagosislands
ここは、隔絶された環境のなかで、独自の進化を遂げた生き物が数多く生息し、”進化の博物館”とも呼ばれています。生物学者チャールズ・ダーウィンの「進化論」は、島の生き物たちを観察することで生まれたといわれています。

思わず応援したくなる!アオアシカツオドリの求愛ダンス!

観光のメインは各島で出会う生き物たちです。アシカ、ウミイグアナ、リクイグアナ、アオアシカツオドリ、グンカンドリ、ペリカン、アカメカモメ、アオツラカツオドリ、アカアシカツオドリ、マネシツグミ、ヨウガントカゲなど、テレビでしか見たことのない動物たちが、そこかしこにいるのです。iguanaおっぱいを吸っているアシカの赤ちゃん、身を寄せ合って日光浴をするウミイグアナの群れ、ダンスで求愛表現をするアオアシカツオドリ・・・彼らにとっての”当たり前の1日”を間近で観察することができます。残念ながら触ることはできませんが、どうやら彼らは人間を危険と思っていないようで、近寄っても逃げないのです。これはもう、動物ファン、特には虫類&鳥類好きにはたまりません。レアな写真もい~っぱい撮影できちゃいます。ahikaサンタ・クルス島(スペイン語:Isla Santa Cruz、英語:Indefatigable Island)などのホテルに滞在しながら、スピードボートであちこちの島に日帰り観光もできますが、広い海域の島々を効率よく回るにはクルーズ船に乗って、3泊、4泊してアイランドホッピングするのがオススメです。船内では世界中の人との交流も楽しめますし、毎日趣向を凝らしたアクティビティが企画されているので、退屈することがありません。

もっとも、昼間に出会う動物たちは、愛らしく興奮の連続!飽きるどころか、時間が足りないくらいです。

ぜひ、世界遺産の「ガラパゴス諸島(エクアドル)」を訪れてみてください。

galapagosislands2もっとガラパゴス諸島について知りたい人はこちら!
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【旅行のプロが選ぶ 死ぬまでに絶対行きたい世界遺産100】96.ガラパゴス諸島(エクアドル)
【旅行のプロが選ぶ世界のビーチリゾートランキング】第28位 ガラパゴス諸島(エクアドル)

ワンポイントアドバイス
ガラパゴス諸島へは、現地ガイドと一緒に上陸しなければならないので、必ずツアーに参加することになります。日帰りツアー、クルーズツアーなど各種あるので、見たい動物によって選ぶといいでしょう。
いずれも、水着、歩きやすく濡れてもいい靴、雨合羽などは必需品です。

(陸の動物たちがメインです)

(海の中の動画です)

ガラパゴス諸島への行き方
エクアドルのキト(Quito)またはグアヤキル(Guayaquil)からガラパゴスへ国内線が1日5便以上あります。
キトからは空路約1時間30分で、ガラパゴスの拠点となるバルトラ島(Isla Baltra)、またはサンクリストバル空港(San Cristobal Airport)へ。

ガラパゴス

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