【一度は行きたい!旅行のプロおすすめ 絶景の世界遺産100】29.南米の残された秘境 マヌー国立公園(ペルー・中南米)【動画あり】

Manu National Park_eye

マヌー国立公園(Manu National Park) ~ペルー~

世界有数の野生動物の宝庫!

ペルーの世界遺産『マヌー国立公園』(Manu National Park)は、アマゾン川の源流の一つであるマヌー川の流域に広がる国立公園で、ジャガーやエンペラータマリンなどの絶滅危惧種の動物も多く生息し、世界有数の野生動物の宝庫となっています。

Manu_animalペルー東南部の高地草原プーナ(標高4200メートル)からアマゾン源流のマヌー川流域(標高150~300メートル)まで広がる広大な熱帯雨林は、3つのエリアに分かれていて、その90%は一般の立ち入りが禁止されています。

Manu National Park

文化地区には地元の人々が居住し、ここでは狩猟、漁業、森林伐採が自然環境を破壊しない範囲までなら許されています。

保護地区はエコツーリズムに開かれた地区で、居住、狩猟、森林伐採は許可されていません。

Manu Peru

そして国立公園地区は、現在居住しているいくつかの部族以外の一般人立ち入りを禁止しています。

ぜひ、絶景が楽しめる世界遺産の「マヌー国立公園(ペルー)」を訪れてみてください。

知らなきゃソン!旅のヒント
保護地区はエコツーリズムに開かれていて、ジャングルの観光シーズンは4~10月にかけての乾期。
7~8月には動物たちがマヌー川へ水を飲みにくる姿が観察でき、クスコ(Cusco)からのツアーに参加するのが一般的です。

 

マニュ国立公園

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