石川県の人気&おすすめ観光スポット50選 金沢だけじゃない!絶対に行くべき石川県の観光名所

石川県3

石川県の観光スポットは数多くありますが、
その中でも特に押さえておきたい人気&おすすめ観光スポットをたっぷり50カ所ご紹介!

古都の風情溢れる美しいひがし茶屋街、金沢城や兼六園といった超有名どころから、
日本海に突き出た能登半島に見られる自然の絶景や穴場などなど。

今や国内外からたくさんの人が訪れる人気ぶりですが、
中には私たち日本人でもこんな所があったんだと驚く名所がまだまだあるんです。

知っておくともっと楽しめること間違いなしですよ☆

 

1. 兼六園【金沢】
石川県1

日本三名園の一つでもある兼六園は、江戸時代の大名庭園として造られた美しい回遊式庭園です。
宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の六勝を兼ね備えるという意味で名付けられました。

園内にはことじ灯籠や雁行橋、霞ヶ池など多数の見どころがあります。
また季節においても春の桜、夏の木々の緑と涼やかな水、秋は紅葉、
そして冬は清らかな雪吊りをした冬景色と、
いつ訪れても豊かで素晴らしい表情を見せてくれます。

国の名勝に指定されている日本庭園です。
江戸時代初期頃に加賀藩第5代目藩主・前田綱紀が「蓮池亭(れんちてい)」を作庭したのが始まりとされています。

ちなみに、園内に設置されている噴水は、国内最古の噴水なんですよ。

●金城霊沢
石川県2

金城池の南にある。真夏でも枯れることなくいつも清水が湧き出しています。

かつて芋堀籐五郎という男がここで芋を洗ったところ、砂金が出てきたという伝説があり、
金洗いの沢とも呼ばれ、金沢の地名の語源になったとされています。

兼六園の隣接地、南東に位置しています。
屋根の天井には龍が描かれており圧巻の迫力ですよ。
湧出しているのか不思議なほど、水面が非常に穏やかです。

あまり訪れる人がいないという穴場のスポットですのでオススメです。

『兼六園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、入場料など

住所:石川県金沢市兼六町1-4
行き方・アクセス:JR金沢駅からシャトルバスあり
北陸自動車道金沢森本IC~国道159号線経由約15分
営業時間:7:00~18:00 (10月16日~2月末日 8:00~17:00)
定休日:年中無休
電話番号:076-234-3800
料金:大人310円 小人(6歳~18歳未満)100円 6歳未満および65歳以上無料
公式サイトURL: http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

2. ひがし茶屋街【金沢】
石川県3

浅野川沿いに残る古い街並みはひがし茶屋街と呼ばれ、キムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子が並びます。
夕暮れになると軒灯がともされ、石畳の風情ある街並みが一層際立ちます。
五木寛之の小説「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。

平成13年には重要伝統的建造物群保存地区に指定され「街並みの文化財」として保存されています。
その中で実際に人気のあるお茶屋やカフェもあり、優雅なひとときを過ごすこともできます。

金沢に訪れたら忘れてはならないのがこちらのスポットです。
これらの茶屋様式の町家は全国でも珍しいそうですよ。
中でも二番丁に佇む「志摩」というお茶屋さんは、国の重要文化財に指定されているので必見ですよ。

『ひがし茶屋街』の住所、行き方・アクセスなど

住所: 石川県金沢市東山
行き方・アクセス:北鉄バス:バス停「橋揚町」下車徒歩約6分
北陸自動車道金沢森本IC~国道159号線~国道359号線経由約15分
電話番号:076-232-5555

 

●箔座ひかり藏

ひがし茶屋街の風情残る佇まいの中に、
純金プラチナ箔など金箔を使ったアクセサリーや雑貨などの品々が並ぶお店があります。

館内には、豊臣秀吉の茶室を再現した、4万枚もの金箔を使った「黄金の茶室」があり必見です。

また金箔の製造工程を見学でき、職人が行う箔打ち、箔移しの実演も見ることができます。

金沢といえばやはり金箔です。国内の生産量の99%を占めているんですよ。
藩政時代は幕府しか製造は許されていなかったそうですが、
加賀藩では産地密造を続け、結果的に免許の獲得までこぎつけたのだそうです。

『箔座ひかり藏』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

住所:石川県金沢市東山1-13-18
行き方・アクセス:金沢周遊バス:バス停「橋場町」下車徒歩約4分
北陸自動車道金沢森本IC~国道159号線~国道359号線経由約15分
営業時間:9:30~18:00
定休日: 年中無休
電話番号: 076-251-8930
公式サイトURL:http://www.hakuza.co.jp/

 

3. 金沢城公園【金沢】
石川県4

兼六園と並ぶ石川県を代表する公園
現在もこの公園の中心となる加賀百万石のシンボル、
前田家の居城だった金沢城跡を整備し保全活動が続けられています。

金・土曜日、祝日の前夜には夜間開放され、美しくライトアップされます。

この公園の緑地は「緑の心臓」とも呼ばれ、現在548種の植物が棲息しており、
市内の植物の多くはここから供給されています。

四季折々の植物の彩りと、金沢の歴史を知ることができる貴重なスポットです。
石川門」「三十間長屋」「鶴丸倉庫」は国の重要文化財に指定されているので必見ですよ。

年中無休で開園されていますが、時期により時間が異なるので要注意です。

『金沢城公園』の住所、行き方・アクセス、営業時間、入園料など

住所:石川県金沢市丸の内1-1
行き方・アクセス: 兼六園シャトルバス:バス停「兼六園下」下車すぐ
北陸自動車道金沢森本IC~国道159号線経由約15分
営業時間:7:00~18:00 (10月16日~2月末日 8:00~17:00)
電話番号:076-234-3800
料金:入園料無料
公式サイトURL:http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/

 

4. 金沢城【金沢】
石川県5

約30万㎡の敷地に20の櫓を持つ大きなお城でしたが、
度重なる火災のため、石川門と三十間長屋、鶴丸倉庫のみが残されました。
この二つは国の重要文化財に指定されています。

また古文書などをもとに日本古来の方法で菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓が
平成13年に忠実に復元されました。
釘を一切使わない伝統的木造軸組工法は必見です。

また、平成22年にはいもり堀、河北門が、
平成27年には橋爪門二の門・枡形二重塀と玉泉院丸庭園の姿が現在に甦りました。

もともと、この地には一向一揆をきっかけに加賀を支配していた本願寺の尾山御坊が鎮座していたそうです。
御堂といっても城のような形状だったそうで、
後に織田信長の家臣・佐久間盛政が尾山御坊を討ち取り、金沢城と名称を改めたのがはじまりです。

『金沢城』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所:石川県金沢市丸の内1-1
行き方・アクセス: JR金沢駅からシャトルバスあり
北陸自動車道金沢森本IC~国道159号線経由約15分
営業時間:(園内施設)9:00~16:30
定休日:年中無休
電話番号:076-234-3800
料金:(菱櫓・五十間長屋・橋詰門続櫓)大人310円 小人100円
公式サイトURL:http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/

 

5. 近江町市場【金沢】
石川県6

この市場は1721年から300年近くもの間、藩主や庶民の台所として人々の生活を支えてきました。
狭い小道を挟んで180店もの店が並び、海産物や地元の野菜・果物等、様々な商品が威勢の良い掛け声とともに売り買いされています。

2009年には近江町いちば館が完成し、1階は市場、2階は飲食店街と
さらにお買い物とグルメが満喫できるようになりました。

江戸時代初期頃、犀川口にあった市場と袋町の魚市場が合併して近江町市場の原型が誕生したそうです。
近江商人がつくったことからこの名が付いたと言われています。
地元の人々はもちろん、観光スポットとして大人気です。

『近江町市場』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所:石川県金沢市上近江町50
行き方・アクセス:北陸鉄道バス:バス停「武蔵が辻」下車
北陸自動車道金沢森本IC~山側環状線経由で約15分
営業時間: 生鮮品店 9:00~17:00
飲食店 7:00~23:00(店舗により異なります)
定休日:店舗により異なります
電話番号:076-231-1462
料金:入場無料
公式サイトURL:http://ohmicho-ichiba.com/

 

6.金沢21世紀美術館【金沢】
石川県7

2004年にオープンした現代アートの美術館

「公園のような美術館」をコンセプトとし、
芝生の中にガラス張りの円形の美術館の建物や館外に設置された体験できるアート作品があり、
誰でも楽しめるようになっています。

託児室もありますので、子連れでも安心して楽しめます。
奇抜な作品も多く特にレアンドロのプールは人気があります。

21美(にじゅういちび)」の愛称で親しまれています。
兼六園や金沢城公園なども徒歩で数分ほどと、非常に近いので金沢散策にはピッタリのスポットですよ。
必見はレアンドロ・エルリッヒによる「スイミング・プール」です。

『金沢21世紀美術館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、入館料など

住所: 石川県金沢市広坂1丁目2-1
行き方・アクセス:3番、6番バス:バス停「広阪・21世紀美術館」下車すぐ
北陸自動車道金沢森本IC~国道159号線経由で約25分
営業時間:展覧会ゾーン:10:00~18:00(金土曜日は~20:00)
交流ゾーン:9:00~22:00
定休日:展覧会ゾーン 毎週月曜日(祝休日は翌平日) 年末年始
交流ゾーン 年末年始
電話番号:076-220-2800
料金: 入館無料(展示会別途)
公式サイトURL:http://www.kanazawa21.jp/

 

7. 妙立寺 (忍者寺)【金沢】
石川県8

金沢市にある日蓮宗のお寺
かつて金沢城にあった祈願所を三代藩主前田利家公の命により城の防備として移したものです。

建物内には賽銭箱と呼ばれる落とし穴や隠し階段、落とし階段や切腹の間等の様々な仕掛けがあったり、
物見台や逃げ道になった井戸があるなど、建物全体も複雑な迷路状になっているため、
忍者寺とも言われています。

前田利常は故意に鼻毛を伸ばしたり小便禁止の江戸城中でわざと用を足すなど、
幕府の目を欺くためバカ殿を装っていたそうですが、
徳川家康も一目置き警戒していた人物なのだそうです。

藩政時代は3階建て以上の建物は禁止とされており、
本堂は2階建てとなっているですが、実は内部に入ると4階建てなんです。

『妙立寺(忍者寺)』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間など

住所: 石川県金沢市野町1-2-12
行き方・アクセス:北鉄バス:バス停「広小路」下車徒歩約2分
北陸自動車道金沢森本IC~国道159号線~県道144号線経由で約20分
営業時間:9:00~16:30
定休日: 1月1日 法要日
電話番号: 076-241-0888
料金:大人・学生800円 小学生600円(要予約)
所要時間:40分
公式サイトURL:http://www.myouryuji.or.jp/

 

8. 長町武家屋敷跡土塀【金沢】
石川県9

現在でも市民生活が営まれており、冬には土塀を雪から守るためこもが掛けられ、
この地区の冬の風物詩となっています。

城下町の遺構が残された貴重なスポットです。
藩政時代の雰囲気が偲ばれる、情緒あふれる景色が広がります。

戦国時代、前田利家とともに金沢城に入った野村家や高田家の屋敷跡は必見ですよ。
当時の暮らしを伺えます。

『長町武家屋敷跡』の住所、行き方・アクセスなど

住所:石川県金沢市長町
行き方・アクセス: 金沢周遊バス:バス停「香林坊」下車徒歩約5分
北陸自動車道金沢森本IC~国道159号線経由で約20分
電話番号:076-232-5555
公式サイトURL:http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=5962

 

9. 武家屋敷跡野村家【金沢】
石川県10

現在、唯一公開されている武家屋敷跡が加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡です。

ミシュランの観光地格付けで2つ星に選ばれており、海外からも高い評価を得ています。

文化財的にも価値があり、総檜造の格天井、ギヤマン入りの障子戸、
狩野派の画人による山水画の襖は見どころです。

樹齢400年のヤマモモや椎の木、大雪見灯籠等の庭園も素晴らしく、
屋敷と庭園が見事に調和しています。

『武家屋敷跡野村家』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所: 石川県金沢市長町1-3-32
行き方・アクセス:城下まち金沢周遊バス:バス停「香林坊(7)」下車徒歩約5分
北陸自動車道金沢森本IC~国道159号線経由で約20分
営業時間: 8:30~17:30 (10月~3月 ~16:30)
定休日: 12月26,27日
電話番号: 076-221-3553
料金: 大人500円 高校生400円 小中学生250円
公式サイトURL:http://www.nomurake.com/

 

10. 主計町茶屋街【金沢】
石川県11

昔ながらの金沢らしい料亭や茶屋が立ち並ぶ浅野川に面したこの通りは、
かつて富田主計の屋敷があったことから主計町と呼ばれるようになりました。

春には桜と相まって一層趣のあるスポットとなっています。

細い路地入って行くと千本格子が続く街並みは情緒にあふれ、
重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。

『主計町茶屋街』の住所、行き方・アクセスなど

住所: 石川県金沢市主計町
行き方・アクセス:北鉄バス:バス停「橋場町」下車徒歩約5分
北陸自動車道金沢森本IC~国道159号線~国道359号線経由で約20分
電話番号:076-220-2194
公式サイトURL:http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=4949

 

11. にし茶屋街【金沢】
石川県12

今でも料亭が軒を並べる通りでは、特に出格子が美しい2階建ての茶屋様式の建物が並びます。

夕刻にもなるとどこからか三味線の音色も聞こえ、粋な金沢の夜を演出してくれます。
芸妓さんも一番多いといわれる茶屋街です。

茶屋街の中ほどにある料亭華の宿では、昼間は喫茶処を営んでおり、気軽に入ることができます。
茶屋の内部も見せてもらえます。

『にし茶屋街』の住所、行き方・アクセスなど

住所:石川県金沢市野町2丁目
行き方・アクセス:北鉄バス:バス停「広小路」下車徒歩約3分
北陸自動車道金沢森本IC~国道159号線~県道144号線経由約25分
電話番号:076-220-2194
公式サイトURL:http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=6027

12.俵屋【金沢】
石川県13

1830年創業の歴史あるあめ屋です。
創業者である初代次右衛門が、母乳が出ず困っていた母親達の姿を見て、
栄養価の高い食品を考えて作りだしたと言われています。

原料は米と大麦。穀物の甘味で作りだした伝統の味です。
じろあめは水あめ状の柔かいあめで、
料理にも使うことができ、長く愛されている商品です。

『あめの俵屋』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

住所: 石川県金沢市小橋町2-4
行き方・アクセス:ふらっとバス(此花ルート):バス停「小橋」下車徒歩約2分
北陸自動車道金沢東IC~国道8号線~県道200号線経由約10分
営業時間:9:00~18:00 (日曜日 ~17:00)
定休日:不定休
電話番号: 076-252-2079
公式サイトURL: http://www.ame-tawaraya.co.jp/

 

13.千里浜なぎさドライブウェイ【羽咋】
石川県14

日本で唯一、波打ち際を自動車で走ることができる浜辺です。
遠浅の海岸で砂の粒子がとても細かい上に、海水を含んで固く締まっているため、
車が沈み込まず走ることができるのです。

区間は羽咋市千里が浜町から宝達志水町今浜までの8kmあり、
潮風を受けながら走る爽快感は格別なものがあります。

また沈む夕陽を見ながらのドライブも感動的です。

『千里浜なぎさドライブウェイ』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先など

住所:石川県羽咋市千里浜町~宝達志水町今浜
行き方・アクセス:北陸自動車道金沢森本IC~山側環状道路~のと里山海道今浜IC下車
電話番号:0767-22-1118(羽咋市商工観光課)
公式サイトURL:http://www.city.hakui.ishikawa.jp/sypher/www/section/detail.jsp?id=595

 

14. 世界一長いベンチ【羽咋】
石川県15

能登半島の西側、「サンセットヒルイン増穂」と呼ばれ、
夕陽が美しいことでも知られている増補浦海岸にあります。

長さは460.9mあり、1989年に世界一長いベンチとしてギネスブックにも掲載されました。

このベンチは1987年に日本海に沈む夕陽を見てほしいと、
延べ830人の地元のボランティアの手によって組み立てられました。

ここに座って、また寝転んで夕陽を眺めるとロマンチックな気分に浸れます。

『世界一長いベンチ』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先など

住所:石川県羽咋市志賀町相神
行き方・アクセス:北陸能登バス:バス停「富来」下車徒歩約10分
北陸自動車道金沢森本IC~のと里山海道経由約1時間
電話番号:0767-32-1111(志賀町商工観光課)
公式サイトURL:http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=5677

 

15. 巌門【羽咋】
石川県16

海に突き出た岩山に浸食によりぽっかりとあいた洞門
この光景は幅6メートル、高さ15メートル、奥行きは60メートルもあるこの光景は自然の力、
日本海の荒々しい波が作りだしました。
ここら一帯の景勝地を指す能登金剛の代表的な絶景ポイントです。

洞門の上には老松が生い茂り、洞門から覗くと美しい日本海が広がっています。

海から洞門が眺められる遊覧船もあり、様々な角度から楽しめます。

『巌門』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先など

住所:石川県羽咋市志賀町富来牛下巌門
行き方・アクセス:のと里山海道西山IC~国道249号線~県道36号線経由約20分
電話番号:0767-32-1111(志賀町商工観光課)
公式サイトURL:http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=5174

 

●能登金剛遊覧船
石川県17

日本海の荒海によりできた海岸線の景勝地、能登金剛を海から眺める遊覧船です。
陸地側からは見ることができない大自然の岩の造形美が楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称:能登金剛遊覧船
  • ・住所:石川県羽咋市志賀町福浦港ミ-20番甲1地
  • ・アクセス:のと里山海道西山IC~国道249号線~県道36号線経由約20分
  • ・営業時間:8:00~16:00
  • ・定休日:11月下旬~3月初旬
  • ・電話番号:0767-48-1233
  • ・料金:大人1100円 小人(6歳~12歳)550円
  • ・所要時間: 約20分
  • ・公式サイトURL:http://www.ganmon.jp/index.html

 

16. ヤセの断崖【羽咋】
石川県18

能登金剛の中でも人気のあるスポットがこのヤセの断崖です。

かつてこの周辺の土地がやせていたこと、
また断崖に立つとあまりの絶壁にやせる思いがするといったことから、
こう呼ばれるようになりました。

ここは松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台にもなったところで、
映画の撮影地にもなりました。

断崖に沿って遊歩道が設けられており、絶景を楽しみながら散策することができます。
かつて義経が頼朝の追手から逃れるため舟を隠したとされる「義経の舟隠し」に通じています。

『ヤセの断崖』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先など

住所:石川県羽咋市志賀町笹波
行き方・アクセス:のと里山海道西山IC~国道249号線経由約45分
電話番号:0767-32-1111(志賀町商工観光課)
公式サイトURL:http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=6641

 

17. コスモアイル羽咋【羽咋】
石川県19

未確認飛行物体「UFO」で町おこしをしている羽咋市には、
宇宙に関する科学博物館コスモアイル羽咋があります。

ここにはNASA特別協力で借り受けた月面探査車両や
実際に大気圏に突入したヴォストーク帰還用宇宙カプセルなどが展示され、
宇宙開発のプロセスを垣間見ることができます。

プラネタリウム型映画館、コスモシアターではドームスクリーンならではの迫力のある映像が楽しめます。

また、館内のショップではここでしか買えないプレミアムグッズがあり、宇宙食なども販売しています。

『宇宙科学博物館コスモアイル羽咋』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所: 石川県羽咋市鶴多町免田25
行き方・アクセス:JR羽咋駅から徒歩15分
営業時間:8:30~17:00
定休日: 火曜日(祝日の場合は翌平日)
電話番号: 0767-22-9888
料金:(展示室+シアター) 大人800円 小中学生400円
公式サイトURL:http://www.hakui.ne.jp/ufo/

 

18. 月うさぎの里【加賀】
石川県20

うさぎ好きにはたまらない♪うさぎを見る、遊ぶ、うさぎがメインのテーマパークです。

うさぎ広場には50羽以上の様々な種類のうさぎがおり、
ご飯をあげたり、触れたりできます。

また抱っこタイムもあり、人懐っこいうさぎさんたちに癒されます。

また園内には彫刻家薮内佐斗司の美術館もあります。
うさぎ広場でもあちこちに彼の作品が設置され、楽しむことができます。

『月うさぎの里』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所:石川県加賀市永井町43-41
行き方・アクセス:周遊バスキャンバス:バス停16月うさぎの里下車
北陸自動車道加賀IC~国道305号線経由約3分
営業時間:9:00~17:00 (12月15日~2月末 ~16:00)
定休日:年中無休
電話番号:0761-73-8116
料金:(抱っこ)200円
公式サイトURL:http://www.tsukiusaginosato.com/

 

19. 山中温泉【加賀】
石川県21

大聖寺川の渓谷沿いにある1300年もの歴史がある温泉地
松尾芭蕉の句「山中や菊は手折らじ湯のにほひ」でも有名な温泉で、たくさんの人々に親しまれています。

鶴仙渓の美しい自然の中で温泉宿が立ち並び、四季折々の風景を堪能しながらの温泉が楽しめます。

また山中節や山中漆器などの伝統文化が残るゆげ街道をそぞろ歩きしながら、街並みも楽しめます。

『山中温泉』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先など

住所:石川県加賀市山中温泉
行き方・アクセス:加賀温泉バス:バス停「山中温泉バスターミナル」下車
北陸自動車道加賀IC~国道8号線~国道364号線経由約25分
電話番号:0761-78-0330 (山中温泉観光協会)
公式サイトURL:http://www.yamanaka-spa.or.jp/index.html

 

●こおろぎ橋

鶴仙渓に架かる総ひのきの風情ある橋です。
かつては極めて危険という意味で「行路危」と呼ばれたという説と、
昆虫のコオロギに由来するという説もあります。

四季折々の渓谷の自然と相まって、日本情緒が感じられる景勝地にもなっています。

『こおろぎ橋』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先など

住所: 石川県加賀市山中温泉こおろぎ町
行き方・アクセス:加賀温泉バス:バス停「山中温泉バスターミナル」下車
北陸自動車道加賀IC~国道8号線~国道364号線経由約25分
電話番号:0761-78-0330 (山中温泉観光協会)
公式サイトURL: http://www.yamanaka-spa.or.jp/

 

20. 鶴仙渓遊歩道【加賀】

大聖寺川の風光明媚な渓谷、鶴仙渓の上流のこおろぎ橋から黒谷橋までの約1キロの区間には
遊歩道が整備され、木立の中をのんびり散策することができます。

途中奇岩怪石が見られるポイントや滝などの風景も楽しめます。

また4月から10月まで川床がオープンし、水の流れる音や野鳥のさえずりを聞きながら、
道場六三郎レシピの川床ロールや冷製抹茶しるこがいただけます。

『鶴仙渓遊歩道』の住所、行き方・アクセス、営業時間、問い合わせ先、料金など

住所:石川県加賀市山中温泉東町1丁目
行き方・アクセス:加賀温泉バス:バス停「山中温泉バスターミナル」下車徒歩約1分
北陸自動車道加賀IC~国道8号線~国道364号線経由約25分
営業時間: (川床)9:30~16:00
電話番号:0761-78-0330(山中温泉観光協会)
料金:(川床席料)大人300円 小学生500円
所要時間:
オススメの時期:
公式サイトURL:http://www.yamanaka-spa.or.jp/welcome/index.html

 

21. あやとりはし【加賀】
石川県23

鶴仙渓に架かるユニークなデザインの橋です。
華道草月流三代目勅使河原宏氏がデザインしたもので、
あやとりを模したモダンな紅紫のS字型橋は、周囲の渓谷の自然の中、目を惹きつけます。

夜にはライトアップされ、幻想的な景観を見せてくれます。

『あやとりはし』の住所、行き方・アクセスなど

住所:石川県加賀市山中温泉河鹿町
行き方・アクセス:加賀温泉バス:バス停「山中バスターミナル」下車徒歩約5分
北陸自動車道加賀IC~国道8号線~国道364号線経由約25分
電話番号:0761-78-0330
公式サイトURL:http://www.yamanaka-spa.or.jp/

 

22. 御菓子城加賀藩 加賀藩文化村【加賀】
石川県24

広大な庭園のある敷地に、お城の店構え
加賀の伝統文化を受け継ぐ老舗として加賀福や加賀藩の月など、
常時300種類以上の加賀を代表する創作銘菓を取り揃えています。

試食もできるので、たくさんの御菓子の中からお気に入りの商品を買うことができます。

また、加賀藩文化村では、
日本折紙博物館・百万石城下町・加賀伝統工芸館・そば処古九谷・庭園喫茶洞夢があり、
加賀に伝わる伝統文化や食を伝えてくれるテーマパークになっています。

『御菓子城加賀藩 加賀藩文化村』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所:石川県加賀市加茂町ハ90-1
行き方・アクセス:加賀周遊バスキャンバス山まわり:バス停「12御菓子城加賀藩」下車
営業時間: 8:15~17:00
定休日:年末年始(12月30日、31日)
電話番号: 0761-77-0100
料金:無料
公式サイトURL: http://www.kagahan.co.jp/

 

23. 加賀フルーツランド【加賀】
石川県25

1年中フルーツ狩りが楽しめる25万坪もの広大な果樹園
1~5月はいちご、6月はさくらんぼ、6~7月はブルーベリー、7~11月はぶどう、
10~12月はりんごといつ訪れてもフルーツ狩りが楽しめます。

また土日祝日にはフルーツバイキングも行われており、様々なフルーツが食べ放題です。

また準備不要のバーベキューの施設やパークゴルフで遊ぶこともでき、
家族連れやグループ旅行にも人気があります。

『加賀フルーツランド』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所: 石川県加賀市豊町イ59-1
行き方・アクセス: 加賀周遊バスキャンバス海まわり:バス停「18加賀フルーツランド」下車すぐ
北陸自動車道加賀IC~県道61号線~県道140号線経由約15分
営業時間:9:00~17:00
定休日: 火曜日(12~2月) 年末年始(12月28日~1月3日)
電話番号:0761-72-1800
料金:入場無料 フルーツ狩りは種類時期により異なります
公式サイトURL: http://www.furulan.com/

 

24. 加賀山代温泉【加賀】
石川県26

1300年以上も愛され続けている名湯
かつて高僧・行基が鳥が湧き水で傷を癒しているのを見て、温泉を見つけたと言われ、
からすの湯」と呼ばれ親しまれてきました。

江戸時代に共同浴場である総湯が作られ、ここを中心に「湯の曲輪」という街並みができました。

古総湯」は明治時代の総湯を復元したもので、
外観や内装だけでなく、当時の入浴方法を再現した共同浴場になっています。

『山代温泉』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所:石川県加賀市山代温泉
行き方・アクセス:加賀周遊バスキャンバス山まわり:バス停「3山代温泉」下車
北陸自動車道加賀IC~約15分
営業時間:(古総湯)6:00~22:00
定休日: (古総湯)毎月第4水曜日6:00~12:00
電話番号:0761-77-1144
0761-76-0144(古総湯)
料金:(古総湯)大人(12歳以上)500円 中人(6歳以上12歳未満)200円  小人(3歳以上6歳未満)100円 3歳未満無料
公式サイトURL:http://www.yamashiro-spa.or.jp/

 

25. 柴山潟【加賀】
石川県27

加賀三湖の一つ、柴山潟は白山連峰をバックに素晴らしい眺望を見せてくれる美しい湖です。

ほぼ中央にはシンボルにもなっている大噴水があり、70mの高さまで水を吹きあげます。
1日に13回水を吹きあげ、夜にはライトアップされ、また幻想的な光景になります。

春から秋にかけては湖を遊覧する屋形船もあり、噴水のすぐ近くまで行くことができます。

『柴山潟』の住所、行き方・アクセスなど

住所: 石川県加賀市片山津温泉
行き方・アクセス:加賀周遊バスキャンバス海まわり:バス停「26片山津温泉」下車
北陸自動車道片山津IC~県道29号線~県道39号線経由約10分
電話番号:0761-74-1123
公式サイトURL:http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=5536

 

26. 加賀片山津温泉【加賀】
石川県28

柴山潟湖畔にある風光明媚な温泉郷
江戸時代、この地を治めていた藩主・前田利明公が鹿狩りの際、
水面に水鳥が群れていたことから、湖底の温泉を発見したと伝えられています。

日帰り温泉が楽しめる総湯は2012年にオープン、建築家谷口吉生氏設計のモダンな建物になっています。

外観は全面ガラス張りで、白山連峰を背景に柴山潟の美しい眺望が楽しめます。

『片山津温泉』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所:石川県加賀市片山津温泉
行き方・アクセス:加賀周遊バスキャンバス海まわり:バス停「26a片山津温泉総湯」下車
北陸自動車道片山津IC~県道29号線~県道39号線経由約10分
営業時間:(片山津総湯)6:00~22:00
定休日:(片山津総湯)臨時休館あり
電話番号:0761-74-1123
0761-74-0550(片山津総湯)
料金:大人(12歳以上)440円 中人(6歳以上12歳未満)130円 小人(3歳以上6歳未満)50円
公式サイトURL: http://sou-yu.net/

 

27. のとじま水族館【七尾】
石川県29

能登半島近海に棲む魚を中心に約500種4万点を飼育しています。

中でも日本海側では最大となる「ジンベエザメ館青の世界」は見応えがあります。

また、様々なショーや体験コーナーも人気があり、イルカショーやアシカショー、
ペンギンのお散歩タイムやアザラシ・ラッコ・カワウソのお食事タイムは見ていてとても癒されます。

イルカやアザラシと触れ合えるコーナーもあり、貴重な体験ができます。

『のとじま臨界公園水族館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所:石川県七尾市能登島曲町15-40
行き方・アクセス:北陸鉄道能登バス:バス停「のとじま臨界公園」下車
能越自動車道七尾IC~県道47号線経由約1時間
営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで) (12月1日~3月19日 ~16:30)
定休日:12月29日~12月31日
電話番号:0767-84-1271
料金:一般1850円 小人(3歳以上中学生以下)510円 3歳未満無料
公式サイトURL:http://www.notoaqua.jp/

 

28. 和倉温泉【七尾】
石川県30

全国的にも珍しく、北陸でも唯一海から湧き出る温泉です。
800年頃温泉の湧き口が地殻変動により60メートル沖合へ移動したと伝えられています。

その後、和倉に暮らす漁師が、海で傷を癒すシラサギを見つけたことにより、
湯脈が発見されました。

和倉温泉総湯は、2011年にリニューアルオープンし、明るくきれいな内装も人気です。

高温で湧出する源泉を加水することなく、熱交換器を使って利用しています。

『和倉温泉』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所: 石川県七尾市和倉2-13-1
行き方・アクセス:北陸鉄道能登バス:バス停「和倉温泉」下車
能越自動車道和倉IC~県道47号線~県道248号線経由約10分
営業時間:(和倉温泉総湯)7:00~22:00
定休日: (和倉温泉総湯)毎月25日(土日の場合翌月曜日)
電話番号:0767-62-1555
料金: (和倉温泉総湯)大人440円 小学生130円 未就学児50円
公式サイトURL:http://www.wakura.or.jp/

 

29. 能登島大橋【七尾】
石川県31

七尾市の石崎町と能登島とを結ぶ、全長1050メートルの優美な橋
1982年に開通し、内海の穏やかな海と橋が描く曲線は能登島のシンボルとなっています。

歩いて渡ることもでき、橋の最高地点からの七尾湾の眺めもとても綺麗です。

『能登島大橋』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先など

住所: 石川県七尾市石崎町~能登島須曽町
行き方・アクセス:JR和倉温泉駅から車で5分
電話番号:0767-53-8424(七尾市観光協会)
公式サイトURL:http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=6107

 

30. 加賀伝統工芸村 ゆのくにの森【小松】
石川県32

江戸・明治時代の古民家をそのままに移築し、日本の原風景を再現したこのゆのくにの森は、
緑があふれ、四季折々の草花が咲く、自然と調和した伝統工芸のテーマパークです。

ここには石川県が全国に誇る九谷焼・輪島塗・金箔工芸・加賀友禅などの伝統工芸品が展示販売され、
また体験もできます。

『加賀伝統工芸村 ゆのくにの森』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所:石川県小松市粟津温泉ナ-3-3
行き方・アクセス:加賀周遊バスキャンバス山まわり:バス停「8加賀伝統工芸村」下車
北陸自動車道片山津IC~県道145号線~県道11号線経由約20分
営業時間:9:00~16:30
定休日:年中無休(臨時休業有)
電話番号:0761-65-3456
料金:大人540円 中学生高校生440円 小人(4歳以上)330円   体験料1080円~
公式サイトURL:http://www.yunokuni.jp/mori/

 

31. 日本自動車博物館【小松】
石川県33

日本で展示台数が最も多い自動車博物館
3500坪もの広大なスペースに世界の車約500台が常時展示されています。

時代と共に歩んできた懐かしい車が古き良き思い出を彷彿とさせます。

ここの一番の目玉は格調高きロールスロイスのシルバーレース
またフォードやワーゲンなどの外国の名車から国産の車までがずらりと並びます。
トヨタのコーナーでは年代順に並べられたクラウンは圧巻です。

『日本自動車博物館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所: 石川県小松市二ツ梨町一貫山40
行き方・アクセス:加賀周遊バスキャンバス山まわり:バス停「9日本自動車博物館」下車
北陸自動車道片山津IC~国道8号線経由約20分
営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日: 年末(12月26日~12月31日)
電話番号:0761-43-4343
料金:大人1000円 小中学生500円
公式サイトURL:http://www.mmj-car.com/index.html

 

32. 那谷寺【小松】
石川県34

奈良時代に泰澄法師によって開かれた真言宗のお寺です。
この時千手観音が泰澄法師によって安置されました。

江戸時代には第3代前田利常公が岩窟内本殿、拝殿、塔門、三重塔、護摩堂、鐘楼、書院などを作らせ、
現在では重要文化財に指定されています。

境内には祈願霊石がそそりたつ奇岩遊仙境もあり、見応えがあります。

また元禄二年に訪れたとされる松尾芭蕉の「石山の石より白し秋の風」の句碑も建てられています。

『那谷寺』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所: 石川県小松市那谷町ユ122
行き方・アクセス:加賀周遊バスキャンバス山まわり:バス停「7那谷寺」下車
北陸自動車道小松IC~県道25号線~県道43号線経由約30分
営業時間:8:30~16:45 (12月1日~2月末日 8:45~16:30)
定休日:年中無休
電話番号: 0761-65-2111
料金:大人(中学生以上)600円 小学生300円 幼児無料
公式サイトURL: http://www.natadera.com/index.html

 

33. 航空プラザ【小松】
石川県35

航空機の歴史や技術、飛行の原理などをわかりやすく展示した航空博物館です。
実際に小型飛行機からジェット戦闘機まで、
ブルーインパルス機やF104戦闘機、各種ヘリコプターなど18機を展示しています。

また、実際に全日空で使用されていたYS-11シミュレーターも体験できます。

子供が遊ぶ施設、プレイエリアもあり、家族連れで楽しめる施設です。

『石川県立航空プラザ』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所:石川県小松市安宅新町平92
行き方・アクセス:空港行バス:「小松空港」下車徒歩3分
北陸自動車道小松IC~県道25号線~国道360号線経由約10分
営業時間:9:00~17:00
定休日:年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号:0761-23-4811
料金:入館無料
公式サイトURL:http://kskkousya.com/index.php?mode=office&office;_no=5⊂_mode=plant&func;=info&…

 

34. 輪島朝市【輪島】
石川県36

朝8時から約200店もの露店が朝市通りの道の両側に並びます。
新鮮な海産物や地元で採れた野菜、民芸品など様々です。
店先に座っているのは女性ばかりで、朝早くから明るい声が飛び交います。

朝市で売られている品は値段があってないようなもの。
お店の人との値段交渉も楽しく、奥能登の人たちの人情や人柄が感じられます。

『輪島朝市』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先など

住所: 石川県輪島市河井町朝市通り
行き方・アクセス:輪島バスターミナルから徒歩約10分
営業時間:8:00~正午
定休日:毎月第2、第4水曜日 1月1日~1月3日
電話番号:0768-22-7653(午前中のみ)

 

35. 白米千枚田【輪島】
石川県37

日本海に面した急斜面に1004枚もの田んぼが行く段にも重なった千枚田の光景が見られます。
一つの田の平均面積は約18平方メートル、もちろん重機など使えず手作業で栽培しています。

この風景は日本の棚田100選、国指定の文化財名勝に指定され、
奥能登を代表する観光スポットになっています。

稲刈りが終わった10月中旬から3月中旬にかけてライトアップされ、
とても幻想的なイルミネーションイベントが楽しめます。

『白米千枚田』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、料金など

住所: 石川県輪島市白米町
行き方・アクセス:北鉄奥能登バス町野線:バス停「白米」下車
電話番号:0768-23-1146(輪島市観光課)
料金:無料
公式サイトURL: http://senmaida.wajima-kankou.jp/

 

36. キリコ会館【輪島】
石川県38

能登を代表するキリコ祭りの博物館
キリコとは切子灯籠を短くして呼ばれ、直方体の行燈になったものの四方に字や絵を書いた和紙を張ったもので、
和紙能登地方のお祭りに欠かせない御神灯です。

ここでは行燈を灯したたくさんのキリコが並び圧巻です。
大キリコが7基、キリコが24基展示されていて、
2階の空中回廊からは、普段見上げているキリコを見下ろすことができます。

『輪島キリコ会館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所:石川県輪島市マリンタウン6-1
行き方・アクセス: 特急バス:バス停「輪島マリンタウン」下車徒歩約2分
のと里山海道穴水IC~県道1号線~国道249号線経由約25分
営業時間:8:00~17:00
定休日: 無休
電話番号:0768-22-7100
料金:大人620円 高校生470円 小中学生360円
公式サイトURL:http://wajima-kiriko.com/

 

37. ねぶた温泉【輪島】
石川県39

ねぶた温泉はかつて弘法大師が能登巡礼の際、傷ついたイノシシが湯だまりで傷を癒しているのを見てこの温泉を発見しました。
そのため寝豚と呼ばれるようになったと言われています。

日本でも有数の良質天然アルカリ温泉です。

海游能登の庄は日本海を臨む温泉宿ですが、日帰り入浴も楽しめます。
日本庭園に囲まれた落ち着いた雰囲気の露天風呂もあります。

『ねぶた温泉海游能登の庄』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所:石川県輪島市大野町ねぶた温泉
行き方・アクセス:特急バス:バス停「輪島マリンタウン」下車車で5分
のと里山海道穴水IC~県道1号線~国道249号線経由約30分
営業時間:(日帰り入浴)9:00~15:00 15:00~22:00
定休日: 不定期
電話番号:0768-22-0213
料金: 大人700円~ 小人(12歳以下)500円
公式サイトURL:http://www.notonosho.co.jp/

 

38. 輪島塗会館【輪島】
石川県40

輪島の地に長く伝わる伝統工芸、輪島塗を見るならここ、
2015年にリニューアルオープンした輪島塗会館です。

1階は1500点を超える製品が並ぶ専門ショップになっていて、ショッピングが楽しめます。

2階は資料展示室で輪島塗の歴史や当時の貴重な資料の展示などがあります。

また輪島塗の椀の工程見本や総輪島塗の神輿などの展示は見応えがあります。

『輪島塗会館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所:石川県輪島市河井町24部55番地
行き方・アクセス:特急バス:バス停「輪島塗会館」下車
のと里山海道穴水IC~県道1号線~国道249号線経由約25分
営業時間:8:30~17:00
定休日: 無休
電話番号: 0768-22-2155
料金: 一般300円 高校生200円 中学生100円小学生以下無料
公式サイトURL:http://www.wajimanuri.or.jp/

 

39. いしかわ動物園【能美】
石川県41

緑に囲まれた23ヘクタールの敷地には184種4000近い動物たちが、自然に近い状態で飼育されています。

楽しく、遊べ、学べる動物園」を基本コンセプトに、自然保護や動物愛護の精神を学べるよう運営しています。

夏の期間は夜の動物が見られるナイトズーが行われます。

ウサギと触れ合えるふれあいタイムや飼育員からエサを与えながらその動物の話をしてくれる
動物たちのお食事ガイドも人気があります。

『いしかわ動物園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所: 石川県能美市徳山町600
行き方・アクセス:北陸鉄道バス:バス停「いしかわ動物園」下車
北陸自動車道小松IC~県道54号線経由約25分
営業時間: 9:00~17:00 (11月1日~3月31日 ~16:30)
定休日: 火曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始
電話番号:0761-51-8500
料金: 一般830円 3歳以上中学生以下410円
公式サイトURL:http://www.ishikawazoo.jp/

 

40. 見付海岸【珠洲】
石川県42

能登のシンボルとして有名な見附島がある海岸
高さ28メートルの奇岩で頂の木々が帽子のように見え、
また軍艦のようにも見えることから軍艦島とも呼ばれています。

見付海岸から恋路海岸までの3.5kmの海岸線はえんむすビーチと呼ばれていて、有名なデートスポットになっています。

浜辺には縁結びの鐘があり、二人で鳴らすと幸せになれると言われています。

『見付海岸』の住所、行き方・アクセス

住所: 石川県珠洲市宝立町鵜飼
行き方・アクセス: 北鉄奥能登バス:バス停「宝立小学校前」下車徒歩約5分
のと里山海道能登空港IC~県道57号線経由約40分

 

41. 禄剛崎【珠洲】
石川県43

能登半島最先端の
海から昇る朝日と海に沈む夕日の両方が見られることで知られています。

また浸食による千畳敷等も見られ、能登半島国定公園の代表的な景勝地になっています。

海にせり出した断崖の上には、明治時代、イギリス人の設計という白亜の灯台が立っています。
無人なので見学はできませんが、周囲の風景にマッチし、日本の灯台50選に選ばれています。

『禄剛崎』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先など

住所: 石川県珠洲市狼煙町
行き方・アクセス:北鉄奥能登バス木の浦線:バス停「狼煙」下車徒歩約10分
電話番号:0768-82-7776(珠洲市観光交流課)
公式サイトURL:http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=6181

 

42. 白山比め神社【白山】
石川県44

百名山の一つである霊峰白山を御神体山とする、全国に散らばる白山神社の総本宮です。

717年に白山に登頂した僧泰澄が翌年白山山頂に奥宮を建立し、全国に広まりました。
本宮は広い境内の中、厳かに佇んでいます。

御祭神は菊理媛尊で、五穀豊穣・縁結び・生業繁栄にご利益があるとされています。

宝物館には貴重な品がたくさん収蔵され、加賀藩主前田家ゆかりの宝物品もあります。

『白山比め神社』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所:石川県白山氏三宮町二105-1
行き方・アクセス:加賀白山バス鳥越線:バス停「一の宮」下車徒歩約5分
営業時間:宝物館 9:00~16:00 ( 11月 9:30~15:30)
定休日: 12月~3月冬期休館
電話番号:076-272-0680
料金:宝物館300円
公式サイトURL:http://www.shirayama.or.jp/

 

44. 石川県柳田星の観察館「満天星」【能登】
石川県45

能登半島にある星の観測施設。県内でも最大級の60cm反射望遠鏡を備え付けています。

星空観望会では望遠鏡を使った星雲星団・惑星などの観測や
シートに寝転がっての星空観察が行われています。

プラネタリウムも併設しており、4000万個の星をドームに映し出すことができます。
イベントも行われており、様々な映像が楽しめます。

展示ホールには実際に触ることができる隕石や美しい天体写真などが展示されています。

『 石川県柳田星の観察館「満天星」』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所:石川県鳳珠郡能登町字上町ロ-1-1
行き方・アクセス:のと里山街道能登空港IC~県道57号線~県道6号線経由約30分
営業時間:9:30~17:00 天体観測 4月~10月 20:00~  11月~3月 19:00~
定休日: 木曜日
電話番号:0768-76-0101
料金:プラネタリウム 大人500円 小中学生300円
天体観測(要予約)大人300円 小中学生200円
公式サイトURL: http://mantenboshi.jp/

 

45. 金沢駅【金沢】
石川県46

2015年に北陸新幹線が開業したことにより、
東京駅から2時間30分で行けるようになった石川県最大の駅、金沢駅

東広場では雨傘のガラスで造られた「おもてなしドーム」と
石川の伝統芸能である鼓をモチーフにした「鼓門」が観光客をお出迎え。

壮大なスケールの景観に圧巻されること間違いなし!

腹ごしらえするのにも便利な金沢駅
構内にはたくさんのグルメがあるので、観光の際のランチは金沢駅で!
新鮮な魚介を駆使した寿司や金沢カレーのお店が肩を寄せ合います。
石川の郷土料理をご堪能ください。

また金沢駅の驚くところはこれだけではありません。
金沢駅の商業施設「フォーラス」にはショッピングができる他、最上階には映画館が併設。
金沢観光で時間が余った人や、子供連れでも楽しめますね。

石川県観光の際の玄関口でもある金沢駅
石川県には魅力あふれる観光地がめじろ押しですので、
まだ訪れたことがない人は観光プランにいれてみましょう。

『金沢駅』の住所など

 

46. 妙立寺【金沢】
石川県47

人呼んで「忍者寺」とも呼ばれる妙立寺
江戸時代に武士たちを住まわす寺院群の中心に、監視所として建立されました。

そこで外敵から守る要塞としての役割を果たすため、仕掛けを備え、
忍者寺と呼ばれるようになったのです。

石川県の観光地として注目を集めている妙立寺
日本といえば忍者を連想する」外国人観光客からも人気があります。

今でも落とし穴・隠し階段・見張り台が残されており施設内見学もできるんです。
所要時間は説明を含めて40分くらい。

なお観光するには事前予約が必要ですので、電話で予約しておきましょう。

ドキドキわくわくさせてくれる妙立寺は子ども連れでも楽しめます。
石川県の観光コースに加えてみてはいかがですか。

『妙立寺』の住所など

 

47. 天徳院【金沢】
石川県48

金沢駅から北鉄バス錦町行きのバスで約20分のところにある天徳院
石川の伝統工芸からくり人形による珠姫・天徳院物語が見られるお寺です。
加賀三代藩主の前田利常が正室珠姫を供養するために建てました。

3月から11月にかけて1日4回のからくり人形劇を開催、
また劇場外の時間はDVDにて上映しています。
玉姫の思秋の様子がからくり人形を通して見事に再現されますよ。

観光中にお腹が空いたら近くの手打ちそば専門店の「小立庵」にてランチタイム。
野菜天ぷらが添えてある「出世地蔵そば」や「ごまプリン」がオススメの一品です。
天徳院観光とセットでご賞味あれ。

『天徳院』の住所など

 

48. 湯涌温泉【金沢】
石川健49

金沢駅からバスで約50分、歴代の加賀藩主や文豪たちが訪れたという金沢郊外にある温泉地

竹下夢二が逗留したという「お宿やました」や離れと貸し切り風呂が人気の「旅館 かなや」など、
金沢の奥座敷を彩る名旅館が多数存在する石川を代表する観光名所。

また薬師寺や氷室小屋など、歩いてまわるのにちょうどいい見どころもたくさん。

最近では湯桶温泉を舞台にした「花咲くいろは」というアニメの多くのファンのひとたちが
聖地巡り」として舞台巡りをするなど、活気溢れる観光地です。

『湯涌温泉』の住所など

 

49. 片野鴨池【加賀】
石川県50

石川県唯一のラムサール条約に登録された「片野鴨池」。
水田や森林、砂丘が池を囲み閑散とした観光地ですが、水辺に生息する生き物たちへは絶好の住処です。

鳥類はカモ、キジ、モズ、爬虫類では二ホンヤモリや二ホンイシガメなどの生物が生息。
池のほとりにある観察館で双眼鏡を使ってみましょう。
野鳥の生態を観察し、自然の神秘に触れてみる観光もいいですね。

観察館の中にあるお土産店には、野鳥のポストカードや
坂網漁の歴史を綴ったガイドブックが販売されています。

片野鴨池は自然と癒しを求めている人には申し分ない観光スポット。

金沢の街中では決してみることのできない生き物たちへ会いに行きませんか?

『片野鴨池』の住所など

住所: 石川県加賀市片野町 片野の鴨池
公式・関連サイトURL:http://www.kagashi-ss.co.jp/kamoike/

 

50. 柴山潟【加賀】
石川県51

柴山潟は1日に7回湖水の色が変化するといわれる神秘的な潟湖で、石川県加賀市の北部にあります。

柴山潟の約6割は干拓され、農地に利用されるとともに、
潟の中から湧き出す温泉を利用して片山津温泉が開湯されました。

柴山潟の新しい観光ポイントとして、1日に十数回ほど行われる高さ約70mの大噴水ショーが大注目!
ライトアップされた「うきうき弁天」こと浮御堂の背後に上がる大噴水は必見!
ナイトクルージングもおすすめです。

また、柴山潟では釣りや屋形船、花火なども観光客から人気があり、
冬には多くの人たちが渡り鳥のバードウォッチングに訪れています。

 

石川県の観光スポットをたっぷりご紹介しました。
金沢城兼六園はすっかりお馴染みですが、他にもまだこんなに見所があったとは!

歴史のある名所も数多く、落ち着いた大人の旅にもぴったりの場所ですよね。

伝統工芸の漆塗りや有名な朝市が開かれる能登半島も注目度が年々高まっています。海の幸も美味しく、また温泉がいくつもあって贅沢な気分を満喫することも出来ちゃいますよ。
今後ますます人気が高まること間違いなしの街ですので、是非参考にしてください!

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