【旅行のプロが選ぶ 死ぬまでに絶対行きたい世界遺産100】41.パリのセーヌ河岸(フランス)

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「花の都 パリ」。多くの人が一度は訪れてみたいと思う、海外旅行の憧れスポットの一つであることは間違いないと思います。
セーヌ河畔沿いに散在するパリの世界遺産巡りには、セーヌを左回りに1周する水上バス「バトビュス(Batobus)」(約20分おき。1日券で乗り降り自由)を利用するのがおすすめです。どこから乗ってもいいのですが、おすすめはパリ発祥地の中州・シテ島に建つ『ノートルダム大聖堂』です。乗船前に北塔に上るとグレー一色のパリ都心部の街並みと眼下のセーヌが一望できます。

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「バトビュス(Batobus)」では、次の名所の順で下船して観光することができるので便利です。

北側に17世紀のパリの面影を残す「マレ地区」が広がる『市庁舎』、美術品30万点を所蔵する世界最大級の『ルーブル美術館』、『コンコルド広場』から幅100メートルの並木道が続く『シャンゼリゼ』、展望台からパリの世界遺産全部が見える唯一の場所『エッフェル塔』、印象派の作品では随一の『オルセー美術館』など。パリ随一の見どころが余すことなく楽しめます。

世界遺産にもなっている美しい橋をスレスレに通り抜ける瞬間は、まるでフランス映画の1シーンのようです。

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1日に何回もでも乗ることができるので、華やかな夜景を求めて夜にもう1周乗船することもお忘れなく。昼とはまったく違う、パリのもう1つの顔に酔いしれて、ステキな夜を過ごしてください。

セーヌ河クルーズは他にもあるので、ご自身の目的にあったものをお選びください。

パリ セーヌ河

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