今年の夏はどこへ行く?『世界で人気の島ランキング トップ10』世界で一番人気の島は?

島6

世界中にはたくさんの「」があります。
海を渡って行くしかなく、陸地と切り離されているからこそ、
幻想的で夢のような景色が広がるのが島の魅力。

今回はトリップアドバイザーの世界で人気の島トップ10を参考に、
今年の夏に行きたい「」をご紹介します。

10位 フェルナンド デ ノローニャ諸島/ブラジル

島1

日本ではまだなじみが薄いのですが、ブラジルでは海の透明度で有名な島です。
奇岩の景色も合わせて、ユネスコ世界遺産に指定されています。

島の周囲の海には魚や海藻、貝類、サンゴなどがたくさんあり、
ダイビングするとウミガメやロブスター、サメが見られます。
イルカの群れには感動しますよ!

ちなみに、3~9月は「雨期」になるので、その時期に行くのは避けた方がいいでしょう。

『フェルナンド デ ノローニャ/ブラジル』の行き方・アクセス

行き方・アクセス: レシフェのグアララペス国際空港またはナタルのアウグスト・セベロ国際空港から
国内線にてフェルナンド・デ・ノローニャ空港へ。
参考サイト: http://www.mercosur.jp/02_brasil/heritage-fernando-de-noronha.html

 

9位 ボラボラ島/ソサエティアイランド群島・フランス領ポリネシア

ボラボラ島1

ハネム―ナーに人気のボラボラ島
青く輝くラグーンが、まるでおとぎの島のようです。
島の周囲をサンゴ礁がぐるりと取り巻いて、ダイビングにもシュノーケリングにもぴったりです。
マティラ岬のあたりには、うっとりするような水上コテージが並んで、波の音と星空を楽しめます。

『ボラボラ島』の行き方・アクセス

行き方・アクセス:日本からタヒチのボラボラ島へは、
タヒチの玄関口であるパペーテのファアア国際空港までは約12時間。
国内線に乗り換えて、ボラボラ島までは約1時間です。
参考サイトURL: http://www.tahiti-tourisme.jp/the-islands/main-islands/bora-bora-the-first-born/

 

8位 プーケット島/タイ

島2

プーケットは、タイで最大の島。
島には有名なパトンビーチなどのきれいなビーチがたくさんあります。
パトンビーチでシーカヌーにのり、マリンアクティビテーィを楽しんだ後にタイ料理を味わう。
アジアの雑多さとビーチの美しさの両方を味わえる、にぎやかな島です。

『プーケット』の行き方・アクセス

行き方・アクセス:日本からタイの玄関口バンコクへ(所要時間:約6時間半)、
国内線に乗り継いで、プーケットまで約1時間20分。
プーケット国際空港から市内までは車で40分~1時間
バンコクからプーケット島への直行バスは、
バンコクの南バスターミナルから運行されています(所要時間:約12~14時間)
参考サイトURL: http://www.thailandtravel.or.jp/area/phuket.html

 

7位 モーリシャス島/モーリシャス

Mauritius

モーリシャス島のまわりにはサンゴ礁があり、真っ白な砂浜が島中あちこちで見られます。

ガイドブックに載っていないような、小さなビーチでさえもため息が出そうなほどキレイ!
食べ物がおいしいのも嬉しいポイント。

世界中のセレブがやってくる、ゴージャスなリゾートアイランドでもあります。

『モーリシャス島』の行き方・アクセス

行き方・アクセス:日本からモーリシャスへは直行便が運航されてないので、
ヨーロッパや中東の主要都市で乗り継ぐのが一般的です。
ドバイ乗り継ぎの場合、日本からドバイまで約11時間、
ドバイからモーリシャスまでは約7時間。
ロンドンやパリなど、ヨーロッパの主要都市で乗り継ぐ場合は、
ヨーロッパまで12~13時間、ヨーロッパ~モーリシャスは11~12時間。
公式サイトURL: http://www.mauritius.ne.jp/

 

6位 マヨルカ島/スペイン

島4

スペインのマヨルカ島は、夏にはスペイン王室一家が過ごすため、
なんとなくハイソサエティーな雰囲気が漂います。

ビーチもきれいで、サマーシーズンは観光客でいっぱい。

しかし文化的な観光スポットも多いため、1年中賑わっています。
島の魅力を味わいたいなら、2泊はしたいところです。

『マヨルカ島』の行き方・アクセス

行き方・アクセス:マヨルカ島へはマドリードから飛行機(所要1時間半、往復約100ユーロ)、
バルセロナからも飛行機(1時間)かフェリー(7時間約,80ユーロ)で行くことができます。
また他のヨーロッパの主要都市から直接飛行機でマヨルカ島に入ることも可能です。
日本からスペインへの直行便はありませんので、
ヨーロッパの主要都市で乗り継ぐのが一般的です。
参考サイトURL: http://www.spain.info/ja/que-quieres/ciudades-pueblos/provincias/mallorca.html

 

5位 バリ島/インドネシア

島5

インドネシアのバリ島は、ヒンドゥー教の信仰が厚い島です。
バリ島はインドネシアを代表する一大観光地でありながら、
神秘的な雰囲気があり「神々の島」と呼ばれます。

ヒンドゥー教の寺院をまわるツアーや伝統舞踊のケチャックダンスをみて、
他の島では味わえない濃厚な観光を楽しみましょう。

ビーチで遊んだり、スパでくつろいだり、豪華なヴィラでのんびりしたりと、
多様な過ごし方ができる島です。

『バリ島』の行き方・アクセス

行き方・アクセス:日本からバリ島のデンパサール国際空港へは直行便が就航しています。
(所要時間:約7時間)
参考サイトURL: https://www.visitindonesia.jp/enjoy/information/02.html

 

4位 プロビデンシアレス島/タークス・カイコス諸島

島6

タークス・カイコス諸島の40もの島の中に、プロビデンシアレス島が含まれます。
別名イグアナ・アイランドとよばれるほどイグアナがたくさん暮らしている島で、
現在は少しずつ観光地化していますが、自然がたっぷり残っている島です。

サラサラのパウダーホワイトの砂浜と鮮やかな海が目を見張るほど美しい。
カリブ海の魅力を体現している隠れ家的リゾートです。

『プロビデンシアレス島』の行き方・アクセス

行き方・アクセス:日本からプロビデンシアレス島への直行便はありませんので、
日本~アメリカの主要都市~マイアミ~タークス カイコス諸島のプロビデンシアレス島
というルートが一般的です。(所要時間:22~24時間)
参考サイトhttp://www.gtc-asia.co.jp/simuketi_usa/1/104.html

 

3位 ジャマイカ島/ジャマイカ

島8

ジャマイカと言えば、レゲエ・ミュージックの本場です。
カリブ海に浮かぶ高温多湿の島中には、24時間レゲエが流れていると言ってもいいほど。
音楽好きにはたまらない魅力がある島。
海や山もとてもきれいで、自然の魅力もたっぷりあります。

『ジャマイカ』の行き方・アクセス

行き方・アクセス:日本からジャマイカへの直行便はありませんので、
日本~アメリカの主要都市~ダラス・マイアミ・ニューヨーク~
キングストンまたはモンテゴベイへというのが一般的なルートです。
(所要時間:22~24時間)
公式サイトURL: http://www.jamaicaemb.jp/jp/jamaica/

 

2位 サントリーニ島/ギリシャ

サントリーニ島4

世界の絶景を紹介する本などでも必ず載っているのが、ギリシャのサントリー二島です。
火山活動でできた崖は垂直にたって、そのうえに真っ白な家々が並ぶ景色は壮観です。
青空の下もいいですが、サンセットは世界一美しいともいわれます。
ヨーロッパのハネム―ナーにも人気の島です。

『サントリーニ島』の行き方・アクセス

行き方・アクセス:日本からギリシャへの直行便はありませんので、飛行機の場合、
日本~ヨーロッパの主要都市~ギリシャの玄関口・アテネ~サントリーニ島
というのが一般的なルートになります。
アテネ国際空港からサントリーニ空港(所要時間は約50分)
アテネから船で行く場合は、ピレウス港から高速フェリーで約4時間。
通常のフェリーだと約8時間。
参考サイトURL: http://stworld.jp/feature/GR/santorini/

 

1位 マウイ島/アメリカ

島7

マウイ島は、昔神様が魔法の釣り針と糸で島を引き上げた伝説にちなんで、
マジック・アイランドとも呼ばれています。

ハレアカラの山頂からは、見事な日の出が見られます。

マウイ島はアメリカ本土からの観光客が中心なので、のどかな雰囲気。
一位に輝いたのはハワイの島でした!

『マウイ島』の行き方・アクセス

行き方・アクセス:日本からマウイ島への直行便はないので、ハワイの玄関口・ホノルルへ。
ホノルルにて乗り継いでマウイ島リフェ空港へ(所要時間:約35〜40分)
参考サイトURL: http://www.gohawaii.com/jp/maui/

どの島も、独特の魅力があるのでぜひ行ってみたいですね

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