東京の人気&おすすめ観光スポット ランキング BEST60 絶対に行くべき東京の観光名所

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東京観光を調べてみるともの凄い数の名所やスポットなどがあってビックリしますよね。
「行ってみたい!」という人が多い反面、「どこに行ったらいいのだろう?」、
「まずどこを押さえるべきなのだろう?」と迷われてしまうのではないでしょうか。

そこで定番から穴場までをドドーンとまとめてみました。
これなら見逃すことなく、行きたい場所を決めることができるので安心ですよね。
備忘録として使ってもらえるよう、ランキング形式で記載してあります。

人気なところからなるべく順番になるようにしてあるので、
これなら知っていてる人も知らない人も飽きずにチェックできますよ。

また、名前だけ知っていても実際に行った事がない人は、
この機会におすすめスポットを再確認してみるのもいいかもしれませんね。
意外な発見があるかもしれませんよ。

1.東京スカイツリー【押上駅】

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東京に行ったならば、ぜひ押さえていただきたいのが「東京スカイツリー」です。
周辺には観光スポットも多数あるので、短期間の東京観光の際にもオススメです。
高さ634メートルからの景色は絶景!一生に一度の想い出が作れること間違いなしです。

日中、気の合う友だちと観光に行くのもいいけれど、夜に特別な日のデートで使うのもピッタリです。

天望デッキ・天望回廊への入場に、天望デッキにあるカフェでの軽食・スパークリングワインや
記念写真などがついた「ナイトビューペアチケット」の利用もお勧めですよ

展望台は地上350mからの景色を眺めることが可能な天望デッキと地上450mの天望回廊の二つ。
展望デッキは、事前予約も可能なので、混雑を避けて楽しみたい方はチェックしてみましょう。

また、デッキまで来場者を運んでくれるエレベーターは分速600メートル、
350mの展望台まで約50秒で辿りつける国内最速のもので、こちらも見どころの一つです。

『東京スカイツリー』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

  • 住所: 東京都墨田区押上1丁目1-13
  • アクセス: 東武伊勢崎線業平橋駅から徒歩1分
  • 営業時間: 8:00~22:00(最終入場21:00)
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 03-5302-3470
  • 料金: 大人2,060円、中人1,540円、小人930円
  • 所要時間: 1時間
  • オススメの時期:通年(晴れた日)
  • 公式サイトURL: http://www.tokyo-skytree.jp/

1-1. 東京ソラマチ (スカイツリータウン)【浅草駅】

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東京スカイツリーに登った際に、ぜひ立ち寄っていただきたいのが「東京ソラマチ (スカイツリータウン)」になります。
タワーのふもとにある大型商業施設で、312の店舗が軒を連ねています。
お土産ショップからファッションブランド、グルメスポットなども数多く存在します。

ただ全部回ろうとしてしまうと一日が過ぎてしまうので、あらかじめ目的を決めてから訪れるとよいかもしれません。

旅行でスカイツリーに来て、荷物をそのまま持ってきている人は、
ツーリストサービスセンター」で荷物を預かってもらえ、軽装でソラマチ巡りを楽しめます。

おしゃれ雑貨を見まわったり、スイーツを食べ歩いたり、お土産も買って…と充実の一日を過ごせますよ

お子様連れの方でも安心して来場できるよう、ベビールームや乳幼児用ショッピングワゴンなども完備しています。
ベビールームは、1F、3F、4F、7Fに設置されており、
広い施設内でも十分ケアができる配慮がなされています。

また、ソラマチでは季節に合わせて多彩なイベントを開催しています。

1か月に数十にも及ぶことがあるので、スカイツリーに遊びに来る際は、
HPのイベントカレンダーをチェックしてみましょう。

『東京ソラマチ (スカイツリータウン)』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

  • 住所: 東京都墨田区押上一丁目1番2号
  • アクセス: 浅草駅から (東武スカイツリーライン) 一駅2分または徒歩約15分
  • 営業時間: 10:00~21:00(6・7・30・31F11:00~23:00)
  • 定休日: 店舗による
  • 料金: 無料
  • 所要時間: 1時間
  • オススメの時期: 通年
  • 公式サイトURL: http://www.tokyo-solamachi.jp/

2.東京タワー【赤羽橋駅】

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東京スカイツリーに行ったならば、ぜひ合わせて訪れたいのが「東京タワー」です。
赤く鮮明なタワーは、やはり東京観光の名物といっても過言ではありません。
高さは333メートルになりますが、
展望台からは、東京スカイツリーに負けず劣らずの都内を見渡すことができる絶景が広がります。

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夜景も見逃せないですね

東京タワーのすぐ下には、芝公園の緑が広がっています。
公園をゆっくり散策して、有名なお豆腐料理のお店「うかい」でお食事をいただいて、
タワーも観光みたいな、東京タワー近辺を味わい尽くすコースで巡ってみるのもお勧めですよ。

東京タワーの中にある「東京タワー水族館」には、
あまり見たことも無いようなレアなお魚がたくさんいることで知られています。

また展望台でのプロジェクションマッピングや東京タワーを舞台にしてのイベント、
さらに階段を使って東京タワーを登るなど、
様々なアトラクションが年間を通じて行われているのも魅力的なスポットと言えます。

『東京タワー』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

  • 住所: 東京都港区芝公園4-2-8
  • アクセス: 赤羽橋駅から徒歩5分
  • 営業時間: 9:00~22:00
  • 定休日: 年中無休
  • 電話番号: 03-3433-5111
  • 料金(大展望台 + 特別展望台): 大人 (高校生以上)1,600円、子供 (小中学生)1,000円、幼児 (4歳以上)800円
  • 所要時間: 1時間
  • オススメの時期:通年
  • 公式サイトURL: http://www.tokyotower.co.jp/

3.浅草寺【浅草駅】

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都内最古の寺院として知られるのが「浅草寺」になります。
東京スカイツリーからのアクセスがよいので、ぜひ東京スカイツリーと合わせて訪れてください

東京の名所としても有名で、大提灯仲見世など
江戸時代の雰囲気を現在に伝えるオススメの観光スポットでもあります。

ちなみに浅草寺のご本尊は観世音菩薩様
慈悲深いこの菩薩様は御秘仏なので、直接お姿を拝見して拝むことはできません。
同じく御秘仏の御前立本尊(おまえだちほんぞん)様は、
年に一度12月13日の午後2時に御開扉(おかいひ)法要で拝むことができますよ。

628年に、現在の東京、隅田川にてある兄弟が漁をしていました。
すると網に「聖観音像」がかかり、その本尊として供養することにしたのが始まりと伝えられます。

東京都内でも最も歴史があるお寺です。

江戸時代の賑わいを今に残し、様々な行事が行われています。
日本国内のみならず海外の人たちからの評判も高く、
年間にして3000万人以上の参拝客が訪れるという一大観光スポットにもなっています。

『浅草寺』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

  • 住所: 東京都台東区浅草2丁目3-1
  • アクセス: 浅草駅から徒歩で5分
  • 営業時間: 6:00~17:00
  • 定休日: 年中無休
  • 電話番号: 03-3842-0181
  • 料金: 無料
  • 所要時間: 1時間
  • オススメの時期: 通年
  • 公式サイトURL: http://www.senso-ji.jp/

3-1. 浅草寺・仲見世【浅草駅】

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海外の観光客から人気を集めるのが浅草寺の仲見世になります。
江戸時代の仲見世の雰囲気を残すオススメの観光スポットです。
夜間はシャッターが閉まってしまいますが、
このシャッターにも美しい絵画が描かれており、夜間の仲見世もオススメになります。

この仲見世通りは、食べ歩きグルメスポットとしてもお勧めです。
お団子、おせんべい、おまんじゅうに、人形焼…。和菓子好きにはたまりません
お食事時には、天丼、どじょう、うなぎにお蕎麦、
洋食ならビーフシチューにハンバーグ、チキンライスなどなど、
歩き回るだけで、ヨダレが止まりませんよ

また、浅草ならではの伝統工芸品のお店も目をひきます。
日本人形に招き猫といった縁起物、団扇に扇子、和装品、彫金に美術刀、
江戸木箸、江戸趣味玩具、お香など、海外の人も喜んでくれそうな品々が軒を連ねます。

仲見世の長さは約250メートルですが、これらのお店をぐるりと巡るだけでも、
とても数日では不可能なほどのバリエーションがあります。

『浅草寺・仲見世』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

  • 住所: 東京都台東区浅草2丁目3-1
  • アクセス: 浅草駅から徒歩で5分
  • 営業時間: 店舗による
  • 定休日: 店舗による
  • 料金: 無料
  • 所要時間: 30分
  • オススメの時期:通年
  • 公式サイトURL: http://www.asakusa-nakamise.jp/

3-2. 雷門 (風雷神門)【浅草駅】

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浅草寺のシンボルともいえるのが雷門になります。

左右に風神、雷神を祀ってあることから正式名称は「風雷神門」になりますが、
もっぱら雷門の名前で親しまれています。
現在の雷門は、昭和35年に松下幸之助が寄進したものになります。

この雷門は、浅草寺の入り口である「総門」になります。
雷門から向かって右側におわすのが風神、左におわすのが雷神です。
有名な風神・雷神の裏(門をくぐった先)には、風神・雷神と対になった2体の像が建っています。
門に向かって右側が金龍像、左側が天龍像であるそうです。

おおきな提灯と、この表裏4体の像に目を奪われますが、
提灯の下をくぐる際は是非その提灯の底も見てみてください。
見事な龍が掘られているそうですよ♪

この大提灯は、2013年にかけ替えられたものです。
2003年にも、ちょうど江戸幕府が開かれてから400年ということで、その記念に新調ました。
サイズは、幅3.3メートル、高さが3.9メートル、重さにして700㎏で、
その規格が現在に受け継がれています。
ちなみに従来の提灯は670㎏で、一回り小さい分、少しだけ軽かったようですね。

『浅草寺・雷門(風雷神門)』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

  • 住所: 東京都台東区浅草2丁目3-1
  • アクセス: 浅草駅から徒歩で5分
  • 営業時間:24時間開放
  • 定休日:年中無休
  • 料金: 無料
  • 所要時間:15分
  • オススメの時期:通年

3-3. 浅草花やしき【浅草駅】

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日本最古の遊園地として知られているのが「浅草花やしき」です。
江戸時代1853年に遊戯施設として開園し、その後、動物園を経て戦後、遊園地となりました。
目玉となるような絶叫コースターなどはありませんが、大人から子供までが楽しめるオススメの遊園地です。

メルヘンチックな小さな子でも楽しめるアトラクションや
お化け屋敷、ゴーストの館などの背筋の凍るような恐怖体験、
時期によって各種イベントも楽しめます。
気がついたらすっかり夕方、なんてことになっちゃいますね

花やしきは敷地面積は5800m²。国産としては初めのローラーコースターがあります。
このコースターは日本に現存する最も古いものとしても知られています。
こちらは昭和28年(1953年)から多くの人を楽しませており、
そして現在は古くなった分、気持ちの上だけでは怖さも増しています。

また、「人工衛星塔(現在のBeeタワー)」も昭和35年(1960年)からあるアトラクションで、
名物として現役です。

『浅草花やしき』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

  • 住所: 東京都台東区
  • アクセス:営団地下鉄浅草駅から徒歩で10分
  • 営業時間: 10:00~18:00(最終入園は17:30)
  • 定休日: 不定休
  • 電話番号: 03-3842-8780
  • 料金: 大人1,000円、小人500円
  • 所要時間: 3時間
  • オススメの時期:競馬や催事などが行われる週末
  • 公式サイトURL: http://www.hanayashiki.net/

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