青森県の人気&おすすめ観光スポット40選 絶対に行くべき青森県の観光名所

青森県1

青森には観光地がたくさんあります。
世界遺産に登録された白神山地をはじめとした、豊かな自然と神秘的な美しさを持つスポット、
青森ねぶたに代表される、スケールの大きなイベントが楽しめるスポットなど。

せっかく来たならすべて楽しみたいですよね。
自然もあり、遺跡もあり、あの文豪の生家やパワースポットもあります。
見れば行きたくなること間違いなし!
誰もが知っている定番から珍しいものまで青森県の人気&おすすめ観光スポット20選をご紹介します。

1.八甲田山|東青エリア

Hakkodasan

八甲田山は標高1,585mの太田家を主峰として、
田茂萢岳、高田大岳、井戸岳など10峰の北八甲田の山々から成っており、
八甲田ロープウェイで山麗から田茂萢岳山頂付近まで、
四季折々の素晴らしい八甲田のパノラマ風景を眺めながら約10分で登ることが出来ます。

八甲田山は標高1,500m程度の山々ですが、
本州の北端にあることから高山植物も豊富で、アカモノ、イワナシ、ヒナザクラ、
チングルマなどが、6月から8月にかけて八甲田ゴールドラインや
毛無パラダイスラインで楽しめ、秋には素晴らしい紅葉、冬はスノーモンスターと呼ばれる樹氷などが楽しめます。

ちなみに、ご存じの方も多いと思われますがこの山は名優・高倉健さん主演の「八甲田山」の舞台となりました。
明治時代に起きた世界山岳史上最大と言われる遭難事件で、
ロシアとの戦いに備えて行われた雪中行軍中に210名中199名の隊員が亡くなりました。
山中にはその記念碑などが設置されています。

『八甲田山』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間など

住所: 青森県青森市八甲田山
行き方・アクセス: 八甲田ロープウェイ 山頂公園駅すぐ
電話番号: 017-764-5507(八甲田総合インフォメーションセンター)
所要時間: 1~3時間
公式サイトURL:  http://www.aptinet.jp

『八甲田ロープウェイ』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所: 青森県青森市寒水沢1-12
行き方・アクセス: ■ JR「青森」駅よりバスで「八甲田ロープウェイ駅前」下車
● 青森自動車道 青森中央ICから国道103号線を経由して車で30分
営業時間: 3~11月上旬|9:00~16:20、11月中旬~2月|9:00~15:40
定休日: 風速25m以上の場合と定期点検のための運休あり
電話番号:017-738-0343
料金: 往復|大人1,850円(中学生以上)、小人870円(小学生)
所要時間: 10分
公式サイトURL: http://www.hakkoda-ropeway.jp

2.三内丸山遺跡|東青エリア

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三内丸山遺跡は江戸時代から知られていた遺跡で、
縄文時代前期中頃から中期末にかけて約1,500年もの間に、この地に集落が作られて
多くの人々が暮らしていた事が、竪穴建物跡、掘立柱建物跡、列状に並んだ土坑墓、埋設土器などの発掘によってわかっています。

三内丸山遺跡には、遺跡内には復元された15棟の竪穴住居や
3棟の掘立柱建物、6ヵ所の遺構露出展示施設などがあり、
そのほかに遺跡から出土した遺物の展示が行われている「さんまるミュージアム」や
勾玉造りや編布作りなどが出来る「体験工房」がある「縄文時遊館」があります。

国の特別史跡に指定されているスポットです。
この遺跡の出土品の数はなんとダンボール箱数万個分にも及ぶのだそうで、
うち2000点もの品々が国の重要文化財に指定されています。

また、遺構の中で最重要視されているのが上の写真の「六本柱建物跡」です。

『三内丸山遺跡』の住所、行き方・アクセス、開館時間、休館日、料金、所要時間など

住所: 青森県青森市大字三内字丸山
行き方・アクセス: ■ JR新青森駅からねぶたん号で「三内丸山遺跡前」下車
● 東北自動車道 青森ICから車で5分
開館時間: 9:00~17:00   ※GW期間中と6月1日~9月30日|~18:00
休館日: 年末年始、保守点検日
電話番号: 017-781-6078
料金: 無料(体験工房のメニューは有料)
所要時間: 1~3時間
公式サイトURL:  http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp

3.十二湖|西北エリア

Juniko

十二湖は世界遺産に登録されている白神山地の一部に含まれており、
五能線の十二湖駅からシーズン中はバスが走っていることから、
白神山地では一番の観光スポットとなっています。

十二湖は世界遺産登録地域ではありませんが、
白神山地のブナ林の中に十二湖のシンボルとも言える「青池」をはじめとして
湯壺の池」、「鶏頭場の池」、「日暮らしの池」など33の湖や沼が点在し、
大崩の展望地から眺めると12の池が見えるので十二湖と呼ばれています。

これらの池は江戸時代に起きた能代地震の影響で形成されたと言われています。
いずれも良質な水が湧き出ており、とってもキレイなんですよ。

明治時代から大正時代に活躍した詩人・大町桂月も訪れたそうで、
この美しい自然の景色を賞賛したのだそうです。

『十二湖』の住所、行き方・アクセス、観光機関、問い合わせ先、所要時間など

住所: 青森県西津軽郡深浦町
行き方・アクセス: ■ JR五能線 十二湖駅からバスで「十二湖」下車
● 東北自動車道 浪岡ICから国道101号線を経由して2時間15分
観光期間: 4月~11月
電話番号: 0173-74-4412(深浦町観光課)
所要時間: ~半日以上
公式サイトURL:  http://juuniko.info

4.睡蓮沼|上北エリア

青森県2

睡蓮沼は、酸ヶ湯から十和田湖へ向かう途中にあり、
7~8月に花を咲かせるスイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから
睡蓮沼と呼ばれています。

睡蓮沼には、エゾヒツジグサのほかにミズバショウやミツガシワ、レンゲツツジなどが美しく、
沼の向こうには八甲田連峰の高田大岳、小竹、八甲田大岳などが眺められ、
その姿を美しく睡蓮沼に写します。

また宝庫とも謳われるほど高山植物も自生しており、
秋には赤や黄色などの紅葉が周辺一帯を色鮮やかに彩ってくれるんですよ。

さらにこういった水生植物・高山植物のほかにも
可愛らしいモリアオガエルも生息しています。

『睡蓮沼』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間、おすすめの時期など

住所: 青森県十和田市法量谷地端
行き方・アクセス: ■ JR青森駅からバスで「睡蓮沼」下車すぐ
● 青森自動車道 青森中央ICから車で45分
電話番号: 0176-72-2311
所要時間: 1~3時間
おすすめの時期: 夏~秋(新緑、エゾヒツジグサ、紅葉の時期)
公式サイトURL: https://www.city.aomori.aomori.jp/kanko/bunka-sports-kanko/kankou/kankou-spot/hakkouda-towada/15.html

5.蕪島|三八エリア

青森県3

蕪島は、ウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されている島で、
毎年2月の節分過ぎからウミネコがやって来はじめ、雛が巣立ちを迎えた後の
7月末から飛び立ちはじめ、一時は3万羽を越えたウミネコは8月上旬には全て去って行きます。

蕪島は元々は瓢箪型をした島でしたが、大正8年(1919年)に橋が架けられ、
昭和18年(1943年)に埋め立て工事が行われて陸続きとなりました。
蕪島には、市杵嶋姫命が祀られている、八戸弁財天 蕪島神社があります。

ウミネコの繁殖地は日本全国におよそ10ヶ所ほど点在していますが、
巣を間近で観察することができるのは唯一ここだけなんですよ。

ちなみに、蕪島神社は朝の連続テレビ小説「花子とアン」でも一躍有名となった
柳原白蓮の歌碑が残されています。

『蕪島』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間、おすすめの時期など

住所: 青森県八戸市鮫町
行き方・アクセス:  ■ JR鮫駅から徒歩5分
● 八戸公事自動車道 八戸東ICから車で16分
電話番号: 0178-46-4040(八戸市観光課)
所要時間: 1~2時間
おすすめの時期: 春から夏(ウミネコの飛来の時期)
公式サイトURL:  http://kabushima.com/index.html

6.恐山|下北エリア

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恐山は、比叡山高野山と共に日本三大霊場として知られ、
慈覚大師が夢のお告げに従いたどり着いた場所といわれています。

むき出しの岩場から硫黄の臭いがする湯気が立ち上る宇曾利山一帯の姿と、
深く澄み渡る美しい宇曾利山湖との景色は、まさに地獄や浄土と思える霊山の光景!

恐山菩提寺の夏と秋の例大祭には、
大祭の日に地蔵を祈れば、亡くなった人の苦難を救う」とされ、全国から大勢の人が集まり、
生来もしくは幼少期に盲目・半盲目となった女児が、幼い頃から修行を重ねて
霊能力を得たイタコが集まって、亡くなった人々の霊をこの世に呼び戻すなどの「口寄せ」が行われます。

青森では古くから「人は死ねば恐山にいく」と言われているのだそうです。
硫黄の匂いが漂う「三途の川」、藻の発生により真っ赤に染まる「血の池地獄」、
硫黄ガスが発生しほんとに危険なときもある「修羅王地獄」、
それらと打って変わってまさに極楽の世界のような「宇曽利湖」など、
まるであの世に来たかのよう。

『恐山菩提寺』の住所、行き方・アクセス、開山時間・時期、問い合わせ先、料金など

住所: 青森県むつ市田名部宇曽利山3-2
行き方・アクセス: ■ JR下北駅からバスで「恐山」下車(バスは開山期間のみ運行)
● みちのく有料道路終点から国道279号線を経由して車で1時間50分
開山時間: 6:00~18:00   ※寺院行事期間は時間別設
開山期間: 5月1日~10月31日
電話番号:0175-22-3825(恐山寺務所)
入山料金: 大人500円、小・中学生200円
公式サイトURL: http://www.mutsu-kanko.jp/index.html(むつ市観光協会)

7.太宰治記念館「斜陽館」|西北エリア

青森県6

太宰治記念館「斜陽館」は、津島家の第十子六男として太宰治(本名・津島修治)が生まれる
2年前の明治40年(1907年)に父・津島源右衛門によって建てられたもの。
常時30人以上の家族、使用人が暮らす店舗兼住宅だった豪邸でした。

昭和25年(1950年)から津島家の手を離れて旅館「斜陽館」となり旧金木町の名所と
なりましたが、平成8年(1996年)に旧金城町が買い取り、太宰治が津島修治として
生活した当時の様子が復元され、平成10年(1998年)から太宰治記念館「斜陽館」となりました。

太宰治の生家で国の重要文化財に指定されています。
中学進学により青森市に転居するまでここで暮らしていたのだそうです。
館内には貴重な資料や愛用品が数多く展示されています。
幼少期の太宰治を知れるチャンスですよ。

旧津島家新座敷

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旧津島家新座敷は、太宰治記念館「斜陽館」から徒歩4分のところにあり、
大正11年(1922年)に長兄・文治の結婚を機に建てられた、
以前は母屋と渡り廊下で繋がっていた津島家の離れでした。

旧津島家新座敷は、太宰治が昭和20年(1945年)7月から昭和21年11月まで、
妻の実家があった甲府に疎開していた妻子と共に東京から疎開して来た家で、
この家で23もの作品が生まれたということだけでなく、
太宰治の居宅として唯一現存している貴重な建物となっています。

斜陽館同様、重厚感と風情があふれた和洋折衷建築の建物です。
島津家が売却したあとは2度ほど所有者が変わり、現在の所有者が平成18年から一般公開しました。
思ひ出」「津軽」などには太宰自身のこの家に対するイメージが書かれていたそうです。

『太宰治記念館「斜陽館」』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所: 青森県五所川原市金木町朝日山412-1
行き方・アクセス: ■ 津軽鉄道 金木駅から徒歩7分  ● 東北自動車道 浪岡ICから車で30分
営業時間: ◆ 5~10月|8:30~18:00 ◆ 11~4月|9:00~17:00
定休日: 12月29日
電話番号: 0173-53-2020
料金: 大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円
所要時間: 1~2時間
公式サイトURL:  http://www.kanagi-gc.net/dazai/(かなぎ元気倶楽部)

8.弘前城・弘前公園|中南エリア

弘前城は、津軽を統一した弘前津軽氏初代の津軽為信が計画し、
二代津軽信枚が慶長16年(1611年)に完成した城郭で、
江戸時代を通して弘前津軽氏の居城となり、
弘前城のシンボルとなっている三層の天守は、文化7年(1810年)に再建されたもので、
現存の天守としては東北唯一のものとなっています。

弘前城は弘前公園として桜の名所となっており、
公園内には正徳5年(1715年)のカスミザクラや大枝垂れ桜、日本最古のソメイヨシノなど、
春になると御堀端から城内にかけて数多くの桜が咲き競い、
弘前さくらまつり」には多くの観光客が訪れます。

現存天守は国内でも12城しかありませんので、弘前城は必見スポットですよ。
国の史跡および重要文化財に指定されています。
天守のみならず櫓や門も現存のものです。
また、文豪・司馬遼太郎は作中で「日本七名城の一つ」と紹介しています。

『弘前城|弘前公園』の住所、行き方・アクセス、営業時間、問い合わせ先、料金など

住所: 青森県弘前市下白銀町
行き方・アクセス: ■ JR弘前駅からバスで「市役所前公園入口下車」徒歩10分
● 東北自動車道 大鰐弘前ICから車で28分
営業時間: 9:00~17:00   ※さくらまつり期間|7:00~21:00
開設期間: 4月1日~11月23日
電話番号: 0172-33-8733(弘前市みどりの協会)
入場料金: 大人310円、子供100円
所要時間: 1~3時間
おすすめの時期: 春(桜の時期)
公式サイトURL:  http://www.hirosakipark.jp
※平成33年(予定)まで弘前城は石垣修理工事が行われます。
弘前公園内の利用は従来通り可能ですが、天守が曳屋されて移動するなど、施設利用等に変更や制限が生じます。

9.十和田市現代美術館|上北エリア

十和田市現代美術館は、国の省庁再編によって空き地が目立つようになった
十和田市のシンボルロード「官庁街通り」全体を、
ArtsTowada計画のもとで一つの大きな美術館に仕立て上げようという目論見の中心となる施設で、
ここでなければ見ることが出来ない38の現代アート作品があります。

十和田市現代美術館では、個々の展示室を独立した個性的な「アートのための家
としているだけでなく、官庁街通りの向かい側にはアートの広場があったり、
通りのあちこちにストリートファーニチャーが置かれているなど、
見事に街が現代アートの美術館と化しています。

国内外問わず世界中の33組のアーティストによる作品が展示されています。
青森屈指の人気を誇る美術館で、オープンからたった4日で10000人、
6年目の2014年には100万人を超える来場者数を突破したんですよ。

『十和田市現代美術館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所: 青森県十和田市西二番町10-9
行き方・アクセス: ■ JR七戸十和田駅からバスで「官庁街通」下車、徒歩5分
● 百石道路 下田百石ICから車で35分
営業時間: 展示スペース|9:00~17:00
定休日: 月曜日(祝日の場合はその翌日)
電話番号: 0176-20-1127
料金: 展覧会によって異なる(高校生以下無料)
所要時間: 1~2時間
公式サイトURLhttp://towadaartcenter.com/web/towadaartcenter.html

10.奥入瀬渓流|上北エリア

奥入瀬渓流は、十和田湖の子ノ口から流れ出る奥入瀬川が創り出した
焼山までの約14kmの流れで、豊かな樹々に囲まれた渓流は、
数多くの滝や岩などによって四季それぞれに多彩な姿をあらわします。

奥入瀬渓流には、渓流沿いに遊歩道が完備されており、
徒歩で焼山から子ノ口までの散策がゆっくりと楽しめます。

また、レンタサイクルもあるので、渓流沿いの国道を爽快にサイクリングしながら、
美しい渓流美を存分に楽しむことが出来ます。

国の特別名勝および天然記念物に指定されています。
必見なのはやはり「阿修羅の流れ」です。
テレビや雑誌でもよく取り上げられている奥入瀬屈指のスポットとなっています。
まさに絵画のような幻想的な景色ですよ。

『奥入瀬渓流』の住所、行き方・アクセス、所要時間、おすすめの時期など

住所: 青森県十和田市
行き方・アクセス: ■ JR新青森駅からバスで「焼山」下車
● 青森自動車道 青森中央ICから国道103号線を経由して車で70分
電話番号: 016-75-2425
所要時間: 1~4時間
おすすめの時期: 初夏と秋(新緑と紅葉の時期)
公式サイトURL:  http://towadako.or.jp(十和田湖国立公園協会)

11.白神山地|西北エリア

白神山地は青森県南西部から秋田県北西部にかけて広がる山地帯です。
13万haのエリアのうち原生的なブナ林で占められている6,971haが
平成7年(1995年)に世界遺産に登録され、
クマゲラやイヌワシ、アオモリマンテマ、ツガルミセバヤなどの貴重な動植物が生息しています。

白神山地の自然を守るために核心地域への入山には、事前の届出などの手続きが
必要となっていますが、白神山地の観光スポットとして知られている
暗門の滝十二湖高倉森歩道太夫峰白神岳小岳
二ツ森藤里駒ケ岳岳岱自然観察教育林など、殆どのところが届出の必要がない場所となっています。

『白神山地』の住所、問い合わせ先、行き方・アクセス、所要時間など

住所: 青森県中津軽郡西目屋村、西津軽郡鯵ヶ沢町・深浦町
電話番号: 0172-85-2810(白神山地ビジターセンター)
所要時間: ~半日以上
公式サイトURL:  http://www.shirakami-visitor.jp(白神山地ビジターセンター)

12.ねぶたの家 ワ・ラッセ|東青エリア

青森県9

ねぶたの家 ワ・ラッセは、東北三大祭りのひとつで青森市の夏を象徴する「青森ねぶた」を、
一年を通して楽しめるようにと作られた、ねぶたの全てがわかる施設です。

ねぶたの家 ワ・ラッセでは、実際にねぶた祭に使われた大型ねぶた5台が
常設展示されているほか、毎日3回行われるねぶた囃子体験やねぶた祭に参加している
囃子団体のねぶた囃子実演とハネト体験ショーが
土日祝日限定で1日3回行われています。

『ねぶたの家 ワ・ラッセ』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間など

住所: 青森県青森市安方1丁目1-1
行き方・アクセス: ■ JR青森駅から徒歩1分 ● 青森自動車道 青森中央ICより車で15分
営業時間:  ◆ 5~8月|9:00~19:00 ◆ 9~4月|9:00~18:00
定休日: 8月9・10日
電話番号: 017-752-1311
有料ゾーン料金:大人600円、高校生450円、小中学生250円
所要時間: 1~2時間
公式サイトURL:  http://www.nebuta.or.jp/warasse/

13.藤田記念庭園|中南エリア

青森県10

藤田記念庭園は、日本商工会議所初代会頭の藤田謙一が大正8年(1919年)に別邸を構える際、
東京から庭師を招いて作庭した江戸風の庭園で、
東北地方では平泉毛越寺庭園に次ぐ広さを持つ庭園となっており、
弘前市市制100周年を記念して平成3年(1991年)に開園しました。

藤田記念庭園は13mの崖をはさんで2つの庭園に大きく分かれており、
高台部庭園は岩木山を借景とした庭園に、大正時代の雰囲気を色濃く残す洋館や考古館などがあり、
低地部庭園は池泉回遊式庭園といういずれもすばらしい眺めのお庭となっています。

『藤田記念庭園』の住所、行き方・アクセス、営業時間、開館機関、料金、所要時間など

住所: 青森県弘前市上白銀町8-1
行き方・アクセス: ■ JR弘前駅からバスで「市役所前公園入口」下車、徒歩3分
● 東北自動車道 大鰐・弘前ICから車で30分
営業時間: 9:00~17:00   ※さくらまつり期間中|9:00~21:00
開園期館: 4月中旬~11月23日
電話番号: 0172-37-5525
料金: 大人(高校生以上)310円、子供(小・中学生)100円
所要時間: 1~3時間
公式サイトURL:  http://www.hirosakipark.or.jp/hujita/

14.種差海岸|三八エリア

青森県12

種差海岸は蕪島から大久喜に至る12kmの長さの八戸市の東に位置する海岸で、
三陸リアス式海岸の中では穏やかな海岸線には、岩礁の波飛沫とのコントラストが
美しい種差天然芝生地や中須賀のニッコウキスゲのお花畑などの見どころがあります。

種差海岸一帯は国の名勝に指定されており、
大須賀海岸の北にある種差海岸の景色を一望することが出来る葦毛崎展望台からは、
種差海岸の散策が楽しめる約5.2kmの海岸探勝歩道があり、
日本の遊歩道百選に選ばれています。

『種差海岸』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間など

住所: 青森県八戸市鮫町
行き方・アクセス: ■ JR種差海岸駅から徒歩5分 ● 八戸久慈自動車道 八戸南ICから18分
電話番号: 0178-46-4040(八戸市観光課)
所要時間: 1~3時間
公式サイトURL: http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/nature/tanesashi/

15.法光寺|三八エリア

青森県13

法光寺は、およそ750年前に鎌倉執権だった北条時頼が奥州を旅した途中で、
名久井岳山麗の草庵に立ち寄った縁から開基した曹洞宗の寺院です。

法光寺には、昭和24年(1949年)に創建された日本一の大きさの承陽塔と呼ばれる三重塔があり、
日本最古の仏舎利と曹洞宗の開祖となる道元禅師の霊骨が総持寺より分骨され祀られています。

『白華山 法光寺』の住所、行き方・アクセス、拝観時間・期間、料金、所要時間など

住所: 青森県三戸郡南部町大字法光寺字法光寺20
行き方・アクセス: ■ 青い森鉄道 諏訪の平駅から車で18分 ● 八戸自動車道 八戸ICから車で22分
拝観時間: 9:00~16:00
拝観期間: 4月中旬~11月上旬
電話番号: 0178-76-2506
料金: 大人200円、中学生以下100円
所要時間: 1~2時間
公式サイトURL: http://www.nanbu-kanko.com/history/history07.html

16.千畳敷海岸|西北エリア

青森県11

千畳敷海岸は、寛政4年(1792年)の鰺ヶ沢地震によって隆起して出来た広い岩床の海岸で、
津軽のお殿様が千畳の畳を敷いて宴会を行ったことから、
千畳敷と名付けられたと言い伝えられています。

五能線を走るリゾートトレインのリゾートしらかみ2・3号は、
千畳敷海岸を散策して千畳敷の広い石畳の海岸と美しい日本海の眺めが楽しめるように、
最寄り駅となる千畳敷駅で15分停車します。

『千畳敷海岸』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間など

住所: 青森県西津軽郡深浦町
行き方・アクセス: ■ JR五能線 千畳敷駅下車すぐ ● 東北自動車道 浪岡ICから国道101号を経由して車で73分
電話番号: 0173-74-4412(深浦町観光課)
所要時間: 1~4時間
公式サイトURL:  http://www.fukaura.jp/touristinfo/north/

17.龍飛崎|東青エリア

青森県14

龍飛崎は「津軽海峡冬景色」の歌にあるとおり本州の北の外れに位置し、
日本有数の強風地帯で「龍が飛ぶように強い風が吹く」ことから名が付いたとされています。

龍飛崎には津軽海峡を航行する船舶の守り神となっている龍飛崎灯台があり、
天気が良ければ津軽海峡をはさんで約20km離れている北海道の松前半島が眺められます。

『龍飛崎』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間など

住所: 青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜
行き方・アクセス: ■ JR津軽線 三厩駅からバスで「龍飛崎灯台」下車 ※冬期間は「龍飛漁港」下車、徒歩15分
● 東北自動車道 浪岡ICから国道339号線を経由して1時間55分
電話番号: 0174-38-2050
所要時間: 1~2時間
公式サイトURL: http://www.town.sotogahama.lg.jp/index.html

18.青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸|東青エリア

青森県15

青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸は、昭和39年(1964年)に就航して
青函トンネルが開通した昭和63年(1988年)まで、
本州と北海道を結ぶ大動脈だった青函連絡船の客貨両用船として航行し、
大勢の旅人と貨物などを運んでいました。

八甲田丸は青函連絡船の最終便として航行し、
平成2年(1990年)から青函連絡船メモリアルシップとなり、
船内は現役当時の姿をとどめながら貨車を航送していた車両甲板には、
貨車を連絡船に入れるために使われた控車のヒ600形や郵便荷物車のスユニ50形などの
貴重な車両が保存展示されています。

『青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間など

住所: 青森県青森市柳川1丁目112-15
行き方・アクセス: ■ JR青森駅から徒歩5分 ● 青森自動車道 青森中央ICから車で20分
営業時間: ◆ 4~10月|9:00~19:00 ◆ 11~3月|9:00~17:00
定休日: 年末年始、11~3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、3月第2週の月~金曜日
電話番号: 017-734-9384
料金: 大人500円、中人(中高生)300円、小人(小学生)100円
所要時間: 1~3時間
公式サイトURL:  http://www7.ocn.ne.jp/~hakkouda/hakkoudamarutop.html

19.岩木山・津軽富士|中南エリア

青森県16

岩木山津軽富士と呼ばれている津軽地方のシンボルで、
標高1,625mながらも青森県では一番高い山となっており、
8合目までは津軽岩木スカイラインが通っています。

津軽岩木スカイラインは全長9.8kmの有料道路で、ブナ林を抜けると日本海が眼下に見え、
さらに津軽平野から津軽半島、遙か北海道の松前半島まで眺められます。

津軽岩木スカイライン終点の8合目からは、リフトを利用すると約10分で9合目まで
登ることが出来て、さらに歩いて40分ほどで山頂に到着します。

『岩木山』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間など

住所: 青森県弘前市、西津軽郡鰺ヶ沢町
行き方・アクセス: ■ 弘前駅からバスで嶽温泉にてシャトルバス乗り換え岩木山8合目へ
● 東北自動車道 大鰐弘前ICから車で40分で津軽岩木スカイラインへ
電話番号: 0172-83-3000(岩木山観光協会)
所要時間: 2~4時間
公式サイトURL:  http://www.iwakisan.com(岩木山観光協会)

20.十和田湖|上北エリア

青森県17

十和田湖は青森県と秋田県にまたがる海抜400mの高さにある周囲およそ46kmの湖で、
十和田火山の噴火活動によってできた二重カルデラ湖になっていて、
周囲を囲む外輪山と共に四季折々に美しい姿を見せる湖です。

十和田湖には、美しい十和田湖の眺めを楽しめる瞰湖台をはじめとした展望台や
高村光太郎作の乙女の像、めずらしい吉凶占いの方法がある十和田神社、
十和田湖の美しさを湖上からゆっくりと楽しめる十和田湖観光船などの観光スポットがあります。

『十和田湖』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間、おすすめの時期など

住所: 青森県十和田市
行き方・アクセス: ■ JR新青森駅からバスで「十和田湖駅」下車
● 青森自動車道 青森中央ICから国道103号線を経由して車で100分
電話番号: 0176-75-2425(十和田湖総合案内所)
所要時間: ~半日以上
おすすめの時期: 秋(紅葉の時期)
公式サイトURL: http://towadako.or.jp (十和田湖国立公園協会)

21.津軽鉄道|西北エリア

津軽鉄道は、津軽五所川原駅から津軽平野をコトコトと北へ向かって走り、
太宰治の故郷の金木を通って津軽中里までの20.7kmを走っているローカル鉄道です。

津軽鉄道の一番の名物は冬に走るストーブ列車で、
客室内では赤々と火が燃えるだるまストーブが暖房として使われて、
ノスタルジックな車両から、地吹雪を眺めながら津軽平野をノンビリと走ります。

津軽鉄道ではストーブ列車のほかに、夏の風鈴列車や秋の鈴虫列車が走ります。

『津軽鉄道』の住所、行き方・アクセス、運行時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 青森県五所川原市字大町39番地(津軽鉄道本社)
行き方・アクセス: ■ JR五能線 五所川原駅から津軽鉄道 津軽五所川原駅へ ● 東北自動車道 浪岡ICから車で22分
運行時間: 津軽五所川原駅発 6:35~20:10 ※冬季(12月1日~3月31日)はダイヤが変わります
定休日: なし
電話番号: 0173-34-2148
料金: 津軽五所川原から津軽中里まで片道・大人850円、小児430円
所要時間: 津軽五所川原から津軽中里まで40分前後
おすすめの時期: 春(桜の時期)、冬(ストーブ列車運行時期)
公式サイトURL:  http://tsutetsu.com

22.瑞楽園|中南エリア

Zuirakuen

瑞楽園は津軽地方で江戸時代末期から流行した、大石武学流による造園技法で
作庭された對馬家の庭園で、
明治23年(1890年)~明治38年(1905年)の15年をかけ造庭されたものを、
昭和3年(1928年)~昭和11年(1936年)の8年をかけて造改庭されて、
ようやく完成した大石武学流枯山水式庭園です。

瑞楽園は、築山を築いて巨石を組み、枯れ滝、枯れ池を配して石橋を架けるといった、
津軽地方に伝わる大石武学流庭園技法の代表的なものとなっていて、
昭和54年(1979年)に国の名勝に指定されています。

『瑞楽園』の住所、行き方・アクセス、公開時間・期間、定休日、料金、所要時間など

住所: 青森県弘前市大字宮舘字宮舘沢26番地2
行き方・アクセス: ■ JR弘前駅から車で27分 ● 東北自動車道 大鰐弘前ICから車で32分
公開時間: 10:00~16:00
公開期間: 4月1日~11月30日
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)
電話番号: 0172-96-2744
料金: 無料
所要時間: 1~2時間
公式サイトURL:  http://zuirakuen.com

23.キリストの里伝承館|三八エリア

キリストの里伝承館がある新井郷村大字戸来(旧戸来村)には、
ゴルゴダの丘で磔にされたキリストが日本に渡ってきて、
戸来の村で106歳まで生きたという伝説があり、
森の中にはキリストの墓と共に弟のイスキリの墓があります。

伝承館では、キリスト伝説とキリストの墓が見つかるきっかけになった古文書や
昭和11年(1936年)に発見されたキリストの遺書などが展示されています。
旧戸来村には、戸来の読み「へらい」がヘブライに由来するという伝承や
ダビデの星を代々の家紋とする家があることなどの数多くの不思議があります。

『キリストの里伝承館』の住所、行き方・アクセス、開館時間・休館日、料金、所要時間など

住所: 青森県三戸郡新郷村大字戸来字野月33-1
行き方・アクセス: ■ JR八戸駅から車で45分 ● 八戸自動車道 八戸北ICから車で42分
開館時間: 9:00~17:00
休館日: 水曜日、11月5日~4月下旬
電話番号: 0178-78-3741(キリストの里伝承館)
料金: 大人200円、小中学生100円
所要時間: 1~2時間
公式サイトURL: http://www.vill.shingo.aomori.jp/index.html

24.大間崎|下北エリア

青森県18

大間崎は本州最北端に位置していて、
「ここ本州最北限の地・北緯41度32分、東経140度55分」という標識が立っています。
下北半島の大間崎と北海道の亀田半島にある汐首崎との距離は17.5kmしか無いので、
天気が良ければ北海道の山並みや函館市街を眺めることが出来ます。

大間崎と言えば南に走れば日本一と言われる「大間のマグロ」で有名になった大間漁港があり、
マグロだけでなく新鮮な下北の魚介類に舌鼓を打つことが出来ます。

『大間崎』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間など

住所: 青森県下北郡大間町大間字大間平17-1
行き方・アクセス: JR下北駅から車で72分
電話番号: 0175-37-2233(大間観光協会)
所要時間: 1~2時間
公式サイトURL: http://oma-wide.net/route.html

25.津軽藩ねぷた村|中南エリア

青森県19

津軽藩ねぷた村は、津軽独特の大石武学流庭園の「揚亀園」を取りまくように、
弘前ねぷたの魅力を伝える「弘前ねぷた館」、
津軽三味線の生演奏を聴くことが出来る「三絃堂」、
津軽独特のずぐり(独楽)や変わり独楽が実演される独楽処「ずぐり庵」などがあります。

津軽藩ねぷた村の一番の見どころ弘前ねぷた館では、
高さ10mの大型ねぷたと内部の骨組みがわかる実物大の大型ねぷたがあり、
ねぷたを見学しながら笛と太鼓の実演演奏を楽しめたり、実際に太鼓を叩くことも出来ます。

『津軽藩ねぷた村』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所: 青森県弘前市亀甲町61
行き方・アクセス: ■ JR弘前駅より100円循環バスで「津軽藩ねぷた村」下車すぐ
● 東北自動車道 大鰐弘前ICから車で20分
営業時間: 9:00~17:00(12~3月|~16:00)
定休日: 12月31日
電話番号: 0172-39-1511
料金: 一般550円、中・高校生350円、小学生200円、幼児(3歳以上)100円
所要時間: 1~3時間
公式サイトURL: http://www.neputamura.com

26.尻屋崎|下北エリア

青森県20

尻屋崎は下北半島の東端にあり、岬には津軽海峡の東側の入口を守っているのが、
明治9年(1876年)に建てられたレンガ造りでは日本一の高さがある尻屋崎灯台です。

尻屋崎に欠かせない光景として、尻屋崎周辺の牧草地に放牧されている「寒立馬」の姿があります。
寒立馬は、江戸時代に南部藩の牧場で放牧されていた田名部馬が改良され、
寒立馬」と呼ばれるようになった農用馬で、
春から秋にかけて尻屋崎周辺の牧草地で過ごし、冬はアタカと呼ばれる放牧地で過ごしています。

『尻屋崎』の住所、開場、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間など

住所: 青森県下北郡東通村尻屋字尻屋崎1-1
開場: 4月1~30日|8:00~15:45、5月1日~11月30日|7:00~16:45 ※冬季は閉鎖
行き方・アクセス: みちのく有料道路終点から国道279・■ むつバスターミナルよりバスで「尻屋崎」下車すぐ
※尻屋崎までのバスは5月1日~10月31日
● 百石道路 下田百石ICから国道338号線を経由して車で2時間40分
電話番号: 0175-27-2111(東通村)
所要時間: 1~3時間
公式サイトURL:  http://simokita.org/sight/siriya/

27.仏ヶ浦|下北エリア

仏ヶ浦は下北半島の西海岸にあり、
津軽海峡の荒波と風雪によって凝灰岩が刻まれて創り出された天然の造形物で、
仏の名にちなんだ「如来の首」、「五百羅漢」、「一ツ仏」などの名が付いた
奇岩が約2kmにわたって並んでいます。

仏ヶ浦は、最寄りの駐車場から遊歩道を20分ほど歩いて海岸に降りることが出来ますが、
近くの佐井から観光船が4月下旬~10月末まで、牛滝からグラスボートが
5月1日~10月31日まで出港しており、
海からの仏ヶ浦の絶景を楽しむことが出来ます。

『仏ヶ浦』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間など

住所: 青森県下北郡佐井村長後字縫道石地内
行き方・アクセス: みちのく有料道路終点から国道279・338号線を経由して3時間
電話番号: 0175-38-2111(佐井村)
所要時間: 2~3時間
公式サイトURL: http://simokita.org/sight/hotoke/

28.十三湖|西北エリア

青森県21

十三湖は岩木山から流れ出し津軽平野を縦断する岩木川が流れ込んでいる湖で、
岩木川のほかに12の河川が流れ込んでいることから十三湖の名が付いたとされています。
十三湖は汽水湖となっていることから、
全国有数のヤマトシジミの産地として知られています。

十三湖の西側には、鎌倉時代から室町時代にかけて栄えて筑前博多に匹敵する
東北最大級の貿易都市で、忽然と姿を消した幻の十三湊(とさみなと)の遺跡があります。

十三湊は津波で消滅した伝えられていましたが、
南部氏と安東氏との争いにより十三湊が放棄されて消滅したことが、発掘調査の結果でわかりました。

『十三湖』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、所要時間、おすすめの時期など

住所: 青森県五所川原市
行き方・アクセス: ■ JR五所川原駅からバスで十三湖下車 ● 東北自動車道 浪岡ICから車で86分
電話番号: 0173-38-1515(五所川原市観光協会)
所要時間: 1~3時間
おすすめの時期: 4月下旬~10月上旬
公式サイトURL:  http://www.go-kankou.jp(五所川原観光情報局)

29.田舎館 田んぼアート|中南エリア

青森県22

田舎館村では田んぼをキャンバスに見立て、
色の異なる古代米とブランド米「つがるロマン」を絵の具にする事で、
非常に芸術性が高い田んぼアートが毎年制作されています。

田んぼアートの平成27年(2015年)のテーマは、
第1田んぼアートが「風と共に去りぬ」、
第2田んぼアートが「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」となっており、
7色10種類の稲で田んぼキャンパスに素晴らしい絵が描かれます。

『田舎館 田んぼアート』の住所、行き方・アクセス、開館時間・観覧機関、問い合わせ先、料金、所要時間など

住所: 青森県
行き方・アクセス: ◆ 第1田んぼアート(田舎館村展望台)  ■ 弘南鉄道 田舎館駅から車で5分
● 東北自動車道 黒石ICから車で16分  ◆ 第2田んぼアート(弥生の里展望所)
■ 弘南鉄道 田んぼアート駅下車すぐ(冬季は通過)  ● 東北自動車道 黒石ICから車で7分
開館時間: 9:00~17:00
観覧期間: 6月上・中旬~10月中旬 ※展望施設によて観覧期間が異なります。
電話番号: 0172-58-2111(田舎館村)
料金: 大人(中学生以上)200円、小人(小学生以上)100円 ※展望施設ごとに料金必要
所要時間: 2~3時間
公式サイトURL:  http://www.vill.inakadate.lg.jp(田舎館村)

30.立佞武多の館|西北エリア

青森県23

立佞武多の館は、「青森ねぶた」、「弘前ねぷた」と共に
青森三大ねぶたの一つとされる「五所川原 立佞武多祭り」に出陣する
高さ22mもの立佞武多が展示されていて、立佞武多祭りでは見ることの出来ない位置から
じっくりと勇壮な立佞武多を眺めることが出来ます。

立佞武多の館では、立佞武多の展示のほかにも立佞武多の紙張り・色づけ体験が出来る
立佞武多製作所や津軽の民芸品の製作体験が出来る遊楽工房「かわらひわ」、
五所川原の銘菓や特産品を買い求められる物産ホール「花しょうぶ」などがあります。

『立佞武多の館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間など

住所: 青森県五所川原市大町21-1
行き方・アクセス: ■ JR五能線 五所川原駅から徒歩5分 ● 東北自動車道 浪岡ICから車で22分
営業時間: 9:00~21:00(10~3月|~17:00)
定休日: 無休
電話番号: 0173-38-3232
料金: 立佞武多展示室|大人600円、高校生450円、小・中学生250円
所要時間: 1~2時間
公式サイトURL:  http://www.tachineputa.jp

31.南部縦貫鉄道レールバス|上北エリア

青森県24

南部縦貫鉄道レールバスは、
昭和37年(1962年)から野辺地駅と七戸駅との間を結んでいた南部縦貫鉄道で走っていた車両で、
バスと同じようにクラッチを踏みシフトレバーを操作して、
ギアチェンジをしながら走行することから「レールバス」と呼ばれていました。

南部縦貫鉄道は、平成9年(1997年)に休止となり東北新幹線の開通を見ることなく、
平成14年(2002年)に廃止されましたが、
熱心なレールバスファンによって保存活動が行われ、
平成16年(2004年)からレールバスの公開や体験乗車などのイベントが定期的に行われています。

『南部縦貫鉄道レールバス』の住所、行き方・アクセス、公開時間・公開日、問い合わせ先、料金、所要時間など

住所: 青森県上北郡七戸町字笊田48-1
行き方・アクセス: ■ JR七戸十和田駅から車で5分 ● 上北自動車道 上北ICから車で16分
公開時間: 10:00~16:00
公開日: 土日のみ(平日・祝日は7日前までに事前予約が必要)
電話番号: 0176-58-7109(七戸町観光協会)
料金: 無料
所要時間: 1~2時間

32.岩木山神社|中南エリア

青森県25

岩木山神社は、津軽富士・岩木山の麓にあり、
宝亀11年(780年)に岩木山の山頂に社殿を創建したのがはじまりとされ、
延暦19年(800年)に下宮が十腰内に創建されることで山頂の社殿は奥宮となり、
そして寛治5年(1091年)に下宮は現在の場所に遷されました。

岩木山神社には、岩木山に入山する人の邪気を払い身を清めるために、
岩木山から湧き出ている御神水の「禊所の水」があり、
開運のために「お水取り」をすることが出来ます。

『岩木山神社』の住所、行き方・アクセス、参拝時間・定休日、料金、所要時間など

住所: 青森県中津軽郡岩木町百沢字寺沢27
行き方・アクセス: ■ JR弘前駅からバスで「岩木山神社前」下車すぐ ● 東北自動車道 大鰐弘前ICから車で45分
参拝時間: 8:30~17:00
定休日: 無休
電話番号: 0172-83-213
料金: 無料
所要時間: 1~2時間
公式サイトURL: http://www.aomori-jinjacho.or.jp/koukoku/iwakiyamajinja.html

33.酸ヶ湯温泉|東青エリア

青森県26

酸ヶ湯は貞享元年(1684年)に発見され「鹿の湯」と名付けられたのが酸ヶ湯の始まりで、
土地の人達が温泉が湧き出ているところに小屋を建てて、
山菜採り人や狩人に温泉を開放して湯治場としての酸ヶ湯になって行き、
八甲田山西麗の風光明媚な山の一軒宿として「国民保養温泉地第一号」の指定を受けました。

酸ヶ湯温泉には、総ヒバ造りで160畳の広さがある浴室に柱一本もない、
名物の大浴場「ヒバ千人風呂」があり、
浴室内には、熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など4つの源泉の異なる浴槽があります。

『酸ヶ湯温泉』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、料金など

住所: 青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
行き方・アクセス: ■ JR青森駅からバスで「酸ヶ湯温泉前下車」すぐ
● 青森自動車道 青森中央ICから国道103号線を経由して車で38分
電話番号: 017-738-6400
料金: ◆ 旅館部|平日1泊2食付き3人1室・1人8,000円~ ◆ 湯治部|自炊2泊3日以上3人入室・1泊1人2,500円~
公式サイトURL:  http://www.sukayu.jp/Tops/index

34.青龍寺|東青エリア

Seiryuji

日本一の昭和大仏があることで知られている青龍寺は、
昭和57年(1984年)に織田隆弘師によって創建された寺院です。

昭和大仏は青銅座像としては日本一大きな高さが21.35mある大日如来座像で、
戦没者の慰霊と世界平和などの願いが込められて昭和59年(1984年)に建立されました。

青龍寺の広い伽藍には日本一の昭和大仏をはじめとして、
日本で4番目に大きい高さ39mの青森天然総ヒバ造りの五重の塔、
青森市茶屋町から平成12年(2000年)に移転・復興された高野山青森別院などがあります。

『全仏山 青龍寺』の住所、行き方・アクセス、開山時間・定休日、参拝料、所要時間など

住所: 青森県青森市大字桑原字山崎45
行き方・アクセス: ■ JR青森駅からバスで「昭和大仏」下車すぐ ● 青森自動車道 青森東ICから車で9分
開山時間:◆ 4~10月|8:00~17:30 ◆ 11~3月|9:00~16:30
定休日: 年中無休
電話番号: 017-726-2312
参拝料: 大人(大学生以上)400円、小人(小学生以上)200円
所要時間: 1~2時間
公式サイトURL:  http://showa-daibutu.com

35.青函トンネル記念館|東青エリア

青森県27

青函トンネル記念館は、昭和63年(1988年)に完成した
世界一の海底トンネル「青函トンネル」が、
津軽海峡の下にトンネルを通すという、構想から42年もの年月をかけて完成した
青函トンネルの工事について知ることが出来る施設です。

青函トンネル記念館では、現在も使われている海面下140mの作業坑が
体験坑道」として公開されており、日本一短い私鉄とされる
青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」に乗って、海底のさらに下へともぐって行き、
体験坑道ではトンネル掘削に使われていた機械の展示や現場の様子が再現されています。

『青函トンネル記念館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・期間、料金、所要時間など

住所: 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
行き方・アクセス: ■ JR津軽線 三厩駅からバスで「青函トンネル記念館」下車
● 東北自動車道 青森ICから車で1時間43分
営業時間: 8:40~17:00
営業期間: ◆ 4月25日~11月10日 ◆ 12月1日~3月31日(体験坑道は休止)
電話番号: 017-734-9384
料金: 特別セット料金|大人1,300円、小人650円
所要時間: 2~3時間
公式サイトURL:  http://seikan-tunnel-museum.jp/index.html

36.五能線|西北エリア

青森県28

五能線は秋田県の東能代駅から青森県の川部駅までの147.2kmを結んでいる
日本海岸沿いと津軽平野を走る「超」が付くほどのローカル線で、
リゾートトレインの「リゾートしらかみ」を除くと、
全線を通して走る列車は下り1本だけという路線です。

五能線は超ローカル線ということもあって、
日本海の海岸線をなぞるように走り、美しく、時には荒々しい姿を見せる日本海と、
手つかずの自然を車窓から堪能することが出来ることから
大人気の観光路線となり、専用車両で運行される「リゾートしらかみ」が
青森・弘前駅と秋田駅との間を最大3往復走っています。

『五能線』行き方・アクセス、路線区間、運行時間、料金など

行き方・アクセス: 奥羽本線 川部駅で乗り換え ※全列車弘前駅始終着(リゾートしらかみ1・2・4・5号を除く)
路線区間:東能代~川部
運行時間: 川部発 5:57~21:26
電話番号: 017-734-9384
料金: 利用区間によって異なります
公式サイトURL:  http://www.jreast.co.jp/akita/gonosen/

37.弘前市りんご公園|中南エリア

青森県29

弘前市りんご公園は、リンゴの里・津軽ならではの約65種1,300本のリンゴの木があり、
季節になればリンゴのもぎ取り体験や生産体験園での人工授粉、実すぐりなどの作業体験などが出来ます。

りんご公園の園内はいつでも自由に散策出来るほか、
津軽地方の典型的な農家住宅の姿を残している築およそ140年の旧小山内住宅や
江戸時代に鉄砲や大砲の練習用標的として築かれた標高83mの人工の山で、
りんご公園の全景と近隣のりんご園、白神山地、岩木山などの山々が一望出来るすり鉢山があります。

『弘前市りんご公園』の住所、行き方・アクセス、利用時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 青森県弘前市清水富田字寺沢125
行き方・アクセス:■ JR弘前駅からバスで「常盤坂入口」下車、徒歩7分 ● 東北自動車道 大鰐弘前ICから車で20分
利用時間: 9:00~17:00 ※施設利用時間以外でも園内散策は可能
定休日: 無休
電話番号: 0172-36-7439
料金: 無料 ※リンゴ収穫体験は200円/1kg
所要時間: 1~4時間
おすすめの時期: リンゴの花が咲く頃、リンゴの収穫時期
公式サイトURL:  http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ringopark/

38.青森県立三沢航空科学館|上北エリア

青森県30

青森県立三沢航空科学館は、航空の町として知られている三沢市の三沢飛行場に隣接してあり、
青森県が世界の航空史に果たした役割と青森県にゆかりのある航空機などの展示が行われています。

三沢航空科学館には、三沢市淋代海岸から飛び立ち世界初の太平洋横断飛行を行った
ミス・ビードル号」の復元機や今でもファンが多い国産旅客機YS-11A500型機・JA8776、
女性用人力飛行機のA-17人力飛行機「CHicK-2000」などの興味深い実機が展示されています。

『青森県立三沢航空科学館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間など

住所: 青森県三沢市三沢北山158
行き方・アクセス:■ 青い森鉄道 三沢駅より車で15分 ● 第二みちのく有料道路 終点より車で22分
営業時間: 9:00~17:00
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
電話番号: 0176-50-7777
料金: 一般510円、高校生300円
所要時間: 1~3時間
公式サイトURL:  http://www.kokukagaku.jp

39.地獄沼|東青エリア

青森県31

地獄沼は、火山の激烈な噴火で山体が吹き飛ばされて出来た爆裂火口の窪地に、
近くから湧き出ている泉温98℃の温泉水がたまって出来た沼で、
季節や時間によっては沼に湯気が立ちこめて、
周辺の火山ガスが噴き出して草木が生えない景色とともに、
この世と思えぬ幻想的な風景を見せることがあります。

地獄沼から道路を挟んだ向かい側には、
ベンチに座ってお尻を温める「まんじゅうふかし」という温泉があり、
婦人病や痔などお尻まわりの疾病に効能があるとされています。

『地獄沼』の住所、行き方・アクセス、所要時間など

住所: 青森県青森市荒川南荒川山国有林酸ケ湯沢
行き方・アクセス:■ JR青森駅からバスで「酸ヶ湯温泉」下車、徒歩5分 ● 青森自動車道 青森中央ICから車で39分
電話番号: 017-734-5175
所要時間: 1~3時間

40.青森銀行記念館|中南エリア

青森県32

青森銀行記念館は、明治37年(1904年)に完成した旧第五十九銀行本店本館で、
建材は青森産のヒバとケヤキが用いられ、
内部の壁面は瓦を張った上に漆喰で塗りつぶすことで、
釘が使われていない独創的な工法で建てられて、
東奥のルネッサンス建築と言われた木造二階建ての建物です。

青森銀行記念館は、昭和18年(1943年)から青森銀行弘前支店となり、
昭和40年(1960年)に元の位置から曳屋して90度回転した後に開館されました。

『青森銀行記念館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・休館日、料金、所要時間など

住所: 青森県弘前市元長町26
行き方・アクセス: ■ JR弘前駅からバスで「下土手町」下車、徒歩5分 ● 東北自動車道 大鰐弘前ICから車で21分
営業時間: 9:30~16:30 ※イベント等によって変更あり
休館日: 火曜日、8月13日、12~3月(弘前雪灯籠まつり期間は開館)
電話番号: 0172-33-3638
料金: 200円 ※毎月15日と四大まつり期間は無料開放
所要時間: 1~2時間
公式サイトURL:  http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000022.html

青森県の人気&おすすめ観光スポット40選はいかがでしたか?

誰もが知っているものから珍しいものまでご紹介してきました。
写真を見ているだけでも楽しんでいただけたのではないかと思います。

恐山白神山地などの有名スポット以外にも美しい自然や歴史的建造物がたくさんあります。
主要なスポットは電車やバスで行けるところも多いので、車がなくても大丈夫です。

見どころが多すぎて一度ではきっと物足りないはず。
四季折々の変化も楽しめますので、ぜひ何度も足をはこんでみてください。

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  2. utsukushigahara_1

    2017-11-8

    【一度は行きたい!心ひかれる日本の絶景 50】46. 2000m超えの大きな展望台(松本市・長野県)

  3. daikon_eye

    2017-11-6

    【一度は行きたい!心ひかれる日本の絶景 50】44. 冬だけの白いオブジェ(宮崎市田野町・宮崎県)

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