【一度は行きたい!旅行のプロおすすめ 絶景の世界遺産100】48.北欧のヴェルサイユ ドロットニングホルム宮殿(スウェーデン・ヨーロッパ)【動画あり】

Drottningholm Palace_eye

ドロットニングホルムの王領地(Royal Domain of Drottningholm) ~スウェーデン~

18世紀の王族たちの生活風景を今に伝える貴重なスポット!

世界遺産に指定されている『ドロットニングホルムの王領地』(Royal Domain of Drottningholm)の中でもひときわ存在感を放っているのが、『ドロットニングホルム宮殿』(Drottningholms slott)です。
この「ドロットニングホルム」という名前は、スウェーデン語で「王妃の小島」という意味。
1662年、エレノア王女のために建造されたフランスバロック様式の宮殿です。

DrottningholmPalace

ドロットニングホルム宮殿』は、ストックホルム(Stockholm)郊外のメーラレン湖(Malaren)に浮かぶローブ島(Lovon)にあり、かつては王室の夏の別荘として使われていましたが、現在もスウェーデン王家の居城となっています。
17~19世紀の装飾品できらびやかに仕上げられていて、「北欧のヴェルサイユ宮殿」とも呼ばれている、クリーム色の気品高い城館で、宮殿内(居室以外)の観光もできます。Drottningholms slottsteater

広大なバロック様式庭園には、オペラ「仮面舞踏会」の舞台となった、1766年建造の現存する世界最古の「宮廷劇場」(Drottningholms slottsteater)があります。

ぜひ、絶景が楽しめる世界遺産の「ドロットニングホルム宮殿(スウェーデン)」を訪れてみてください。

知らなきゃソン!旅のヒント
「ドロットニングホルム」は、現在では15あるスウェーデンの世界遺産の中で、最初に世界遺産に指定されました。
世界遺産となっている「ドロットニングホルムの王領地」には、現スウェーデン王室が城の半分を居城として使用している「ドロットニングホルム宮殿」、「中国の城」(Kina slott) 、「宮廷劇場」と「庭園」があります。

drottningholmこれらすべての建物と広い庭園を訪れるには、急いでも半日は必要。
せっかくスウェーデンまで足を伸ばしたのなら、1日かけてゆっくりとまわり、スウェーデンとヨーロッパの古に思いを巡らせてみてはいかがですか?

Drottningholm Palace

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