【旅行のプロが選ぶ 死ぬまでに絶対行きたい世界遺産100】79.リオデジャネイロ:山と海の間のカリオカの景観(ブラジル)

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2016年、夏のオリンピックはブラジルの『リオデジャネイロ』(通称リオ)で開催され、日本人選手の活躍もあり、とても盛り上がりましたよね。日本の裏側にあるブラジルでの開催だったため、寝不足になった人も多かったと思います。

『リオデジャネイロ』は、シドニー(オーストラリア)、ナポリ(イタリア)と並んで世界3大美港とも言われる、人口600万人の南米有数の大都市です。都市名の『リオデジャネイロ』は、ポルトガル語で「1月の川」を意味します。

『カリオカ』とは、先住民語で「白い家」のことですが、今ではリオっ子やリオの町自体を指します。ボサノバなどが生まれた音楽の都で、2月中~下旬の開催される「リオのカーニバル」は世界的に有名です。

riodejaneiro

チジュカ国立公園の山々から大西洋岸の海岸までの景観が世界遺産に登録され、登山電車で登れる「コルコバードの丘」(標高710メートル)からは市街が一望できます。漆黒の海を背景にした夜景も美しいので、ぜひ訪れてください。

copacabana

有名なコパカバーナの海岸線、グアナバラ湾一体の丘陵、19世紀初めにできた植物園なども世界遺産に登録されています。

ロープウェイで標高396メートルの「砂糖パンの山」の頂上まで登れる、ポンジアスーカルも絶景です。

リオデジャネイロ

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