【必見!動画あり】大人女子にオススメ♪ 旅行のプロが選ぶ 世界の絶景100【49】ブルージュ(ベルギー・ヨーロッパ)

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ブルージュ ~ベルギー~

中世の面影を残す「屋根のない美術館」!

ロマンティックな風景、美しい歴史的建造物、五感を喜ばすレストラン。ここには女性の「好き」がぎっしりつまっています。

『ブルージュ』(Bruges)とは、オランダ語で「橋」を意味し、その名の通り、市内を張りめぐる運河には50以上の橋がかかり、印象深い風景をつくっています。散策に車は無用。運河をボートでクルーズしたり、馬車で石畳の道を走ったり、徒歩で路地裏を覗いたり・・・さまざまな角度から街の美しさを見てみてください。brugesこぢんまりとした街には3つの世界遺産があります。そのひとつが「歴史地区」、いわゆる「旧市街地域」です。そこには「聖サルバトール(救世主)大聖堂」(Sint-Salvatorskathedraal)、「聖母教会」(Onze Lieve Vrouwe Kerk)、「市庁舎」(Stadhuis)、「グルーニング美術館」(Groeningemuseum)といった歴史的建造物が点在します。
「屋根のない美術館」と称されることも多いのですが、まさにその通り!見応え十分です。bruges2残る2つは、街のシンボルでもある「鐘楼」(Belfort)、そして「ベギン会修道院」(The Monastery Of The Vineyard)です。

地ビールと名物のムール貝を食べつくす!

ブルージュはスイーツ好きな人にとっても、とても魅力的な街です。歩いても、歩いても目に飛び込んでくるのは、チョコレートショップ。種類もたくさんあり、ショーウインドウはまるで宝石箱のようです。お気に入りを一粒ずつ買って、本場の味を堪能してみましょう。chocolate

伝統的なレースも有名で、それらを扱うお店も数多くあり、必見です。職人が手掛けたテーブルクロスやブラウスは、繊細でとてもきれい
ちょっと奮発して旅の記念、一生の宝物にするのもステキですね。foodブリュッセル(Brussels)からの日帰り観光(電車で片道約1時間)も可能ですが、グルメを堪能したいならぜひ1泊で。日没と運河に揺れるオレンジ色の灯りがとびきりの夜を演出してくれるはず!
そして、旅の思い出を語りながら、地ビールを飲みながら名物「ムール貝の白ワイン蒸し」を山盛り食べて、あとは楽しい夢を見ながら眠るだけです。bruges3

ワンポイントアドバイス
徒歩観光とは違った風景が見られる運河クルーズがおすすめ。乗り場はあちこちにありますが、だいたい30分ほどの船旅となります。

治安は比較的いい方ですが、日中は観光客を含め人が多いので、スリには注意してください。

量り売りなどバラで買ったチョコレートを入れる、ジッパーつき保存袋があると便利です。

ブルージュへの行き方
ベルギーの玄関口「ブリュッセル」から快速鉄道ICで、ブルージュまで約1時間10分。運行スケジュールは、ラッシュ時は20分おき、それ以外の時間帯は30分おき。

日本からブリュッセルへは、全日空が成田から直行便を運行しています(所要時間約12時間)。
その他、ヨーロッパの主要都市を経由して、ブリュッセルに行くのが一般的です。経由した場合、ブリュッセルまでの所要時間は約15時間が目安となります。

Bruges

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