外国人立ち入り禁止のチベットの秘境 真っ赤な絶景『ラルンガルゴンパ』へ行く方法

36【東チベット】ラルンガル・ゴンパ(五明佛学院)

世界には、まだまだ日本人のほとんどが知らない絶景スポットがたくさん!
そんな中でも、チベットにある「ラルンガルゴンパ」は見るものを圧倒する光景が広がっています。
観光客は入れないかもしれない、ならば余計にその絶景に行ってみたいと思うはず!

外国人は入れない!?「ラルンガルゴンパ」

ラルンガルゴンパとは、チベットにあるチベット仏教の僧院群です。
赤色に統一された建物は、絵画の中に迷い込んでしまった気分に♪

現在、中国とチベットとの関係が良好ではなく、情勢次第では外国人が立ち入れない場合も。
訪れる際は、ニュースなどで情勢を確認してから行きましょう。

そこは富士山よりも高い場所

36【東チベット】ラルンガル・ゴンパ(五明佛学院)2

まず、日本から成都へ行き、成都からバスで色達へ向かいます。
この際バスには、かなり長時間乗るので酔い止めは必須です。

色達からは、乗り合いワゴンでラルンガルゴンパを目指します。
約4300mとかなり標高が高いので高山病に注意!

行き方は、情勢次第で変わるのでその都度最新情報を確認してください。

修行僧が集まる神聖な街

ラルンガルゴンパ4

この地は1980年代にお寺が開かれたことから始まりました。
お寺を建てたのは、大変な動乱の中で過ごしたケンポ・ジグメ・プンツォクという僧侶。

その教えを受けたいという人が、この街に集まってきて現在の形になりました。

見渡すと広がる赤い絶景

ラルンガルゴンパ3

僧侶の袈裟の色である赤色で街は統一されています。
背景の山の緑や空の青色とのコントラストが素晴らしいと思いませんか?
唯一、窓枠だけがカラフルで印象的ですよね。

とても綺麗な街並みは、僧侶たちの信仰心の表れ。
チベットの聖地で、身も心も引き締まる場所です。

絶景『ラルンガルゴンパ』へ行く方法?

訪れる際は、繰り返しになりますが外国人は入れないかもしれないので
必ず情勢を確認してから旅立つように心がけてください。

これまで実際に『ラルンガルゴンパ』へ行かれた方の体験を参考にすると、
絶対に確実というわけではありませんが、2通りの方法が有力です。

①検問はラルンガルゴンパの拠点となる街、色達の手前、翁達という街で行われ、
深夜から早朝に掛けて閉じる時間があるので、夜中に翁達を通り抜けるようにタクシーをチャーターする。

②成都から色達までバスでダイレクトに向かい、強行突破!
検問に引っかかってしまったら、すべて「メイヨー(ないよー)」と答えれていれば、
あきらめて通してもらえる。

でも一番は、現地での情報収集が鍵となりますので、
楽しい旅にするためにも、下準備はしっかり行ってから行ってくださいね!

美しい絶景があなたを待っていますよ。

『ラルンガルゴンパ』の住所、行き方・アクセス

住所:Sertar, Garze, Sichuan
行き方・アクセス: 成都からバスで約15時間、色達から車で約一時間
参考サイト:http://keiki-porori.com/archives/3585
思わず息をのむほどの美しさの「ラルンガルゴンパ」!

訪れることが出来たならば、自分の世界観が変わってしまうかもしれませんよ。

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