シンガポールのおすすめ観光スポットとお役立ち旅行情報31選 シンガポールの歴史と文化に触れたい人は必見です

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観光国家であるシンガポールには、非常に多くの観光スポットが存在します。
そんな観光スポットの中でも、シンガポールの歴史や
文化に触れることができるオススメ観光スポットをまとめました。

歴史と多国籍文化の観光国家【シンガポール】の基礎知識

1. シンガポールってどんな国?

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シンガポールといえば、マーライオン、ラッフルズホテルなどという印象がありますよね。
シンガポールは、東京都の23区とほぼ同じ大きさのとても小さな島に、
多種多様な民族が集まっているのです。
今、シンガポールでは、目を見張るほどの経済の急成長から
ビジネス面での注目が集まっています。

シンガポールの人口は約547万人。
内訳としては、国民387万人・永住権保持者52万人・外国人160万人。
国民単位では、中国系74%・マレー系13%、インド系9%、その他3%となっています。

たびたび「世界で一番小さな国」のひとつに数えられていますが、
元々は小さな漁村だったそうです。
日本同様に資源に恵まれない国ですが、大きな経済発展を遂げ、
現在では訪れる者全てを魅了する美しく先進性のある国となりました。

2. シンガポールの基本情報

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シンガポール島は東西42Km、南北23Kmの小さな島。
車でシンガポールの西端から東端までを1時間ほどで周れるほどです。

多民族の国家ゆえ、宗教もいろいろ。
仏教、道教、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教など…
個々の宗教を大事にしていて、国の祝日も個々の宗教に関わっているようです。
それに伴い、食文化も多種多様で、福建料理や潮州料理、
南インド料理や、マレー料理、ペラナカン料理があります。

多様性に富んでいるのは食文化だけではありません。
建築や芸術なども例外ではなく、たいへん国際色が濃い街並みになっています。
異民族・異文化間の調和を重視し、多分化の共存を可能にした魅力的な世界都市です。

3. イギリス植民地時代を色濃く残す「ラッフルズ・ホテル」

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ラッフルズ・ホテルは、シンガポールの中でも随一の高級ホテルとして有名で、
長い伝統があるホテルでも憧れとともに、親しみを抱かれています。

1989年に設立されたラッフルズ・インターナショナルにより
全面改装が行われ、1991年に再開されました。
ホテルの名称は、トーマス・ラッフルズからつけれられた名前だそうです。

19世紀のホテルが現存している、というのは世界的にも珍しいと言われており、
そのためホテル自体が観光スポットとなっています。

このホテルに宿泊するというのは、この地を訪れる多くの人々の憧れでもあるんです。

4. シンガポールの創設者 トーマス・ラッフルズとは?

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シンガポールの産みの親、トーマス・ラッフルズ。
1818年、イギリス東インド会社の植民地ベンクレーンに
副知事の役職として活躍しました。
マレー半島南端にある島(シンガポール)に着目して、
当時勃発していた内紛に紛れてシンガポールを獲得しました。

獲得後はシンガポールを自由貿易港として世界に宣し、
植民地の建設に励んだそうです。

ちなみに、あらゆる分野の学問に興味を示していたそうで、
世界最大級の花・ラフレシアを発見した人物でもあるんですよ。
ラッフルズの名にちなんで「ラフレシア」という名がつけられました。

5. ラッフルズ・ホテルに行ったならハイティーを

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シンガポールがイギリスの植民地だった時代の影響を受けて、
現在もシンガポールに残る文化が「ハイティー」です。

各ホテルで様々なハイティーを楽しむことができますが、
一番のオススメは、やはりラッフルズ・ホテル・シンガポールの
ティフィン・ルームでのハイティー! 
ホテルの優雅さも一緒に楽しめるのも魅力です。

また、ラッフルズ・ホテルに訪れたら是非飲んで頂きたいのが、
「シンガポール・スリング」というジン・ベースのカクテルです。
現在ではシンガポール発祥の名カクテルとして世界中で知られていますが、
実はこちらのホテルのロングバーで誕生したんですよ。

■ 基本情報

  • 名称: ラッフルズ・ホテル・シンガポール(Raffles Hotel)
  • 住所: 1 Beach Road Singapore 189673 Singapore
  • アクセス: チャンギ国際空港からタクシーで20分
  • 定休日: 無休
  • 電話番号: +65 6412 1816
  • 公式サイトURL: http://www.raffles.jp/singapore/

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