ニューヨーク旅行の人気&おすすめ観光スポット40選!絶対に行くべきニューヨーク旅行の観光名所を紹介!

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アメリカのニューヨーク、海外旅行先としても、
一度は行ってみたい、そしてまた何度でも行きたい大人気の都市です。
海外旅行といえばニューヨーク!まずは押さえておきたい場所ですよね。
アートやファッション、グルメにエンタメと、世界の最先端をゆく街・ニューヨーク
街全体がエンターテインメントのようで、ただ歩いてるだけでも楽しそうです。

そんなニューヨーク観光ですが、観る場所がたくさんありすぎて困った!
という経験はないでしょうか?

今回はそんな「ニューヨーク」の人気&おすすめ観光スポットをご紹介!
なんと40ものスポットを紹介するボリューム満点の内容になっています!
定番から知る人ぞ知る穴場まで幅広くご紹介しちゃいます♪
これで、あなたも気分はニューヨーカー!?

1.タイムズスクエア

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タイムズスクエア・・・ニューヨークといえばまずはここ!というくらい有名すぎるスポット。
映画館やホテル、レストランにお土産物屋さんなどここにくればなんでも揃います♪
派手なネオンに賑やかな人々、眠らない街ニューヨークをそのまま表現したかのような、そんな場所。

タイムズスクエアのエリアにははっきりとした境界線などはなく、
ブロードウェイのミュージカルが上演されるシアターが集まる場所と同じ地域です。
自分たちの姿が投影される大きな画面の前には人だかりが。

タイムズスクエア」では時期ごとに様々なイベントが行われ、
大晦日のボールドロップイベントなんかは世界的にも有名ですね!
さすがはニューヨークのイベントどれも大迫力で圧倒されます!

眠らない街ニューヨークで朝まで盛り上がりましょう

世界中から観光客が集まるということから「世界の交差点」と謳われることもあります。
ポップスの女王・マドンナ下積み時代にこの場所で、
「私はこの世界で神よりも有名になる」と誓ったなんてエピソードもあるんですよ

『タイムズスクエア』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所:Manhattan, NY 10036 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄 1/2/3/N/R/A/C/E 線 42丁目(42nd street)駅すぐ
  • 営業時間:店舗により異なる
  • 定休日:店舗により異なる
  • 電話番号:+1 212-768-1560
  • 公式サイトURL:http://www.timessquarenyc.org/index.aspx

2.自由の女神

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ニューヨークと言えば「自由の女神」というぐらいシンボル的な存在の「自由の女神
ニューヨークの街が描かれる際、必ずといっていいほど登場しますね。

しかしあまりにも有名すぎてその歴史や意味などは見過ごされがちな気がします。
自由の女神」の歴史を知ることで、観光がより充実した時間になるはずです。

自由の女神」は今から100年以上前、アメリカ合衆国の独立100周年を記念して、
フランスから寄贈されました。
アメリカの人々の自由と民主主義への強い想いが込められていて、
正式名称は「世界を照らす自由」だそうです。

特徴的なポーズの意味ですが、高らかに掲げられる右手には純金で作られた松明が握られ、
左手にはアメリカ合衆国の独立記念日「1776年7月4日」と
フランス革命勃発の日「1789年7月14日」が刻まれた銘板を持っています。

その足元に目をやると、引きちぎられた鎖と足かせがあり、これを女神が力強く踏みつけています。
人類は皆自由で平等であるという強い願いが感じられますね。

チケットと事前予約で自由の女神に登ることも出来ますよ

現在、登ることができるのは女神のクラウン部分までとなっています。
ちなみに、クラウンには7つの突起がありますが、
これは「7つの大陸と7つの海(世界中)に自由が広まる」という意味が込められているんですよ。

『自由の女神』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:Liberty Island, New York City, NY 10004
  • 営業時間:8:30~16:00
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-363-3200
  • 料金:無料 自由の女神が建つ島に入るにはチケットが必要
  • 公式サイトURL:www.nps.gov/stli/index.htm

3.メトロポリタン美術館

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メトロポリタン美術館」はニューヨークにある世界最大級の美術館です。

5番街に面するセントラル・パークの東端にあります。

1872年に開館し、絵画・彫刻・写真・工芸品ほか家具・楽器・装飾品など
300万点の美術品を所蔵しています。

古今東西問わずあらゆる時代、地域、文明、技法による作品を収集しているコレクションの幅広さが特徴で、
何日もかけてゆっくりと回りたい規模の美術館となってます。

主な収蔵作品は古代エジプトの神殿から、日本の尾形光琳の八橋図屏風まで本当に幅広い!
世界中の幅広い時代の美術が集まる貴重な場所となっています。

関連書籍、ミニチュア、雑貨などを扱う充実したミュージアムショップも有名です。

フランスのルーブル美術館やロシアのエルミタージュ美術館とともに
世界三大美術館」に数えられています。

ちなみに、あまりに膨大な展示数なので見たいものをピックアップして鑑賞するのもおすすめです。
ボランティアスタッフの方は各国語話せるそうなので、迷っても安心です。

『メトロポリタン美術館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:1000 5th Ave, New York, NY 10028 アメリカ合衆国
  • アクセス:ペンシルバニア駅から83rd Street/Madison AvenueまでM4バスに乗る
  • 営業時間:金・土曜日10:00~21:00 日~木曜日10:00~17:30
  • 定休日:感謝祭、12月25日、元旦および5月第1月曜日
  • 電話番号:+1 212-535-7710
  • 料金:大人$25、シニア(65歳以上)$17、学生$12、会員(Join Now) 無料、12歳未満のお子様(大人同伴)無料
  • 公式サイトURL:www.metmuseum.org/ja-jp/visit

4.グラウンド・ゼロ(9/11メモリアルミュージアム)

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2001年9月11日、全世界に衝撃を与えた「アメリカ同時多発テロ」、通称「911」。

航空機による史上最大規模のテロ事件。あの痛ましい事件から10年以上にもなるのですね・・・

グラウンド・ゼロは、英語で「爆心地」を意味します。
特に核兵器などの巨大な規模の爆心地を指すことが多く、
従来は広島と長崎への原爆投下爆心地や、ネバダ砂漠での世界初の核兵器実験場跡地などを
グラウンド・ゼロ」と呼ぶことが一般的でした。

しかし、アメリカ同時多発テロ事件による跡地が、広島原爆の爆心地を連想させるとして、
ニューヨークのワールドトレードセンター(WTC)が倒壊した跡地が
グラウンド・ゼロ」と呼ばれることになりました。

2014年5月、「グラウンド・ゼロ」には「911メモリアルミュージアム」が完成し、
たくさんの人が訪れ祈りを捧げています。

アメリカに訪れたら絶対足を運ぶべき悲劇の地です。
跡地は美しい滝のオブジェが設置され、
それを取り囲むようにして亡くなられた方々の名前が刻まれています。

被害者のあまりの多さに思わず驚愕してしまいます。

『グラウンド・ゼロ(9/11メモリアルミュージアム)』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:Manhattan, New York City, NY
  • アクセス:地下鉄N/R線コートランド・ストリート(Cortlandt Street)駅下車。駅を出ると、目の前に見えます。
  • 営業時間:10:00~21:00
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-312-8800
  • 料金:大人$24

5.セントラル・パーク

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ニューヨーク、マンハッタンにある都市公園で南北4km、東西0.8kmの広さがあります。
ターミネーター2」や「セックスアンドザシティ」など
映画やテレビの舞台としてもたびたび登場するため、世界的にも有名な公園ですね!

公園内は人工とは思えないほどの豊かな自然で溢れており、
ニューヨークに住む人々のオアシスとなっています。

植物や地形,公園に元からあった池などを利用して街中でありながら、
天然の自然の景観が味わえるようにデザインされているみたいです。

しかも、ただ自然豊かな公園というだけではありません。
オノ・ヨーコデザインのジョン・レノン記念碑
ストリート・パフォーマーなどで賑わうべセスダ噴水などなど、
公園内には見どころたっぷりの建造物が点在しています。

ニューヨークの観光地を代表するスポットです。毎年約3500万人も訪れます。
面積は341ヘクタールもあり、都市公園の面積としては世界ナンバーワンなんですよ。

ちなみに第2位は茨城県の偕楽園なのだそう。

『セントラル・パーク』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:59th to 110th St., from Central Park West to 5th Ave., New York City, NY
  • アクセス:地下鉄N/Q/R線 59th Street(59丁目)駅すぐ
  • 営業時間:6:00~25:00
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-310-6600
  • 料金:無料
  • 公式サイトURL:http://www.centralparknyc.org/

6.ブロードウェイ

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ブロードウェイ」といえば劇場

ブロードウェイ」は、もともとニューヨーク州を南北に走る目抜き通りで、
その周辺には劇場街が広がっているため、
ブロードウェイ」はミュージカルの代名詞として用いられることも多いです。

夜は色とりどりのネオンがひしめく賑やかな光景が広がります。
マンハッタン隋一の繁華街であり、ビジネスの本拠地でもある「ブロードウェイ」。
この華やかな喧騒、一度は体験してみたいものですね!

ミュージカルの本場で、これぞニューヨークといった大迫力の演出が体験できます

本場のミュージカルを見てみたいという方は必見ですよ。
心配せずとも劇場によってはリーズナブルな価格で見ることもできます。

また、色とりどりのネオンに彩られる夜の街並みは歩いているだけでもウキウキします。

『ブロードウェイ』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:Broadway NY
  • アクセス:42th Street駅から徒歩5分
  • 営業時間:劇場により異なる
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-541-8457
  • 料金:劇場により異なる
  • 公式サイトURL:http://www.broadway.com/

7.エンパイアー・ステート・ビル

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3人の建築家によって設計された超高層ビル「エンパイアー・ステート・ビル」。
名称の「エンパイアー・ステート」はニューヨーク州の異名でもあります。
1972年、ワールドトレードセンターのノースタワーが建つまで、
42年間高さ世界一のビルとして有名でした。

現在でもアメリカ合衆国国定歴史建造物に指定されるなど、
ニューヨークのシンボル的建物の一つとしてしられています。

夜は最上階のイルミネーションがニューヨークの夜景に花を添えます。
1億1千万人を超える来場者が訪れる有名展望台では、
360°ニューヨークの街を眺めることが出来ます!

悲劇的な理由ですがワールドトレードセンタービルが同時多発テロにより倒壊してしまったため、
再びニューヨークで一番高いビルに返り咲きました。

ちなみに、エンパイアー・ステート・ビルの高さは約450mになります。

『エンパイアー・ステート・ビル』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:350 5th Ave, New York, NY 10118
  • アクセス:地下鉄 B/D/F/M/N/R 線 34丁目(34th St.)駅から10分
  • 営業時間:8:00~26:00
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-736-3100
  • 料金:大人$29
  • 公式サイトURL:http://www.esbnyc.com/

8.5番街

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ニューヨークと言えば「5番街
グリニッジ・ヴィレッジのワシントン・スクエア公園を起点とするニューヨークマンハッタンの通り。
「フィフス・アヴェニュー」とも呼ばれます。
セントラル・パークを眺望できる高級マンションや歴史的な大邸宅が並びます。

また、映画のロケ地としておなじみの風景や
シャネルプラダロレックスといったセレブ御用達の高級ブランド店が並ぶ場所として有名です!

各ブランドのクリスマスイルミネーションも必見

イギリス・ロンドンのオックスフォード通り、フランス・パリのシャンゼリゼ通り
イタリア・ミラノのモンテナポレオーネ通りとともに
世界最高級の商店街」と謳われているんですよ。

ちなみに賃金価格も世界一なのだそう。

『5番街』の住所、行き方・アクセスなど

  • 住所:5th Ave, New York, NY, アメリカ合衆国
  • アクセス:E 57 St/5 Av駅より

9.ブルックリン橋

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アメリカ合衆国ニューヨーク市のイースト川をまたぎ、マンハッタンとブルックリンを結ぶ橋です。

アメリカで最も古い吊り橋の一つとして知られていると同時に、
鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋でもあります。

1883年に竣工・完成した「ブルックリン橋」。開通初日には15万人もの人がこの橋を渡りました。

この橋は 2層に分かれていて、下層は車道ですが、
上層は人や自転車が歩いて渡ることが出来るようになっています。
ゴシック風のデザインも人気の理由の一つ

アメリカ合衆国国定歴史建造物」「土木工学歴史建造物」に登録されているスポットです。
完成当時は世界最長の吊り橋だったそうですよ。

数々のハリウッド映画作品や日本のアニメ・ゲーム作品の舞台ともなりました。

『ブルックリン橋』の住所、行き方・アクセスなど

10.ニューヨーク近代美術館

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ニューヨーク近代美術館」はニューヨークにある近現代美術専門の美術館です。

通称「MoMA(モマ)」英文館名の頭文字をとっています。

1929年の開館から前衛美術専門の美術館として、
第一回目の企画展である、「セザンヌ、ゴーギャン、スーラ、ゴッホ展」に始まり、
常にその時代ごとの「現代美術」の優れた作品をより早く集め続けています。

また、建築、商品デザイン、ポスター、写真、映画など、
美術館の収蔵芸術とはみなされていなかった新しい時代の表現まで収蔵し、
現代の美術館の多様なスタイルに繋がる草分け的存在と言えます。

本館の他にも分館が2つあって、「クイーンズ分館 (MoMA QNS)」と
より実験的で前衛的な現代アートを集めた「P.S.1」があります。

モダンアートの殿堂」と謳われる美術館です。
3人の女性によって構想・発案されたのだそうです。

また、現在の建物は「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」「豊田市美術館」を手がけた
日本人建築家・谷口吉生氏の設計案なんですよ。

『ニューヨーク近代美術館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:11 W 53rd St, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄E,M/ 5 Av/53 St駅から
  • 営業時間:10:30~17:30
  • 定休日:サンクスギビング、クリスマス
  • 電話番号:+1 212-708-9400
  • 料金:一般$25、シニア(65歳以上、要身分証)$18、学生(フルタイム、要学生証)$14、子供(16歳以下)無料
  • 公式サイトURL:www.moma.org/

11.ロックフェラー・センター

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ロックフェラーセンター」。
ニューヨークにある48丁目から51丁目、5番街と6番街の間にある19のビル群の総称です。

オフィスビルやレストラン、ショップなどがある観光スポットとなってます。
クリスマス、巨大なクリスマスツリーが点灯されることで有名ですね!

国連加盟国の200の国旗が並ぶロックフェラープラザ
ロックフェラーセンター」の中心の場所になっています。

見どころはテレビなどでもよく見かける「GEビル」。
金色のプロメテウスの像があるセンタープラザのバックに位置します。

『ロックフェラー・センター』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所:45 Rockefeller Plaza, New York, NY 10111 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄B/D/F/M線47-50丁目/ロックフェラーセンター駅から徒歩5分
  • 営業時間:7:00~0:00
  • 定休日:土・日曜日
  • 電話番号:+1 212-332-6868
  • 公式サイトURL:www.rockefellercenter.com/

12.トリニティ教会

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トリニティ教会(トリニティ・ウォール街教会、ウォール街聖三一教会とも呼ばれる)は、
ブロードウェイにあって、ニューヨーク市聖公会教区における歴史ある
全日礼拝の可能な教区教会となっています。

トリニティ」とは、三位一体の神の意味。
1846年に建てられ、1976年には、ゴシック復古調建築の古典的例として、
国指定歴史建造物に指定されています。

光り輝く十字架のゴシック様式の尖塔が特徴的です。

2001年9月11日、同時多発テロ事件の際には多くの人々の逃げ場所として活用されました。

『トリニティ教会』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所:75 Broadway, New York, NY 10006 アメリカ合衆国
  • 営業時間:7:00~18:00
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-602-0800
  • 公式サイトURL:www.trinitywallstreet.org/

13.ニューヨーク市立図書館

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ニューヨーク市立図書館は、ニューヨーク市に所在する公共図書館で、
アメリカを代表する図書館であると同時に、市立の図書館としては世界屈指の規模を誇ります。

3つの中央図書館を中心に、マンハッタン区、ブロンクス区、およびスタテンアイランド区の各所に
大小合わせて80以上の地域分館と研究目的のために公開されている4つの研究図書館があります。

また、ニューヨーク市立図書館セックスアンドザシティロケ地としても有名です。

神殿の様な図書館らしからぬ外観は観光客の撮影スポットとしても人気です!

本だけでなく、頻繁にさまざまなジャンルの無料展示会も行われていて、いつ訪れても楽しめそうです

『ニューヨーク市立図書館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所:476 5th Ave New York, NY 10018, New York City, NY 10018
  • アクセス:地下鉄7線 5番街Fifth Ave駅から徒歩1分
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-930-0800
  • 公式サイトURL:www.nypl.org/

14.メトロポリタン歌劇場

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ニューヨークのリンカーン・センター内にある、世界最大級のオペラハウス「メトロポリタン歌劇場」。

4階まである客席は約4000人が収容できる規模と
最高の音響技術で迫力のオペラを鑑賞することが出来ます。

映像技術が発展する現代ですが、やはり生の舞台でしか得られない感動は魅力的です

建物自体の豪華さも有名で、外観は全面ガラス張りの正面とその前にある噴水と広場。
雨が降り、地面が濡れた時の建物の像の映り込みが美しい

中に入ると巨大なシャガールの絵に圧倒されます。

『メトロポリタン歌劇場』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所:30 Lincoln Center Plaza, New York, NY 10023 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄1号線 66th Street/Lincoln Center駅から徒歩3分
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-362-6000
  • 公式サイトURL:www.metopera.org/

15.グッゲンハイム美術館

グッゲンハイム美術館 は、ソロモン・R・グッゲンハイム財団が運営する美術館で、
ニューヨークだけでなく、イタリア・ヴェネチアやスペイン・ビルバオ、ドイツ・べルリンなど
世界各地に展開しています。

ニューヨークにあるのは「ソロモン・R・グッゲンハイム美術館」で、
ジャンルは近現代美術専門の美術館となっています。

平たい円柱を重ねたような外観のデザインが特徴です。

螺旋状の構造をもった建築物になっていて、「かたつむりの殻」とよく表現されます。
中央部が巨大な吹き抜けになっていて、見学者は、まずエレベーターで建物の最上部に上がり、
螺旋状の通路の壁面に掛けられた作品を見ながら、
順路を進むうちに自然に階下へ降りるようになっています。

主な収蔵作品は近代を代表するピカソマチスモンドリアンなどです。

『グッゲンハイム美術館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:1071 5th Ave, New York, NY 10128 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄456の86th St.駅から
  • 営業時間:10:00~17:45
  • 定休日:木曜日
  • 電話番号:+1 212-423-3500
  • 料金:大人$22.00、シニア料金$18.00、12歳未満 無料、学生(要ID)$18.00
  • 公式サイトURL:https://www.guggenheim.org/

16.セント パトリックス大聖堂

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ニューヨーク市にある、ゴシック様式の荘厳な教会
高層ビルや高級店が並ぶ5番街に面していて、
都会とは思えないほどの豪華なゴシック調の建物はどこか非現実的。

1878年に完成し、翌年5月25日に式典がおこなわれ、
1882年には司教の住む住居が設けられ、同時に付属学校が開講しています。

中の装飾もとにかく豪華美しいステンドグラスが印象的です。

『セント パトリックス大聖堂』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:460 Madison Avenue, New York City, NY10022
  • アクセス:地下鉄47-50sts-RockfellerCtr駅から
  • 営業時間:7:00~20:30
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-753-2261
  • 公式サイトURL:http://www.saintpatrickscathedral.org/

17.トップ・オブ・ザ・ロック

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地上258メートルという高さから北にセントラルパーク、
南にエンパイアーステートビルとニューヨークの街を一望できます。
デートなんかにも人気です

67階と69階のガラス張りと屋外の70階が展望スペースとなっています。
綺麗に撮影したい方におすすめなのが、ガラスも鉄格子もない70階

チケットはウェブでも購入でき、展望台には小さなお土産物屋さんもあります。

思わず溜息がでそうな最高の夜景を、ニューヨーク観光の記念にいかがでしょうか?

『トップ・オブ・ザ・ロック』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:30 Rockefeller Plaza New York NY 10112
  • アクセス:地下鉄B/D/F/M線 47-50丁目-ロックフェラーセンター(47-50 Streets-Rockefeller Center)駅から徒歩5分
  • 営業時間:8:00-24:00 (最終の上りエレベーターは23:00) 
    *祝日によっては営業時間が変更になるのでウエブ等で事前に確認を。
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 877-692-7625
  • 料金:大人$25.00
  • 公式サイトURL:http://www.topoftherocknyc.com/

18.アメリカ自然史博物館

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アメリカ自然史博物館」はアッパー・ウエスト・サイドにある科学博物館です。

1869年に設立されて以来、1,200名を超えるスタッフにより、
毎年100を超える特別野外探査を主催しています。

博物館は、動植物、鉱物など自然科学・博物学に関わる多数の標本・資料を所蔵・公開していて、
特にアフリカ・アジア・北アメリカにおける哺乳類のジオラマ
海洋ホール (2003年再開) に吊るされたシロナガスクジラの実物大模型
世界最大のブルーサファイアである「スター・オブ・インディア」 (‘Star of India’)
などが目を引きます。

4階の恐竜コーナーが特に大迫力の内容になっています。
アロサウルスから我が子を守ろうとして後ろ足で立つバロサウルスの骨格標本は、
まるで本当にそこにいるかのような存在感で圧倒されます。

映画「ナイトミュージアム」の舞台となったことでも有名です。

『アメリカ自然史博物館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:Central Park West & 79th St, New York, NY 10024 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄B/C線 81丁目-アメリカ自然史博物館(81St-Museum of Natural History)駅から徒歩1分
  • 営業時間:10:00~17:45
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-769-5100
  • 料金:入館料$16.00 入館料+特別展示1回分 $24.00 入館料+特別展示無制限アクセス$32.00
  • 公式サイトURL:www.amnh.org/

19.ハイライン

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ハイライン」は2009年6月にオープンした、長さ1マイル (1.6 km)ほどの広さの公園です。
今、ニューヨークで注目されている新たな観光スポットです。

普通の公園と違って、マンハッタンのロウワー・ウエスト・サイドで運行されていた、
1.45マイル (2.33 km)の高架貨物線跡を、空中緑道として再利用した「空中公園」となっています。

貨物事故が多く、「デス・アベニュー」として知られていた10番街を改良すべく建設されたこの公園。
ハイライン」が出来てから付近の不動産開発が活発になったそうです。

春夏は草花が生い茂り、冬は雪が降り積もり、
大都会の中で自然の四季を満喫できる、ホットなスポットになっています。

『ハイライン』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所:New York, NY 10011 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄34 St – 11 Av駅から
  • 営業時間:7:00~23:00
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-500-6035
  • 公式サイトURL:http://www.thehighline.org/

20.マディソン・スクエア・ガーデン

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マディソン・スクエア・ガーデンは、マンハッタン区の8番街と31-33丁目にある
スポーツアリーナおよびアーティストのライブなどが行われるエンターテイメント会場です。

2万人収容のスポーツアリーナと5千人収容のシアターで出来ていて、
名前の由来は、当初、マディソン・スクエア公園の北側に建てられたことからきているそうです。

大規模なコンサート会場であることで有名で、
プロレスやボクシング、サーカスの興行など幅広く使用されてきました。

『マディソン・スクエア・ガーデン』の住所、行き方・アクセスなど

  • 住所:4 Pennsylvania Plaza, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄34 St – Penn駅から
  • 電話番号:+1 212-465-6741
  • 公式サイトURL:www.thegarden.com/

21.リンカーン・センター

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リンカーン・センターは、アッパー・ウエスト・サイドにある総合芸術施設で、
中には劇場やコンサートホール、芸術学校、アート専門の図書館などがあるまさに芸術の宝庫

リンカーンといえば大統領を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、
名前の由来は建設地の地区名であるリンカーン・スクエア(エイブラハム・リンカーンにちなむ)
から来ているそうです。

無料のパフォーマンスもあり
芸術の都、ニューヨークらしい施設ですね!

『リンカーン・センター』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:10 Lincoln Center Plaza, New York, NY 10023 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄1号線 66th Street / Lincoln Center駅から徒歩2分
  • 営業時間:施設により異なる
  • 定休日:施設により異なる
  • 電話番号:+1 212-875-5456
  • 料金:入場無料
  • 公式サイトURL:www.lincolncenter.org/

22.ダコタハウス

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ダコタハウス」とは、アッパー・ウエスト・サイドにある高級集合住宅のこと。

ダコタハウス」に住むためには入居審査をパスしなければならず、
入居の基準は、ニューヨークで最も厳しいとされ、
単に資産や収入が多いだけでは入居できないと言われています。

日本でも人気の歌手、マドンナですら入居を拒否されたそうです。

ここに住んでいたビートルズのジョン・レノンとオノヨーコ夫妻が暮らし、
1980年12月8日、ジョン・レノンがマーク・チャップマンによって射殺された場所
(建物玄関前) としても有名です。

建物内に入れるわけではありませんが、
ビートルズファンにとっては訪れるべき聖地となっています

『ダコタハウス』の住所、行き方・アクセスなど

  • 住所:1 W 72nd St, New York, NY 10023 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄72nd Street駅から徒歩6分
  • 電話番号:+1 212-362-1448

23.マジェスティック劇場

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ブロードウェイにある劇場「マジェスティック劇場」。

オペラ座の怪人で有名です。
ブロードウェイといえばオペラ座の怪人というイメージの方も多いのでは?
なんといっても25年というミュージカル史上最長を誇るロングラン作品。

シャンデリアが落ちるなど臨場感あふれる演出など見るたび、
その歴史を感じさせないスリルを味合わせてくれます。

ニューヨークに訪れたら一度は見ておきたいですね

『マジェスティック劇場』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:245 W 44th St, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄1/2/3/N/Q/R/S線タイムズスクエア(Times Square)駅から
  • 営業時間:10:00~20:00 *4歳以下のお子様はご入場できません
  • 定休日:日曜日
  • 電話番号:+1 212-239-6200
  • 料金:$104.00~
  • 公式サイトURL: www.shubert.nyc/theatres/majestic/

24.ユニオンスクエア・グリーンマーケット

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ニューヨークでもっとも規模が大きい市場「グリーンマーケット」。
ユニオンスクエア」という公園で行われます。

ニューヨーク近郊の農家が主な出店者なので、まさに産地直送の新鮮な野菜や果物が楽しめ、
旅行者にはお土産農家の手作りクッキーやジャム、はちみつがお土産としても人気です。

ニューヨークらしいおしゃれなディスプレイや手作りのパッケージのセンスもよく、
週末は大勢のニューヨーカーたちで混雑するとか。

食品だけでなく、絵や雑貨を扱うお店もあります

新鮮な野菜や果物は数に限りがあるので、できれば午前中に訪れるのがおすすめです。

『ユニオンスクエア・グリーンマーケット』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:Driggs Ave, Brooklyn, NY 11211 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄駅N/Q/R/L/4/5/6線ユニオンスクエア(Union Square)駅から
    *グリーンマーケットは公園の北側と西側で開催
  • 営業時間:8:00~18:00
  • 定休日:火、木、日曜日
  • 電話番号:+1 212-788-7476
  • 料金:入場無料
  • 公式サイトURL:www.grownyc.org/greenpointgreenmarket

25.ハーレム

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マンハッタンの北部に位置する「ハーレム」。

かつてはオランダ系移民の住居地で、
現在はアフリカ系アメリカ人の文化とビジネスの中心地となっています。

ガイドブックでは、危険とされる地区でもあるので、
訪れる前に注意すべき点を十分確認しましょう。

そんな「ハーレム」ですが、
街には歴史を感じるアートやおしゃれなレストランなど魅力的なスポットも多く、
ハーレム」好きな旅行客も多いとか。

また125丁目には黒人音楽の殿堂アポロ・シアターがあり、
有名なMCやDJを数多く輩出している地区としても有名です。

素朴でボリューム満点のソウル・フードを扱うレストランも多く、
アメリカにおける奴隷制の歴史を感じることが出来ます。

『ハーレム』の住所、行き方・アクセスなど

  • 住所:Harlem, New York, NY
  • アクセス:地下鉄2/3線・125駅から

26.ワシントン広場

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正式には「ワシントン・スクエア公園」 で、
ニューヨーク市マンハッタン区グリニッジ・ヴィレッジにある公園です。

ニューヨーク大学に隣接しているので、学生の憩いの場しても親しまれています。

5番街にもつながっていて、公園北側付近にある、凱旋門が目印になっています。
ショッピング中のいい休憩場所になりそうです

大きな噴水を始め、豊かな花や木々が植えられ、子供の遊技場やドックランなどもあります。
広々とした芝生がなんとも癒され、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
連日ストリート・パフォーマンスも行われ、公園内には彫刻作品なんかもあったりと、
ここでもカルチャー発信地としてもニューヨークを感じますね。

『ワシントン広場』の住所、行き方・アクセスなど

27.ブライアン・パーク

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ミッドタウンにある公園「ブライアン・パーク」。

中央の芝生スペースは晴れの日には、本を読んだり、おしゃべりしたり、
カフェがわりにしたりと多くの人々のくつろぎの場所となっています。

オフィス街の真ん中にあるので、
仕事で疲れたビジネスマンたちの憩いの場としても活用されています。

こうしてみると、大都会なイメージが強いニューヨークですが、
セントラルパーク」や「ワシントン広場」など、
緑豊かでリフレッシュ出来る空間にも恵まれているのですね。

公園内にはニューヨーク市立図書館もあるので、ぜひ合わせてお立ち寄りください

野外コンサートや野外映画祭などイベントも盛りだくさんです!

『ブライアン・パーク』の住所、行き方・アクセス、営業時間など

  • 住所:6th Ave. between W. 40th and W. 42nd Sts.,New York City, NY 10017
  • アクセス:地下鉄B/D/F/M線42丁目・ブライアントパーク駅から
  • 営業時間:日-木7:00~22:00、金・土7:00~24:00 *時期により異なります
  • 電話番号:+1 212-768-4242
  • 公式サイトURL:http://www.bryantpark.org/

28.メットライフ・ビル&グランドセントラル・ターミナル

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メットライフ・ビル」はニューヨークのパーク街200号に位置する超高層ビル、
グランドセントラル・ターミナル」はニューヨークのターミナル駅のこと。

グランドセントラル・ターミナル」は東京駅と同年代に建った歴史ある駅で、
ボザール様式で造られているためか、クラッシックでどことなく古代ヨーロッパな雰囲気も感じる建物。

コンコースの天井に描かれた2500個もの電球を用いた星座など、
駅とは思えない豪華な美術的装飾が見どころです。

駅の背後にそびえる「メットライフ・ビル」は、
1963年のオープン当初は、世界で最も高い商業オフィスビルでした。

ビルの上部には、メットライフの文字が大きく掲げられていて、
ニューヨークの象徴とも言える風景の一つです。

『メットライフ・ビル&グランドセントラル・ターミナル』の住所、行き方・アクセス、営業時間など

  • 住所:200 Park Avenue, New York, NY 10166
  • アクセス:地下鉄4/5/6/7/S線 グランドセントラル駅から
  • 営業時間:5:00 – 2:00(翌日)
  • 公式サイトURL:www.grandcentralterminal.com

29.ブルックリン・ブリッジ・パーク

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ブルックリン・ブリッジ・パーク」は名前が示す通り、ブルックリン・ブリッジのたもとにある公園。
マンハッタン島と自由の女神、ブルックリン・ブリッジとマンハッタンブリッジが
一度に眺められるので撮影ポイントとしても重宝しそうです

夏になるとたくさんのイベントが開催され、多くの人で賑わいます。
もちろん観覧は無料

無料のカヤックも楽しめますので、
家族連れはもちろん、恋人同士でゆったりとした時間を過ごすのもいいですね!

『ブルックリン・ブリッジ・パーク』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所:2 Old Fulton St, Brooklyn, NY 11201 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄A/C線ハイ・ストリート駅から徒歩7分
  • 営業時間:6:00~1:00
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 718-222-9939
  • 公式サイトURL:www.brooklynbridgepark.org/

30.クライスラービル

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クライスラービル」はマンハッタン区タートル・ベイにある超高層ビル(摩天楼)です。

その外観は頂部や壁面、内装にアール・デコの装飾が施されていたり、
もともとは自動車メーカーのために建てられたことから、
各所に自動車をモチーフとした装飾が施されていたりと、
ニューヨークに多くある摩天楼の中でも優美で特徴的な建物として人気です。

一階の公共スペースには入場が可能です。

夜になるとライトアップされ、昼間とは違った美しさに魅了されます。

『クライスラービル』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:405 Lexington Ave, New York, NY 10174 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄 4/5/6/7/S 線 グランドセントラル駅から徒歩2分
  • 営業時間:8:00~18:00
  • 定休日:土・日曜日
  • 電話番号:+1 212-682-3070
  • 料金:入場無料
  • 公式サイトURL:www.tishmanspeyer.com/properties/chrysler-center

31.ラジオシティ・ミュージックホール

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ラジオシティ・ミュージックホール」は、ロックフェラー・センターにある5933席収容のホールです。
一年中コンサートやショーが開催されています。

1932年12月27日に開場し、1933年1月には映画館としても利用されるようになりました。
そしてクリスマスには「ラジオシティ・クリスマス・スペクタキュラー」というショーが行われ、
ニューヨーク伝統のクリスマスイベントとして有名です。

ミュージックホールはデイタイム・エミー賞トミー賞MTV Video Music Awardsの授賞式が行われていました。

『ラジオシティ・ミュージックホール』の住所、行き方・アクセス、料金など

  • 住所:1260 6th Ave, New York, NY 10020 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄Rockefeller Center/50th 駅から
  • 電話番号:+1 212-465-6741
  • 料金:見学無料
  • 公式サイトURL:www.radiocity.com/

32.ストロベリー・フィールズ

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ストロベリー・フィールズ」はセントラルパークにあり、
ビートルズのメンバーで、ファンにより銃殺されたジョン・レノン
生きていたら45歳になっていたであろう1985年10月9日に、
ニューヨーク市長のエド・コッチとレノンの妻であったオノ・ヨーコによって
捧げられた記念碑です。

記念碑は公園の2つの方向に傾く三角形の土地で、その三角形の焦点には、
レノンの有名な楽曲の題「イマジン」の一語がはめ込まれた石で描かれた円形のモザイクがあります。

ジョン・レノンが亡くなって30年たった現在でも
レノンの誕生日(10月9日)や命日(12月8日)には、大抵が寒い夜であるにもかかわらず、
人々は夜遅くまで残り、歌を歌いながらジョンレノンへの敬意を表しています。

ダコタハウスの真向かいにあるので、ビートルズファンならどちらもはずせないスポットですね!

ちなみに愛の告白の場としても有名だそうです

『ストロベリー・フィールズ』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

33.ウォール街

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世界の金融地区として有名な「ウォール街」。
米国の金融業界や証券市場を指す比喩として使用されたりもします。
映画にもなったので聞いたことがある方も多いのでは?

ウォール街」の「ウォール」はそのまんま「壁」の意味で、オランダ人が1652年に築いた防護壁が名前の由来。

おすすめの撮影ポイントは、かつて国会議事堂だった「フェデラル・ホー」。
立派な白い柱が印象的な神殿のような建物です。

しかし現在では多くの金融機関が、かつてウォール街に置いていた本社機能を
ミッドタウンニュージャージー州ブリッジポートへと移転させてしまっていて、
すでにウォール街には、純米国資本の大手金融機関の本部は存在しない状態だそうです。

『ウォール街』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:Wall St, New York, NY, アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄wall駅から

34.バッテリー・パーク

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バッテリー・パーク」は、マンハッタン島南端のバッテリーにある公園です。

バッテリーとは、砲台の意味で、都市が建設されてから、これからの町を守っていくという意味で設置されました。

公園内には米英戦争の直前に建てられた、クリントン城があり、
自由の女神像とエリス島へのフェリーが出発する場所でもあります。

さらに、第二次世界大戦中に西大西洋の沿岸で死亡したアメリカ海軍兵を追悼する、
イースト・コースト・メモリアルなど、いくつかの記念碑があります。

自由の女神が望める、撮影スポットにもなっています

『バッテリー・パーク』の住所、行き方・アクセスなど

  • 住所:New York, NY, アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄Bowling Green駅から
  • 公式サイトURL:www.thebattery.org/

35.チャイナタウン/リトルイタリー

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チャイナタウン」は、西半球で最大の中国人移民人口を抱えるマンハッタンで最大の中華街です。

中華料理の飲食店や雑貨店などが並び、漢字の看板が多く別世界な雰囲気。

ベビーカステラや餃子、豆腐花など美味しそうな屋台が並びます。

対して「リトルイタリー」はイタリア系の住民が多く住む地区になっていて、
イタリアの街の雰囲気、雑貨、食材、食事、デザートなどを楽しむことが出来ます。

イベントも豊富で、特に毎年9月半ばに10日間ほど行なわれるサン・ジェナーロ祭り
もっとも盛り上がるイベントになっています。

『チャイナタウン/リトルイタリー』の住所、行き方・アクセスなど

  • 住所:Canal Street to Bayard Street, New York City,NY/Mulberry Street, New York City, NY 10013
  • アクセス:地下鉄Canal Street駅から
  • 電話番号:+1 212-346-9288 /+1 917-817-9888
  • 公式サイトURL:http://www.explorechinatown.com

36.フリック・コレクション

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フリック・コレクション」はマンハッタンのアッパー・イースト・サイドにある美術館で、
実業家のヘンリー・フリックの個人的なコレクションを、彼の邸宅だった館で展示しています。

ブルックリン近代美術館と比べると小さな美術館ですが、
ヨハネス・フェルメールの作品を3つ所蔵するなど、密度の高い内容となっています。

美術館の展示は16の常設ギャラリーと数個の特別展でなっていて、
絵画だけでなく彫刻・家具・陶磁器なども所蔵しています。

富裕なフリック一家が住んでいた住居にそのまま展示しているので、
20世紀初めに建てられた当時そっくりの部屋もいくつかあり、
時代の雰囲気を感じることが出来ます。

『フリック・コレクション』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:1 E 70th St, New York, NY 10021 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄4/6線 68丁目/ハンターカレッジ(68th Street/Hunter College)駅から徒歩9分
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:月曜日
  • 電話番号:+1 212-288-0700
  • 料金:*日曜日の午前11時から午後1時まではpay as you wish といい、自分の好きな金額を入館料として払えば入館できるのでお得です
  • 公式サイトURL:www.frick.org/

37.国連本部

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世界組織の本部、教科書なんかでも必ず見かける「国連本部」は、
ニューヨーク市のマンハッタン東部にあります。

国連本部」は、国連に加盟するすべての国にとって国際的な領域です。

国連は自己の警備隊、消防隊、郵便部門を持っているので、
観光の記念にと訪れた人々が国連からの郵送でしか送れない、
国連切手を貼ったはがきを自宅に送っています。

思い出づくりにもお土産がわりにもぴったりですね

ガイドツアーが毎日実施されています。

『国連本部』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所:New York, NY 10017 アメリカ合衆国
  • アクセス:バスM15、M42、M50
  • 営業時間:9:00~16:30
  • 定休日:なし
  • 電話番号:+1 212-963-4475
  • 料金:大人$20.00、シニア(60歳以上)$13.00、学生(ID提示)$13.00、子供(5~12歳)$11.00
  • 公式サイトURL:www.unic.or.jp/untour/subunh.htm

38.フラットアイアンビル

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フラットアイアンビルディング」 は、マンハッタン区5番街にある高層ビルで、
長い名称なので「フラービル」と呼ばれることもあります。

現存するニューヨークのビルの中でも古い歴史を持つビルで、
1902年の竣工当時はニューヨークでもっとも高いビルでした。

建築様式も古く、外観は特徴的な三角形の形をしているので観光客に大変人気です。

三角形の頂点にあたる部分は、1メートル弱ほどしか幅がないそうです。

『フラットアイアンビル』の住所、行き方・アクセスなど

39.ニューヨーク証券取引所

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ニューヨーク証券取引所は、ニューヨークにある世界最大の証券取引所です。
通称「ビッグ・ボード」。

世界一上場審査が厳しいとされていて、上場企業数は約2,800社。

神殿のようなつくりで、テレビでもよく映される建物なので、特に楽しめるポイントはないのですが、
やはり一目見ようと多くの観光客が集まっています。

以前は施設内の見学も出来た様ですが、同時多発テロ以降は警戒が高まり、今はやっていないそうです。

『ニューヨーク証券取引所』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所:11 Wall St, New York, NY 10005 アメリカ合衆国
  • アクセス:地下鉄wall駅から
  • 営業時間:9:30~16:00
  • 定休日:土・日曜日・祝日
  • 電話番号:+1 212-656-3000
  • 公式サイトURL:https://www.nyse.com/

40.スタチュークルーズ

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スタチュークルーズ」は、自由の女神がいるリバティーアイランドへ向かう船です。
間近で自由の女神を見たい方におすすめです

船に乗りながら往路、進行方向右側に女神を見ることができます。

観光客で混雑していることも多いのでネットで事前にチケットを購入しておくのが吉。
人気でなかなか予約が取れないこともあるみたいですが、
自由の女神、王冠部まで登れるチケットもあります。

バッテリーパーク」が出着点になっています。

『スタチュークルーズ』の住所、行き方・アクセス、営業時間、料金など

  • 住所:Battery Park, New York City, NY 10004
  • アクセス:地下鉄Rector駅から
  • 営業時間:HP参照
  • 電話番号:+1 201-604-5798
  • 料金:大人$18.00、シニア(62歳以上)$14.00、子供(4~12歳)$9.00、幼児( 4歳以下)無料
  • 公式サイトURL:www.statuecruises.com/

「ニューヨーク」特集いかがでしたでしょうか?

どれもこれもダイナミック過ぎて、さすがアメリカといった感じ
日本で暮らす私達からすると、ホントに夢の中の世界のような街並み・・・

ニューヨーク」にはまるニューヨーカーが多いのもうなずけますね!

とはいえ、やはりアメリカ
一歩路地を間違えると、命の危険にさらされることも少なくないので、下調べは十二分に!

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