富山県の人気&おすすめ観光スポット50選 絶対に行くべき富山県の観光名所を紹介!

富山県51

富山県のおすすめ観光スポットはたくさんあります。

皆さんも知っている有名な所は、世界遺産の相倉合掌造り集落黒部ダム
大自然を感じることが出来る「雪の大谷」は世界でも有名な豪雪地帯です。

宇奈月温泉も人気で美肌効果もあり、料理が美味しいのも有名です。

見たら行きたくなる日本三名山のひとつ立山に守られ育まれている、
豊かな自然と文化のある富山の人気&おすすめ観光スポット50選を一挙にまとめてご紹介します。

1.世界遺産 相倉合掌造り集落|砺波・五箇山
富山県1

相倉合掌造り集落は、同じ五箇山の菅沼合掌造り集落、
白川郷合掌造りと共に世界遺産に登録された富山県と岐阜県にわたる二つの地域にしか見ることが出来ない、
雪深い山里で生活するための知恵が詰まった貴重な民家の形式です。

相倉合掌造り集落には、23棟の合掌造り家屋があり、多くは江戸時代から明治時代に建てられたものですが、
最も古いものは17世紀にさかのぼるとされており、庄川からやや離れた段丘上にある村には、
懐かしい日本のこころの故郷のような風景が広がっています。

足を踏み入れた瞬間、そこはもう別世界!コンクリートや機械音もなく、のどかで静かな風景がどこか非日常的。
合掌造りと呼ばれる茅葺の家は国内でもこの近辺でしか見ることができないとか!
展望エリアに向かえば集落全体が見下ろせます。

『世界遺産 相倉合掌造り集落』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間など

住所: 南砺市相倉
行き方・アクセス: ◆ JR城端線城端駅からバスで相倉口バス停から徒歩3分 ◆ JR高岡駅前から世界遺産バスで五箇山相倉口下車
◆ 東海北陸自動車道五箇山ICから車で20分(国道156号線経由)
営業時間:24時間
定休日:なし
電話番号:0763-66-2468  (五箇山観光協会)
料金: 無料
所要時間:1~3時間
オススメの時期: 通年
公式サイトURL: http://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/section/detail.jsp?id=283

 

2.世界遺産 菅沼合掌造り集落|砺波・五箇山
富山県2

菅沼合掌造り集落は同じ五箇山の相倉合掌造り集落より庄川の上流にあり、
庄川の右岸沿いに広がる小さな集落で、9棟の合掌造り家屋をはじめとして土蔵や板倉など伝統的な建物、
雪持林や茅場などの山林も含めた地域すべてが史跡に指定されているために、
日本の山里の原風景がそのままに現れたような集落です。

菅沼合掌造り集落内には、江戸時代の加賀藩政時代300年にわたって五箇山の主要産業だった煙硝製作を再現している「煙硝の館」や
合掌造り家屋1棟を資料館にして五箇山の暮らしを伝える生活用具約300点が収集・展示されている「五箇山民族館」があります。

いにしえの暮らしを感じ、豊かな自然に囲まれたこの場所は心身ともにリフレッシュでき、穏やかな気分になれます。
日本の原風景を堪能するだけでなく、歴史や伝統を知ることもできますよ。

季節毎にはライトアップされて幻想的な風景に変わります。

『世界遺産 菅沼合掌造り集落』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間など

住所:南砺市菅沼
行き方・アクセス: ◆ JR城端線城端駅から五箇山行バスで菅沼バス停下車 ◆ JR高岡駅前から世界遺産バスで菅沼バス停下車
◆ 東海北陸自動車道五箇山ICから車で2分
営業時間:24時間
定休日:なし
電話番号: 0763-66-2468  (五箇山観光協会)
料金: 無料
所要時間:1~3時間
オススメの時期: 通年
公式サイトURL: http://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/section/detail.jsp?id=284

 

3.黒部ダム|立山
富山県3

黒部ダムは、昭和38年(1963年)に7年の歳月を費やして完成した日本最大のアーチ式ダムで、
日本一の高さ186mのダムからの迫力満点の放水は、立山黒部アルペンルートの名物となっています。

黒部ダムの観光放水は、6月下旬から10月中旬の日中に行われ、
黒部ダムのえん堤やダム展望台、新展望広場、放水観覧ステージで
真上、真横、立山連峰や北アルプスの大パノラマと共になど、
様々な角度から眺めることが出来ます。

トロリーバスで黒部ダム駅に到着するとコースが2つに分かれています。
右は220段の階段で、黒部ダムを一望できる展望台に。
左は直接ダムの堰堤に行くことができます。

どちらのルートを通っても繋がっているので行き来できますよ。

30分かけて黒部湖を一周する遊覧船「ガルベ」もおすすめです。

『黒部ダム』の住所、行き方・アクセス、見学可能時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間など

住所: 中新川郡立山町芦峅寺
行き方・アクセス: 黒部ケーブルカー黒部湖駅から徒歩すぐ
見学可能時間: 4月16日~11月3日|7:30~17:35、11月4日~11月30日|8:30~16:35
定休日: 12月1日~4月9日
電話番号: 0261-22-0804(くろよん総合予約センター)
料金: 無料
所要時間: 1~3時間
オススメの時期: 6月下旬から10月中旬(観光放水の期間)
公式サイトURL: http://www.kurobe-dam.com/

 

4.高岡大仏|高岡・氷見
富山県4

高岡大仏日本三大仏と称されている銅造阿弥陀如来坐像で、
大火で繰り返し焼失された大仏が再び焼けることの無いようにと、
明治40年(1907年)から26年もの歳月をかけて、銅器製造の産地高岡の工人・職人の手で造られた大作で、
日本一美男な大仏さまと言われ高岡のシンボルとなっています。

大仏さまのコンクリートの台座内は巡回が出来るようになっており、
回廊には13種類の仏画や明治33年の大火の際に類焼を免れた二代目大仏のご尊顔が安置されています。

高岡市の代表的な観光スポットでもあり、高岡市指定有形文化財に指定されています。
日本一美男とされる由縁として、歌人である与謝野晶子が高岡市に訪れた際
鎌倉大仏より一段と美男」と評したものが伝わっています。

しかしじっくりと見てみればその端正な顔立ちはまさしく美男と呼ぶに相応しいです。

『高岡大仏』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 高岡市大手町11-29
行き方・アクセス: ◆ あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩10分 ◆ 能越自動車道高岡ICから車で10分
営業時間: 6:00〜18:00(大仏台座回廊)
定休日:無休
電話番号: 0766-23-9156
料金:無料(志納)
所要時間:30分~1時間
オススメの時期:通年
公式サイトURL: http://www.takaokadaibutsu.xyz/

 

5.みくりが池|立山
富山県5

みくりが池は標高2,405mにある立山火山の火山湖で、
深さ10m、周囲631mの紺碧の湖水をたたえる立山黒部アルペンルートと室堂を代表する景観スポットとなっています。

みくりが池は6月までは雪に覆われており、7月から10月にかけて立山の姿と青い空とを美しく映し、
運が良ければ周囲に生えているハイマツの中にいる、
特別天然記念物で富山県の県鳥になっているライチョウに出会えることもあります。

国土地理院の地形図や看板などにはカタカナ表記で「ミクリガ池」となっています。
はるやまの残雪時期には池は完全に凍ってしまい、夏山シーズンになっても氷結が見られることも。

紅葉の時期には立山三山の紅葉を水面に映し、素晴らしい景観となっています。

『みくりが池』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 中新川郡立山町芦峅寺
行き方・アクセス: 立山黒部アルペンルート 室堂ターミナルから徒歩約10分
営業時間:24時間 ※冬季立山黒部アルペンルート閉鎖
定休日:なし
電話番号:076-462-9971  (立山町商工観光課)
料金: 無料
所要時間:1~2時間
オススメの時期:春から秋
公式サイトURL: http://www.alpen-route.com/

 

6.立山・雪の大谷ウォーク|立山
富山県6

立山黒部アルペンルートに春が来て全面開通すると、
室堂ターミナル周辺の道路を除雪して出来た約500mの雪の壁を「雪の大谷」と呼んで、
世界的にも有名な観光ウォーキングスポットとなっており、
毎年4月中旬から6月下旬まで「雪の大谷ウォーク」が開催されます。

雪の大谷ウォークの期間では、雪の壁は最大20mにもなっており、
周辺も春とはいえまだ一面の銀世界で、自然の雄大さを存分に楽しむことが出来ます。

ここまでの壮大な雪の壁をつくるには一ヶ月かかるそうですよ!
雪に埋もれた道をブルドーザーで掘り進んでいきます。
道の位置確認はGPS
大谷ウォークを少し進んだところには除雪でできた雪の山があり、雪遊び広場になっています。

また、途中にあるメッセージエリアでは雪壁にメッセージを刻むこともできます。

『立山・雪の大谷ウォーク』の住所、行き方・アクセス、開催期間、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間など

住所: 中新川郡立山町芦峅寺室堂
行き方・アクセス: 立山黒部アルペンルート 室堂ターミナルから徒歩3分
開催期間: 2015年4月16日~6月22日(予定)
毎年立山黒部アルペンルート全線開通と同時に開催予定
営業時間: 平日|10:00~15:15(入場は15:00まで)、土・日・祝日| 9:30~15:15(入場は15:00まで)
定休日: なし
電話番号: 076-431-3331  (立山黒部貫光(株)営業推進部 宣伝センター)
料金: 無料
所要時間 1~3時間
公式サイトURL: http://www.alpen-route.com/

 

7.室堂平|立山
富山県7

室堂平は立山直下の溶岩台地で標高2,450mにあり、
室堂ターミナルがある立山黒部アルペンルートの中心的な場所で、
観光の拠点ともなっています。

室堂平からは剱岳や雄山、大汝山、富士ノ折立の立山三山が見渡せ、
立山の火山湖で日本アルプスで一番深いみくりが池や夏にはお花畑になる雷鳥沢があり、
時にはライチョウと出会うこともあります。

みくりが池みどりが池雷鳥沢をまわる約1時間ほどの散策が楽しめます。
温泉もあって、のんびりできます。

素晴らしい景色が望める室堂平は観光地としての人気が高く、繁忙期には乗車券のチケットが取れないことも!
予約するのがおすすめですよ。

『室堂平』の住所、行き方・アクセス、開催期間、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間など

住所: 中新川郡立山町芦峅寺室堂
行き方・アクセス:立山黒部アルペンルート 室堂ターミナルからすぐ
営業時間: 24時間 ※冬季立山黒部アルペンルート閉鎖
定休日: なし
電話番号: 076-432-2819(立山黒部アルペンルート)
料金: 無料
所要時間: 1~4時間
公式サイトURL: http://www.alpen-route.com/

 

8.黒部峡谷鉄道|黒部・宇奈月
富山県8

黒部峡谷鉄道は、日本一深いV字谷の黒部峡谷に沿って宇奈月から欅平まで20.1kmを走る観光トロッコ鉄道ですが、
元々は電力会社の資材運搬用の鉄道で、
現在も黒部峡谷の美しい景色を楽しむためのトロッコ電車だけでなく、
資材運搬のための貨物列車や作業員輸送列車も走っています。

黒部峡谷鉄道は、冬季は全面運休となり春に入って運行が始まり、
美しい新緑の黒部峡谷の景色をトロッコ電車に乗って楽しめ、
トロッコ電車の旅は紅葉が美しい季節まで楽しむことが出来ます。

このトロッコ電車に乗って周囲を見渡せば手付かずの大自然に触れることができます。
春は緑が眩しい新緑、夏は透明な清流と爽やかな風を感じ、秋は美しいコントラストの紅葉を楽しめますよ。
自然に囲まれた露天風呂や手軽に楽しめる足湯などもあります。

『黒部峡谷鉄道』の住所、行き方・アクセス、予約方法、営業時間・運休日、問い合わせ先、料金、所要時間など

住所: 富山県黒部市黒部峡谷口11番地
行き方・アクセス: 富山地方鉄道 宇奈月駅から徒歩3分、230m
利用方法:全列車定員制
予約方法:電話、インターネット予約、旅行会社等より
営業時間: 宇奈月駅窓口午前6時50分~(当日乗車券販売)
運休日: 冬季運休 ※例年12月から4月中旬まで全面運休
電話番号: 0765-62-1011(黒部峡谷鉄道営業センター・9:10~17:00)
料金: 全線片道・1,710円(特別車両は別途料金必要、往復割引等あり)
所要時間: 1日(乗車時間は、全線片道1時間18分)
公式サイトURL: http://www.kurotetu.co.jp

 

9.国宝 高岡山瑞龍寺|高岡・氷見
富山県9

瑞龍寺は加賀前田家二代当主 前田利長の菩提寺で、
前田利長は天正13年(1585年)に越中三郡を領した際に、
越中射水郡守山城に松任より転封されたことから高岡の開祖とされています。

瑞龍寺は加賀前田家三代当主 前田利常が建立した曹洞宗の名刹で、
加賀前田家百二十万石の勢威を示した壮大な江戸初期の伽藍が今に残されており、
山門、仏殿、法堂が建造物として国宝に、
総門、禅堂、大庫裏、大茶堂、回廊三棟は重要文化財に指定されています。

ここは富山県下初の国宝指定です。本尊は釈迦如来、開山は広山恕陽。
瑞龍寺は近世を通じて前田家の手厚い保護を受けて寺量三百石を有する大寺でした。

しかし延亨3年(1746)年の火災で山門含む伽羅前半部分を焼失してしまいます。
山門が再建されたのは70年も経ったあとでした。

『国宝 高岡山瑞龍寺』の住所、行き方・アクセス、営業時間・運休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 高岡市関本町35
行き方・アクセス: ◆ あいの風とやま鉄道 高岡駅から徒歩10分 ◆ JR西日本 新高岡駅から徒歩15分■能越自動車道高岡ICから車で10分
営業時間: 9:00~16:30
定休日: 無休
電話番号: 0766-22-0179
料金: 大人500円、中高生200円、小学生100円
所要時間: 1~2時間
オススメの時期: 通年
公式サイトURL: http://www.zuiryuji.jp/

 

10.立山 雄山|立山
富山県10

立山雄山大汝山富士ノ折立の立山三山の総称で、
標高3003mの雄山は立山の主峰となる峰で、山頂には立山を神の山として祀る雄山神社の峰本社があります。

雄山山頂は遮るものが何も無い360度の大パノラマを楽しめ、
北アルプスの山々や富山湾から能登半島の景色ばかりか、
天気の良い日には富士山まで眺めることが出来ます。

雄山の山頂にある峰本社神殿右端前には測量基準になる大きな黒御影石の標石(3003m)があります。
その約70m南南西に一等三角点(2991.59m)の標石があります。
登山にもぴったりで、好天なら2時間ほどで山頂に立てるルートもあります。

『立山 雄山』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間など

住所: 中新川郡立山町芦峅寺立山峰一番地(雄山神社)
行き方・アクセス: 立山黒部アルペンルート 室堂ターミナルから登山道を徒歩約2時間  ※山歩きの出来る装備が必要
営業時間: 24時間 ※冬季立山黒部アルペンルート閉鎖
定休日: なし
電話番号: 076-432-2819(立山黒部アルペンルート)
料金: 拝観料|500円
所要時間: 半日以上
公式サイトURL: http://www.oyamajinja.org/index.html(雄山神社)

 

11.立山黒部アルペンルート|立山
富山県11

立山黒部アルペンルートは、一般車両の乗り入れは出来ず、
富山県の立山駅から長野県の扇沢駅まで、4月中旬から11月下旬まで運行されている
ケーブルカー、高原バス、ロープウェイ、トロリーバスをいくつも乗り継いで旅する山岳観光ルートです。

立山黒部アルペンルートはほとんどが富山県内にあり、
高原バスやロープウェイから眺められる絶景はもちろん、日本一の高さの黒部ダム、
日本一高所の駅の室堂ターミナルがある室堂平など数多くの観光スポットがあり、
散策、トレッキングなどから本格登山まで様々な楽しみ方が出来る北アルプス横断ルートです。

世界的にも大規模なルートです。
特に人気なのは4月から5月にかけて体験できる「雪の大谷ウォーク」です。
15mから20mほどの雪の壁に挟まれた道を歩くことができ、
雪があまり降らない諸外国からの観光客にも大人気です。

『立山黒部アルペンルート』の住所、行き方・アクセス、運行時間・運休日、問い合わせ先、料金、所要時間など

住所: 中新川郡立山町
行き方・アクセス: 立山駅|富山地方電鉄 立山駅直上、扇沢駅|JR大糸線 信濃大町駅からアルピコ交通バス 扇沢バス停すぐ
運行時間: 立山駅発|6:00~17:20、扇沢駅発|6:30~17:00(いずれもピーク時)
運休日: 冬季運休(12月1日~4月中旬)
電話番号: 076-432-2819(立山黒部アルペンルート)
料金: 立山駅~扇沢駅・片道|大人8,290円、小人4,150円
所要時間: 約3時間~半日以上
オススメの時期: 夏から秋にかけて
公式サイトURL: http://www.alpen-route.com/

 

12.黒部平|立山
富山県12

黒部平は、立山ロープウェイと黒部ケーブルカーとを乗り継ぐ海抜1,828mの高さにある
立山黒部アルペンルートの黒部平駅周辺の平地で、
隣接の黒部平庭園からは西に立山連峰、東に後立山連峰、眼下に黒部湖
という雄大な景色を眺めることが出来ます。

黒部平には、富山側からは大観峰駅から動く展望台と言われる立山ロープウェイを利用し、美しい景色を眺めながら黒部平駅へ、
長野側からは黒部湖駅から日本で唯一の全線トンネルを走る黒部ケーブルカーを利用して黒部平駅に向かいます。

黒部平駅はケーブルカーの駅としては国内一高い場所にある駅なのだそうです 。
駅舎の2階にはお土産屋さんやレストランがオープンされています。
ちなみに、「りんごシャーベットソフト」がとても人気なのだそうです。

『黒部平』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 中新川郡立山町芦峅寺
行き方・アクセス: 立山黒部アルペンルート 黒部平駅すぐ
営業時間:24時間 ※立山黒部アルペンルート閉鎖
定休日:なし
電話番号:076-432-2819(立山黒部アルペンルート)
料金: 無料
所要時間: 1~3時間
オススメの時期: 春~秋
公式サイトURL: http://www.alpen-route.com/(立山黒部アルペンルート)

 

13.立山室堂|立山
富山県13

立山室堂は日本最古の山小屋で、雄山神社峰本社への入山者のために建てられ、
2棟のうち北室は享保11年(1726年)、南室は明和8年(1771年)に建てられたとされ、
国の重要文化財に指定されています。

立山室堂は明治に入るまでは宗教的施設でしたが、
明治以降は雄山神社峰本社への入山者だけでなく一般登山者や観光客の宿泊も行われる山小屋となり、
1980年代まで宿泊施設として使われていましたが、
文化財指定により江戸時代に建設された当初の形態、間取りに復元されました。

ちなみに、解体修理の際に実施された発掘作業によると、
この辺りでは鎌倉時代から僧侶や修験者による宗教活動が行われていたようで、
室町時代に建てられたと推測される礎石も発見されたそうです。
歴史的価値のある建物ですので必見です。

『立山室堂』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間など

住所: 中新川郡立山町芦峅寺室堂平
行き方・アクセス: 立山黒部アルペンルート 室堂ターミナルから徒歩約10分
営業時間: 24時間
定休日: 冬季閉鎖
電話番号: 076-432-2819(立山黒部アルペンルート)
料金: 外観見学|無料、内部見学|300円
所要時間: 30分~1時間
公式サイトURL: http://www.info-toyama.com/spot/31032/(とやま観光ナビ)

 

14.砺波チューリップ公園|砺波・五箇山
富山県14

砺波市の特産品となっているチューリップをテーマにした砺波チューリップ公園は、
春には600品種100万本ものチューリップが咲き並び、
夏にはカンナが咲くなど四季折々に美しい花が咲く都市公園で、
春には「となみチューリップフェア」、夏には「となみカンナフェスティバル」が開催されます。

砺波チューリップ公園のすぐ近くには、一年中チューリップの花が咲くチューリップスクエアや
チューリップの歴史や文化を紹介するチューリップミュージアムなどがある
チューリップ四季彩館があります。

国内最大のチューリップフェアを満喫できると砺波市で屈指の人気を誇る観光スポットです。
色鮮やかな花々のほかにも国内最大級の「五連揚水水車」や
水車仕掛けの人形劇が披露される「子供歌舞伎からくり人形」など見どころが目白押しです。

『砺波チューリップ公園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:砺波市花園町1-32
行き方・アクセス:砺波駅から徒歩15分
営業時間:24時間
定休日:年中無休
電話番号:0763-33-7716
料金:砺波チューリップ公園|無料 ※となみチューリップフェア開催期間を除く
所要時間:1~3時間
オススメの時期:春
公式サイトURL: http://www.tulipfair.or.jp/

 

15.弥陀ヶ原|立山
富山県15

弥陀ヶ原はなだらかな溶岩台地に続く高原で、
ラムサール条約に登録された湿地帯には、餓鬼の田と呼ばれる池塘が点在し、
夏から秋にかけては高山植物が色とりどりに咲き乱れて、
弥陀ヶ原高原の中に続く木道から眺めることが出来ます。

弥陀ヶ原には美女平と室堂とを結ぶ立山高原バスの弥陀ヶ原バス停があり、
弥陀ヶ原高原や立山カルデラ展望台などへの観光拠点となっています。

標高1600mから2000mほどの活火山で高原です。
夏の色鮮やかな景色のほか、冬から夏にかけては雪に覆われ幻想的な彩りを見せます。
また、夕方には雲海に沈む夕日、夜には満天の星空や夜景を見ることも出来ますよ。

『弥陀ヶ原』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 中新川郡立山町芦峅寺
行き方・アクセス: 立山黒部アルペンルート 弥陀ヶ原バス停すぐ
営業時間: 24時間 ※冬季立山黒部アルペンルート閉鎖
定休日: なし
電話番号: 076-432-2819(立山黒部アルペンルート)
料金: 無料
所要時間: 1~3時間
オススメの時期: 夏から秋
公式サイトURL: http://www.alpen-route.com/(立山黒部アルペンルート)

 

16.大観峰 雲上テラス|立山
富山県16

立山黒部アルペンルートの立山トンネルトロリーバスと立山ロープウェイを乗り継ぐ大観峰駅は、
標高2,316mの高さにあり、目前に後立山連峰、眼下に黒部湖を一望することが出来る大観峰雲上テラスがあります。

大観峰雲上テラスは、断崖絶壁の上に迫り出すように建つ大観峰駅の屋上展望台で、
テラスには木製のテーブルや椅子があるので、ゆったりとアルペンルート屈指と言われる絶景を楽しむことが出来ます。

テラス席で雄大な山々や湖をじっくり眺めることができるなんて贅沢ですよね。
後立山連峰・黒部湖・タンボ平 などを一望することができ、
アルペンルート随一の絶景スポットとして口コミでも非常に大人気です。

『大観峰 雲上テラス』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:中新川郡立山町芦峅寺
行き方・アクセス:立山黒部アルペンルート 大観峰駅すぐ
営業時間:アルペンルート運行時間中 ※冬季立山黒部アルペンルート閉鎖
定休日:なし
電話番号:076-432-2819(立山黒部アルペンルート)
料金:無料
所要時間:1~2時間
オススメの時期:夏から秋
公式サイトURL: http://www.alpen-route.com/(立山黒部アルペンルート)

 

17.富岩運河 環水公園|富山
富山県17

富岩運河環水公園は、富山駅北から東岩瀬港まで続いている富岩運河の富山駅北側にあり、
旧船溜まりを利用した水辺空間や展望台を持つ公園のシンボル 天門橋世界一美しいスターバックスコーヒーなどがあって、
芝生の上でのんびり過ごしたり、スターバックスで寛ぐなど、様々な楽しみ方が出来る公園です。

富岩運河の富岩運河環水公園から岩瀬までの間には、
富岩運河をクルーズすることが出来る富岩水上ラインが4月初めから11月下旬まで運行されており、
運河の水位の違いを調製するために設けられた珍しい中島閘門を通ることが出来ます。

カナルパーク」の愛称で親しまれている都市公園です。
とやま都市MIRAI計画」 のシンボルとして船溜まりを整備して誕生しました。
日本の歴史公園100選」に選定されているほか「国土交通大臣賞」を受賞されています。

『富岩運河 環水公園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 富山市港入船町
行き方・アクセス: JR富山駅北口から徒歩9分
営業時間: 24時間
定休日: なし
電話番号: 076-444-6041(パークセンター)
料金: 無料
所要時間: 1~2時間
オススメの時期: 通年
公式サイトURL: http://www.kansui-park.jp/

 

18.高岡古城公園|高岡・氷見
富山県18

高岡古城公園は、加賀前田家二代当主の前田利長が隠居後居住した富山城が、
慶長3年(1609年)の大火で焼失したために、高岡と新たに名付けられた地に築城されたのが高岡城で、
元和元年(1615年)の一国一城令のために廃城となりました。

廃城となった高岡城は、加賀前田家三代前田利常は城郭の基本構造を残したことから、
江戸時代が終わるまで高岡の人達から「古御城」と呼ばれながら城跡はそのままの姿で残り、
明治維新となって高岡町民が公園指定の嘆願をして明治8年(1875年)に高岡公園となり、
春は桜、秋は紅葉の名所となっています。

なお、高岡城は国の史跡に指定されている上、
県下唯一の「日本100名城」および「日本さくら名所100選」に選定されています。
敷地内には1800本もの桜の木が植えられており、
シーズンになると毎年多くの花見客で賑わいます。

『高岡古城公園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 高岡市古城1-1
行き方・アクセス: ◆ あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩15分 ◆ 能越自動車道高岡ICから車で15分
営業時間:24時間
定休日:なし
電話番号:0766-20-1563  (高岡古城公園管理事務所)
料金: 無料
所要時間:1~3時間
オススメの時期: 春(桜の時期)、秋(紅葉の時期)
公式サイトURL: http://www.kojyo.sakura.ne.jp/

 

19.宇奈月温泉|黒部・宇奈月
富山県19

宇奈月温泉は黒部峡谷の入口にあたり、黒部川上流の黒薙温泉の源泉から引湯してる、
大正12年(1923年)に開湯された富山県随一の規模の温泉地です。

宇奈月温泉では、日本一の透明度と言われ源泉温度が90℃もあって、
体の芯まで温まることが出来るお湯を楽しむだけでなく、
山峡にありながらも日本海に近いことから、
新鮮な海の幸を黒部峡谷の名水で醸し出された地酒と共に堪能することが出来ます。

昭和天皇や与謝野鉄幹・晶子、宮柊二も訪れたという名湯です。
宇奈月公園にはそれを記念する御製碑や歌碑が建てられています。
刺激が少ないため肌に優しく、
デトックス効果・うるおい効果・リラックス効果を期待できる美肌の湯として知られています。

『宇奈月温泉』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、宿泊料金、おすすめの時期など

住所: 黒部市宇奈月温泉
行き方・アクセス: 富山地方鉄道 宇奈月駅すぐ
電話番号: 0765-62-1021  (宇奈月温泉旅館協同組合)
宿泊施設: 11施設(10施設で日帰り入浴可能)
宿泊料金: 1人1泊5,000円から
足湯:2ヶ所(足湯 駅前通り、足湯おもかげ)
オススメの時期: 通年
公式サイトURL: http://www.unazuki-onsen.com/

 

20.海王丸パーク|高岡・氷見
富山県20

海王丸海の貴婦人と呼ばれ、昭和5年(1930年)に進水した商船学校の練習帆船で、
平成元年(1989年)に退役して、平成2年(1990年)より富山新港に係留され公開、
平成4年(1992年)に海王丸パークがオープンしました。

海王丸パークには、船の歴史海洋博物館として現役時の姿のままで公開されている海王丸だけでなく、
およそ152種類もの野鳥が飛来する海王バードパークや日本海交流センター、新湊観光船などがあります。

ちなみに、海王丸パークは「恋人の聖地」にも認定されて、
夜になると海王丸や新湊大橋がライトアップされるんです。
日中の爽やかな風景も魅力的ですが、夜はロマンチックな雰囲気に包まれとても素敵なんです。

『海王丸パーク』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、おすすめの時期など

住所: 射水市海王町8
行き方・アクセス: ◆ 万葉線海王丸駅から徒歩5分 ◆ 北陸自動車道小杉ICから車で約20分
営業時間: 24時間
定休日: なし
電話番号: 0766-82-5181 (伏木富山港・海王丸財団)
料金: 無料
所要時間: 1~2時間
オススメの時期: 海王丸の総帆展帆の時
公式サイトURL: http://www.kaiwomaru.jp/

◆ 帆船海王丸
営業時間: 9:30~17:00
定休日: 毎週水曜日 ※水曜日が祝日の場合は木曜日が定休日
料金: 大人(高校生以上)400円、小人(小中学生)200円
年末年始(12/29~1/3)

 

21.ほたるいかミュージアム|黒部・宇奈月
富山県21

富山湾と言えばホタルイカ氷見の寒ブリ白えびが有名ですが、
富山湾名物のひとつホタルイカと富山湾の神秘を知ることが出来るのが、
滑川市の「道の駅ウェーブパークなめりかわ」の隣にある、
世界でただ一つのホタルイカの博物館「ほたるいかミュージアム」です。

ほたるいかミュージアムでは、神秘的なホタルイカ発光ショーが3月20日~5月31日の間に行われ、
富山湾の暗い海で幻想的に光るホタルイカの泳ぐ姿を間近に見ることが出来ます。

『ほたるいかミュージアム』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、おすすめの時期など

住所: 滑川市中川原410
行き方・アクセス: ◆ あいの風とやま鉄道滑川駅から徒歩約10分 ◆ 北陸自動車道滑川ICから車で約8分
営業時間: 9:00~17:00
定休日: 6月1日~3月19日の火曜日(祝日の場合翌日)、年末年始、1月最終月曜日から3日間
電話番号: 076-476-9300(WAVE滑川)
料金: 無料
所要時間: 1~2時間
オススメの時期: 活きたホタルイカの発光ショー(3月下旬~5月末までの期間)
公式サイトURL: http://hotaruikamuseum.com/museum

 

22.松川べり彫刻公園|富山
富山県22

松川は元神通川の流路で、富山市中心部を流れていた神通川が河川改修で変更されたことから、
埋め立てられ現在の姿となったもので、松川べりの両岸には桜並木と遊歩道があり、
個性豊かな28点の彫刻が展示されている「松川べり彫刻公園」となっています。

富山城址公園から松川べりに沿って、季節ごとの松川の風情や松川七橋めぐりを楽しめる松川遊覧船が、
3月下旬から11月末まで運行されています。

『松川べり彫刻公園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、おすすめの時期など

住所: 富山市本丸1富山城址公園北側
行き方・アクセス: ◆ JR富山駅から徒歩約10分 ◆ 北陸自動車道富山ICから車で約15分
営業時間: 24時間
定休日: なし
電話番号: 076-443-2111  (富山市公園緑地課)
料金: 無料
所要時間: 1~2時間
オススメの時期: 春(桜の季節)
公式サイトURL: http://www8.city.toyama.toyama.jp/kanko/album_detail.phtml?Record_ID=f26fc1b51d3…

 

23.富山城|富山
富山県23

富山城は江戸時代には富山前田家の居城だった城郭で、
明治時代に流路変更が行われるまでは、神通川が城の北側を西から東に向かって流れ、
2重になっていたお城の濠には神通川の水が引き入れられていて、
浮城と呼ばれていたお城でした。

江戸時代の富山城には天守が無かったと現在では考えられており、
富山城址公園にある天守は3層4階建ての模擬天守で、
中には戦国時代から400年の富山城の歴史を紹介する富山市郷土博物館となっています。

『富山城址公園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、おすすめの時期など

住所: 富山市本丸1
行き方・アクセス: ◆ 市内電車環状線(セントラム)国際会議場前電停から徒歩2分 ◆ 北陸自動車道富山ICから車で約15分
営業時間: 24時間
定休日: 無休
電話番号: 076-443-2111  (富山市公園緑地課)
料金:無料
所要時間:1~2時間
オススメの時期: 通年
公式サイトURL: http://www8.city.toyama.toyama.jp/kanko/album_detail.phtml?Record_ID=1ae900e9ee2…

 

24.雨晴海岸|高岡・氷見
富山県24

雨晴海岸から見る富山湾越しの立山連峰の景色は、四季折々に素晴らしい姿を見せてくれることから、
誰もが富山県の一番の絶景ポイントとうなづけるもので、
万葉の歌人大伴家持は雨晴の風景を題材にして数多くの歌を詠んでいます。

雨晴海岸は、源の義経が京から奥州平泉に落ち延びる途中で、
にわか雨が晴れるのを待ったとされる義経岩のいわれから「雨晴」の名が付いたとされています。

『雨晴海岸』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、おすすめの時期など

住所: 富山県高岡市太田5333
行き方・アクセス: JR西日本 雨晴駅から徒歩6分
営業時間: 24時間
定休日: なし
電話番号: 0766-44-6200(雨晴観光協会)
料金: 無料
所要時間: 1~2時間
オススメの時期: 通年
公式サイトURL: http://www3.nsknet.or.jp/~amaharasi/index.htm

 

25.美女平|立山
富山県25

立山ケーブルカーで500mの立山駅から標高差を登ったところにある美女平は、
立山開祖とされる佐伯有頼と美しい姫との間に生まれた伝説がある一本杉を人々が美女杉と呼んだことから、
その一帯を美女平と名付けたことが由来となっています。

美女杉に「美しき 御山の杉よ 心あらば わが ひそかなる 祈り ききしや」と三度唱えて祈ると、
男女を問わず誰でも恋愛が成就すると言われています。

『美女平』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、おすすめの時期など

住所: 中新川郡立山町芦峅寺
行き方・アクセス: 立山黒部アルペンルート 美女平駅すぐ
営業時間: 24時間 ※冬季立山黒部アルペンルート閉鎖
定休日: なし
電話番号: 076-432-2819(立山黒部アルペンルート)
料金: 無料
所要時間: 1~2時間
オススメの時期: 夏から秋
公式サイトURL: http://www.alpen-route.com/(立山黒部アルペンルート)

 

26.村上家住宅|砺波・五箇山
富山県26

村上家住宅は、五箇山の合掌造りの民家の中で最大規模の農家で、
一重4階、切妻造り茅葺で、戸口は妻入り、間口は35尺2寸(10.67m)、
奥行きが67尺5寸(20.45m)もある建物です。

村上家住宅は、五箇山の合掌造りの民家の中でも昔のままの形式を改造されずに残されている家屋で、
天正年間に建てられたとされており、合掌造りであると共に戦国時代の武家造りから書院造りに移行する過渡期の様子が見られる貴重なものとなっていて、国の重要文化財に指定されています。

『村上家住宅』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 南砺市上梨742
行き方・アクセス: ◆ JR城端線城端駅から五箇山行バス 平村上梨バス停下車 ◆ 東海北陸自動車道五箇山ICから国道156号を約10分
営業時間: 8:30~17:00(12月~3月は9:00~16:00)
定休日: 水曜日(祝祭日は営業)、年末年始
電話番号: 0763-66-2711
料金: 大人300円 小・中学生150円
所要時間: 1~2時間
オススメの時期: 4月下旬~5月上旬(雪椿開花の頃)
公式サイトURL: http://www.murakamike.jp/index.html

 

27.富山市役所展望塔|富山
富山県27

富山市役所展望塔は富山市役所庁舎から聳え立ち、
地上70mの高さから富山市全体を見渡すことが出来るだけでなく、
立山連峰や富山湾なども眺められる360度の大パノラマを楽しむことが出来ます。

富山市のキャッチフレーズ「立山あおぐ特等席。富山」にちなんで、
富山市が特に選んだ呉羽山付近、富山空港ターミナルビル、
稲荷公園など市内11ヶ所の「立山あおぐ特等席」のうちの一つに、
富山市役所展望塔は指定されています。

『富山市役所展望塔』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 富山市新桜町7-38
行き方・アクセス: JR富山駅から徒歩10分
営業時間: 月~金曜日|9:00~21:00(11~3月|~18:00)、土日祝|10:00~21:00(11~3月|~18:00)
定休日: 12月29日~1月3日
電話番号: 076-443-2023 (富山市管財課)
料金: 無料
所要時間: 30分~1時間
オススメの時期: 4月~10月
公式サイトURL: http://www.city.toyama.toyama.jp/zaimubu/kanzaika/tenbotojoho.html

28.魚津水族館|黒部・宇奈月
富山県28

魚津水族館は「北アルプルの渓流から日本海の深海まで」がテーマとなっていて、
富山県・富山湾の水生生物を中心に展示されており、
日本初の前面アクリル製トンネルがある富山湾大水槽や田んぼの生物生物多様性コーナでは、
田植えをした田にキタノメダカやニホンイモリなど様々な生物が棲み暮らしています。

魚津水族館は、初代魚津水族館が大正2年(1913年)に開設されてから100年以上の歴史ある水族館で、
世界で初めてマツカサウオの発光を発見したり、ホタルイカの生態研究は世界トップクラスで、
3月中旬から5月末まではホタルイカの展示が行われています。

『魚津水族館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 魚津市三ヶ1390
行き方・アクセス: 魚津市民バス 水族館前バス停すぐ
営業時間: 9:00~17:00
定休日: 年末年始・その他臨時休館あり
電話番号: 0765-24-4100
料金: 大人(高校生以上)750円小・中学生410円、3歳以上100円
所要時間: 1~3時間
オススメの時期: 3月中旬~5月末
公式サイトURL: http://www.uozu-aquarium.jp/

 

29.富山市郷土博物館(富山城)|富山
富山県29

現在の富山城址公園内にある美しい天守は、戦後の昭和29年(1954年)に建てられた模擬天守で、
江戸時代の富山城には天守は無かったと考えられています。

富山城天守の3層4階建ての建物の中は、富山市郷土博物館(富山城)として、
戦国時代からおよそ400年間の富山城の歴史を紹介する博物館となっています。

『富山市郷土博物館 富山城』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 富山市本丸1-62(富山城址公園内)
行き方・アクセス: 富山ミュージアムバス 郷土博物館・佐藤記念美術館前バス停から徒歩2分
営業時間: 9:00~17:00
定休日: 年末年始
電話番号: 076-432-7911
料金: 一般210円、小・中学生100円
所要時間: 1~2時間
オススメの時期: 通年
公式サイトURL: http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/muse/index.html

 

30.北前船回船問屋 森家|砺波・五箇山
富山県30

北前船廻船問屋 森家は、日本海の交易に江戸時代から活躍し、
特に幕末から明治にかけて栄えた東岩瀬湊の北前船廻船問屋で、
明治11年(1878年)に建てられた町家構造の建物は、国の重要文化財に指定されています。

北前船廻船問屋 森家の家屋には、屋久杉、能登産黒松など日本各地の建材が使われているだけでなく、
ロシアの琥珀が囲炉裏端を飾り、廊下はうぐいす張り、土蔵の素晴らし竜虎の鏝絵など、
豪商の勢威が知れる家屋となっています。

『北前船回船問屋 森家』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 富山市東岩瀬町108
行き方・アクセス: 富山ライトレール 東岩瀬駅から徒歩約10分
営業時間: 9:00~17:00
定休日: 年末年始
電話番号: 076-437-8960
料金: 大人100円、小人50円
所要時間: 1~2時間
オススメの時期: 通年
公式サイトURL: http://www.city.toyama.toyama.jp/kyoikuiinkai/shogaigakushuka/morike.html

 

31.鐘釣温泉|黒部・宇奈月
富山県31

鐘釣温泉は、黒部峡谷鉄道の終点欅平駅の一つ手前にある鐘釣駅から歩いて15分のところにあり、
文政2年(1819年)に開湯された温泉ですが、交通機関は黒部峡谷鉄道だけとなっているため、
春になって黒部峡谷鉄道が釣鐘駅まで開通しなければ利用できないという秘湯となっています。

釣鐘温泉はアクセスが大変だということばかりか、一軒宿の釣鐘温泉旅館の温泉は露天風呂が黒部川の河原にあり、
釣鐘温泉旅館でスコップを借りて自分で河原を掘れば露天風呂が出来るという野趣あふれる様は、
まさに秘境の中にある秘湯と言えましょう。

『鐘釣温泉』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 黒部市宇奈月町黒部奥山国有林(鐘釣)
行き方・アクセス: 黒部峡谷鉄道 鐘釣駅から徒歩15分
営業時間: 8:30~16:00
定休日: 11月中旬~4月末
電話番号: 0765-62-1103  (鐘釣温泉旅館)
料金: 無料
所要時間: 1~2時間
オススメの時期: 秋(紅葉の季節)
公式サイトURL: http://www.kurotetu.co.jp/onsen/kanetsuri/

 

32.宇奈月ダム|黒部・宇奈月
富山県32

宇奈月ダムは平成13年(2001年)に完成した黒部峡谷で一番新しいダムで、
ダムが多い黒部川では砂の堆積が問題になっていて、砂の堆積を防ぐ排砂ゲートが特長のダムとなっており、
V字谷の黒部川を堰き止めたダムはうなづき湖になって季節ごとに美しい姿を見せます。

宇奈月ダムではダム内部のダム点検などに使う監査廊の見学(要・事前申込)や
ダム操作室の見学、宇奈月ダムの仕組み、黒部川の自然などを知ることが出来る
情報資料館「大夢来館」があります。

『宇奈月ダム』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所: 黒部市宇奈月町舟見明日音沢字尾瀬場谷4-9
行き方・アクセス: 富山地方鉄道 宇奈月温泉駅から徒歩20分
営業時間: 大夢来館|9:00~16:30
定休日: 大夢来館|12月~3月の土曜日・日曜日、祝日、年末年始
電話番号: 0765-62-9071  (黒部河川事務所 宇奈月ダム管理所)
料金: 無料
所要時間: 1~3時間
オススメの時期: 秋(紅葉の季節)
公式サイトURL: http://www.hrr.mlit.go.jp/tiiki/manaviva/guide/toyama/unazuki.html

 

33.五箇山民俗館|砺波・五箇山
富山県33

世界文化遺産となっている菅沼合掌造り集落の中で、最も古い合掌造りの民家内部を改装して、
五箇山の人達の暮らしぶりを知ることが出来る、生活用具や資料がおよそ300点展示されています。

五箇山民俗館の1階には、加賀藩の藩政時代を通して五箇山の重要産業のひとつだった
塩硝製造関連の資料や用具の展示があり、
アマと呼ばれた天井裏の2階には、同じく重要産業だった養蚕のための用具が展示されています。

『五箇山民俗館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:南砺市菅沼436
行き方・アクセス:JR城端線城端駅から五箇山行バス 菅沼バス停から徒歩2分
営業時間:9:00~16:00
定休日: 年末年始
電話番号:0763-67-3652
料金:大人300円、小中学生150円
所要時間:1~2時間
オススメの時期:通年
公式サイトURL: http://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/section/detail.jsp?id=223

 

34.猿飛峡|黒部・宇奈月
富山県34

猿飛峡は黒部川本流の川幅が最も狭くなる場所で、
幅3~4mの峡谷を野猿が飛び越えていたと言われることから、
猿飛峡の名が付いたとされています。

黒部川のV字谷が直角に曲がる峡谷では、
夏の緑、秋の紅葉が清々しい黒部川の流れを覆ってすばらしい景色となり、
上流にある日本屈指の岩壁と言われる奥鐘山と共に、
国の特別名勝・特別天然記念物の指定を受けています。

『猿飛峡』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:黒部市黒部峡谷口11
行き方・アクセス:黒部峡谷鉄道 欅平駅から徒歩20分
営業時間:24時間 ※黒部峡谷鉄道は例年12月から4月中旬まで全面運休
定休日:なし
電話番号:0765-62-1800  (黒部峡谷鉄道)
料金:無料
所要時間:1~2時間
オススメの時期:夏から秋
公式サイトURL: http://www.kurotetu.co.jp/

 

35.魚津埋没林博物館|黒部・宇奈月
富山県35

魚津埋没林博物館は、富山湾の二つの不思議のうちの一つと言われる埋没林の発掘場所で、
今から約2,000年前に埋没した樹齢500年の杉の樹根をそのままの姿で保存・展示した博物館です。

魚津埋没林博物館を含む周辺は、富山湾のもう一つの不思議とされる
蜃気楼に出会える「蜃気楼展望地点」となっていて、
博物館には蜃気楼を眺めるための「蜃気楼の丘展望台」があります。

『魚津埋没林博物館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:魚津市釈迦堂814
行き方・アクセス:魚津市民バス 海の駅蜃気楼バス停から徒歩3分
営業時間:9:00~17:00
定休日:年末年始
電話番号:0765-22-1049
料金:大人(高校生以上)520円小・中学生260円
所要時間:1~2時間
オススメの時期:通年
公式サイトURL: http://www.city.uozu.toyama.jp/nekkolnd/

 

36.高岡おとぎの森公園|高岡・氷見
富山県36

高岡おとぎの森公園は、広さが約11ha、東京ドーム2.5個分の大きさのある公園で、
富山県出身となる藤子・F・不二雄の作品 ドラえもんでおなじみの空き地が再現されていて、
空き地の土管やキャラクター達が待っています。

高岡おとぎの森公園は、広い公園を二分するように千保川が流れており、
6月になると野生のゲンジボタルが川には飛び交い、
メルヘン橋や森の橋から幻想的な光景を楽しむことが出来ます。

『高岡おとぎの森公園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:高岡市佐野1342
行き方・アクセス:JR城端線二塚駅から徒歩15分
営業時間:24時間
定休日:なし
電話番号:0766-28-6500  (管理事務所)
料金:無料
所要時間:1~2時間
オススメの時期:6月(千保川でゲンジボタルが飛ぶ頃)
公式サイトURL: http://terfel.net/

 

37.新山彦橋|黒部・宇奈月
富山県37

新山彦橋は、黒部峡谷鉄道が宇奈月駅を出発してすぐに黒部川を渡る橋で、
黒部川からの高さが40m、長さは166mもあり、
トロッコ列車が黒部川を渡る21の鉄橋の最初から、
美しい渓谷美とスリル満点の景色が楽しめます。

新山彦橋は、ルート変更で廃止となった大正11年(1923年)に完成し、
現在は遊歩道になっている山彦橋の代わりとして架橋されたもので、
宇奈月温泉街に山彦橋と同じように鉄橋を渡る列車の音が、
名前の由来どおり山彦となって響き渡ります。

『新山彦橋』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:黒部市宇奈月温泉
行き方・アクセス:富山地方鉄道 宇奈月温泉駅から徒歩10分
営業時間:24時間
定休日:なし
電話番号:0765-62-1011(黒部峡谷鉄道)
料金:無料
所要時間:30分~2時間
オススメの時期:秋(紅葉の季節)
公式サイトURL: http://www.kurobe-unazuki.jp/?p=1327

 

38.呉羽山公園|富山
富山県38

呉羽山公園のある呉羽丘陵は、富山を二分する丘陵とされており、
富山市民からは呉羽山と呼ばれて、昔から市民の憩いの場として親しまれています。

呉羽山公園のある呉羽山付近は、富山市のキャッチフレーズ「立山あおぐ特等席。富山」にちなんで選ばれた
11の「立山あおぐ特等席」のひとつとなっていて、
呉羽山公園展望台から富山市街の向こうに見える立山連峰の素晴らしい景色を眺めることが出来ます。

『呉羽山公園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:富山市安養坊、他
行き方・アクセス:地鉄バス 富山市民俗民芸村バス停から徒歩10分
営業時間:24時間
定休日:なし
電話番号:076-443-2072(富山市観光振興課)
料金:無料
所要時間:30分~2時間
オススメの時期:通年
公式サイトURL: http://www8.city.toyama.toyama.jp/kanko/album_detail.phtml?Record_ID=7ca4c1702c2…

 

39.黒薙温泉|黒部・宇奈月
富山県39

黒薙温泉は慶応4年(1868年)に開湯された温泉で、
1軒宿の黒薙温泉旅館は黒部峡谷鉄道の旅客列車が運行される期間だけ利用できる秘湯とされ、
河原に隣接した広さ28畳敷相当の大露天風呂は、
満天の星空を眺めながら黒部峡谷の深山幽谷をゆったりと楽しめます。

黒薙温泉は源泉温度が90℃もあるだけでなく、
宇奈月温泉郷の湯をすべてまかなうほどの豊富な湯量を誇り、
毎分2,000リットルもの湯が湧き出る源泉から、
はるばる麓の宇奈月温泉まで温泉が引かれています。

『黒薙温泉』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:黒部市宇奈月町黒薙
行き方・アクセス:黒部峡谷鉄道 黒薙駅から徒歩20分
開館期間:4月下旬~11月末
閉館期間:12月初~4月下旬 ※開館・閉館期間は黒部峡谷鉄道の運行日に従って変動あり
電話番号:0765-62-1802
料金:宿泊|2名一室1泊(1人)9,870円~、日帰り入浴|大人650円、小人300円
所要時間:半日~1日以上
オススメの時期:春~秋
公式サイトURL: http://www.kuronagi.jp/

 

40.岩瀬家住宅|砺波・五箇山
富山県40

岩瀬家住宅は300年も前に建てられ、間口14.5間(24.6m)、奥行き7間(12.7m)、高さ8間(14.4m)もある
5層立ての五箇山白川郷で最大の合掌造りで、
明治時代までは35人もの大家族が雪深い五箇山のこの合掌造りの家屋に住んでいました。

美しい世界遺産五箇山の風景の中にある岩瀬家住宅では、
当主から囲炉裏端で合掌造りの話や五箇山の生活についての話が聴けたり、
合掌造りの特徴ある姿を作っている天井裏を見学することも出来ます。

『岩瀬家住宅』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:南砺市西赤尾857-1
行き方・アクセス:◆ JR城端線城端駅から五箇山行バス 西赤尾バス停下車 ◆ 東海北陸自動車道五箇山ICから車で2分
営業時間:8:00~17:00
定休日:無休
電話番号:0763-67-3338 (岩瀬家)
料金:大人300円 小・中学生150円
所要時間:1~2時間
オススメの時期:通年
公式サイトURL: http://www.iwaseke.jp/

 

41.地獄谷|立山
富山県41

地獄谷は標高2,300mの高さにあり、平安時代の中頃から立山に入山する修験者の間に、
立山には地獄があると言われるようになって広く知られるようになりました。

地獄谷には鍛冶屋、紺屋、団子屋、百姓などと名付けられた地獄があり、
美しい立山の景色の中で地獄谷一帯だけが灰白色の山肌となり、
吹き上げる火山ガスや水蒸気や泡立つ地面の様は、まさに地獄のような景色となっています。

『地獄谷』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:中新川郡立山町芦峅寺
行き方・アクセス:室堂バスターミナルから徒歩35分
営業時間:24時間 ※冬季立山黒部アルペンルート閉鎖
定休日:なし
電話番号:076-432-2819(立山黒部アルペンルート)
料金:無料
所要時間:1~2時間
公式サイトURL:
※地獄谷歩道周辺の噴気活動が活発化しているため、地獄谷内の歩道は平成23年度から当面の間通行止めとなっています。

 

42.称名滝|立山
富山県42

称名滝は、立山連峰の主峰雄山や大日岳などが水源となる称名川が、
弥陀ヶ原高原の北をえぐる称名峡谷から4段になって豪快に流れ落ちる滝で、
落差が350mもある日本一の滝として、国の名勝・天然記念物に指定されています。

立山連峰の雪解け水が多く流れ込む
春には称名滝の右側に落差が500mもあるハンノキ滝が現れてすばらしく豪快な光景を、
夏には滝しぶきを浴びて清々しさを、
秋には美しい紅葉に映える滝を楽しむことができます。

『称名滝』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:中新川郡立山町芦峅寺
行き方・アクセス:富山地方鉄道 立山駅から立山黒部貫光バス 称名滝行き、終点から徒歩約30分
営業時間:24時間
定休日:冬季閉鎖
電話番号:076-462-9971  (立山町商工観光課)
料金:無料
所要時間:30分~2時間
オススメの時期:春(立山の雪解けの頃)
公式サイトURL: http://www.tateyamakankoukyoukai.jp/(立山町観光協会)

 

43.忍者ハットリくんロード(氷見市比美町商店街)|高岡・氷見
富山県43

忍者ハットリくんロードは、忍者ハットリくんの作者 藤子不二雄Ⓐ先生の生家近くの
氷見市比美町商店街を中心としたエリアに、
忍者ハットリくんにちなんだモニュメントやシャッターアート、壁画などがある楽しい街並みです。

藤子不二雄Ⓐ先生の生家だった光禅寺には、山門内に忍者ハットリくん怪物くんなどの石像があり、
庫裏の広間には光禅寺開山650年を記念した藤子不二雄Ⓐ先生が描いた喪黒福造の達磨像の衝立や
藤子不二雄Ⓐ先生がトキワ荘14号室に入居した際、前の入居者手塚治虫先生から譲られた机があります。

『忍者ハットリくんロード(氷見市比美町商店街)』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、所要時間、おすすめの時期など

住所:氷見市比美町
行き方・アクセス:JR氷見線氷見駅から徒歩で約10分
営業時間:24時間
定休日:なし
電話番号:0766-74-8106  (氷見市観光・マーケティング・おもてなしブランド課)
料金:無料
所要時間:1~2時間
オススメの時期:通年
公式サイトURL: http://fuzikoworld.com/

 

44.立山カルデラ砂防博物館|立山
富山県44

立山カルデラ砂防博物館は、立山や立山カルデラの自然と歴史や富山平野を守るために
100年以上も続けられている、「日本一の暴れ川」と呼ばれ続けて来た常願寺川と
暴れ川の原因にもなっている立山カルデラの砂防について紹介している博物館です。

立山カルデラ砂防博物館では、立山と立山カルデラの自然と歴史、砂防について体験学習が出来る、
「立山カルデラ砂防体験学習会」を毎年7月から10月中旬の間に行っており、
トロッココースは38段ものスイッチバックがある立山砂防工事専用軌道を利用して立山カルデラに向かう
人気のコースとなっています。

『立山カルデラ砂防博物館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金、所要時間、おすすめの時期など

住所:中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
行き方・アクセス:富山地方鉄道立山駅から徒歩1分
営業時間:9:30~17:00(GW、夏季期間は8:30~)
定休日:月曜日、祝日の翌日、年末年始、館内燻蒸期間(12月中旬)
電話番号:076-481-1160
料金:大学生320円、一般400円、高校生以下無料
所要時間:1~2時間
オススメの時期:7~10月(立山カルデラ砂防体験学習会実施日)
公式サイトURL: http://www.tatecal.or.jp/tatecal/index.htm

 

45.しんきろうロード・蜃気楼展望地
富山県45

魚津港周辺の海岸は、富山湾全体を見渡せる絶景のエリアです。
しかもこのあたりは蜃気楼が出やすいことで有名であり、
およそ4キロの海岸沿いの道は別名「しんきろうロード」と呼ばれ非常に人気を博しています。

蜃気楼展望地から海を見やれば、水平線の彼方におぼろげな虚像が見えることがあります。
蜃気楼を見てみたい方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

『しんきろうロード・蜃気楼展望地』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、料金など

住所: 富山県魚津市魚津港周辺
行き方・アクセス:あいの風とやま鉄道魚津駅から徒歩20分
電話番号: 0765-22-2244
料金:無料
公式サイトURL: http://www.uozu-kanko.jp/?p=1598

 

46.魚津の朝市
富山県46

魚津駅から車で5分ほどの場所にある「海の駅蜃気楼」内で定期的に開催されているイベント。
近郊の富山湾で水揚げされた鮮度抜群の魚介類や地元の特産品が多数取りそろえられています。

グルメスポットとしても名高い魚津の海の幸、山の幸を存分に堪能できるため、
観光旅行の際に一度は足を運びたい所といえるでしょう。

漁師の方々と直に会話をしながら買い物を楽しめるのも朝市ならではの魅力です。

『魚津の朝市』の住所、行き方・アクセス、営業時間、問い合わせ先、料金など

住所:富山県魚津市村木定坊割2500-2 海の駅蜃気楼
行き方・アクセス:あいの風とやま鉄道魚津駅から車で10分
営業時間:毎月第2・4日曜日、ゴールデンウィーク期間の6時30分~10時30分
電話番号:0765-22-2244
料金:入場無料
公式サイトURL: http://www.shinkirou.jp/

 

47.稲葉山牧場
富山県47

稲葉山の中腹から山頂付近に広がる公共の牧場
ふれあい動物広場には、うさぎやヤギ、ハムスターなどキュートな動物達が勢ぞろい。
えさをあげながら楽しく遊ぶことができます。

しかも頂上付近のエリアは公園として整備されており、
キャンプやバーベキューを行うことも可能です。

遠方まで臨める展望台は夜景スポットとしても人気があり、
家族旅行やデートの際に重宝します。

『稲葉山牧場』の住所、行き方・アクセス、営業時間、問い合わせ先、料金など

住所:富山県小矢部市田川16
行き方・アクセス:あいの風とやま鉄道石動駅から20分
営業時間:9時~16時
定休日:月曜、12月~3月末
電話番号:0766-67-1760
料金:入場無料
公式サイトURL: http://www1a.biglobe.ne.jp/tokusan/kankou-fureai.html

 

48.おまき温泉スパガーデン和園
富山県49

緑に囲まれた大自然の中で宿泊できる施設。
石造りの露天風呂をはじめ豪華な温泉が充実しており、
日頃の疲れを癒してまったりしたひと時を過ごせる魅力があります。

1階の食事処・和-nagomi-では、優雅な庄川峡を眺めながら美味しいおそば料理に舌鼓をうつことが出来ます。
閑乗寺高原や木彫りの里まで車で数分の距離にあり、観光旅行の拠点にもお勧めです!

『おまき温泉スパガーデン和園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、問い合わせ先、料金など

住所:富山県砺波市庄川町小牧10
行き方・アクセス:JR砺波駅から車で15分
営業時間:10~21時
定休日:水曜
電話番号:0763-82-2500
料金:大人600円、子ども300円
公式サイトURL: http://www.kamishita.sakura.ne.jp/omakionsen/

 

49.日枝神社
富山県48

富山市の中心部にある神社。
大山咋神(おおやまくいのかみ)と大己貴神(おおなむちのかみ)を祀っており、
富山山王さん」の愛称で親しまれています。

撫でると子宝に恵まれると伝えられる「安産犬」の像や
義経が奥州を下った際に弁慶が怪力を発揮して義経のための腰掛けに拵えたと言われる「弁慶石」など
たくさんの見所があります。

また、縁結びのご利益を求めて若い方が遠方から足を運ぶことも珍しくありません。

『日枝神社』の住所、行き方・アクセス、定休日、問い合わせ先、料金など

住所:富山県富山市山王町4-12
行き方・アクセス:JR富山駅から車で7分
祈祷受付時間:8:30〜16:30
定休日:年中無休
電話番号:076-421-6318
料金:無料
公式サイトURL: http://www.hie.jp/

 

50.アクアパーク
富山県50

下水を浄化処理した水を利用して作られたユニークな公園
国内最大規模の人工滝・きららの滝や水棲生物も存在するゆららの水辺などたくさんの見所があり、
付近の住民から大変親しまれています。

日没後には照明がつき、ライトアップされた幻想的な景観を楽しむこともできます。
美しい親水公園を通して、
私たちが普段何気なく使っている水の大切さに改めて思いをめぐらせてみてはいかがでしょうか。

『アクアパーク』の住所、行き方・アクセス、定休日、問い合わせ先、料金など

住所: 富山県黒部市堀切1188
行き方・アクセス:あいの風とやま鉄道黒部駅から徒歩20分
電話番号: 0765-54-4761
料金: 無料
公式サイトURL:http://www.city.kurobe.toyama.jp/contents/jyougesuidou/gesuidou/park/park1.html

 

富山県の人気&おすすめ観光スポット50選いかがでしたか?
季節によって見所があるので、何回行っても楽しめます。

どこか懐かしさを感じさせる日本の風景の合掌造りは必見です。
夜のライトアップもぜひ鑑賞してください。

電車が好きな人は黒部峡谷鉄道がおすすめです。
自然の中の絶景は思い出に残ること間違いなしです。

まだまだ見どころはありますが、富山観光の計画の参考にしてください。

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