青森旅行でしたい25のこと。青森観光のおすすめプラン・モデルコース!美しき四季の景観に触れよう♪

6. 青森県観光物産館アスパムで、青森市の眺望360度眺める

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陸奥湾を望む青い海公園に隣接する、地上76mの正三角の建物が特徴です。
訪れる人により青森県を理解してもらうために、
「青森県の顔」として作られた施設です。
パノラマ映画や市町村コーナーでは、
産業・観光・物産・郷土芸能などを、総合的に知ることができるのでおすすめです。

地上51mの高さにある展望台は、
青森市街地や海・山・青森ベイブリッジなど、360度見渡せます。
また、1階のお土産コーナーは、県内最大級の品揃えとなっています。
そのほか、2階の「エネルギー館」、民工芸品実演、手作り体験コーナー等も楽しめます。

真っ青に広がる海も、また魅力的な部分です。
建物と海とが見事にマッチしていて、外観だけでも絵になる光景ですね。
近未来的な建物の中には、青森の歴史や住民の文化がたくさん詰まっていて、
青森観光には欠かせないスポットです。

■ 基本情報

  • 名称: 青森県観光物産館アスパム
  • 住所: 青森県青森市安方1-1-40
  • アクセス:
    【公共交通】JR青森駅→徒歩8分
    【車】青森道青森中央ICから国道7・103・4号経由5km15分
  • 営業時間: 9~22時(施設により異なる)
  • 定休日: 1月第4週の月~水曜日
  • 電話番号: 017-735-5311
  • 料金: 入館無料(パノラマ映画600円、展望台400円、パノラマ映画・展望台セット券800円)
  • オススメの時期: 年中
  • 公式サイトURL: http://www.aomori-kanko.or.jp/web/

7. 弘前公園(弘前城跡)で歴史の深さを感じる

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弘前城跡を公園として開放されており、
約2,600本の桜が植えられており、花の名所として有名です。
築城400年を迎える城跡は天守、櫓、城門などが国指定史跡となっており、
また建造物のほとんどは国の重要文化財となっています。

春には桜まつり、秋には菊と紅葉まつり、
そして冬には雪燈籠まつりが催され、1年を通して楽しむことができます。
広大な敷地にはベンチもたくさんあるので、
歴史の深さを感じながら、ゆっくり散策するのもおすすめです。

「桜の雨が降る」と表現できるような、
満開の桜に囲まれる素敵な空間があります。
こちらの桜は、是非一度は見て欲しいおすすめスポットです。
上記でも記載しているように、年間を通して楽しむことができますので、
何度も足を運んでも飽きることがありません。

■ 基本情報

  • 名称: 弘前公園
  • 住所: 青森県弘前市下白銀町1
  • アクセス:
    【電車】 JR弘前駅よりバスで約15分、「市役所前公園入口」下車徒歩すぐ
    【車】 東北自動車道・大鰐弘前ICより約20分
  • 営業時間:  9:00~17:00 7:00~21:00(4/23~5/5)
  • 定休日: 年中無休
  • 電話番号: 0172-37-5501
  • 料金: 大人300円 小中学生100円
  • オススメの時期: 春
  • 公式サイトURL:http://www.hirosakipark.jp/

8. 青森県立美術館で独創的な外観デザインに引き込まれる

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「青森県立美術館」は、隣接する三内丸山遺跡の
発掘現場をイメージして設計された、独創的なデザインの建物です。

日本画や洋画、現代アートまで幅広い収蔵品があり、
中でも常設展示されている巨匠・シャガールのバレエ「アレコ」の
舞台背景画3点は必見です。

4層吹き抜けのアレコホールは、そのスケールの大きさに感動します。
また、常設されている郷土作家の顔ぶれも贅沢で、
版画家の棟方志功、ポップアート奈良美智、怪獣デザインの成田亨など、
個性あふれる作品が魅力的です。

「あおもり犬」や「八角堂」など無料ゾーンもあるので、

気軽に立ち寄ってみてください。

美術館だけあって、とても絵になる建物が印象的です。
館内にある絵画だけでなく、美術館の建物自体に興味を持って
来館される方も少なくありません。
立派な建物を作った建築家も訪れるほど、
こちらの美術館は大変力を入れて建てられています。
館内だけでなく、外観からもお楽しみください。

■ 基本情報

  • 名称: 青森県立美術館
  • 住所: 青森県青森市安田近野185
  • アクセス:
    【電車】 JR青森駅・市営バス6番バス停より「運転免許センター行」約20分、
    JR新青森駅南口バス停より「ルートバスねぶたん号(左回り)」約10分、「県立美術館前」下車
    【車】 東北縦貫自動車道・青森ICより約5分
  • 営業時間: 9:00~18:00 入館は17:30まで
  • 定休日: 第2/4月曜日
  • 電話番号: 017-783-3000
  • 料金: 一般500円 高校生・大学生300円 小・中学生100円
  • 所要時間: 1時間~2時間
  • オススメの時期: 年中
  • 公式サイトURL: http://www.aomori-museum.jp/ja/

9. 縄文時遊館で日本最大級の規模を誇る三内丸山遺跡に出会う

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平成4年(1992)に発掘された、日本最大級の縄文集落遺跡です。
出土品から遠方との交易の様子や、
漆器などの技術者がいたことが推定されています。

広大な土地に、縄文前期から中期の大型堅穴住居や
高床倉庫が復元されており、
特に、クリの丸太を組んだ高さ14.7mの大型掘立柱建物は見ものです。

ボランティアガイド(無料)の三内丸山応援隊が、
1周1時間で詳しい案内をしてくれるので、利用するのもおすすめです。
入口にある縄文時遊館では、ミニ土偶作りなどの各種体験もできます。

復元されているとはいえ、
こんなにも貴重な遺跡が残っていることには、本当に感動させられます。
屋根の形や外壁の作りなどがどうなっているのか、
実際に間近でじっくり見てみたいですよね。
青森だけでなく、日本の歴史をも感じられる観光スポットです。

■ 基本情報

  • 名称: 三内丸山遺跡
  • 住所: 青森県青森市三内字丸山305
  • アクセス:
    【車】 東北自動車道・青森ICより約15分
    【電車】 JR新青森駅よりシャトルルートバスで約10分「三内丸山遺跡」下車すぐ
  • 営業時間: 9:00~17:00GW中と6/1~9/30は18:00まで
  • 定休日: 年末年始(12/30~1/1)
  • 電話番号: 017-781-6078
  • 料金: 無料
  • 所要時間: 約1時間30分
  • オススメの時期: 
  • 公式サイトURL: http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

10. 青函連絡船を、煙突展望台から眺める

青函連絡船とは、旅客に加え、船内に鉄道車両をそのまま積み込んで、
津軽海峡を渡る鉄道連絡船で、その昔は北海道と青森を結ぶ唯一の連絡手段でした。
しかし、フェリーの運航や飛行機など交通手段が増え、
1988年の青函トンネルの開通に伴い、通常運航が終了となりました。

その後、青森側最終便として運航された八甲田丸が、
日本初の鉄道連絡船ミュージアムとして見学できるように、
青森駅北側の旧桟橋に係留されました。
船内では、連絡船の歴史や船の構造展示に加え、操舵室やエンジンルーム、
鉄道車両を運んだ広大な車両甲板も見学できます。
煙突展望台(12~3月は閉鎖)からの、青森港の眺めもおすすめです。

大人はもちろんのこと、ここは小さな子供たちにも人気のある場所だと思います。
操舵室は、特に喜んで見てくれそうですね。
煙突展望台からの眺めも、是非見ていただきたいです。
展望台が閉鎖されている期間があるので、確認してから旅行しましょう。

■ 基本情報

  • 名称: 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
  • 住所: 青森県青森市柳川1丁目112-15
  • アクセス:
    【電車】 JR青森駅より徒歩5分
    【車】 東北自動車道・青森中央ICより約20分 
  • 営業時間:
    4月~10月9:00~19:00(入館受付18:00まで)
    11月~3月9:00~17:00(入館受付16:30まで)
    8/7のみ9:00~15:00(入館受付14:30まで)
  • 定休日: 11月~3月の毎週月曜(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始、3月第2週の月曜~金曜
  • 電話番号: 017-735-8150
  • 料金: 大人500円 中高生300円 小学生100
  • 所要時間:40分
  • オススメの時期: 年中
  • 公式サイトURL:http://aomori-hakkoudamaru.com/

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