【必見!動画あり】大人女子にオススメ♪ 旅行のプロが選ぶ 世界の絶景100【17】南パンタナール(ブラジル・中南米)

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南パンタナール ~ブラジル~

ジャングルに広がるアニマルワールド!

南米大陸のほぼ中央、ブラジル、パラグアイ、ボリビアの3国にまたがっているのが、世界遺産の『パンタナール大湿原』(Pantanal)(パンタナール保全地域)です。日本の本州とほぼ同じ広さという、大きなスケールの手つかずの大自然の中に、300種の哺乳類、480種のは虫類、1000種の鳥類が生息していると言われています。

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より自然の美しい南パンタナールへ!

パンタナールには、交通の便がいい「北パンタナール」と、空路でしか行けない「南パンタナール」がありますが、不便でもより自然の美しい「南パンタナール」が断然オススメ!
緑生い茂るジャングルでは、カラフルなコンゴウインコほか、さまざまな種類の鳥が歓迎してくれます。まさに鳥好きの人にはたまらないバードウォッチング天国

また、ジャングルを抜けて湿地のなかで乗馬を楽しんだり、サファリドライブ、ボートサファリ、カヌー、ピラニア釣り、シュノーケリングなど、たくさんのプログラムが楽しめます。patanal_birds

その都度、数多くの動物との出会いがありますが、なんといっても感動するのがカピバラ。体長1~1.4メートル、体重30~70キログラムの世界最大のげっ歯類です。通称「水豚」とも呼ばれる愛嬌のある姿とおっとりとした表情で、ジャングルの人気者。この他、ワニ、希少動物であるオオカワウソ、めったにお目にかかれないオオアリクイやジャガーなどが見られることもあり、動物好きにはたまらないワイルドな世界です。patanal_capybara

木々の緑と水辺のブルーが織りなすパンタナールの風景は、開放的でスケールが大きく、とても清々しいもの。こんな美しい世界に獰猛な動物が棲んでいるというギャップがまた、パンタナールの魅力なのです。patanal2広大な農園ホテルが点在しており、おいしい魚や野菜など、スローフードが食べられるのもうれしい限り。数日間とはいえ、超ナチュラルで素朴な生活で、人生観が変わるかも・・・

ワンポイントアドバイス
ベストシーズンは乾季の7月~10月。朝晩の冷え込みや虫刺されに備えて長袖、長ズボンは必須。虫よけスプレーも持って行ってください。
シュノーケリングをする場合は、水着が必要です。

自然観察なので、動物や鳥は必ずしも見られるとは限らないので、ご注意を。

パンタナールへの行き方
サンパウロからカンポ・グランジ空港に約2時間で飛び、そこからセスナをチャーターして約1時間、滞在先のロッジに入ります。

日本からサンパウロへは、日本からの直行便の運航がないため、一般的にはアメリカで乗継いでサンパウロへ行きます。所用時間は約20時間が目安となります。

ブラジル マト・グロッソ・ド・スル州 カンポ・グランデ

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