【一度は食べてみたい海外グルメ♪】旅行のプロおすすめ!料理&レストラン100【13】台湾の麻辣火鍋(台湾・アジア)

HotPot_eye

口から火が出るほど辛い麻辣火鍋 ~台湾~

2つに仕切られた鴛鴦火鍋で食べる!

台湾を旅行していると、食べる場所で「火鍋」という文字の看板をよく見かけます。「火鍋」とついているのは、「麻辣火鍋」(マーラーひなべ)や「鴛鴦火鍋」(オシドリひなべ)などなど。「麻辣小火鍋」なんていうのもあります。

「台湾の鍋」と聞いてすぐ頭に浮かぶのは、鍋の中に仕切りがあり、2つに分かれているものではないでしょうか。
Oshidori_hinabeそれが、「鴛鴦火鍋」(オシドリひなべ)です。
一方には漢方のあっさり系スープが入っていて、もう片方には、辣醤(ラージャン)といわれる唐辛子味噌が入っているのが、よくあるスタイルです。

鍋といえば冬の定番メニューですが、台湾は冬でも半袖で過ごせたりします。
とにかく熱い鍋!火鍋が台湾で食べられているのが不思議なくらいです。
しかし、漢方の考え方では「以熱治熱」というのがあります。暑い時に熱いものを食べて暑さを凌ぐというのが、漢方の理にかなっているのだとか。
確かに、夏の暑い時に熱いお茶を飲むと、心なしか体がスッとする感じがありますよね。

HotPot

火鍋の話に戻って・・・
お店によって異なりますが、台湾の地元の人がよく行くようなお店では、鍋の材料が印刷された紙を渡され、注文するものにチェックをする形式が多いですね。
まず、お肉の名前が並んでいます。豚、羊、牛。それから、野菜の数々。白菜、空芯菜、台湾産春雨、練り物などなど。スルメを注文するのもお忘れなく。
とにかく、何でもありって感じです。「鍋に入れないのは、両親ぐらいだ」と言われているとか、いないとか

いろいろな台湾ビール

いろいろな台湾ビール

食事は「カンペイ、カンペイ」(乾杯)で始まります。台湾式はつがれたものは、一気に飲まなくてはいけません。

肝心のお鍋の味はというと、辛さはかなり強い!時々、舌を出してしまいそうになるくらい。
そして、つけるタレはもっと辛い

でも、不思議とこれがどんどん食べれちゃうのですよね~。

こんなグルメが楽しめる、台湾をぜひ訪れてみてください。

プチ情報
漢字から予想していただけると思いますが、麻辣火鍋の「麻辣」は辛いを、「火鍋」は鍋物を意味しています。

故宮博物館(台北)を代表する名品の一つ「翠玉白菜」

故宮博物館(台北)を代表する名品の一つ「翠玉白菜」

↓↓↓↓↓ 台湾の観光都市台北(タイペイ)↓↓↓↓↓

Taipei

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