必見!世界のとっておき【可笑しなホテル20軒】6. UFOホテル ~Integratron~

UFO_eye

アメリカ・カリフォルニア州南部にある「モハーヴェ砂漠」(Mojave Desert)。
お店が1軒あるだけの小さな町「ランダーズ」(Landers)を抜けると、
まっすぐに延びる道の向こうに、この奇妙な形の物体が浮かび上がってきます。

夢見る人々の非日常世界

白く輝くドーム。
このあたりでは、「砂漠に降りたUFO」と
呼ばれています。

誰が何のためにつくったのか

青い空に白くそびえるUFOは、周囲にぐるりと
窓をとりつけたドーム型の建物です。
高さ13メートル、その名は
Integratron」(インテグラトロン)、「調和装置」です。
土星のような輪っかがあり、丸天井にそって
頂上までハシゴが伸びています。
いったい誰が、何のためにつくったものなのでしょうか。

動画はコチラ↓[youtube-adds id=”https://www.youtube.com/watch?v=j3PmlyNLn5A” style=”co-green” margin=”2%” url=”travelzaurus.com” title=”トラベルザウルスドットコム” desc=”旅行の面白情報が満載♪興味があれば今すぐチェック!” img=”https://travelzaurus.com/wp-content/uploads/2016/04/ツイッター用ピンクザウルス2.png” adtype=”5″ colorbg=”#bfac00″ colortext=”#301000″ time=”5″](英語のテキスト解説入り)

この奇妙な建物「調和装置」は、2000年、
カール3姉妹(パティ、ジョアン、ナンシー)が買い取りました。

彼女たちによると、「この奇妙なデザインには不思議ないわれがある」
そうです。
1950年代の初め、この付近では毎日のようにUFOが目撃されました。
当時、飛行機のエンジニアでUFO研究家のジョージ・ヴァン・タッセルは、
金星からきた宇宙人から細胞を若返らせるタイムマシンの作り方を
教わったといいます。
教えに従って、家族の助けを借りて造ったのが、
この「調和装置」なのです。

UFO_5

残念なことに、現在ではこの装置の正体は誰にもわかりません。
ただ、回転式の外側の輪っかは、巨大電圧を生成するための
発電機だったそうです。
計画では、出力5,000万ボルトだったそうで、
この一帯に電力を供給する発電所の出力が
22万~70万ボルトというから、とんでもない規模だと
いうことがわかっていただけると思います。

中もユニークな秘密装置

建物の中に、外観に劣らずユニークです。
1階はホールのような空間、
中央の太い柱に支えられた天井には、
ワイヤーが蜘蛛の巣状に張られています。
計画倒れに終わった巨大な
不老不死の秘密装置は謎だらけです。

固定ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1. nolimit_eye
  2. uniquehotel_eye

注目記事

  1. shima_eye

    2021-5-18

    新しい旅先の選択肢!リフレッシュで行きたい【全国の島巡り7選】

  2. kyoto_eye

    2021-5-6

    【大人の京都一人旅】おすすめスポット11選!京都が私を呼んでいる(=^・^=)

おすすめ記事

  1. osaka_sweets_eye
  2. japan_zekkei_eye
ページ上部へ戻る