【一度は行きたい!旅行のプロおすすめ 絶景の世界遺産100】24.水上都市 アムステルダム(オランダ・ヨーロッパ)【動画あり】

Amsterdam_eye

アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域 ~オランダ~

165の運河が流れる「北のヴェネツィア」!

オランダは、国土の1/4が海水面より低い国で、「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」と言われることも。
大小165もの運河が、およそ1300もの橋で結ばれた水の都『アムステルダム』(Amsterdam)。オランダの首都でもあるアムステルダムは、「北のヴェネツィア」とも呼ばれています。

Herengracht

運河地区にはヘーレン(Herengracht)、ケイザー(Keizersgracht)、プリンセン(Prinsengracht)という3つの大運河があります。それぞれ特徴があり、ヘーレン運河は全盛期の17世紀の豪商たちの館が建ち並んでいます。「皇帝の運河」という意味を持つ、ケイザー運河の123番地には「頭像を飾る家」があります。1622年に建てられた17世紀造りの建物で、破風に石の頭像が飾られているのでこう呼ばれています。また、プリンセン運河にはアンネの家があります。canal

黄金の湾曲(Golden Curve)は、ヘーレン運河のライチェ通りからファイゼル通りにかけての曲線部で、非常に美しく豪華なエリアです。

運河の外側には、レンブラントの「夜警」で有名な国立美術館(Rijksmuseum)やゴッホ美術館(Van Gogh Museum)があります。

Rijksmuseum

ぜひ、絶景が楽しめる世界遺産の「アムステルダム(オランダ)」を訪れてみてください。

知らなきゃソン!旅のヒント
アムステルダムの歴史を誇る家並みを見るなら、運河クルーズがオススメです。
運河沿いには17世紀の豪商の邸宅が建ち並び、教会やレンガ造りの建物など水上から街並みが楽しめます。約1時間のクルーズもあるので、気軽に参加できます。
もしくは、ボートをチャーターして、自分たちの好きな場所を好きなようにクルーズするのもいいですね

(運河だけでなく、アムステルダムの街全体が楽しめます)

アムステルダム

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