一度は行きたい!日本のお祭り&全国各地の有名イベント39選

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お祭り好きな方のために、全国各地で開催される行事の中から、
日本のお祭り&全国各地の有名イベント39選をご紹介します。

神事としての色合いが濃いものから、賑やかに実施されるフェスティバル的な催し物など
いろいろ集めてみました。

日本人なら一度は行っておきたい心躍るイベントの数々をお楽しみください。

懐かしい故郷の祭事の風景や旅行で訪れたときの思い出の場所もあるかもしれません。
次の旅先を決めるときの参考にもしていただけそうです。

1.京都祇園祭【京都府】

Gion

八坂神社のお祭りです。その歴史は古く、1000年以上前から続いています。
毎年7月1日の吉符入りから31日の疫神社夏越祭まで1ヶ月間にわたり、
さまざまな神事が行われます。

京都三大祭」「日本三大祭」「日本三大曳山祭」「日本三大美祭」など、
様々な三大祭りのひとつに数えられている国内有数の大きなお祭りです。
四条通と烏丸通が歩行者天国となり、多くの露店と人々で賑わいます。

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『祇園祭』の開催時期、問い合わせ先、料金、公式サイトなど

開催時期:毎年7月1日~7月31日
問い合わせ先:京都市観光協会
電話番号:075-752-7070
料金:前祭有料観覧席 3,180円 後祭有料観覧席 3,180円
公式サイトURL:http://www.kyokanko.or.jp/3dai/gion.html

2.阿波おどり【徳島県】

祭り1

阿波おどりは日本三大盆踊りのひとつとされ、徳島県(旧・阿波国)を発祥とする盆踊りです。
踊り手のグループは「」と呼ばれ、三味線や太鼓などの二拍子に合わせて練り歩きます。

江戸幕府開府からおよそ400年以上も続く歴史あるお祭りで、
日本の伝統芸能として世界的にも非常に有名です。

夏になると徳島県下の各地で阿波踊りが開催されますが、
中でも最も大規模なのが徳島市阿波おどりです。

『阿波おどり』の開催時期、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年8月12日~15日
問い合わせ先:徳島市観光協会
電話番号:088-622-4010
公式サイトURL:http://www.city.tokushima.tokushima.jp/kankou/awaodori/

3.青森ねぶた祭【青森県】

Nebuta

毎年8月2日から7日に開催される夏祭りです。
青森市内の大通りを「ラッセラー」の掛け声を上げながら
踊り手である「跳人(ハネト)」がねぶたの周りを飛び跳ねます。

国の重要無形民俗文化財に指定されており、
こちらもまた世界的にも有名で日本を代表するお祭りのひとつです。

平安時代に坂上田村麻が陽動作戦として笛や太鼓で敵をはやし立てたのが起源と言われています。

『青森ねぶた祭』の開催時期、問い合わせ先、料金、公式サイトなど

開催時期:毎年8月2日~7日
問い合わせ先:青森観光コンベンション協会
電話番号:017-723-7211
料金:個人・団体観覧席 お一人様 2,500円(税込・パンフレット付)
公式サイトURL:http://www.nebuta.or.jp/

4.沖縄全島エイサーまつり【沖縄県】

祭り2

1956年「コザ市・エイサーコンクール」を機にスタートしたお祭りです。
大太鼓を鳴らし、見栄えのする衣装を着て優劣を競います。
エイサーとは本土の盆踊りにあたる沖縄の伝統芸能です。

太平洋戦争で国内唯一の地上戦となり戦後は基地依存経済となった沖縄で、
エイサーで元気を取り戻そう」ということから開催され始めました。

毎年8月末の3日間開催される沖縄県下最大のエイサーまつりです。

『沖縄全島エイサーまつり』の開催時期、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年旧盆明けの最初の週末
問い合わせ先:社団法人沖縄市観光協会
電話番号:098-989-5566
公式サイトURL:http://www.zentoeisa.com/index.php

5.仙台七夕まつり【宮城県】

Sendai

仙台七夕まつりは月遅れの七夕を中日として、毎年8月6日から8日まで行われます。
豪華絢爛な笹飾りが特徴的で、
仙台駅周辺ではくす玉や大きな吹き流しをつけた笹飾りを見ることができます。

東北三大祭り」のひとつで、
仙台藩初代藩主・伊達政宗公の頃から始められたという歴史あるお祭りです。

7種類ある飾りにはそれぞれ意味があり、短冊は学業、紙衣は病・災い・裁縫、
折り鶴は長寿、巾着は金運・商売繁盛、投網は豊漁、くずかごは倹約・清潔、
吹き流しは織姫と彦星を表しているそう。

『仙台七夕まつり』の開催時期、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年8月6日~8日
問い合わせ先:仙台七夕まつり協賛会(仙台商工会議所内)
電話番号:022-265-8185
公式サイトURL:http://www.sendaitanabata.com/

6.山形花笠まつり【山形県】

Yamagata

山形市の花である紅花をつけた花笠を持った踊り手が、
ヤッショ、マカショ」のかけ声を上げながら花笠太鼓に合わせて練り歩きます。
女踊りをはじめ、力強い男踊りも見ることもできますよ

東北三大祭り」および「 東北五大祭り」に数えられています。
明治時代から大正時代にこの辺りの地域で歌われていた土突き唄(土木作業の土突きの際に歌われる作業唄)
が起源であると言われています。

『山形花笠まつり』の開催時期、会場、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年8月5日~7日
会場:山形市 十日町近辺から文翔館まで
問い合わせ先:山形県花笠協議会事務局
電話番号:023-642-8753
公式サイトURL:http://www.hanagasa.jp/

7.よさこい祭り【高知県】

Yosakoi

毎年8月9日~8月12日までの4日間にわたって開催され、
鳴子(なるこ)」を持った踊り子たちがよさこい節に合わせて市内各地を踊り歩きます。
各チームがアレンジした楽曲や振付が披露され、華やかで個性的なお祭りです。

阿波踊りや新居浜太鼓祭りと共に「四国三大祭り」に数えられています。
9日の前夜祭には4000発打ち上げられる花火大会が開催され、
10・11日の本番で演舞・競演の披露、12日の後夜祭にチームの表彰が行われます。

『よさこい祭り』の開催時期、会場、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年8月9日(前夜祭)、10日・11日(本番)、12日(後夜祭)
会場:高知市中央公園ほか
問い合わせ先:高知市観光協会
電話番号:088-823-4016
公式サイトURL:http://www.welcome-kochi.jp/yosakoi.html

8.秋田竿燈まつり【秋田県】

Akita

竿燈を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、一人の差し手が手のひらや額・腰・肩などにのせ、豊作を祈るお祭りです。

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見どころは高さ12m、重さ50kgにもなる「大若」を肩や腰に移し替えていく妙技です!

国の重要無形民俗文化財に指定されており、
東北三大祭り」「日本三大提灯祭り」の一つとして位置づけられています。
威勢が良い「ドッコイショードッコイショ」という掛け声と巨大な竿燈が圧巻の迫力です。

『秋田竿灯まつり』の開催時期、会場、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年8月3日~6日
会場:秋田市 二丁目橋から山王十字路までの竿灯大通り
問い合わせ先:秋田市竿燈まつり実行委員会事務局<秋田市観光物産課内>
電話番号:018-866-2112
公式サイトURL:http://www.kantou.gr.jp/

9.郡上おどり【岐阜県】

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日本三大盆踊りに数えられる伝統的な盆踊りです。
7月中旬から9月上旬までの三十三夜にわたり場所を替えて行われます。
特に8月13日~16日の「徹夜踊り」は有名で、連日朝まで踊り明かします。

美濃八幡藩の初代藩主である遠藤慶隆が領民たちの和睦のために
「盆の4日間だけは士農工商の身分の隔てなく無礼講で踊るがよい」
と盆踊りを奨励したのがはじまりと言われています。

400年以上続く伝統的なお祭りです。

『岐阜郡上おどり』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年7月中旬から9月上旬まで 徹夜踊りは8月13日~8月16日の4日間
会場:岐阜県郡上市八幡町 新町~橋本町、本町
行き方・アクセス:公共交通機関…長良川鉄道郡上八幡駅から徒歩20分
車…東海北陸道郡上八幡ICから国道156号経由2km、10分
問い合わせ:0575-67-0002 郡上八幡観光協会
公式サイトURL: http://www.gujokankou.com/event/01hachiman/616.html

10.盛岡さんさ踊り【岩手県】

Morioka

サッコラ チョイワヤッセ」という掛け声を上げて、通りを練り歩きます。
見どころは和太鼓を打ち鳴らしながら踊る日本一の太鼓パレード!

東北五大祭り」のひとつに数えられており、毎年8月1日から4日に開催されます。
お祭り自体は1978年から開催されたという比較的に歴史の浅いお祭りですが、
さんさ踊りは藩政時代から踊られていたそうです。

『盛岡さんさ踊り』の開催時期、会場、問い合わせ先、料金、公式サイトなど

開催時期:毎年8月1日~8月4日
会場:主会場 盛岡市中央通会場(県庁前~中央通二丁目)
問い合わせ先:盛岡さんさ踊り実行委員会
電話番号:019-624-5880
料金:1席 2,000円
公式サイトURL:http://www.sansaodori.jp/

11.岸和田だんじり祭【大阪府】

Kishiwada

勇壮で躍動感あふれる岸和田だんじり祭り
見どころは、なんといっても山車の「やりまわし」です。
角で豪快に方向転換する様はまさに命がけ。
男気を感じるお祭りです。

日が暮れるとだんじりに200個余りの提灯が飾り付けられ、灯入れ曳行でゆっくりと町を練り歩きます。
昼間が「動の祭り」なら、夜は「静の祭り」。
時間があれば両方楽しんでみるのもおすすめです。

『岸和田だんじり祭』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、料金、公式サイトなど

開催時期: 毎年9月に開催 ※2015年は9月19日(土)、20日(日)
会場:南海「岸和田駅」と「春木駅」の周辺
行き方・アクセス:最寄駅は、岸和田駅ですが、周辺は大変混雑しますので、蛸地蔵駅もしくは和泉大宮駅を御利用ください。
料金:観覧無料(有料観覧席有)
問い合わせ:072-436-0914 岸和田市観光振興協会
公式サイトURL: http://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/danjiri/

12.さっぽろ雪まつり【北海道】

Sapporo

札幌の冬の風物詩として、海外から訪れる人も多いさっぽろ雪まつり
大通公園をメイン会場にさまざまな大雪像や氷像(すすきの会場)が並び、
その迫力と美しさに訪れる人は魅了されます。
つどーむ会場は雪とふれあう・遊べる会場として巨大な滑り台など雪上アクティビティが楽しめます。

メイン会場の大通公園では夜はライトアップも行われ、
中でも幻想的なプロジェクションマッピングに感動です。

『さっぽろ雪まつり』の開催時期、会場、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年2月に開催 ※2016年(第67回さっぽろ雪まつり)は2/5(金)~11(木/祝)
会場:大通会場、すすきの会場、つどーむ会場
行き方・アクセス:大通会場…地下鉄東西線11丁目駅、地下鉄南北線大通駅で下車
すすきの会場…地下鉄南北線すすきの駅で下車
つどーむ会場…地下鉄東豊線栄町駅下車、徒歩15分
※札幌駅~大通駅~すすきの駅間は、地下道がつながっているので歩いても移動できます。
問い合わせ:011-281-6400 さっぽろ雪まつり実行委員会
公式サイトURL: http://www.snowfes.com/

13.博多祇園山笠【福岡県】

祭り4

博多どんたくとともに、博多を代表するお祭り。
櫛田神社に祀られている素戔嗚尊に対してへの奉納神事です。

毎年7月1日になると、10mを超す、豪華絢爛な山笠が市内各所で常設展示され、
博多の街は山笠一色になります。

博多祇園山笠最大の見どころはクライマックスとなる最終日の「追い山」です。
大太鼓の合図とともに曳き山を担いで博多の街を全力疾走する様子は荒々しく、勇壮です。

『博多祇園山笠』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年7月1日~15日
会場:福岡県福岡市博多区  櫛田神社(福岡市博多区上川端町1-41)
行き方・アクセス:櫛田神社 地下鉄「中洲川端駅」下車、徒歩5分 博多駅からは徒歩15分
問い合わせ:092-291-2951 博多祗園山笠振興会
公式サイトURL: http://www.hakatayamakasa.com/

14.三社祭【東京都】

Sanja

江戸三大祭りのひとつ。浅草寺すぐ横にある浅草神社の例大祭。
2日目の「町内神輿連合渡御」では浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基が浅草寺本堂裏広場に参集。
浅草神社でお祓いを受け、町会へ渡御します。

見どころは何といってもクライマックス最終日に行われる「本社神輿渡御」です。
朝6時から、本社神輿3基の宮出しを執り行います。
下町の氏子衆によって荒々しく担がれる様は粋なもので、周辺は喧騒と熱気に包まれます。

『三社祭』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年5月の第3金・土・日
会場:浅草神社とその周辺
行き方・アクセス:地下鉄 東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩7分、地下鉄 都営地下鉄浅草線浅草駅から徒歩7分
東武線 浅草駅から徒歩7分つくばエクスプレス 浅草駅から徒歩10分
問い合わせ:03-3844-1575
公式サイトURL:http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/

15.大文字の送り火【京都府】

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京都五山送り火は、京都の夏を代表する風物詩。
8月16日夏の夜空にくっきりと浮かび上がる文字の中でも東山・如意ヶ嶽の「大文字」の送り火が有名です。
点火開始は午後8時から。
送り火の点火資材となる護摩木は銀閣寺山門前で15日、16日の両日受付をしています。

ほかに松ヶ崎西山・東山の「妙・法」、西賀茂船山の「船形」、金閣寺付近大北山(大文字山)の「左大文字
及び嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」があります。
点火開始時間は相前後しています。

『大文字の送り火』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年8月16日 午後8時~点火開始
よく見えるところ:賀茂川(鴨川)堤防〔丸太町大橋〜御薗橋〕その他 市内各ホテル屋上など
護摩木の受付:15日 12:00~20:00 /16日 6:00~14:00 銀閣寺門前 護摩木 300円
問い合わせ:075-752-7070 京都市観光協会
公式サイトURL:https://www.kyokanko.or.jp/okuribi/(京都市観光協会)

16.御柱祭【長野県】

長野県諏訪地方で行われる7年に一度のお祭り。次回の開催は平成35年。

御柱を人力で引きずり、新たに建てる豪快な神事です。
山中から御柱としてもみの大木を16本(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮各4本)切り出し、
各地区の氏子たちが4箇所の各宮まで曳行し、社殿の四方に建てて、神木とします。

中でも木落としや宮川の川越しは迫力満点で、最大の見せ場となっています。

『御柱祭』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:上社・下社とも「山出し」は4月、「里曳き」は5月に開催されます。
詳細スケジュールは公式サイトで確認ください。
会場:山出し・里曳きのルートマップは公式サイトで確認ください。
行き方・アクセス:公共交通機関)上社…茅野駅からタクシーで約5分 下社…下諏訪駅から徒歩8分~13分
車)上社…中央道諏訪ICから約20分 下社…岡谷ICから約20分
問い合わせ: 0266-58-1123 諏訪地方観光連盟 御柱祭観光情報センター
公式サイトURL: http://www.onbashira.jp/

17.博多どんたく 港まつり【福岡県】

Hakata

福岡県福岡市で毎年5月3日、4日に開催されるお祭り。
市内の大通りをどんたく広場にしてにぎやかなパレードが行われ、
博多どんたくの起源である「博多松囃子」を先頭に、
企業や学校など各団体や一般のパレードが続きます。

2日目の総踊りは誰でも参加自由!みんな一体となって踊ってみませんか。
フィナーレとあって、盛り上がりは最高潮に達します。

『博多どんたく  港まつり』の開催時期、会場、料金、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年5月3日・4日
会場:福岡市内各所【どんたく広場(パレード)】明治通り(呉服町交差点~福岡市役所)
【博多区演舞台】博多区保健福祉センター駐車場【お祭り本舞台】福岡市役所前広場
料金:観覧無料
問い合わせ:092-441-1170 福岡市民の祭り振興会
公式サイトURL: http://www.dontaku.fukunet.or.jp/

18.越中おわら風の盆【富山県】

Owara

富山市南西部の山あいの小さな町・越中八尾(えっちゅうやつお)で、
9月1日から3日にかけて行われるお祭り。
哀切感に満ちた越中おわら節の旋律にのって、
艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊りが披露されます。

無言の踊り手たちが披露する洗練された踊り、哀しげな胡弓の調べ、
そして格子戸の民家、土蔵など昔の面影を残すまち並みに誰もが魅了され、
幻想的な世界に酔いしれるはずです。

『越中おわら風の盆』の開催時期、会場、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年9月1日~3日
会場:富山市八尾町一帯
問い合わせ:076-454-5138 越中八尾観光協会
公式サイトURL:http://www.yatsuo.net/kankou/

19.精霊流し【長崎県】

Nagasaki

長崎のお盆の伝統行事。
初盆を迎えた故人の家族らが、故人の思い出の品を積んだり、
趣味のものを反映させ飾り付けた手作りの船を造り、故人の霊を弔います。

船を曳きながら街中を練り歩き、爆竹や鉦を鳴らしたりしながら流し場まで運びます。

夕方になると町のあちこちから「ドーイドーイ」という掛け声や爆竹や鉦の音が鳴り響き、
その行列は夜遅くまで続きます。

『精霊流し』の開催時期、会場、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年8月15日
会場:長崎市
問い合わせ:095-822-8888 長崎市コールセンターあじさいコール
公式サイトURL:http://www.nagasaki-tabinet.com/event/51798/

20.なまはげ柴灯(せど)まつり【秋田県】

Namahage

大晦日、大きな包丁を下げた鬼が「泣ぐご(子)はいねがー」「悪い子はいねがー」と
各家々を訪れる男鹿市の伝統的な民俗行事。

なまはげ柴灯(せど)まつり」は、
男鹿市北浦北浦の真山神社で行われる「柴灯祭(さいとうさい)」と呼ばれる神事と
民俗行事である「なまはげ」を組み合わせた、男鹿の冬を代表するお祭りです。

荘厳な雰囲気の中、大迫力のなまはげが乱舞する様は見る人を魅了します。

『なまはげ柴灯(せど)まつり』の開催時期、会場、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年2月の第2金、土、日
会場:真山神社
問い合わせ:なまはげ柴灯まつり実行委員会(男鹿市観光商工課内 TEL0185-24-9220)
公式サイトURL:http://www.oganavi.com/sedo/

21.高山祭【岐阜県】

Takayama

日本三大曳山祭のひとつとして知られる高山祭は、
岐阜県高山市で行われる4月14~15日の日枝神社例祭「春の山王祭」と
10月9~10日の櫻山八幡宮例祭「秋の八幡祭」の総称。

動く陽明門とも称される祭り屋台が春には12台、秋には11台曳き揃えられ、
豪華絢爛な姿が披露されます。

屋台曳き揃えのほかにも、からくり奉納や獅子舞や闘鶏楽、裃姿の警固など
伝統の衣装に身を包んだ総勢数百名の大行列が町を巡ります。
これらも見どころとなっています。

『高山祭』の開催時期、会場、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:春の高山祭(山王祭) 4月14日、15日
秋の高山祭(八幡祭) 10月9日、10日
会場:春の高山祭(山王祭) 日枝神社周辺
秋の高山祭(八幡祭) 桜山八幡宮周辺
行き方・アクセス:[春の高山祭(山王祭)] JR「高山駅」から徒歩15分
[秋の高山祭(八幡祭)]   JR「高山駅」から徒歩20分
※高山駅から祭り会場までは臨時のバスが運行されます。
中部縦貫自動車道「高山IC」から車で約10分 中部縦貫自動車道「高山西IC」から車で約25分
問い合わせ:0577-35-3145 高山市役所 商工観光部 観光課
公式サイトURL:http://kankou.city.takayama.lg.jp/2000002/2000024/(高山市公式観光サイト)

22.時代祭【京都府】

Jidai

京都市にある平安神宮の大祭
神宮創建を祝って始められたもので、1895年(明治28)に始められました。
京都三大祭りのひとつとして数えられています。

約2キロにもわたる行列は明治維新から始まり、
江戸、安土桃山、室町、吉野、鎌倉、藤原、延暦と8つの時代を20の列、
牛や馬を含む総勢約2000名で構成されます。

京都の伝統工芸技術をもって細部まで再現された豪華絢爛な行列は、動く時代絵巻です。

『時代祭』の開催時期、会場、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年10月22日(雨天順延)12:00~14:30
会場:京都市内(京都御苑~平安神宮)
京都御所建礼門前出発 (12:00) → 堺町御門 (12:15) → 烏丸丸太町 (12:30) → 烏丸御池 (12:50) →
河原町御池 (13:20) → 河原町三条 (13:30) → 三条大橋 (13:40) → 三条神宮道 (14:10) → 平安神宮 (14:30)
料金:有料観覧席あり 京都御苑席(建礼門前南側)、御池通席(寺町通~烏丸通 南北両側)、
平安神宮道席(冷泉通~大鳥居 東西両側) 1席2050円
問い合わせ:075-752-7070 京都市観光協会
公式サイトURL:https://www.kyokanko.or.jp/jidai/index.html

23.YOSAKOIソーラン祭り【北海道】

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札幌市内で毎年初夏に行われるお祭り。
高知県の「よさこい祭り」を参考に、
鳴子」と北海道の民謡「ソーラン節」をミックスさせて踊るイベントで、
各チームの迫力ある演舞を間近で観覧できるほか、飛び入り参加もできます。

パワーみなぎるエネルギッシュな演技もですが、鮮やかなメイクや衣装も魅力です。

『YOSAKOIソーラン祭り』の開催時期、会場、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年6月上旬 2016年は6月8日(水)~12日(日)開催予定
会場:メイン会場 大通公園西8丁目会場…オープニング、セミファイナル、ファイナル
大通南北パレード会場…一次審査やファイナルパレード  その他札幌市内多数会場あり
問い合わせ:011-231-4351 YOSAKOIソーラン祭り組織委員会
公式サイトURL: http://www.yosakoi-soran.jp/

24.長崎くんち【長崎県】

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370年以上も続く、長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭。
長崎らしい異国情緒あふれる「龍踊(じゃおどり)」「コッコデショ」と呼ばれる演舞は
見る者を圧倒する迫力と華やかさがあります。

奉納踊りが見れるのは有料観覧席の「本場所」と無料で見て回れる「庭先回り」。
あちこちの庭先回りに付いて回るのもなかなか楽しいものですよ!

ところで、奉納踊りを披露する踊町(おどっちょう)は7年1巡で決められているので、
毎年違った町の奉納踊りを楽しめることになります。

全部の演しものを見るには7年通わないといけませんね

『長崎くんち』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年10月7日・8日・9日
会場:[本場所 4カ所]諏訪神社(長崎市上西山町)、長崎市公会堂前広場(長崎市魚の町)、お旅所(長崎市元船町)、
八坂神社(長崎市鍛冶屋町)
行き方・アクセス:諏訪神社…路面電車「蛍茶屋」行き 諏訪神社前 下車
公会堂前広場…路面電車「蛍茶屋」行き 公会堂前 下車
お旅所…路面電車「赤迫」行き又は「正覚寺下  行き」大波止 下車 夢彩都横
八坂神社…路面電車「正覚寺下」行き 正覚寺下 下車
問い合わせ:095-822-0111 長崎伝統芸能振興会
公式サイトURL: http://nagasaki-kunchi.com/

25.東大寺お水取り【奈良県】

奈良県東大寺二月堂で毎年行われる行のひとつ。正式には修二会(しゅにえ)といいます。

期間中毎日行われる「お松明」はこの行を勤める練行衆の足元を照らす明かりとして灯されます。

中でも12日の「籠松明」は特別。
重さ70キロ、全長約8メートルと、通常より一回り大きな松明が登場し、
二月堂の回廊を炎が駆け回ります。

暗闇に火の粉が滝のように降り注ぐ様は圧巻!
観客からは大歓声が沸き起こります。
このお水取りが終わると、奈良に春が訪れるといわれて、親しまれています。

『東大寺お水取り』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年3月1日~14日
会場:東大寺二月堂
行き方・アクセス:JR・近鉄奈良駅市内循環バス大仏殿春日大社前下車 歩5分
問い合わせ:0742-22-5511
公式サイトURL:http://www.todaiji.or.jp/contents/function/02-03syunie2.html

26.天神祭【大阪府】

Tenjin

平安時代から1000年以上の伝統と歴史を誇る、大阪天満宮のお祭り
大阪三大夏祭りのひとつで7/24の宵宮と7/25の本宮には多くの人が訪れます。

特に、25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に100艘を超える船が行き交う圧巻の船渡御
約4千発の花火が上がる奉納花火は必見です。

『天神祭』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:7月24日、25日
会場:大阪天満宮周辺
行き方・アクセス:JR東西線大阪天満宮駅から徒歩5分
問い合わせ:06-6353-0025 大阪天満宮
公式サイトURL: http://www.tenjinmatsuri.com/

27.飯坂けんか祭り【福島県】

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奥州三名湯・飯坂温泉にある飯坂八幡神社の例大祭。
飯坂けんか祭りと呼ばれています。日本三大けんか祭りのひとつ。

見どころは祭りのクライマックス「宮入り」です。
巡業を終えた6台の屋台が互いの神輿の「宮入り」を阻むために
激しくぶつかり合う迫力あるけんかシーンは圧巻です。

『飯坂けんか祭り』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年10月第1土曜日を中心に3日間
会場:八幡神社、飯坂温泉街周辺
行き方・アクセス:飯坂温泉駅下車 徒歩5分
問い合わせ:024-542-2560 八幡神社社務所
公式サイトURL: http://www.f-kankou.jp/akimatsuri.htm

28.新居浜太鼓祭り【愛媛県】

Niihama

秋の豊作を祝い、愛媛県新居浜市内各地で執り行われるお祭りで、
四国三大祭りのひとつに数えられています。

50台以上の絢爛豪華な太鼓台と呼ばれる山車が練り歩きます。
最大の見せ場は「かきくらべ」!車輪を外し、
総重量3tを超える太鼓台を約150人のかき夫の力だけで担ぎ上げる姿は、
見ているこちらも熱くなります。

しかもただ持ち上げるだけではありません。
さしあげ」というパフォーマンスで高く空へと持ち上げるのですから、スゴイですよね。
また、他地区同士ですれ違う際、太鼓台を激しくぶつかり合うシーンも見逃せません。

『新居浜太鼓祭り』の開催時期、会場、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年10月16日から18日
会場:新居浜市内各地
問い合わせ:0897-65-1261 新居浜市運輸観光課
公式サイトURL: http://niihamakanko.com/03/matsuri.html

29.鶴岡八幡宮の流鏑馬神事【神奈川県】

Tsuruoka

鎌倉初代将軍、源頼朝ゆかりの地・鶴岡八幡宮で毎年9月16日に行われる流鏑馬とは
一直線に駆ける馬上から板の的を射る勇壮かつ繊細な弓術のこと。

文治3(1187)年、源頼朝が放生会で奉納したことが始まりと言われています。

また、4月に開催される鎌倉まつりや、10月の崇敬者大祭でも奉納されています。

『鶴岡八幡宮の流鏑馬』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:9月16日
会場:鶴岡八幡宮 流鏑馬馬場
行き方・アクセス:公共交通機関…JR横須賀線 ・ 鎌倉駅下車、徒歩10分 車…横浜横須賀道路・朝比奈ICから14分
問い合わせ:0467-22-0315 鶴岡八幡宮
公式サイトURL:http://www.hachimangu.or.jp/

30.黒石寺蘇民祭【岩手県】

Kuroishi

岩手県奥州市黒石寺の奇祭
毎年旧暦1月7日の晩から8日の早朝にかけて、
凍てつく寒さの中ふんどし姿の男たちが瑠璃川で水を浴び(裸参り)、
火を焚いた柴燈木の上に登って火の粉をあびながら、声高らかに「山内節」を歌ったり(柴燈木登り)します。

翌早暁にかけて繰り広げられる祭のクライマックスは、
蘇民袋を激しく奪い合う蘇民袋争奪戦が繰り広げられる勇ましいお祭りです。
裸参りや蘇民袋争奪戦は当日参加可能。
蘇民袋争奪戦のほうは受付が必要です。

『黒石寺蘇民祭』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:旧暦1月7日夜~翌8日の早朝にかけて
会場:黒石寺
行き方・アクセス:水沢駅前から「岩手県交通正法寺線」で黒石寺バス停下車
問い合わせ:0197-24-2111 商業観光課観光物産係  0197-26-4168 黒石寺
公式サイトURL: http://www.city.oshu.iwate.jp/kanko/view.rbz?cd=1599

31.那智の扇祭り(那智の火祭り)【和歌山県】

祭り6

日本三大火祭りの一つとされる「那智の火祭」は熊野那智大社の例大祭の御火行事。
大松明で扇神輿を清め、お迎えする神事で、
重さ約50kg以上もある大松明の炎が参道いっぱいに乱舞する光景は圧巻です。

当日は、那智大社境内で「大和舞」、「那智田楽」が奉納され、
クライマックスとなる御滝本神事は午後2時から。
滝前の参道にて行われます。

なお、平成27年「那智の扇祭り」として国の重要無形民俗文化財に指定されたことから、
那智の扇祭り」と記載変更しています。

『那智の扇祭り(那智の火祭り)』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年7月14日
会場:熊野那智大社
行き方・アクセス:JR紀伊勝浦駅から滝前までタクシーで約20分
問い合わせ:0735-52-5311 那智勝浦町観光協会
公式サイトURL: http://www.kumanonachitaisha.or.jp/ougimaturi/ougi.html

32.土佐赤岡どろめ祭り【高知県】

Tosa

高知県香南市赤岡海浜を会場に、全国各地からの名だたる酒豪たちが集結!
ドロメ(マイワシ・ウルメなどの稚魚)を肴に大杯を飲むスピードと飲みっぷりを競うという
豪快かつユニークなお祭りです。男性は1升、女性は5合。

イベントの参加は無料ですが、テント席は有料になります。2500円。
お酒2合、獲れたてどろめ、どろめ汁付きです。

我こそはという人、チャレンジしてみませんか?
ちなみに優勝者の平均タイムは男性で12.5秒、女性10.8秒だそう。

『土佐赤岡どろめ祭り』の開催時期、会場、行き方・アクセス、料金、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年4月
会場:香南市赤岡海浜
行き方・アクセス:土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」の「あかおか駅」から徒歩5分
料金:イベントへの参加は無料ですが、テント席(お酒・どろめ・どろめ汁付)は有料(2,500円)のチケットの購入が必要です。
問い合わせ:0887-57-7520 土佐赤岡どろめ祭り実行委員会(香南市役所商工水産課内)
公式サイトURL:http://www.attaka.or.jp/kanko/dtl.php?ID=4283

33.浜松まつり【静岡県】

Hamamatsu

浜松まつりはGWの5月3日から5日かけて3日間の開催。
凧揚げ合戦」と「御殿屋台」の引き回しが見どころです。

中田島砂丘の会場を舞台に、初子の健やかな成長を願って揚げる初凧や各町が互いの糸を絡ませ、
擦り合いながら相手の糸を断ち切る迫力満点の糸切り合戦が見ものです。

夜は舞台は浜松市の中心部に。御殿屋台の引き回しが行われます。

『浜松まつり』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年5月3日、4日、5日
会場:中田島会場 凧上げ 風紋広場 浜松まつり会館  浜松市中心部 御殿屋台
行き方・アクセス:凧揚げ会場…浜松駅と飯田公園臨時駐車場の2カ所からシャトルバスあり
問い合わせ:053-458-0011 浜松まつり組織委員会
公式サイトURL: http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/

34.伊万里トンテントン祭り【佐賀県】

祭り7

伊萬里神社の御神幸祭日本三大喧嘩祭りに数えられています。
トン・テン・トン」の太鼓の音を合図に、
市内のあちこちで「荒神輿」と「団車(だんじり)」が激しくぶつかり合い、
勇壮な合戦が繰り広げられます。

伊万里川に落とし、引き上げる早さを競う「川落とし合戦」も見どころです。

2006年に起きた事故を受け、一時期合戦は中断されていましたが、
2013年、安全に配慮し、事前に決めた方向に倒す方式に変更し再開しています。

『伊万里トンテントン祭り』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年10月
会場:伊万里市市街地
行き方・アクセス:公共交通機関…JR筑肥線・松浦鉄道「伊万里駅」徒歩3分
車…長崎自動車道武雄北方ICから車で30分
問い合わせ:伊万里市観光課  0955-23-2110
公式サイトURL: http://tontenton.web.fc2.com/

35.浅草サンバカーニバル【東京都】

Asakusa

夏の終わりをサンバで盛り上げる浅草サンカーニバル
日本全国から集まったサンバダンスチームのパレードだけでなく、
日本で最大のサンバカーニバルのコンテストとして知られています。

華やかな衣装の美しいカーニバルダンサーたちの華麗な足さばきに
くぎ付けになること間違いなしです!

『浅草サンバカーニバル』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年8月の最終土曜日 13:00~18:00
会場:台東区浅草 馬道通り~雷門通り
行き方・アクセス:東京メトロ「田原町」「浅草」各駅、都営浅草線「浅草」駅、東武線「浅草」駅から徒歩すぐ
問い合わせ:03-3847-0038 浅草サンバカーニバル実行員会
公式サイトURL: http://www.asakusa-samba.org/

36.火の国祭り【熊本県】

Hinokuni

熊本の夏の風物詩。50を超える団体、約4500人の踊り手が
さまざまコスチュームや趣向を凝らした踊り方で、
熊本の代表的な民謡「おてもやん」や軽快なリズムの「サンバおてもやん」に合わせて、
熊本市内の中心部を踊り歩きます。

『火の国祭り』の開催時期、会場、行き方・アクセス、料金、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年8月
会場:熊本市内中心市街地一帯・熊本市役所周辺など
行き方・アクセス:市電熊本城・市役所前電停から徒歩すぐ
問い合わせ:096-328-2948 観光振興課にぎわい推進室
公式サイトURL: http://www.hinokunimatsuri.jp/

37.葵祭【京都府】

Aoi

賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、
京都三大祭のひとつとして数えられています。

見どころである古典行列は勅使をはじめ検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代など
平安貴族そのままの姿で列をつくり、
京都御所を出発、下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。

総勢500名以上、平安朝の装束をまとった人々が練り歩く行列は風雅そのものです。
まるで華やかな王朝絵巻を見ているよう。

『葵祭』の開催時期、会場、行き方・アクセス、料金、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年5月15日(雨天順延)
会場:京都御所(10:30)→下鴨神社(11:40頃)→上賀茂神社(15:30頃)
行き方・アクセス:京都御所 市営地下鉄「丸太町」駅すぐ
料金:京都御苑(建礼門前南側)と下鴨神社参道に有料観覧席あり 2,050円
問い合わせ:075-254-7650 葵祭行列保存会
公式サイトURL:https://www.kyokanko.or.jp/aoi/

38.ひろしまフラワーフェスティバル【広島県】

Hiroshima

毎年GW期間の5月3日から5日にかけて
広島県広島市平和大通り及び平和記念公園周辺をメイン会場に行われる
広島と世界を結ぶ平和の祭典

原爆資料館前に飾られた花の塔に点火して祭りは開幕。
花の総合パレード(3日)やきんさいYOSAKOIパレード(5日)のほか、
各種ステージやひろばが展開されます。

夜には平和を願うメッセージを添えたキャンドルや点灯した折りづるみこしが
平和記念公園を彩り、幻想的です。

『ひろしまフラワーフェスティバル』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年5月3日、4日、5日
会場:平和大通り、平和記念公園ほか
行き方・アクセス:広島駅電停から広島電鉄の路面電車1号線広島港ゆきに乗り、袋町電停・中電前電停下車
問い合わせ:082-294-4622 ひろしまフラワーフェスティバル実行委員会企画実施本部
公式サイトURL: https://www.hiroshima-ff.com/

39.おびひろ平原まつり【北海道】

Obihiro

道東最大級の夏まつり。
五穀豊穣と子孫の繁栄を願う初日夜の「夢降夜(ゆめふるや)」、迫力満点の「太鼓まつり」、
夜の「盆踊り」、「YOSAKOIライブ」「大道芸フェス」など参加して楽しんだり、
見て楽しむイベントが盛りだくさんです。

『おびひろ平原まつり』の開催時期、会場、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイトなど

開催時期:毎年8月14日、15日、16日
会場:帯広市西2条7丁目~11丁目及び広小路
行き方・アクセス:帯広駅北口から徒歩1分~10分
問い合わせ:0155‐22‐8600 帯広のまつり推進委員会
公式サイトURL: http://www.tonxton.com/heigenfes?defaultBaseId=1

お祭りのワクワクした気分が伝わって、見ているだけで気持ちが高まってきそうでしたね。
長い歴史のあるものも、最近盛り上がり始めたイベントもありました。

また、日本的な風情の情緒あふれる風景や
陽気なリズムが聞こえてきそうな元気いっぱいの行事など、
いろいろなタイプがあることもわかりました。

一年を通して、全国各地で開催される様々な催し物の中から、
次のおでかけの目的地を選んでいただくのも楽しいかもしれませんね。

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