“アンダマン海の真珠“ プーケットの人気&おすすめ観光スポット25選

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プーケットでおすすめの観光スポット25選をご紹介します!

プーケットは、タイの南部にある最大の島です。
アンダマン海の真珠と呼ばれる美しいビーチ、歴史を感じる寺院や自然の名所が多くあり、
世界中から多くの観光客が集まります。

旅のスケジュールを考えている方は、必見です!
ガイドブックに載っていないようなマメ情報も入っています☆

まだ海外旅行の行き先で迷っている人も是非最後まで読んでみてください♪
日本ではなかなか体験することが出来ないものばかりです!

1.プーケット オールドタウン(Phuket Old Town)

プーケットのオールドタウンは19~20世紀にかけて錫の貿易で栄えました。
現在でも“シノポルトガルスタイル”と呼ばれる、
中国とポルトガルの建築様式の建物が残るエリアでもあります。

特に目を引くのがこの時計台のある建物。
プロムテープビル”と呼ばれ、100年以上前に警察署として機能していた建物です。

夜になると更に賑わう町では、民家がカラフルなライトで照らされ幻想的な雰囲気に。
年に一度行われる“プーケット・オールドタウンフェスティバル”では、
国内外から大勢の人がこのオールドタウンに集まり、お祭りを楽しみます。

プーケットといえばビーチやサンセット、マリンスポーツのイメージが強いですが、
こういった情緒あふれる古い町並みも忘れてはならない見どころとなっています。
おしゃれなカフェやお土産屋さん、レストランなどが軒を連ねています。

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プーケットオールドタウン(Phuket Old Town)の住所、行き方・アクセス

住所:Phuket Town(タラン通り、ディブーク通り、パンガー通り、ヤワラート通り、テープカサトリー通り)
行き方・アクセス:・プーケット国際空港からテープクラサトリロード(Thepkrasattry Rd)を南下するとあります。
・パトンビーチ方面からのヴィチットソンクランロード(Vichit Songkram Rd)を西に進むとあります。
・ラワイビーチ、シャロン湾方面からのチャオファーロード(Chao fah Rd)を北上するとあります。
(それぞれ案内看板が出ていますので、それに従って進めば到着します。)

2.ラン・ヒル(Rang Hill)

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プーケットの町並みを見渡すことができる高台に位置している公園
プーケット湾も見ることができます。
野生の猿が生息している自然の多い丘では、
涼しい風に当たりながらリラックスした時間を過ごすことができます。

本場タイ料理を味わうことができるレストランや商店もあるので、
絶景を眺めながら食事をするのもいいですね。
夜になると現地の若者やカップルが夜景を見に来るスポットでもあります。

プーケットタウンから車で5分ほど北上したところに位置しています。
公園にはベンチが設置されており、
ゆっくりとプーケットの町並みや壮大な海の景色を楽しむことが出来ますよ。
地元で人気の絶景スポットです。

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『ラン・ヒル(Rang Hill)』の住所、行き方・アクセスなど

住所:Rang Hill Korsimbee Rd. A. Muang, Phuket
行き方・アクセス:プーケット中心部から約12km
①プーケットの中心部から車でテープクラサトリロード(Thepkrasattry Rd)を北上します。
②10分ほど進むとで東側(右手)にあります。

3.プロムテープ岬(Laem Phromthep)

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プーケット島最南端に位置している岬。
プーケット一とも言われる美しい夕日が見られるスポットとしても有名で、
その絶景を見に多くの観光客が集まります。

岬からはハイナンビーチやケオノイ島、ケオヤイ島、ナイヤ島などを見ることができます。

ちなみにここはパワースポットとしても非常に人気なんですよ。
中央の広場にヒンズー教のブラフマーという神様の像が祀られており、
どんな願いでもひとつだけ叶えてくれるのだそう。

ブラフマーは4つの顔を持っており、4面それぞれにお祈りするのだそう。

『プロムテープ岬(Laem Phromthep)』の住所、行き方・アクセスなど

住所:Rawai, Mueang Phuket, Phuket 83130
行き方・アクセス:プーケット中心部から約30km
①プーケット中心部からテープクラサトリロード(Thepkrasattry Rd)を南下します。
②途中Chalermprakiat Ratchakan Thi 9 Roadを右折し、更に南下します。
③そのまま直進で進み、chao fan tawan tok(4022号-4021号)を直進
④wiset(4024号)に入ってずっと直進でさらに南下していきます。
⑤島の最南端まで直進で進んだら、左手に案内標識がでてくるのでそこを左折します。
(信号はありませんがすぐに分かります)

4.ワット・チャローン(Wat Chalong)

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プーケットで一番多くの人が集まる寺院
かつてこの地でもめ事がおこった際に、高僧ルアンポーチュアムとルアンポーチャングが
不思議な力を使って治めたと言う言い伝えが残っています。
その不思議な力が宿る寺院として、現在はパワースポットとして観光客に人気があります。

アユタヤ王朝時代のプーケットは錫の産出国として非常に栄えていましたが、
1876年に錫の採掘者が反乱を起こし暴動が起きました。

この2人の高僧は現在は市民のヒーローとして讃えられ、
その像には参拝者が貼り付けた金箔がびっしりとついています。

『ワット・チャローン(Wat Chalong)』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所:Chao Fah Tawan Tok Wichit Mueang Phuket
行き方・アクセス:プーケットタウンから約20km
①プーケット中心部からテープクラサトリロード(Thepkrasattry Rd)を南に進みます。
②Chalermprakiat Ratchakan Thi 9 Road(4022-4021)の交差点を右折します。
③しばらくすすむと左手に寺院の入り口に続く道があり、案内看板が出ています。
営業時間:6:00~18:00
定休日:年中無休
料金:10バーツ(お供え用のセット代金)

5.パンガー(Phang-nga)

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プーケットからすぐ北に位置する、壮大な自然が魅力のエリア
約160小島が点在し、長い年月をかけて作られた洞窟やマングローブの森などが多く存在しています。

中でも必見なのが、
映画「007黄金銃を持つ男」のロケ地になったことから観光名所となった「ジェイムズボンド島」。
まるで海に突き刺したような不思議な岩を
カヌーやシーカヤックで島の周りの洞窟を巡るツアーが人気です。

洞窟は長い年月をかけて作られた洞窟は不思議な空間。
天井には沢山のコウモリがいます。

マレー半島に位置し、アンダマン海に面しています。
閑静で風光明媚なリゾート地として最近注目を集め始めた人気の観光スポットです。
ジャングルの散策やカヌーでのクルージングなど探検家気分を味わうことが出来ます。

『パンガー(Phang-nga)』の住所、行き方・アクセスなど

住所:Ao Phang Nga National Park, Thailand
行き方・アクセス:プーケット中心部から約73km
①プーケット中心部からテープクラサトリロード(Thepkrasattry Rd)を北に進みます。
②しばらく進むとThanon Phetkasem(4号)に入ります。
③そのまま直進すればパンガーの町に入ります。ビーチの方へ行くには南東へ行く道で行きます。
(道の名前などはありませんが案内が出ています。)

6.アイランド・サファリ(Island Safari)

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タイといえばゾウアイランド・サファリでは、
日本ではなかなか経験出来ないゾウに乗りながら静かな自然の中を散策する体験ができます。

身長の倍以上の高さのゾウは迫力満点なのに、とても愛らしい目をしていています。
人間の言うことをしっかりと聞いてキメポーズなどもしてくれますよ。

家族連れにも人気があるアトラクションです。

大人も子供も大興奮まちがいなしですよ。
最初か怖いと感じるかもしれませんが、スグに慣れますよ。
ゾウが歩く時の揺れが心地よく、途中でゾウにバナナをあげることもできるんです。

象使いの方にチップを渡さなければならないので、小銭を用意しておくことをおすすめします。

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『アイランドサファリ(Island Safari)』の住所、行き方・アクセス、営業時間、料金など

住所:Si Sunthon, Thalang, Phuket 83110
行き方・アクセス:プーケット中心部から約4km
①プーケット中心部からSi Sunthon(4025号)を西に進みます。
②4023号と交わる交差点を右折して南に進みます。
③しばらく進むと左手にあります。
営業時間:9:30~, 14:00~(ツアー内容により異なります)
電話番号:076-255-021
料金:800バーツ~
公式サイトURLhttp://www.islandsafaritour.com/index.php

7.パトン・ビーチ(Patong Beach)

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プーケットの西海岸に位置しているビーチで、プーケットで一番人気があるビーチ
周辺には高級ホテルから手軽に宿泊できるゲストハウスまで、
多くの宿泊施設が立ち並んでいます。

3kmの長いビーチはさらさらの白い砂、海は遠浅で子供連れでも安心して入ることができます。

ジェットスキーやパラセイリング、ウインドサーフィンなどの
マリンスポーツも楽しむことが出来ますよ。

さらにビーチロード添いにはお土産屋さんやレストラン、タイマッサージのお店なども
数多く点在しており、こちらもオススメです。

『パトン・ビーチ(Patong Beach)』の住所、行き方・アクセスなど

住所:Patong Beach – Katu Patong Beach, 83150
行き方・アクセス:プーケット中心部から約20km
①プーケット中心部からテープクラサトリロード(Thepkrasattry Rd)を南に進みます。
②Chalermprakiat Ratchakan Thi 9 Roadの交差点を右折します。
③Yaowarat Alleyと交わる交差点を右折し、Phrabarami(4029号)に入ります。
④そのまま直進するとビーチにつきます。

8.プラ・プッタミングモンコン(Phra Buddha Ming Mongkhol Sattha)のビッグブッダ

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大理石でできた大きな仏像
最近建設されたばかりで、プーケットの新名所として人気を集めています。

入場料は参拝客からの寄付でできており、
入口からすぐの場所にある大きな寄付金庫に入れて参拝します。

こちらの仏像に使われる大理石を一枚300バーツ(大)か100バーツ(小)で購入し、
裏に願い事を書くと仏像建築の材料として使われます。

世界中の人の願いが込められた仏像、なんだかとってもご利益がありそうですね。

ビッグブッダ」の愛称で親しまれているこの大仏さまは、高さ45m・幅25mもあるのだそう。
奈良・東大寺の大仏さま(高さ15m)の3倍もの高さなんですよ。

世界中のテレビ番組で取り上げられている超人気スポットです。

『プラ・プッタミングモンコン(Phra Buddha Ming Mongkhol Sattha)』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所:42/14 Theokasattree Rd.,Moo.2,T. Rassda, A.Muang, Phuket 83000
行き方・アクセス:プーケット中心部から25km
①プーケット中心部からテープクラサトリロード(Thepkrasattry Rd)を南に進みます。
②Chalermprakiat Ratchakan Thi 9 Roadの交差点を右折します。
③「BIG BUDDA」という案内看板が出ている交差点を右折し、Ban klang通りに入ります。
④後は道沿いに進めば案内が沢山出ているのでそれに従って進みます。
営業時間:7:00~21:00
定休日:年中無休
電話番号:081-891-3827
料金:(寄付)
参考サイトURLhttp://www.bangkoknavi.com/miru/177/ (BANGKOK navi)

9.ピピ島(Phiphi Island)

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映画「ザ・ビーチ」で伝説のビーチとして登場したマヤ・ベイがある島。
まさに地上の楽園と呼ばれるにふさわしい、大自然と豊かな生態系が魅力です。

ビーチで泳ぐだけでなく、シュノーケリングやダイビングスポットとしても人気があり、
船で島の周りをクルージングすることもできます。

高級食材ツバメの巣で有名なバイキングケーブも見ることができますよ。

プーケットから東へ45kmの場所に位置しており、「南海の楽園」と謳われる非常に美しい島です。
6つの島から構成されています。
エメラルドグリーンの海と雄大な自然、サンゴ礁に囲まれており、
360度どこを見渡しても美しい絶景スポットです。

『ピピ島(Phiphi Island)』の住所、行き方・アクセスなど

住所:Phi Phi Island
行き方・アクセス:プーケットの中心部から南東48km。
プーケットタウンの港から中型客船に乗ってピピ島まで向かいます。
スピードボートのツアーやチャーターを予約していくこともできます。

10.プーケット・ファンタシー (Phuket FantaSea)

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タイの民族舞踊や食事を楽しむことができるプーケット初のエンターテイメント施設
プーケットの文化や雰囲気を一度に感じられる場所なので、
初めてタイに来た人にもおすすめのスポットです。

特にゾウや鳥などの迫力満点のショーが子供たちにも大人気です。

この娯楽施設はカマラビーチにあります。
プーケット初にして最大規模を誇るテーマパークで、
かつて存在したカマラ王朝をイメージして作られました。

さらにカマラ王朝の伝説に因んだショーも開催されますので必見です。

『プーケット ファンタシー(Phuket FantaSea)』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所:99 Moo3 Kamala Beach, Kathu, Phuket 83120
行き方・アクセス:プーケット中心部から約15km
①プーケット中心部からSi Sunthon(4025号)を西に進みます。
②そのまま西に進むとビーチ沿いに出て南下していきます。
③大きな案内看板が見えたらその交差点を左折するとあります。
営業時間:17時半から23時半
定休日:木曜
電話番号:076-385-000
料金:4歳以上1500バーツ~
公式サイトURLhttp://www.phuket-fantasea.com/index.php

11.カタ・ビーチ(Kata Beach)

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プーケット島の西岸にある、白砂の美しい人気のビーチ
カタ・ビーチは「カタヤイビーチ」と「カタノイビーチ」の総称です。

穏やかな波で、バナナボートやジェットスキー等のマリンスポーツをはじめ、
人も多すぎずゆっくりと過ごせるため、のほほんと贅沢な時間を過ごせますよ。

まさに季節によって移り変わる、美しい夕日や夜景も絶景!

また5月~10月の雨季には波があるため、サーファーたちにも人気で、
プーケット有数のサーフポイントとなっています。

ビーチの両端が繁華街になっておりでタイ、シーフード料理屋、コーヒーショップ、ジャズレストランなど、
いろんなグルメ料理も堪能できるのも魅力的。

ぜひ、カタ・ビーチで、ゆるりと過ごしてみては?

『カタ・ビーチ』の住所、行き方・アクセス、利用時間など

住所: 1 Pakbang Road,Tambon Karon, Muang District, Phuket, 83100(カタ・ビーチリゾート)
行き方・アクセス:プーケットタウンからソンテウで約30分。プーケット国際空港から車で約50分。
利用時間:9:00~17:00まで
公式サイトURL: https://www.thailandtravel.or.jp/kata-beach/

12.バンタオ・ビーチ(Bang Thao Beach)

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プーケットでも指折りの5つのラグジュアリーリゾートが点在する、島が誇る高級リゾート地
全長約5キロほどのビーチは、
透明度の高い海と長い砂浜のコントランスが美しい静かなプライベートビーチ

遊泳やウィンドサーフィン、ヨットなどはもちろん、ビーチでゆっくりと過ごすこともできるので、
セレブなひと時を楽しんでみてはいかがでしょう。

もちろん、ビーチ際にはレストランやバーもあるので、いろんな料理も堪能できますよ。
日常生活を忘れさせてくれる高級リゾート地にある、バンタオ・ビーチにぜひ!

『バンタオ・ビーチ』の住所、行き方・アクセスなど

住所: T Cheang Thalay, Thalang Bangtao Beach, Phuket, 83110
行き方・アクセス:プーケットタウンからソンテウで約30分、プーケット国際空港から車で約20分。
公式サイトURLhttps://www.thailandtravel.or.jp/bang-thao-beach/

13.マイカオ・ビーチ(Mai Khao Beach)

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スリナット国立公園北部にある、プーケット島で最も長い人気のビーチ

ウミガメの産卵地としても有名で、ウミガメの巣がたくさんビーチに残っています。

美しい青い海は、遠浅で波もあまり来ないので、静寂の雰囲気の中ゆったりと寛げます。

ビーチの近くにはホテルも多くあるのでグルメやローカルなマッサージ店もあるので、
ゆっくりと自然のなかで疲れを癒すことが出来ますよ。

静かにビーチリゾートを過ごしたい人にオススメです。

『マイカオ・ビーチ』の住所、行き方・アクセス、利用時間など

住所:Mai Khao, Amphur Thalang, 888, Phuket, 83110
行き方・アクセス:プーケットタウンからソンテウで約50分。プーケット国際空港から車で約10分。
利用時間:暑期の日没は18:30頃。
公式サイトURLhttps://www.thailandtravel.or.jp/mai-khao-beach-and-nai-yang-beach/

14.ナイヤン・ビーチ(Nai Yang Beach)

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国立公園の中で最も景色が美しいビーチ
海洋国立公園に指定されおり、パウダーサンドの砂浜と紺碧の海、ピンク色のサンゴ礁群と、
まさに自然のままのすがたを残している人気のビーチです。

ハイシーズン時は、波もなく穏やかで静かなビーチなのでビーチでのんびりを過ごせますし、
ピクニックやシュノーケリングなども楽しめます!

ビーチ周辺には宿泊施設やショップなどもあるので、現地グルメや買い物もどうぞ!

『ナイヤン・ビーチ』の住所、行き方・アクセス、利用時間など

住所:65/23-24,Nai Yang Beach Road,Sakhu,Thalang, Phuket 83120 (ナイヤン ビーチ リゾート アンド スパ)
行き方・アクセス:プーケットタウンからソンテウで約50分。プーケット国際空港から車で約10分。
利用時間:暑期の日没は18時半頃
公式サイトURLhttps://www.thailandtravel.or.jp/mai-khao-beach-and-nai-yang-beach/

15.タラーン国立博物館(Thalang National Museum)

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プーケットにある、2つの建物からなる国立博物館
館内の展示室には、周辺地域を含む歴史、考古学、民俗学、仏教絵馬や
仏舎利塔のレプリカなどの美術品などが展示され、まさに文化の宝庫です。

まずはプーケットの歴史をここで学んでから観光すると、より深いものになるはずです。
ぜひ立ち寄ってみましょう。

『タラーン国立博物館』の住所、開館時間・定休日、入館料など

住所:Thalang District, Phuket, 83110
開館時間:9:00~16:00(祝日を除く)
定休日:無休
電話番号: 0 7631 1426
入館料:30バーツ
公式サイトURL: https://www.thailandtravel.or.jp/thalang-national-museum/

16.ワット・ジュイトゥイ(Chui Tui Chinese Shrine)

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プーケットタウン内にある、有名な中国寺院
道教の女神・斗母が祀られており、無病息災にご利益があると云われています。

毎年10月頃に開催される「プーケット・ベジタリアン・フェスティバル」のメイン会場となる寺院のひとつで、
開催期間時には寺院の周辺に菜食料理、お菓子などの屋台が建ち並び、多くの人で賑わいます!

『ワット・ジュイトゥイ』の住所、行き方・アクセス、おすすめの時期など

住所: 283 Soi Phuthorn,Ranong Rd,Amphur Muang, Phuket 83000
行き方・アクセス:市内の中心地から徒歩圏内。
電話番号:076-213-243
オススメの時期: 10月
公式サイトURL: https://www.thailandtravel.or.jp/chui-tui-chinese-shrine/

17.ラフティングとエレファントトレッキング(Rafting & Trekking 【Sealand Camp】)

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タイ国政府観光庁にも認定され、
長年のキャリアをもつ「プーケットシーランド社」が運営する日帰りツアー

カオ・ラックの自然に囲まれてラフティング、エレファント(象)トレッキング、滝遊びという主な内容になっており、
日帰りで楽しめるとあって外国人観光客にも大人気!

宿泊施設先のホテルまで送迎バスが出ているのでアクセルも便利で、ランチまでつくというお得感満載!
参加する場合は水着や着替えを持参していくことを忘れずに。

ぜひ日常の生活から離れて、大いにリフレッシ&ワイルドなひと時を楽しんでみて!

『プーケットシーランド社』の住所、行き方・アクセス、催行日、料金、所要時間など

住所: Sealand Camp, Tone Pariwat Wildlife Sanctuary Station, Phang-Nga
行き方・アクセス:宿泊施設先まで送迎バスあり。
利用時間:8:00~17:00
催行日:毎日
電話番号:076-222-900~1, 076-232-900~3
利用料金:大人3,000バーツ、子ども 2,300バーツ(ランチ代を含む)。
所要時間: 約9時間
案内:英語ガイド
参考サイトURLhttp://phuket-etour.com/a-rafting/sealand-raftingC.html

18.パトン・ボクシング・スタジアム(Patong Boxing Stadium)

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タイの国技である「ムエタイ」。
プーケット内にある、3つの大きなムエタイ・スタジアムの1つが「パトン・ボクシング・スタジアム」です。
ここでは本格的タイ・ボクシングの迫力ある試合を間近で観覧することができます!

全ての試合の前には「ワイクルー」と呼ばれる踊りが披露され、
試合前の闘争心を高めていきますよ。
試合内容も子供から女性、外国人、タイ人といったような様々な試合が繰り広げられるので、
見応えあり!

スタジアム内では、売り子がいて、
ホットドックなどの軽食やお酒などのドリンク類と一緒に楽しみながら観戦できますよ。

ぜひ、エキサイティングな夜をお楽しみあれ。

『パトン・ボクシング・スタジアム』の住所、行き方・アクセス、開催日・時間、料金など

住所:2/59 Sai Nam Yen Road, Patong Beach Amphur Kathu, Phuket, 83150
行き方・アクセス: パトンビーチ(Patong Beach)から車で約10分。
駐車場:なし
開催日と時間:毎週月曜日と木曜日 21時~
電話番号: (076)345578
料金(目安):リングサイド席:大人1500バーツ、子供1300バーツ。スタジアム席:大人1300バーツ、子供1100バーツ
公式サイトURL: http://www.boxingstadiumpatong.com/index.php

19.プーケット・サイモン・キャバレー(Phuket Simon Cabaret)

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タイ名物!旅行者にも大人気のニューハーフショーが観ることが出来ます!
タイは美しいニューハーフの宝庫です!
館内はVIP席(1階)と一般席(2階)に分かれており、
彼女たちの華やかなダンスや笑いのステージショーを楽しめます!

ショー終了後には、舞台から降りてエントランスで記念撮影(有料)に応じてくれますので、
ぜひ記念に。

『プーケット・サイモン・キャバレー』の住所、行き方・アクセス、開催時間・定休日、予約、料金など

住所: 8 Sirirach Rd., Patong Beach, Phuket
行き方・アクセス: バングラ通り(Soi Bangla)から車で約5分。
駐車場:あり(有料)
開催時間:ショータイムは1日3回(18:00~、19:45~ 21:30~)
定休日: なし
電話番号: +66 (0) 76 342 011-5、+66 (0) 76 342 114-6 ※事前予約要。
利用料金:一般席:700バーツ(子供500バーツ)、VIP席:800バーツ(子供600バーツ)
※子供料金はいずれも身長130cm以下のお子様に限ります。
上演時間:約1時間15分
公式サイトURLhttp://www.phuket-simoncabaret.com/

20.プーケット動物園 (Phuket Zoo)

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約50平方kmの広さをもつ、プーケットの私営動物園
南国植物の花々やヤシの木が生い茂る園内は、
自然がいっぱいでトラ、エミュー、ワニ、猿、象、ラクダなどの動物を観ることができます!
地元の人の憩いの場所でもあり、観光客にも人気のスポットです!

特に愛嬌たっぷりの猿のショー、ワニのレスリングショー、
愛らしく賢い象さんのショーが人気の目玉アトラクション!

また、なかなか日本では体験できない、
子供の虎と一緒に記念撮影もできるので、旅行の素敵な思い出にいかが?

まさにわくわく、ドキドキが楽しめる人気の動物園ですよ!

『プーケット動物園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、ショーの時間など

住所:23/2 Moo 3 Soi Palai Chaotah Road, Muang, Phuket 83000
行き方・アクセス:プーケットタウン(PHUKET TOWN)から5km、トゥクトゥク 15分。
駐車場:なし
営業時間:8:30~18:00
定休日: なし
電話番号: (076)374424
入場料:大人500バーツ、子供300バーツ
モンキーショー:9:00、12:00、14:30、16:45
クロコダイルショー:9:45、12:45、15:15、17:30
象のショー:10:30、13:30、16:00
公式サイトURL: http://www.phuketzoo.com/

21.カロン・ビーチ (Karon Beach)

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パトンビーチの隣りにある、プーケットで一番長い西海岸
まっすぐにのびる白砂のビーチは全長約3km。
砂に石英質の粒が混じっている「鳴き砂」となっているため、
歩いていくとキュッキュッと音がすることで有名なビーチ!

季節ごとに変わる美しい夕日や夜景は圧巻!
美しい景観と静かな空間の中でゆったりと寛げる人気のビーチです。

ロータリー周辺にはレストランなどが点在しているので、
現地グルメも楽しめますよ。

『カロン・ビーチ』の住所、行き方・アクセス、駐車場の有無など

住所: Karon, Muang Phuket, Phuket 83100
行き方・アクセス: パトン・ビーチ(PatongBeach)から車で約10分。
駐車場:あり(無料)
公式サイトURL: https://www.thailandtravel.or.jp/karon-beach/

22.プーケット・シーシェル・ミュージアム( Phuket Sea Shell Museum)

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タイで最大規模の貝の博物館
ラワイビーチから北へ、シャロンサークルに向かう道の途中にある、
珍しい貝殻のコレクションがいっぱいの穴場スポット!

外観は巻貝を模した3階建てのお洒落な建物。
広々とした店内にはアンダマン海に棲息するめずらしい巨大貝殻や
見たことのない貝殻などが約2,000種類以上展示され、見応えあり!

お土産コーナーには見物した貝そのものが販売されていたり、
貝を使ったネックレスやブレスレットなどのアクセサリー類、
電気スタンド、花瓶などとおしゃれな商品が豊富!

おみやげにも喜ばれますよ。

『プーケット・シーシェル・ミュージアム』の住所、行き方・アクセス、営業時間、入館料など

住所: 12/2 M.2 Viset rd., Rawai Beach, Phuket 83130
行き方・アクセス: ラワイ・ビーチの北約1km。プーケットタウンからレンタカーか、
トゥクトゥク(プーケット・タウンから片道約400B)を利用するのが便利。
営業時間: 8:00~18:00
電話番号: 0-7661-3666
入館料:大人200バーツ、子供100バーツ
所要時間: 約30分。

23.キムズ・マッサージ・アンド・スパ (Kim’s Massage and Spa)

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プーケットタウンにあるマッサージ店
店内はきれいでカジュアルな雰囲気で体験できる人気の街スパ。

フットマッサージやタイ式マッサージなどをはじめ、
半日~1日コースまでと豊富なメニュー!

しかも技術はピカイチなので、心身ともにリラックスできますよ。
歩き疲れた時などにぜひ利用してみて!

『キムズ・マッサージ・アンド・スパ』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

住所: 13 Thavornvongvhong Rd. Taladyai Muang, Phuket 83000
行き方・アクセス:スリンサークル時計塔から徒歩約4分。ロビンソンデパート前。
営業時間: 10:30~24:00(L.O22:30)
定休日: なし
電話番号:(081)979-0020
料金:コースによって異なる。

24.コーラル島(現地名:ヘイ島) (Coral Island (Koh Hey))

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プーケット島の南端・チャロン湾に浮かぶサンゴ礁の島!現地では「ヘイ島」と呼ばれています。
比較的穏やかな波で、透明度が高いエメラルドグリーンの海底には、
美しいサンゴ礁や魚たちを身近に見ることができます!

またシュノーケリングやダイビング、シーウォーカー、バナナボートなどのアクティビティが1年中楽しめ、
子供連れの家族でも安心して楽しめる人気スポットです!

近くに寄ってくる魚に餌をあげたり、のほほんとビーチでのんびりするのも良いかも?

『コーラル島(現地名:ヘイ島)』の住所、行き方・アクセスなど

住所: Coral Island (Koh Hey)
電話番号:各ツアー会社により異なる。
行き方・アクセス: プーケット島のチャロン湾から、スピードボート約15分。
備考:個人でチャーターするより現地発のツアーで行くとお得。
駐車場:なし

25.プーケット水族館(Phuket Marine Biological Research Centre)

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パンワ岬の先端に位置する、国立施設の水族館
水族館は海洋生物研究のためにつくられ、
館内には美しい珊瑚から深海魚の標本、エイ、カブトガニ、クマノミなどの
プーケットの海に棲む淡水魚や海水魚、 熱帯魚などが見ることができます!

日本でもおなじみのドーム上の水槽もあり、
まるで海の中を歩いている幻想的な世界を楽しめますよ。
ふらりと軽く立ち寄ってみてはいかがでしょう。

『プーケット水族館』の住所、行き方・アクセス、開園時間、料金など

住所: 51 Moo. 8 Sakdidet Road, Muang District, Phuket 83000
行き方・アクセス: プーケット国際空港(PHUKET INTERNATIONAL APT:HKT)から50km、タクシー 90分。
駐車場:なし
開園時間:8:30~16:00
電話番号: (076)391126
料金:大人100バーツ、子供50バーツ
所要時間:約30分。
公式サイトURL: プーケット水族館

プーケットでおすすめの観光スポット25選はいかがでしたか?

やっぱり、一番気になるのはアイランド・サファリのゾウさんでしょうか。
日本ではなかなか乗ることが出来ないので、訪れたいスポットですよね。

この国に旅行に行ったという人の写真を見せてもらうと、
1枚は象に乗っているショットがあるというほど人気です。

海も鮮やかな水色でとてもきれい!
ビーチが多いので、何箇所か立ち寄るのがオススメです。
この透明感を現地で感じてみてください

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