山口県の人気&おすすめ観光スポット30選 絶対に行くべき山口県の観光名所

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山口県の観光名所といえば、どこを思い浮かべますか?
本州最西端に位置し、歴史・自然・温泉など、
実はとても魅力あふれる県だったりすることをご存知の方は、少ないのではないでしょうか。

でもいざ出かけるとなると、どこへ行ったらいいか迷ってしまいますよね。
そんな時は、ぜひこちらの記事を参考に計画してみるのもありかもしれませんね。

今回は30のおすすめスポットをご紹介していきます。
きっと行きたいところが見つかりますよ。

1.錦帯橋[岩国市]

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承応3年(1654年)城下町を二分していた川には橋がまだありませんでした。
そこで、明暦3年(1657年)に架橋がはじまりましたが、
幾度の洪水や川の形状・急流により何度ともなく流されてしまいました。

延宝元年(1673年)にやっと流れない橋が完成したのもつかの間、
翌年には大洪水にてまた流され、更に改良を重ね、現在でも定期的に橋の架け替えを行い、
江戸時代から続く技術を後世に伝えています。
最近では平成の架け替え工事を平成13年(2001年)から3年がかりで終えています。

国の名勝に指定されており、
日本三名橋」「日本三大奇橋」のひとつにも数えられている木造のアーチ橋です。

世界的にも非常に珍しい構造だそうで、
世界各国に点在している世界遺産登録の橋にも見られない形式なんです。

『錦帯橋』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県岩国市今津町一丁目14番51号
  • アクセス: 岩国市役所から徒歩約10分 岩国市交通局錦帯橋バスセンターから徒歩4分
  • 営業時間:24時間
  • 定休日:なし
  • 電話番号: 0827-29-5107
  • 料金: 無料
  • 公式サイトURL: http://kintaikyo.iwakuni-city.net/

2.秋吉台[美祢市]

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特別天然記念物・国定公園に指定されている秋吉台は、
山口県美祢市中・東部に広がる日本最大級のカルスト台地です。

所狭しと石灰岩柱が突出したカルスト台地は、昼夜問わず、幻想的な雰囲気が漂っています。

ホタルの時期には、ほたる祭りができる程たくさんのホタルの名所もあり、
大自然の神秘を体全体で感じる事ができます。

石灰岩柱は日の当たり具合で色合いが変わって見えるので、
夕日に照らされた秋吉台もひそかに人気を呼んでいますよ

さらに、地下には400以上の鍾乳洞が存在しており、
中でも国の特別天然記念物に指定されている「秋芳洞」は必見ですよ。
総延長は約8,500mほどにもなり、日本第4位の規模を誇ります。

自然の造形美が非常に美しいです。

秋吉台観光まつり

秋吉台観光まつり 花火大会」は、
毎年7月の下旬に開催される全国でも珍しい山の中で開催される花火大会。
カルスト台地を舞台に、約2,000発の轟音があたり一面に響きますよ。

町中で開催される花火大会とは違い、真っ暗な闇の中に打ち上がるので、
鮮やかさが一段と際立った美しさが魅力。
特殊レーザーを使ったショーや、オープニングイベントも開催され、
秋吉台の夏の風物詩となっています。

毎年60,000人前後を動員するという、山口県下有数の花火大会です。
西日本では珍しいと言われている2尺玉も打ち上げられます。

公共交通機関でのアクセスは少々不便ですが、見応えは文句なしでバツグンですよ。

『秋吉台』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所: 山口県美祢市秋芳町秋吉3506-2
  • アクセス: JR山口駅からバスで43分→秋芳洞バス停から徒歩で30分
                    小郡萩道路 秋吉台ICから車で7分
  • 営業時間: 24時間
  • 定休日: 無し
  • 電話番号: 0837-62-0115
  • 公式サイトURL: http://www.karusuto.com/

3.角島大橋[下関市]

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平成12年(2000年)に開通した長さ1780mを誇る、日本最長の無料で渡れる橋です。
海と緑に彩られた景観はすべてに於いて調和され、
いろいろな映画やテレビCMの撮影もたびたび行われる程!

コバルトブルーの海が南国をイメージさせ、日本に居ながら外国の風景のようにも見えます。
角島へ渡ると道はまさに異国
白い砂浜にエメラルドグリーンの海、沈む夕日が重なれば、
とてもロマンチックな演出を体験できますよ

下関市豊北町神田から同市豊北町角島までを結んでいます。
左右を見渡すと、澄んだセルリアンブルーの美しい海士ヶ瀬戸が果てしなく広がり、
まるで海の上を走っているかのよう。
ドライブコースとしても非常に人気です。

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『角島大橋』の住所、行き方・アクセス、料金など

4.下関市立しものせき水族館・海響館[下関市]

山口県下関市へ来たらぜひ海響館へ足を運んでください!
ご家族、カップルに特にお勧めのスポットです。

ここのペンギン館は、他のどこにも引けをとらない素晴らしいペンギン達との間近の触れ合いができます。

ペンギン達の一斉に泳ぐ姿にも圧倒されますが、
館内にあるクジラの標本も特大で圧倒されること間違いなし!

また夜になるとライトアップも施され、
夜のイルミネーション水族館と一緒に海の仲間達との触れ合いを楽しむこともできます。
他にもいろいろなイベントがあるので、ぜひホームページを確認してお出かけくださいね。

さらに、もう一つオススメなのが「イワシの大群泳」。
50,000匹にもなるイワシの大群が、ぐるぐると渦を巻くように自由自在に泳ぎまわります。
一糸乱れぬ集団行動はまさに圧巻。「すごい!」の一言に尽きます。

100種類のふぐにも注目!

山口県の名物と言えば、やっぱりふぐ
下関市立しものせき水族館・海響館には、フグ目魚類を100種類も常時展示しているのです。

きっと、ふぐの仲間がこんなにいることに驚いてしまう人も少なくはないはず。
珍しい種類も多いので、見ているだけで楽しめますよ。
一見全く関係なさそうなマンボウもフグの仲間って知っていましたか?
そう言われてみると、何となく共通点があるような気がしますね。

これだけ多種類のフグを展示しているのは、世界中でもここだけだそう。
さすがフグの町、下関ですよね。
一口にフグとは言ってもその姿はじつにさまざま。
公式ホームページにて展示種を紹介されていますが、変動することがありますのでご注意を。

『下関市立しものせき水族館・海響館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 下関市あるかぽーと6番1号
  • アクセス: 下関ICから車で約15分JR下関駅(在来線)からバスで約7分 JR新下関駅(新幹線)からバスで約30分
  • 営業時間: 9:30~17:30(最終入館17:00)
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 083-228-1100
  • 料金: 大人¥2000 小・中学生¥900 幼児¥400
  • 公式サイトURL: http://www.kaikyokan.com/

5.秋芳洞[美祢市]

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3億年の歴史を誇る鍾乳洞は、滝穴として昔から地元の人に知られていました、
明治40年ごろを境にイギリス人探検家達により海外にも名を馳せるように。
大正15年に昭和天皇より「秋芳洞」と新しく命名され、今に至ります。

秋芳洞は入口の高さ20m、幅8m、洞窟の長さは8700mと日本でも非常に大きな鍾乳洞です。
広々とした洞内は随所にLEDでライトアップされているので、
幻想的な世界を素晴らしく演出しています。

先述ご紹介しましたが、秋吉台に地下に潜む巨大な鍾乳洞で、
日本最大級の規模を誇る国指定の特別天然記念物です。
上の写真の「百枚皿」は世界的にも非常に有名で、秋芳洞内における最大の見どころとなっています。

『秋芳洞』の住所、行き方・アクセス、営業時間、料金、所要時間など

  • 住所: 美祢市秋芳町秋吉3506-2
  • アクセス: JR山陽本線新山口駅からバスで45分
                    中国道 美祢ICから車で15分
                    小郡萩道路 秋吉台ICから車で5分営業時間: 8:30~16:30
  • 電話番号: 0837-62-0305
  • 料金: 大人¥1200 高校生¥1200 中学生¥950 小学生¥600 冒険コース観覧料 +¥300 闇のロマン探検観覧料 +¥100
  • 所要時間: 40分~60分
  • 公式サイトURL: http://akiyoshido.karusuto.com/

6.秋吉台自然動物公園サファリランド[美祢市]

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野生の動物達を間近で見るチャンス!
いろいろなコースがあり、なんと自家用車でも入れるコースまであるので、
他の人を気にすることなく動物たちを眺める事ができます。

一番お勧めなのはやはり、餌付けのできるバスコース
迫力満点のライオン達に自ら餌をあげる瞬間は、普段味わえないドキドキわくわくな体験!
山口県美祢市は、他にも観光スポットがたくさんありますが、動物との触れ合い(?)もお忘れなく!

また、期間限定でナイトサファリも開催されますよ。
普段、動物園やサファリパークなどでは見られない、夜行性動物が活発に動く姿を観察することや
昼間では味わうことができないスリルを味わうことができますよ。

子供連れの方には遊園地もおすすめ

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秋吉台自然動物公園サファリランドには、小さな遊園地が併設されています。
遊具は、小さな子供さんでも安心して楽しめるものが中心ですが、
ジェットコースターや観覧車もあるので、ある程度大きな子供さんでも楽しめます。

雨天でも利用できる遊具などもありますが、濡れる恐れがあるので、
万が一のためにレイングッズを持参されることをおすすめします。

2歳から乗車できるアトラクションもあり、
とにかく小さなお子さん連れのファミリーにイチオシです。
別途で入園料も必要なく、乗車料金も200円~700円ほどとリーズナブルですので、
サファリパークのついでに立ち寄ってみてはいかがでしょう。

『秋吉台自然動物公園サファリランド』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県美祢市美東町赤1212
  • アクセス: 中国自動車道 美祢東JCTから小郡萩道路 絵堂ICより約3分 JR新幹線新山口駅から路線バスで約1時間
  • 営業時間: 4月1日~9月30日 9:30~17:00(最終受付16:15)
                    10月1日~3月31日 9:30~16:30(最終受付15:45)
  • 定休日: 無し(但し施設点検・改装工事、悪天候などで休園する場合あり)
  • 電話番号: 08396-2-1000
  • 料金: 大人(中学生以上)¥2400 小人(4歳以上)¥1400 シニア(65歳以上)¥2100
  • 公式サイトURL: http://www.safariland.jp/

7.角島[下関市]

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2000年に開通した角島大橋により注目を集めるスポットになりました。
角島では自生するハマオモト(ハマユリ)が多く見られたり、
白い砂浜とエメラルドグリーンのビーチを堪能できます。

夕日スポットとしても密かに人気を集めていて、夕方にはカップルで大賑わい。

島の名前の由来は2つの岬が牛の角のように見えることから角島と命名されました。
名前とはかけ離れた素敵な島へ今年の夏は足を運んでみませんか?

山口県の北西端、響灘 (ひびきなだ)にポツリと浮かぶ島です。
戦前は下関要塞の一部とされていたそうで、
現在でも当時使用されていた砲台や弾薬庫、監視所の跡が残されています。

また、白亜の角島灯台も美しいですよ。

『角島』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所: 山口県下関市豊北町大字角島
  • アクセス: 中国自動車道美祢ICより車で約60分
    JR山陰本線「特牛駅(こっとい)」下車ブルーライン交通バス角島行き約23分
  • 営業時間: 24時間
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 083-782-1914
  • 参考サイトURL:http://tsunoshima.info/

8.松陰神社[萩市]

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明治40年に伊藤博文らによって、吉田松陰を祭神として建立された神社です。
言わずもがな、学問の神として萩市に於いて最も尊敬を集める神社で、
お正月の参拝客の数は目を見張るものがあります。

吉田松陰の叔父が開いた松下村塾を継ぎ、家の庭先で塾舎として50年間利用していた小屋や
遺墨展示館吉田松陰歴史館等も境内にあるので、吉田松陰を深く知るには最も適したスポットです。

また、合わせて学問のご利益を賜れるので、一度参拝に足を運んでみてくださいね

『松陰神社』の住所、行き方・アクセス、参拝時間・定休日など

  • 住所: 山口県萩市椿東松本1537
  • アクセス: JR山陰本線東萩駅から徒歩で10分
  • 参拝時間: 24時間
  • 定休日: なし
  • 電話番号:0838-22-4643
  • 公式サイトURL: http://www.shoin-jinja.jp/

9.萩城城下町[萩市]

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1604年から260年にわたって36万石の城下町
毛利輝元が萩城を築いてから城下町として萩市は栄えました。

その名残を残し、今でも日本有数の史跡都市です。
重厚な昔ながらの武家屋敷群、土塀やなまこ壁鍵曲からは、今でも夏みかんがのぞいたりして、
昔の城下町風情を十分に残しています。

明治維新に関わった歴史的人物や毛利家の旧邸、各屋敷に案内の係りの人がいるので、
説明を聞きながら歴史を思う存分体感する事ができるスポットですよ♪

『萩城城下町』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所:山口県萩市南古萩町付近
  • アクセス: JR東萩駅から徒歩で20分 中国自動車道美祢東JCTから車で20分→小郡萩道路絵堂ICから車で20分
  • 営業時間: 各邸宅により異なる
  • 定休日: 不定休
  • 電話番号: 0838-25-1750(萩市観光協会)
  • 料金: 各邸宅により異なる
  • 公式サイトURL: http://www.hagishi.com/

10.関門トンネル人道[下関市]

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本州と九州の間の関門海峡、実は歩いて渡れるのです!
海の下に人道トンネルがあり、地元の人達のウォーキングやジョギングコースにもなっています。
観光スポットとしても人気で、特に県境では写真スポットとして有名です。

山口県下関市の入口と福岡県北九州市の入口に設置してあるスタンプを両方獲得して、
JR駅の案内所(門司・下関どちらでも)に持っていくと突破記念証をもらえます。
旅の記念・思い出の一枚にぴったり!

トンネルの中はどうなってるの?

トンネルの長さは約780m。地上からはエレベーターを利用して地下約50m降りなければなりません。
端から端までの所要時間は約15分で、
福岡県と山口県を行ったり来たりできるのは、なんだか不思議な気分にさせられます。
境界線で写真撮影をするのをお忘れなく

自転車を利用することもできるので、いつか挑戦してみたいですね。
トンネルの中は、魚や、朝・昼・夕・夜を表現した絵が描かれ、
なんと!夜の絵の星は光るような演出がなされています。

『関門トンネル人道』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県下関市みもすそ川町22-34
  • アクセス: 下関ICより車で約7分
  • 営業時間: 6:00~22:00
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 083-231-1350
  • 料金: 歩行者無料、自転車・原付¥20
  • 公式サイトURL: http://www.kanmon.gr.jp/areamap/cross/c_02.php

11.周南市徳山動物園[周南市]

周南市徳山まで来たらぜひ「つよし君」に会っていってください!
周南市徳山動物園マレーグマつよし君の悩めるポーズはとっても愛嬌があって癒されます。
ただしいつでも見れるわけではないので、悩めるつよし君をみることができたらラッキーなんです!

その他にもゾウ・キリン・ダチョウ・ペンギン・ライオン等たくさんの動物達が待っています。
交通アクセスも便利な動物園なので、ちょっと立ち寄りでも癒されるスポットです

お土産にもつよしくん!

動物園でつよしくんを見てすっかり虜になってしまったという方も多いのではないでしょうか?
そんなあなたのために、
周南市徳山動物園では、つよしくんをモチーフにした、
ユニークなグッズを販売しているんですよ

そのグッズとは、つよしくんのお得意ポーズの頭を抱えて苦悩している姿をイラストにしたキーホルダーや
餡のかわりにバターのスライスをサンドしたというどら焼き♡
見ればきっと欲しくなっちゃいますね。お土産としてもおすすめですよ。

『周南市徳山動物園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県周南市大字徳山5846
  • アクセス: JR徳山駅から徒歩約20分 JR徳山駅から車で約5分
  • 営業時間: 夏時間3月1日~10月19日 9:00~17:00 冬時間10月20日~2月28日 9:00~16:30
  • 定休日: 毎週火曜日 (但し祝日の場合は翌日、5月・10月は開園、小中学校の春・夏休み期間は開園)
                 12月29日、30日、31日
  • 電話番号: 0834(22)8640
  • 料金: 大人¥410 小人(小・中・高)¥100 幼児(未就学幼児) 無料
  • 公式サイトURL: http://www.tokuyamazoo.jp/index.html

12.萩城跡[萩市]

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慶長9年(1604年)に毛利輝元により築上された城跡です。
築城の際は本丸、二の丸、三の丸、詰丸からなっていましたが、
明治7年(1874年)に天守閣・矢倉等すべて解体され、現在残るのは石垣と堀です。

国の史跡にも指定され、ソメイヨシノの名所としても有名になっています。
ソメイヨシノは約600本も植えられているので、
桜の季節になると城跡と桜のコラボレーションがとても綺麗で見ごたえありです。
さらにこの桜群の中にミドリヨシノとよばれる純白色の桜が一本あります、
これは日本で唯一ここ萩だけです!!

『萩城跡』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県萩市堀内1-1
  • アクセス: JR山陰本線東萩駅から徒歩で30分
  • 営業時間: 8:30~18:00(3月)
                    8:00~18:30(4月~10月) 
                    8:30~16:30(11月~2月)
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 0838-25-1826
  • 料金: 大人¥200 中学生以下¥100
  • 公式サイトURL: http://hagishi.com/search/detail.php?d=100049

13.千畳敷

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標高333mにある広々とした高台から臨む大海原は、さながら大広間を思わせるような雄大さです。
年中吹き続ける風を利用した風力発電の風車も草原と大海原に溶け込んで、癒されるスポットです。

高台には四季折々の花が植えられていて、ハマユウ・つつじ・椿・さざんか等を楽しむ事ができます。
夏の夜には大海原に浮かぶ漁船の漁火が、幻想的な夜を演出してくれます。

キャンプ場も完備しているので、絶景を臨むキャンプ場として人気があります!

『千畳敷』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所: 山口県長門市日置中1138-1
  • アクセス: JR山陰本線長門古市駅から車で5分 中国自動車道美祢ICから車で45分
  • 営業時間: 24時間
  • 定休日:なし
  • 電話番号: 0837-23-1137
  • 公式サイトURL: http://www.nanavi.jp/attractions/senjoujiki

14.明神池[萩市]

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池・・・なんですが、海に生息する魚達がたくさん見られるなんです。
それもそのはず、池の水は外海と通じているので、海の水そのものなんです!

笠山の東麓に位置し、その昔笠山と本土との間に砂洲ができました。
陸続きになった際に埋め残されて出来たのが、この明神池で、
大池・中池・奥の池と3部構成となっています。

魚達に餌をあげたりもでき、普通の池とはひと味違った餌やり体験ができますよ♪

『明神池』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県萩市椿東越ケ浜5区
  • アクセス: JR越ケ浜駅下車徒歩約20分
  • 営業時間: 24時間
  • 定休日:なし
  • 電話番号: 0838-25-3139
  • 料金: 無料
  • 公式サイトURL: http://www.hagishi.com/search/detail.php?d=100048

15.瑠璃光寺五重塔[山口市]

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西の京と称される山口県瑠璃光寺五重塔
応永6年(1399年)の応永の乱で命を落とした大内義弘を弔うために弟の盛見が建立計画をしました。

全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、その美しさは日本の三名塔の一つとしても有名です。

日没から夜(22:00)まではライトアップもされるので、昼夜問わずその美しさに目を奪われます。
桜や花の季節にはまた一段と華やかに彩られるスポットですよ

『瑠璃光寺五重塔』の住所、行き方・アクセス、営業時間など

  • 住所: 山口県山口市香山町7−1
  • アクセス: JR「新山口駅」からバスで30分→ 「県庁前」バス停から徒歩で10分 中国自動車道小郡ICから車で20分
  • 営業時間: 24時間
  • 電話番号: 083-934-6630
  • 公式サイトURL: http://www.oidemase.or.jp/tourism-information/spots/12282

16.瑠璃光寺[山口市]

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大内義弘が現在の香山公園に香積寺を建立しましたが、
関ヶ原の合戦の後毛利輝元が萩入りして香積寺を萩に移しました。
その跡地に仁保から瑠璃光寺を移築したのが元禄3年(1960年)です。

お寺は曹洞宗で山号を保寧山、本尊は薬事如来です。
経文や画像など多くの寺宝が所蔵され、防長屈指の大寺です。
境内には司馬遼太郎や若山牧水の文学碑があったり、
大内弘世の銅像など歴史に触れる見どころもたくさんあるスポットです。

『瑠璃光寺』の住所、行き方・アクセス、参拝時間・定休日など

  • 住所: 山口県山口市香山町7-1
  • アクセス: JR「新山口駅」からバスで30分→「県庁前」バス停から徒歩で10分中国自動車道小郡ICから車で20分
  • 参拝時間: 24時間
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 083-922-2409
  • 公式サイトURL: http://www.oidemase.or.jp/tourism-information/spots/12192

17.湯田温泉[山口市]

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その昔、白虎が傷ついた足を湧き水に浸して傷を癒していたのをきっかけに源泉を発見しました。
日本百名湯にも選ばれる、アルカリ性単純温泉です。
肌によく馴染む柔らかさが特徴で足湯も至る所にあるので、気軽に温泉を楽しむことができます。

たくさんの宿泊施設もあるので、ゆっくりと湯治をするのもいいですよね。
1日に2000トンもの湯量で最高温度72度の源泉は山口県内でも屈指の湯量と温度です。

湯田温泉のおすすめポイント

湯田温泉の泉質は、アルカリ度が高いアルカリ性単純泉
古い角質を取り除く効果があり、湯上りはお肌ツルツルスベスベ。美人の湯としても知られています。

また、宿泊しなくても利用できる立ち寄り湯のサービスを行っている温泉旅館も多く、
気軽に利用できるのが魅力ですよ。
観光に出かけて、思い立ったらふらっと温泉に入って、身も心も綺麗になれるなんて最高ですよね♪

『湯田温泉』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県山口市湯田温泉5-2-20
  • アクセス: JR湯田温泉駅下車すぐ
  • 営業時間:温泉施設により異なる
  • 定休日: 温泉施設により異なる
  • 電話番号: 083-920-3000
  • 料金:¥300~ 温泉施設により異なる
  • 公式サイトURL: http://www.yudaonsen.com/

18.火の山展望台[下関市]

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夜景スポットとしても有名な火の山公園にある火の山展望台は、レストランも併設されています。
このレストランはなんと360°回転するレストラン()なので、
下関の絶景を一望しながら舌鼓を打てます。

夜の下関のライトアップを眼下に望む展望台3階からの眺めは、
とてもロマンチックに彩られた関門橋が迎えてくれます。

特別な夜・思い出の夜を確実なものにしてくれるスポットです。
もちろん昼間の眺めも夜景に劣らず壮大です。

『火の山展望台』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県下関市みもすそ川町火の山山頂
  • アクセス: JR下関駅からバスで15分→ 「火の山ロープウエイ」バス停から徒歩で30分 下関ICから車で15分(火の山パークウェイ経由)
  • 通行時間:8:00~22:00(11月~2月は21:00まで)
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 083-231-1838
  • 料金: 無料
  • 公式サイトURL: http://www.oidemase.or.jp/tourism-information/spots/11027

19.金子みすゞ記念館[長門市]

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生誕100年を記念して、平成15年(2003年)に生家跡地に建設され、
みすゞの誕生日である4月11日にオープンをしました。

生家跡地とその隣接地約900平方メートルに、書店「金子文英堂」を再現し、
金子みすゞが生きた当時の雰囲気を再現しているので、彼女を偲ぶ事ができます。

鮮烈な童謡詩人作家としてデビューしたにもかかわらず、波乱万丈な人生を送った金子みすゞは、
26歳という短い生涯を終え、世に出なかった作品がたくさんあり50年もの歳月をかけて、
21世紀の人々へ、メッセージを伝えるべく、作品が送り出される事となりました。

その発端ともいえるのがこの記念館です。

町のあちらこちらにみすゞが!

金子みすゞ記念館」がある仙崎駅の前の道路は、その名も「みすゞ通り」。
駅の構内や通りには、仙崎の名物である蒲鉾の板を利用して作られたみすゞのモザイク画や
詩碑、みすゞが通った小学校跡地の案内など、あちらこちらで目にすることができます。

こうやって通りを歩いていると、
金子みすゞの生まれ育った場所であることを改めて実感させられると同時に、
故郷でいかにみすゞの作品が大切に、多くの人に愛されているのか
ということを感じずにはいられません。

『金子みすゞ記念館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県長門市仙崎1308
  • アクセス: JR山陰本線仙崎駅から徒歩で5分
  • 営業時間: 9:00~17:00(入館は16:30迄)
  • 定休日: 12月29日~1月1日
  • 電話番号: 0837-26-5155
  • 料金: 一般¥350 小中高生¥150
  • 公式サイトURL: http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/index.html

20.カモンワーフ[下関市]

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海に面したお食事・ショッピングができるシーサイドモールです。
レストランでお食事をする際は、関門海峡の潮騒と関門海峡を通る船の汽笛をBGMにして、
海の幸を堪能できます。小腹がすいたら、B級グルメのふくバーガーもぜひご賞味ください。

お土産品も多種多様に取り揃えてあるので、下関のお土産はここでゲットしましょう。
また、カモンワーフにあるボードウォークから一望できる関門海峡も見ごたえありのスポットです。

カモンワーフでふく三昧

カモンワーフの中には、名物の「ふく(ふぐ)」料理を食べられるお店が充実♡
新鮮な食材を毎日唐戸市場から仕入れている和食レストランをはじめ、ふく以外の海鮮、
山口県の名物瓦そばとふく料理を食べられるお店など、思わず目移りしてしまうほどのラインナップなのです。

せっかく山口に来たのなら、ふく料理を存分に味わいたいですよね。
値段も比較的リーズナブルなので、気軽に利用できるのが魅力です。

『カモンワーフ』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所: 山口県下関市唐戸町6-1
  • アクセス: JR下関駅からバスで7分→ 「唐戸」バス停から徒歩で2分
  • 営業時間: 物産販売9:00~19:00(冬季18:00まで)
    レストラン11:00~22:00(一部店舗を除く)
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 083-228-0330
  • 公式サイトURL: http://kamonwharf.com/

21.足湯(湯田温泉)[山口市]

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湯田温泉エリアに6か所も無料で利用できる足湯スポットがあります。
湯量がとても豊富な湯田温泉だからこその恩恵です。

足湯はリラックス効果はもちろん、全身の血液循環をよくしたり、
習慣的に足湯をすることで、体の中の細胞性免疫を向上させてくれる効果も期待できるそうです。

定期的に訪れて病気知らずの体作りをするのもいいかもしれませんね♪

『足湯(湯田温泉)』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県山口市湯田温泉5-2-20
  • アクセス: JR湯田温泉駅下車すぐ
  • 営業時間: 24時間
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 083-920-3000
  • 料金: 無料
  • 公式サイトURL: http://www.yudaonsen.com/ashiyu/

22.岩国城[岩国市]

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初代藩主吉川広家が慶長13年(1608年)に築城した横山城が、
幕府の一国一城令によってわずか7年で廃城になり、
昭和37年に再建されたものが現在に見られる岩国城です。

このお城は桃山風南蛮造りという全国でも珍しい造りをした山城になります。
展望台から臨む景色には古い街並みや錦川に架かる錦帯橋だったり、
瀬戸内海に浮かぶ島々はては四国の山並みと壮大な眺めに圧倒されます。

日本100名城にも選定された岩国城は訪れる価値のあるスポットなんですよ♪

『岩国城』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県岩国市横山
  • アクセス: 山陽自動車道岩国ICから車で7分→ロープウェーで3分→徒歩で5分JR山陽本線岩国駅からバスで20分(錦帯橋方面行き)→「錦帯橋」下車から徒歩で10分→ロープウェーで3分→徒歩で5分
  • 営業時間: 9:00~16:45
  • 定休日: 12月16日~31日
  • 電話番号: 0827-29-5116
  • 料金: 大人260円 小人120円 ※ロープウェー利用の場合別途料金、セット券あり
  • 公式サイトURL: http://kankou.iwakuni-city.net/iwakunijyo.html

23.菊ヶ浜[萩市]

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萩市にある菊ヶ浜は「海水浴場百選」と「夕陽百選」に選ばれている一押しの海岸です。
夏場はもちろん海水浴客で大賑わいします。

夕陽百選にも選ばれる程の美しい景色を一目見ようと、
四季を問わず夕暮れ時にはたくさんの人達が夕陽を観に訪れます。

大切な人と大切な時間をロマンチックに過ごせるスポットなので、ぜひ足を運んでみてくださいね

『菊ヶ浜』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県萩市堀内菊ヶ浜
  • アクセス: JR山陰本線東萩駅から徒歩で20分 美祢ICから車で50分 防府東ICから車で70分
  • 営業時間: 24時間
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 0838-25-3139
  • 料金: 無料
  • 公式サイトURL: http://www.hagishi.com/search/detail.php?d=100056

24.別府弁天池[萩市]

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その昔あたりを悔恨した際に水不足に悩む長者が、
夢のお告げに従い弁財天を勧請すると水が湧き出したという伝説のある池です。

日量55000tにも及ぶ水量と常温14度の石灰岩からの湧き水は、カルシウムに富み
硬さも適度なので、お茶に使用する人が多く、喫茶店主には古くからなじみの水です。

池は限りなく無菌に近い湧水は常に青く澄んでいて、
日本名水百選にも選ばれる程!毎年秋になると恒例の念仏踊りも奉納されます。

『別府弁天池』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 美祢市秋芳町別府水上
  • アクセス: 新山口駅からバスで30分 美祢ICから車で20分
  • 営業時間: 24時間
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 0837-62-0305
  • 料金: 無料
  • 公式サイトURL: http://www.karusuto.com/html/01-play/01-benten.html

25.青海島観光遊覧船[長門市]

海のアルプスと称される程青海島は、
断崖絶壁に日本海の荒波により大自然が創り出す造形美と、奇岩や洞門はリアルな景勝地です。
青海島観光汽船はそのアートにより近く、見る者の感動を高めます。

大自然のアートを誇る青海島は北長門海岸国定公園を代表する景勝地でもあります。
観光船で会場から眺める景色は、なんともいいようのな豪雄大な景色に圧倒されます。

ぜひ一度大自然のアートを身近で体感してみてください♪

『青海島観光遊覧船』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間など

  • 住所: 長門市仙崎字漁港南4297番2
  • アクセス: JR仙崎駅 徒歩約10分
  • 営業時間: 季節により異なるHP参照
  • 定休日: なし(但し荒天の場合は欠航する事もあり)
  • 電話番号:0837-26-0834
  • 料金: 中学生以上 ¥2200 小学生 ¥1100 ※他コースはHP参照
  • 所要時間: 約90分
  • 公式サイトURL: http://www.omijimakankoukisen.jp/

26.萩博物館[萩市]

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萩開府400年を記念して平成16年(2004年)に開館し、
萩の自然や歴史、民俗や文化等あらゆる事が学べる機能をもった博物館です。

萩城三の丸にある為、周囲との景観調和に十分配慮して、かつての武家屋敷の特徴を外観に取り入れています。
展示がとにかく充実している事と、幕末・維新に興味があれば、
2時間くらい十分に時間をかけて堪能する事ができる博物館です。

『萩博物館』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県萩市大字堀内355
  • アクセス: JR東萩駅からタクシーで10分 JR新山口駅からバスで70分→ 萩バスセンターバス停から徒歩で25分
  • 営業時間: 9時~17時(入館は16時30分まで)
  • 定休日: なし(一日臨時休館日あり)
  • 電話番号: 0838-25-6447
  • 料金: 大人500円  高校・大学生300円 小・中学生100円(30名以上の団体割引有)
  • 年間パスポート 大人1500円 高校・大学生900円 小・中学生300円
  • 公式サイトURL: https://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/

27.海峡ゆめタワー[下関市]

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山口県内で最も高い建物になります。
展望室は143mの高さにあり、日没以降は季節や曜日によって様々なライトアップが施されます。
オープンしたのは平成8年(1996年)です。

関門海峡のランドマークとして、
またはライトアップスポット、特に年末年始やクリスマスには特別なライトアップが
実施されるため、多くの地元、観光客でにぎわいます。

平成18年(2006年)には山口県初の「恋人の聖地」として認定もされました。
ぜひカップルでお越しください。

毎週金曜日はカップルデー

海峡ゆめタワーでデートをするなら「カップルデー」である金曜日がおすすめですよ!

18歳以上、65歳未満の男女のペアが対象で、
チケット窓口で合言葉の「夢かなう 恋かなう 海峡ゆめタワー」と言うと、
特典を受けることができます。

内容は、入場料2名分が2割引きになり、
28階の展望室にある「恋みくじ」の引換券を2名分プレゼントしてもらえちゃうんですよ。
適用除外日もあるので、事前に確認しておくと安心かもしれません。

『海峡ゆめタワー』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県下関市豊前田町3丁目3-1
  • アクセス: JR「下関駅」から徒歩で7分 JR「新下関駅」から車で20分 中国自動車道下関ICから車で15分
  • 営業時間: 9:30~21:30(最終入館21:00)
  • 定休日: 1月第4土曜日
  • 電話番号: 083-231-5600
  • 料金: 大人¥600 小人¥300
  • 公式サイトURL: http://www.yumetower.jp/

28.関門橋[下関市]

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山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ幅約700mの関門海峡は、
誰もが源平の決戦明治維新などの大きな時代の変化の舞台として知るところです。

日々700隻もの船が行き交う関門海峡は、潮の流れが4回も変わる海峡です。
環境庁選定の「残したい日本の音風景百選」としても選ばれており、
昭和48年(1973年)に開通した関門橋(高速道路)は、夜になるとライトアップもされ、
下関の夜景を一層引き立たせています。

『関門橋』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間など

  • 住所: 山口県下関市
  • アクセス: JR下関駅からバスで10分 JR新下関駅からバスで25分
  • 営業時間: 24時間
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 083-231-1350
  • 料金: 普通車¥360 軽自動車¥310
  • 所要時間: 約4分
  • 公式サイトURL: http://www.kanmon.gr.jp/areamap/cross/c_04.php

29.赤間神宮[下関市]

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幼帝安徳天皇を祀った神社がこちら。
幼帝安徳天皇は8歳という若さの時、壇ノ浦の合戦で二位の尼に抱かれて入水された天皇です。

この神社は白壁に朱塗りの水天文があり、
境内には平家一門の歯かや耳成芳一の堂、その他貴重な資料を展示した宝物殿等もあります。

安徳天皇の命日である5月2日を皮切りに、その後3日間を通して先帝祭が行われます。
特に5月3日は上臈(じょうろう)参拝で有名です。

『赤間神社』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県下関市阿弥陀寺町4-1
  • アクセス: JR山陽本線下関駅からバスで10分 JR山陽新幹線新下関駅からバスで30分 中国自動車道 下関ICから車で13分
  • 営業時間: 9:00~17:00(参拝自由)
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 083-231-4138
  • 料金: ¥100(宝物殿見学料金)
  • 公式サイトURL: http://www.tiki.ne.jp/~akama-jingu/

30.関門海峡[下関市]

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山口県下関市と福岡県北九州市を隔てる海峡で、
両岸の地名、馬関(現在の下関市)から「関」を門司(現在の北九州市門司区)から「門」をとって名づけられました。

水深47m、幅約700m程あり、一日に4回も海流が変わり、行き来する船の数は約700にも上ります。
水路はもちろん、関門橋(高速道路)により陸路での往来、
また、海峡下には徒歩で往来できる人道トンネルまでそろえた海峡になります。

『関門海峡』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県下関市
  • アクセス: JR下関駅からバスで10分 JR新下関駅からバスで25分
  • 営業時間: 24時間
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 083-231-1350
  • 公式サイトURL: http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/

31.巖流島[下関市]

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関門海峡に浮かぶ平坦な児島で正式名称は船島です。
しかし、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した場所として、小次郎の号「巌流」をとり巌流島と呼ばれるようになり、
こちらの方が広く知れ渡った呼び名になりました。

面積10haほどの島には、もちろん武蔵と小次郎の像をはじめ、浮桟橋や人工海浜、散策道などが整備され、
唐戸桟橋からの直行便も毎日就航しているので、気軽に観光、散策に渡ることができます。

『巌流島』の住所、行き方・アクセス、公式サイトなど

32.油谷湾温泉[長門市]

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油谷湾はとても波静かなゆったりできるスポットです。
油谷湾にある温泉施設は楊貴館1軒ですが、
お湯は無色透明・無味無臭ながらしっとりぬるぬるした肌触りのお湯が特徴で、
心と体をしっかりリフレッシュさせてくれます。

温泉の効能に、胃腸病・リューマチ・神経痛・皮膚病があげられ、
気軽に利用できる日帰りプランもあり、手軽なリフレッシュスポットとなっていますよ♪

『油谷湾温泉(楊貴館)』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所: 山口県長門市油谷伊上130
  • アクセス:JR山陰本線伊上駅から車で5分
  • 営業時間: 施設により異なる
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 0837-32-1234
  • 公式サイトURL: http://www.hotelyokikan.jp/index.php

33.ときわ公園[宇部市]

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常盤湖を中心に広がる花と緑の総合公園です。
花と緑はもちろんの事、動物との触れ合いや遊園地、はたまた芸術にも触れられる総合公園として
人気を集めています。

面積約100haにおよぶ常盤湖を四季折々の自然で彩る様は、
山口県初の「登録記念物(名勝地関係)」として登録もされる程です。

日本の都市公園100選や日本さくら名所100選・美しい日本の歩きたくなるみち500選と
いろいろな面で選ばれているスポットです。

『ときわ公園』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県宇部市則貞3丁目4-1
  • アクセス: 中国自動車道小郡ICから車で35分 山陽自動車道宇部ICから車で15分
  • 山陽自動車道山口南ICから車で30分 JR宇部線常盤駅から徒歩で10分
  • 営業時間: 施設により異なる
  • 定休日: 施設により異なる
  • 電話番号: 0836-54-0551
  • 料金: 無料(遊園地入園含む)
  • 公式サイトURL: http://tokiwa.ube.ac/

34.パークウェイ~火の山展望台[下関市]

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1972年11月より共用が開始された、都市公園法に基づく公園施設です。

以前は下関市の管理下にあり有料道路として利用されていましたが、
通行台数が完成当時の4分の1程度まで落ち込み、2006年4月1日より無料開放されました。

無料開放された現在も当時の共用時間は同じく引き継がれているので、
深夜走行はできませんがこのパークウェイを通って火の山展望台へ行けます。

『パークウェイ~火の山展望台』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所: 山口県下関市みもすそ川町火の山
  • アクセス: 下関ICから車で約10分
  • 営業時間: 3月~10月 8:00~22:00 11月~2月 8:00~21:00
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 083-231-1838
  • 公式サイトURL: http://www.oidemase.or.jp/tourism-information/spots/11027

35.ホルンフェルス(須佐湾)[萩市]

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変成岩の一種ホルンフェルスは、熱による変成(接触変成作用)によって生じる接触変成岩です。
学術上においても重要なもので、
平成19年(2007年)日本の地質百選に選定された須佐ホルンフェルスは、大自然の歴史を見せてくれます。

変成した岩は割ると角ばって割れる事から角石の意味でホルンフェルス(horn-fels)といわれ、
黒色と淡灰色の岩が順に層をなしている自然美です。

須佐ホルンフェルスは断崖としてこの自然美を見ることができます。

『須佐ホルンフェルス』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所: 山口県萩市須佐高山北海岸
  • アクセス: JR山陰本線須佐駅から徒歩で90分(遊覧船30分) JR山陰本線須佐駅からタクシーで10分
  • 営業時間: 24時間
  • 定休日:なし
  • 電話番号: 08387-6-2219
  • 公式サイトURL:http://kanko.susa.in/

36.青海島[長門市]

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北長門海岸国定公園を代表する景勝地の一つ青海島は、東西北の三面を日本海の荒波にさらし、
波浪に浸食されてできた断崖絶壁、洞門、石柱、岩礁などが連続し変化に富む素晴らしく雄大な景勝地です。

青海島観光船で海上からの景色を臨む事はもちろん、大自然のアートを身近に感じることができます。
静ケ浦にはキャンプ場や海水浴場、さらには自然研究路などもあり、
自然をおおいに満喫する事ができるスポットとしても有名ですよ

『青海島』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日など

  • 住所: 山口県長門市仙崎
  • アクセス: JR山陰本線仙崎駅から徒歩で5分→ 遊覧船乗船場着から船(遊覧船1時間30分)
  • JR山陰本線長門市駅からバスで30分(青海島自然研究路へ)
  • 営業時間: 24時間
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 0837-23-1137
  • 公式サイトURL: http://www.nanavi.jp/attractions/omijima

37.山口サビエル記念聖堂[山口市]

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フランシスコ・サビエルの来山400年を記念して建てられたカトリック教会です。
亀山公園に位置した現在の建物は平成10年(1998年)4月に再建されました。

2本の高い塔を背負う三角錐の斬新なデザインで、
高さ53mの建物から響き渡る15分おきの平和の鐘の音は、長い間市民に親しまれています。
内部はサビエルの一生を描いたステンドグラスパイプオルガンが設置されています。

『山口ザビエル記念聖堂』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県山口市亀山町4-1
  • アクセス: JR山口線山口駅から徒歩で15分 中国自動車道小郡ICから車で20分
  • 営業時間: 9:00~17:30(入場17:00迄)
  • 定休日: 2階礼拝堂無休 1階クリスチャン記念館 水曜日休館
  • 電話番号: 083-920-1549
  • 料金: 2階礼拝堂無料(献金) 1階クリスチャン記念館大人¥300 小学生以下¥200
  • 公式サイトURL: http://www.xavier.jp/

38.秋吉台カルスト展望台[美祢市]

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円形2階建ての展望台は、誰でも自由に利用できるようになっています。
2階は360°の大パノラマも望める造りになっているので、
秋吉台から眺める星空も素晴らしくロマンティック

展望台には望遠鏡(有料)も設置してあるので、雄大な秋吉台を迫力と合わせて堪能することができます。
展望台は車いす用のスロープも用意されています。

また、エレベーターは秋芳洞入口とつながっているので、秋芳洞とセットで訪れてみてください!

絶対に食べて!名物夏ミカンソフトクリーム

秋吉台カルスト展望台に来たら是非食べて頂きたいのが、名物の夏ミカンソフトクリームです。
こちらは、天然果汁が入ってさっぱりとしたさわやかな味。

甘さが控えめなので、いくらでも食べられてしまう美味しさなんですよ
特に夏に食べると最高ですが、もちろん冬でも大満足の味
テイクアウトをして、温かい車内で食べるのもおすすめです。

『秋吉台カルスト展望台』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

39.シロヘビ観覧施設[岩国市]

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山口県岩国市の限られた地域にだけ生息しているシロヘビは、
国の天然記念物に指定されて保護されています。

昔からシロヘビは幸運をもたらすとしてあがめられ、
今でも弁天様のお使い、商売繁盛、開運の守り神として知られています。

このシロヘビはアオダイショウの白化したもの(アルビノ)で、
白化が子孫の代まで受け継がれ続けています。
性質は温順で目はルビーのように赤く全身が白磁器のように白いのが特徴でとても神秘的ですよ♪

『シロヘビ観覧施設』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金など

  • 住所: 山口県岩国市
  • アクセス: 山陽自動車道岩国ICから車で15分(天神シロヘビ観覧所) JR山陽本線岩国駅から車で5分(天神シロヘビ観覧所) 山陽自動車道岩国ICから車で7分(横山観覧所)
  • 営業時間: 天神シロヘビ観覧所  9:00~17:00 横山観覧所  9:00~17:00
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 0827-22-8634
  • 料金: ¥100程度の志納
  • 公式サイトURL: http://www.shirohebi.com/

40.岩国城ロープウエー[岩国市]

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吉香公園前の山麓駅から標高約200mの城山の尾根山頂駅までを約3分で結ぶロープーウェイです。
乗車中は吉香公園や錦川、錦帯橋、旧城下町を一望でき、
遠くは岩国基地、瀬戸内海の島々まで眺望する事ができます。

山頂駅前の広場「城山おもしろぱあく」があり、
その中央には不思議なからくり時計がそびえ立っています。
この時計は時を告げる時だけ透き通るガラスの中に人形仕掛けが見えるからくり時計です。

子供向けの遊具や屋根付きの休憩所、イベント用野外ステージ等もありますよ♪

『岩国城ロープーウェイ』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、料金、所要時間など

  • 住所: 山口県岩国市横山
  • アクセス: 錦帯橋から徒歩で10分
  • 営業時間: 9:00~17:00(20分毎)随時臨時便あり1月1日6時30分~(早朝運行)
  • 定休日: 12月16日~31日運休、一部14:00までの運行日あり
  • 電話番号: 0827-29-5116
  • 料金: 大人320円(往復540円) 小人150円(往復250円)
  • 所要時間: 約3分
  • 公式サイトURL: http://www.iwakuni-kanko.com/kikko/ropeway/

山口観光のおすすめ名所をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?
すでに知っている場所やそうでない場所など、
あまりにも魅力的な場所が多いことに気づいたのではないでしょうか?

どこから行こうか迷った時は、1ヶ所とても印象的だったところへ行ってみるのはいかがですか。

直感で選んだ場所に最初は不安もあるかもしれませんが、案外それはそれで新しい発見ができて、
そこから楽しい思い出が増えていくかもしれませんよ

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