【岐阜県のお土産】岐阜県の人気&おすすめお土産30選 名物や老舗の銘菓を買って帰りたい!

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岐阜のお土産はどれが良いのか?と悩む人も多いと思います。

それは、世界遺産の白川郷や小京都といわれる
高山、下呂温泉、長良川鵜飼、飛騨牛などが全国的に有名で、
それぞれの地域に特色があるからです。

自然が残る場所と発展を続ける所もあり、
そんな場所には長い歴史を守っている名産も数多くあります。
時代と共に皆に愛され、いまでもなお伝統の味が守られている老舗和菓子屋さん、
伝統工芸や美味しいお酒なども沢山ありますので、
きっと気になるものが見つかると思います。

街を歩いていると、思いもよらないところに発見があるかもしれませんので、
気になるお店があったらのぞいてみてくださいね。 

1. 伝統を受継ぐ味!五平餅本舗 ふるや「五平餅」

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旧中仙道木曽路名物「 五平餅」は、
岐阜県産うるち米(あさひの夢)100%を使用した生地に、
くるみ、ごま、落花生を主原料とした「特製たれ」で頂く
中山道の郷土料理です。

火であぶるたびに独特な風味と香ばしさが漂い、
おやつや夜食にもぴったりです。

弾力のある生地と、濃厚な特製たれのコラボレーション!
絶対に美味しいに決まっています!
ボリュームがあるので、小腹が空いた時にぴったりですよ!
岐阜に観光に行った際には、必ず食べておきたい一品ですね。
ぜひご賞味ください。

岐阜の郷土料理といえば、五平餅ですよね。
江戸時代の中期頃、木曽・伊那地方の山村部の人々が
食べていた料理が起源だそう。
当時はお米が非常に貴重なものだったため、
お祝いの日やお祭りのときなどに食べられていた、おめでたい食べ物なんです。

■ 基本情報

  • 名称: 元祖 五平餅本舗 ふるや(店舗)
  • 住所: 岐阜県恵那市長島町中野2丁目5-1
  • 電話番号: 0573-25-0581、0120-15-7091(注文フリーダイヤル)
  • 料金: ふるやの五平餅(10本) 2,300円 (税・送料込)
  • その他:
    東名・名神・中央・名阪の各高速道路のドライブイン(HP掲載あり)、
    観光地、百貨店、生協、ネットショップなどでも購入可能です。
  • 公式サイトURL: http://www.furuya-sangyo.com/

2. 老舗名菓!玉井屋本舗「登り鮎(のぼりあゆ)」

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1908年(明治41年)創業の老舗和菓子屋がつくる、
若鮎の姿を模した「登り鮎」は、
小麦粉に玉子をたっぷり使ったカステラ生地に、
餅粉や砂糖などを原料にした、求肥(ぎゅうひ)を包んだお菓子です。
口に広がる、ほどよい甘さと触感が魅力です。

鮎の目が、なんともいえない可愛らしさです。
ちょっと食べるのが可哀想な気がしてしまいますが、
美味しく食べてと微笑んでいますので、しっかりと味わってくださいね。
生地がとても濃厚で、食べ出すとなかなか止められなくなりそうです。

宮内庁御買上、1954年(昭和29年)に京都府で開催された
「第13回 全国菓子大博覧会」で有功大賞を受賞したという、
玉井屋本舗を代表する、銘菓のひとつです。
賞味期限は10日ほどですので、ご注意くださいね。

■ 基本情報

  • 名称: 玉井屋本舗
  • 住所:岐阜県 岐阜市湊町42
  • アクセス:
    名鉄新岐阜駅・JR岐阜駅より車で15分。
    岐阜バス「長良橋バス停」1分。
    名神高速道路「岐阜羽島I.C」より車で40分。
  • 営業時間: 8:00~20:00
  • 定休日:水曜日
  • 電話番号:058-262-0276、フリーダイヤル0120-601-276(注文) 
  • 料金: のぼり鮎7入 1,030円(税込)
  • 直営店:岐阜高島屋、JR岐阜駅、マーサ21北館
  • 公式サイトURL: http://www.tamaiya-honpo.com/index.html

3. 献上銘菓!おきなや総本舗「梅が香」

1865年(慶応元年)創業の和菓子専門店がつくる「梅が香」は、
和三盆糖で風味を整えた梅肉を、薄種で合わせてすり蜜を引いた干菓子です。
天皇皇后両陛下が召し上がったことでも有名で、
梅の香りと和三盆糖のほのかな甘みが、口いっぱいに広がる銘菓です。

甘さ控えめで作られていますので、
甘いものが苦手な方も美味しくいただけます。
味付けがとても上品で、他ではなかなか食べたことのない味わいです。
一度は食べておきたいところですね。
1つ1つ包まれているのも、食べやすくてGOODです。

「おきなや総本舗」の近くにある、県下有数の梅の名所「梅林公園」には、
園内に、約50種1300本もの梅の木が植えられているそう。
「梅が香」は、この梅の木にちなんで作られたというお菓子で、
ひと口食べれば春を感じられます。

■ 基本情報

  • 名称: おきなや総本舗
  • 住所: 岐阜県岐阜市美殿町38
  • アクセス:東海道本線岐阜駅北口より徒歩20分、車の場合は長良橋通りを北へ/柳ヶ瀬の交差点を東へ3軒目。
  • 営業時間: 9:00~18:30
  • 定休日: 毎週木曜日 元日
  • 電話番号: 058-262-0988
  • 料金: 梅が香5袋10枚入 1,280円
  • 販売時期:9月頃から6月頃まで
  • 公式サイトURL: http://okinaya-sohonpo.com/

4. 老舗銘菓!槌屋(つちや)「柿羊羹」

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柿の生産地としても、有名な岐阜県。
1755年(宝暦5年)創業の老舗がつくる「柿羊羹」は、
契約農家で大切に育てられた干柿をジャム状にし、
寒天と砂糖を煮詰めたものを、混ぜ合わせて丹念につくられています。
本物の竹を縦半分にした入れ物が珍しく、お土産にも喜ばれています。

高級感溢れるお菓子なので、手土産に持って行くととても喜ばれると思います。
柿を使ったお菓子は、なかなか見かけませんよね。
全国的にも、すごく貴重なお菓子ではないでしょうか?
甘さがあるなかで、しっかりと柿の優しさも残っていますので、
是非一度ご賞味ください。

ちなみに、竹が容れ物として使用されるようになったのは、
5代目の頃。
親友が竹の研究家だったそうで、
「竹と柿は相性が良いから柿を植えると、竹も育ち、柿も甘味を増す、一挙両得だよ」
と言われたことから始まったんです。

■ 基本情報

  • 名称: 槌屋(つちや)俵町本店
  • 住所: 岐阜県大垣市俵町39番地
  • 営業時間: 8:30~19:30
  • 電話番号:(0584)78-2111(代)0120-78-5311(フリーダイヤル) 
  • 料金:柿羊かん 1本竹容器入り220g 1,242円(税込み)など。 
  • その他:他店舗、直営店はHPにて。 
  • 公式サイトURL: http://www.kakiyokan.com/index.html

5. 伝統引き継ぐ、信玄堂「からすみ」

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からすみ」は、
地元で昔から桃の節句のお祝いに用いられる、米粉で作ったお菓子です。
富士山のような山型をしており、
米粉に具材を加えて蒸して、でき上がった和菓子です。
いろいろな味のからすみが楽しめ、もちっとした食感が魅力です。

何種類もの味がありますので、どのお味も制覇しておきたいですね。
地元ならではのお菓子ですので、

岐阜観光に来られた際は、忘れずにチェックしておきたいところです。
もちもちな食感が、お腹を満たしてくれますよ。

岐阜中津川の伝統銘菓であり、特産品でもあります。
かつては、家庭でもつくられていたそうです。
味は抹茶・しそ・黒砂糖・くるみ・栗の5種類となっています。
添加物などは一切使用しておらず、消費期限は5日ほどしかありませんのでお早めに。

■ 基本情報

  • 名称: 信玄堂 バイパス店
  • 住所: 岐阜県 中津川市 手賀野西沼 271-3
  • アクセス:中央自動車道「中津川I.C」下車、国道19号線を長野方向へ約1km。
  • 営業時間: 8:00~19:00
  • 定休日:無休
  • 電話番号: 0573-66-8111
  • 料金:からすみ 各味1本 378円 (税込)、からすみ(5種類詰め合わせ) 2,224円 (税込)
  • 消費期限:5日間
  • 公式サイトURL: http://www.shingendo.net/index.html

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