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【必見!動画あり】大人女子にオススメ♪ 旅行のプロが選ぶ 世界の絶景100【89】】バオバブの並木道・ベレンティ保護区(マダガスカル・アフリカ)
バオバブの並木道・ベレンティ保護区 ~マダガスカル~
夕陽をバックに赤く染まる不思議な木!
はるばるマダガスカルまで来たからには、この景色を見ずには帰れません。それが、「モロンダバ」(Morondava)にある『バオバブの並木道』(Avenue of the Baobabs)です。並木道といっても、人が植えたわけではなく、自生している樹木で樹齢は100年以上
道はあとから人間がつくったものです。天に向かって手を伸ばしているような形が特徴的で、天候に恵まれた日は、夕陽に照らされたシルエットがとてもきれいです。また、『ベレンティ保護区』(Berenty Reserve)の動物たちもマダガスカルの魅力のひとつです。目の前をピョンピョン横っ飛びする「ベローシファカ」(Propithecus verreauxi)や、シマシマの尾っぽがトレードマークの「ワオキツネザル」(Lemur catta)が、愛嬌いっぱいに迎えてくれます。
ワンポイントアドバイス
マダガスカル入国にはビザが必要。並木道周辺は1年中日差しが強いので、日焼け対策やサングラスの準備をお忘れなく。
田舎の1本道なので、女性ひとりでは歩かない方がいい。ロッジに宿泊するなら、虫よけスプレーも忘れずに。
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モロンダ・ベレンティ保護区への行き方
どちらも、マダガスカルの首都「アンタナナリボ」(Antananarivo)が玄関口となります。
現在、日本からマダガスカルへの直行便がありませんので、アブダビ(Abu Dhabi)やイスタンブール(Istanbul)、その他ヨーロッパやアフリカの主要都市での乗継ぎとなります。(所要時間は25~35時間程度)
モロンダ
アンタナナリボからの移動手段は2つで、飛行機、もしくは「タクシーブルース」(Taxi-Brousse)と呼ばれる乗合いの大型ワゴン。
飛行機での所用時間は約1時間。
タクシーブルースは1日に何便もあり、移動時間は乾期→約14時間、雨期→約20時間が目安となります。
モロンダバからバオバブ並木道までは、車がないと行けないので、現地で運転手と英語の話せるガイドを見つけることが必要。
ベレンティ保護区
ベレンティ保護区への玄関口は「トラニャロ(旧フォールドーファン)」(Tolanaro)で、アンタナナリボからは飛行機で約1時間15分、トラニャロからベレンティ保護区へは車で約4時間の道のりです。