旅行のプロが選ぶ 世界のベストホテル100選 ㉕ラウカラ アイランド リゾート (フィジー ラウカラ島)【永久保存版】

%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%91

ラウカラ アイランド リゾート Laucala Island Resort

「ラウカラ アイランド リゾート」は、フィジーのタベウニ島の北東に浮かぶ
ラウカラ島に誕生した1島1リゾートのプライベートアイランドで、
PRはほとんど行わず、宿泊客の口コミだけで話題を集め、
世界中の旅行通を唸らせている最高級の隠れ家リゾートです。
%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%93
3500エーカーという誇大な島のうち、北側4分の1をリゾートとして開発し、
残りは手つかずの大自然が残されたままになっています。

島にいるのは宿泊客とスタッフだけで、フィジー本島からは専用プライベート機で島に降り立ち、
ウェルカムドリンクとスタッフによるウェルカムソングで出迎えられます。
%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%92
館内の家具やプールは、どこか心を和ませる丸みを帯びたデザインが多く、
周辺の自然と絶妙に調和しています。
また夕方、独特なデザインの照明が照らされると、
あたりはエキゾチックな空間、夢の中の迷い込んだような雰囲気になります。
%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%94
客室はすべてプライベートヴィラで、ココナッツのプランテーション内やビーチ沿い、
断崖絶壁の上など様々なロケーションに点在しています。

室内は、アースカラーが目に優しく、落ち着いた雰囲気のスタイリッシュなインテリアでまとめられ、
天井が高く広々として開放的です。
%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%95
わずか25の客室に400名余りのスタッフが従事し、専任のコンシェルジュも常駐するなど、
手厚いホスピタリティも宿泊客の心を掴んで離しません。

リゾート内はオールインクルーシブで、食事やアクティビティ、チップなど
すべて宿泊料金に含まれています。
%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%96
さまざまなテイストのレストラン、ダイビングや乗馬などのアクティビティも
豊富に用意されているので、思い切りリゾートを満喫することができます。

ちなみに「ラウカラ アイランド リゾート」をそのまま貸しきってしまうこともできるそうで、
料金は1泊18万ドル。最低宿泊数5泊からで、最大72名までの滞在可能とのことです。

【「ラウカラ アイランド リゾート」(フィジー ラウカラ島) 動画】


Laucala Island, Fiji

【「ラウカラ アイランド リゾート」(フィジー ラウカラ島) への行き方・アクセス】

現在、日本からフィジーへの直行便はないので、大韓航空でソウル乗り継ぎ、ニューギニア航空でポートモレスビー乗り継ぎ、
エアーカランでヌーメア乗り継ぎ、他オーストラリアのシドニー、ニュージランドのオークランドなど数多くの選択肢があり、
フィジーのナンディを目指します。

ナンディからラウカラアイランドまでは、6シートのゲスト専用機で約1時間強の空の旅です。

島の滑走路に滑り込み、飛行機のタラップを降りた瞬間、冷えたおしぼりとココナッツジュースがサーブされ、
民族衣装を身にまとったホテルスタッフによるウェルカムソングから極上のバカンスが始まります。

関連記事

ピックアップ記事

  1. himeji_eye
  2. Los Glaciares_eye
  3. aso_eye

注目記事

  1. asuka_eye

    2017-11-9

    【一度は行きたい!心ひかれる日本の絶景 50】47. ハラハラ ドキドキの瞬間(クルーズ客船・横浜)

  2. utsukushigahara_1

    2017-11-8

    【一度は行きたい!心ひかれる日本の絶景 50】46. 2000m超えの大きな展望台(松本市・長野県)

  3. daikon_eye

    2017-11-6

    【一度は行きたい!心ひかれる日本の絶景 50】44. 冬だけの白いオブジェ(宮崎市田野町・宮崎県)

ページ上部へ戻る