大航海時代の旅情あふれるポルトガルの絶景・世界遺産・おすすめ観光スポット10選

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ポルトガルに行くには、
主にヨーロッパの各都市で乗換えをしなければならず、
時間もかかってしまいます。

でも、ヨーロッパ旅行の人気他国のように派手さはないものの、
のんびり落ち着いた雰囲気と絶景が人気の穴場的スポット。
大航海時代の栄華あり、世界遺産あり、
懐かしいような美味しいグルメあり、芸術あり・・・
ポルトガルらしい絶景を10選んでみました。

1. ケーブルカー/路面電車がある風景 【リスボン】

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情緒あふれるリスボンの町。
その町を一層独特な風景にしているのが、黄色い車体の路面電車やケーブルカー。
旧市街の街並みや、民家が迫る狭い路地を縫うように走っています。
歩いて散策もいいけど、電車に乗ってみるのがおすすめ。

こんな狭い路地にケーブルカーが入ってきているという、
日本だったらちょっと考えられないような風景ですよね!
石畳の道路に、線路が敷かれています。
リスボンは坂が多いので、ケーブルカーが発達したんですね。

坂の頂上からは海が見えます

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ケーブルカーの頂上からは、
狭い路地の旧市街の向こうに、真っ青な海が見えます。
それがリスボンの日常的な風景。坂の町であるリスボンならでは。

何段も続く階段。
下を振り返りながら歩いて登るだけでも、楽しいものです。
歩き疲れたら、ちょっとケーブルカーの中で
のんびり景色を見ながら休憩してみても!

■ 基本情報

2. オビドスの街並み 【オビドス】

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ブドウ畑の丘の上にある、中世の城壁に囲まれた小さな町オビドス。
白壁の家々が軒を連ね、土産物屋やレストランなどのショップが並ぶ
ディレイタ通りは観光客に人気です。
白壁に映えるブーゲンビリアの花が美しく、可愛らしい街並みです。

とても統一感が合って、どこも城壁に
窓は突き出ていない壁に埋まっているタイプの家。
街灯がところどころに設けられており、ノスタルジーを感じます。
路地はちょっと狭く、車が通るのは少し大変そう。

谷間の真珠

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1282年にディ二ス王妃イザベルが訪れた際
「谷間の真珠」と呼び、町は王妃に愛されたのだそう。
それ以来何世紀にもわたり、この町はポルトガルの王たちは、
王妃に結婚の際にこの町を捧げてきたのだそう。
中世の時代から、「可愛い町」だったんですね。

リスボンバスターミナルからテージョ交通で、
アルコバサまで行きます。
ちょっと街の中心からは離れているのですが、
郊外まででて観光する価値はありますよ。
今度、この谷間の真珠を見に行きませんか?

■ 基本情報

  • 名称: オビドス
  • 住所: Obidos, Portugal
  • アクセス: リスボンバスターミナルよりテージョ(Tejo)交通「アルコバサ(Alcobaca)」行きで1時間10分
  • 公式サイトURL: http://www.cm-obidos.pt/

3. 勝利のサンタ・マリア修道院 【バターリャ】

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アビドス王朝ジョアン1世が1385年アルジェバロータの戦いで勝利し、
ポルトガルの独立を守ったことを記念して、建立した修道院。
ジョアン1世の家族眠る礼拝堂があるほか、マヌエル様式の彫刻が見事。
隣接する、未完の礼拝堂の数々の彫刻も必見。
1983年、ユネスコの世界遺産に登録。

時は1300年台にまで遡ります。
そんなに前から、豪華な建物を造れるヨーロッパの技術や文化は偉大ですよね!
今でこそ古びてしまってはいますが、
それゆえに歴史を感じる観光価値のある建物となっています。

■ 基本情報

  • 名称: 勝利のサンタ・マリア修道院 (Mosteiro da Batalha)
  • 住所:Largo Infante Dom Henrique, 2440 Batalha, Portugal
  • 定休日: クリスマスなど
  • 公式サイトURL: http://www.mosteirobatalha.pt/pt/index.php

4. ポルタス・ド・ソル広場からの眺め 【リスボン】

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リスボンのサンタ・ルジア教会の近くにある、
広場「ポルタス・ド・ソル広場」。
ここはリスボンのビスタポイントの1つで、
アルファマ地区やテージョ川が眼下に広がる絶景スポット。
近隣にカフェなどもあるので、観光がてら一休みするのもおすすめ。

ここに来れば、ポルトガルに来た!と言う実感も持てます。
青い海に山の斜面に立った、背の低い建物群。
ちょっとギリシャのエーゲ海の景色をも髣髴とさせる趣ですね。
景観を保つために、屋根の色はオレンジ色に統一されています。

■ 基本情報

  • 名称: ポルタス・ド・ソル広場 (Largo das Portas do Sol)
  • 住所: R. São Tomé 84A, 1100-563 Lisboa, Portugal
  • アクセス: 路面電車28番「サンタルジア展望台(Miradouro de Santa Luzia)」下車すぐ

5. バイロ・アルトの路地 【リスボン】

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リスボンの旧市街「バイロ・アルト」は、
住居と商業地区がある昔ながらの街並み。
ファドの聴けるクラブや、酒場が多く集まるのもこのあたり。
バイロ・アルト住民の自家用車や救急車を除いて、
車の乗り入れが禁止されており、いつも静か。
住民が食料の買い出しに出かけ、洗濯物を干す…
そんな伝統的な暮らしが見られます。

通行車両がないため、歩きながら気を使う必要がありません。
町並みを見ながらゆっくりと歩いていても大丈夫!
迷惑にはなりませんから。
ポルトガルのリスボンの旧市街となっており、昔繁栄していた事を物語る跡が見られます。

■ 基本情報

  • 名称: バイロ・アルト地区 (Bairro Alto)
  • 住所: Bairro Alto, Lisbon Portugal

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