【山形県のお土産】山形県の人気&おすすめお土産30選 絶対外さない、必ず喜ばれる!

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山形に出かけた際に、みんなが喜ぶような美味しくて楽しいお土産を買うことができたら、
楽しい旅の思い出を家族や友達にお裾分けできますよね。

四季折々に豊かな自然の風景を見せて、
いつ出かけても素晴らしい体験を与えてくれる、東北のこの地は何が有名なのでしょうか?
「さくらんぼ」や「ラフランス」など、果物の印象が強いかもしれませんね。

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でも、忘れてならないのは米沢牛やだだちゃ豆、などの存在です。
そして、長きにわたって愛され続けている、
伝統のある定番の銘菓といえば、「乃し梅」は外すことができませんよね。

全国的にも人気のご当地ものから、地元民ご用達のお店のものまで、
バラエティーに富む品々をチョイスしてみました。
旅行前にしっかりチェックして、上手に買い物を済ませましょう!

1.宝石みたいな可愛いゼリー「さくらんぼ・きらら」

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山形と言えば、さくらんぼの名産地。
山形産のさくらんぼが、ゼリーの中にまるごと入っている
可愛いお菓子が「さくらんぼ・きらら」です。

透明なゼリーの中に赤いさくらんぼがきらりと光る、
見た目にも可愛らしい涼やかなお菓子。
生のさくらんぼをお土産にするのは、
日持ちの問題などでちょっとハードルが高いけど、
これなら手軽に持ち帰れるし、分配するのもカンタン。
会社など大人数に配りたい時に、オススメです。

6個入り540円、12個入り1080円です。
お子様から年配の方まで喜ばれるお土産です。
山形らしいお土産の一つですね。
山形空港内にもお店があるので、お帰りの際にお持ち帰れるのも嬉しいですね。
冷やして食べると、一層美味しくなりますよ。

■ さくらんぼ・きららの基本情報

  • 販売元:株式会社さくらんぼ
  • 販売店住所:山形県東根市大字羽入字柏原新林3008番(山形空港ビル内)
    ※その他、市内各所で取り扱いあり
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 電話:0237-47-2111
  • 価格:6個入り 540円、12個入り 1,080円
  • 公式サイトURL:http://www.sakuranbo-shop.co.jp/(オンラインショッピングもあり)

2.ワインのおつまみにもぴったり「ラスクフランス」

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山形・蔵王発のご当地スウィーツとして有名な「ラスクフランス」は、
甘さ控え目でちょこっと食べるには最適な、
誰でもお土産にもらったら嬉しくなる逸品です。

プレーン、ブルーベリー、ショコラ、ガーリックにオニオンと、
どれにしようか迷っちゃうほど、フレーバーもたくさん。
甘い物が好きな人に、甘い物が苦手でお酒を嗜む方に、
と味を選んで贈れば、気配り上手と呼ばれちゃうかも?

ラスク専用のフランスパンを、焼いているお店が作っています。
そのため、パン本来の味も楽しめると評判。
こちらも、山形空港でもお買い求めいただけます。
さくっとした美味しさを味わってみてください。
110gで440円。賞味期限は30日です。

■ ラスクフランスの基本情報

  • 製造者:株式会社シべール
  • 住所:山形県山形市蔵王松ケ丘二丁目1番3号
  • 電話番号:023-689-1131
  • 価格:
    シンプルパック(110g)400円~
    プレーンパック(2枚入り×12袋)800円~
  • 公式サイトURL:http://www.cybele.co.jp
  • 販売場所: シベール各店舗、チェリーランドさがえ、山形空港、庄内空港など

3.だだちゃ豆の風味が癖になる!「だだっ子プリン」

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鶴岡のお殿様が献上された枝豆を食して、
「だだちゃの豆じゃ」と言ったことから、
名付けられたと言われている「だだちゃ豆」。
この豆を使い、清川屋さんがパステルのなめらかプリンを生み出した所、
シェフとコラボして作ったのが「だだっ子プリン」です。

なめらかな食感とだだちゃ豆の風味は、一度味わうと忘れられないお味。
2008年に発売されてから、ご当地プリンとして各種メディアに取り上げられ、
元サッカー日本代表の前園選手も絶賛されました。
誰に贈っても、絶対ハズレのないお土産です。

山形発の絶品・和スイーツとして、話題になっています。
美味しさを保つために瓶入りです。
ちょっと昔懐かしいフォルムですね。
なめらかな食感ととろける風味を楽しむために、しっかり冷やして食べてくださいね。
やみつきになりそうな食感ですよ!

■ だだっ子プリンの基本情報

  • 販売者:清川屋
  • 住所:山形県鶴岡市宝田1丁目4-25
  • 電話番号:0235-23-2111
  • 価格:6個入り 1,964円(税込)
  • 公式サイトURL:http://kiyokawaya.co.jp
  • 販売場所:清川屋各店舗他

4.契約農家のだだちゃ豆を使用「だだちゃ豆煎餅」

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だだちゃ豆のふるさと、
鶴岡市白山地区の契約農家の、だだちゃ豆を使ったおせんべい。
さくさくの歯応えとだだちゃ豆の風味で、一度食べると止まらない美味しさです。

サラダ・しょうゆ・みその3種類あり、軽い塩味のサラダ、
ほんのり香ばしいしょうゆ、甘いみそ風味がクセになるみそと、
どれも甲乙つけがたいお味です。
山形へ出かけた時は、よそへのお土産にするだけでなく、
自分用に買っておきたいお菓子です。

だだちゃ豆は、手間をかけた分だけ美味しくなると言われているそうです。
白山地方では砂糖質で水はけのよい土壌を生かして、
江戸時代から枝豆を作り続けています。
そんなダダ豆を使ったおせんべいは味わい深く、故郷の味がします。

■ だだちゃ豆せんべいの基本情報

  • 製造者:煎餅工房さがえ屋
  • 住所:山形県寒河江市越井坂町100番地
  • 電話番号:0120-38-3324
  • 価格:4枚入り 184円(税込)、14枚入り 594円(税込)
  • 公式サイトURL:http://www.sagaeya.co.jp
  • 販売場所:さがえ屋、清川屋、エスパル山形(山形駅)など

5.ご年配や目上の方へオススメ「乃し梅」

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山形の古くからある定番のお土産といえば、
銘菓「乃し梅」が代表的。
江戸時代、文政年間創業という「佐藤屋」は、
山形城下に広まった乃し梅を販売する菓子屋の中で最も古いとされる、老舗中の老舗です。

もともとは、山形城の御殿医が気付け薬として持ち込み、
その子孫により民家薬として広まったものを、
食べやすいお菓子にしたという乃し梅は、
厳選された山形産の完熟梅と砂糖、寒天のみを使ったシンプルなお菓子。
透き通った美しい姿は、ご年配や目上の方へのお土産にも最適です。

梅に砂糖と寒天を練り込み、ガラス状にして作ります。
薄い琥珀の色が、なんとも言えない懐かしい感じがしますね。
食感はグミのようなっ感じです。
一つ一つが竹皮に包まれていて、開けると竹のいい香りがします。

■ 基本情報

  • 製造者:乃し梅本舗佐藤屋
  • 住所:山形県山形市十日町3-10-36
  • 電話番号:0120-01-3108
  • 価格:5枚(袋入り)540円
  • 公式サイトURL:http://satoya-matsubei.com
  • 販売場所: 佐藤屋各店舗、山形市内デパート内など

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