【保存版】旅行のプロが厳選した死ぬまでに行きたい日本の絶景100選

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【保存版】旅行のプロが厳選した死ぬまでに行きたい日本の絶景100選をご紹介します!

日本に生まれたからには、全国各地の素晴らしい景色すべてに出会いたい・・・そう思ったことはありませんか?
そうは言ってもなかなか難しく、自分が住んでいる地域ですら行ったことがない、なんて人も多いのではないでしょうか?
日本ほど四季がはっきりしていて自然と文化が豊かな国は、世界中を見渡してもそうそうなく、
まさに奇跡の地といっても過言ではないでしょう。

そこで!旅行のプロが厳選した死ぬまでに行きたい日本の絶景100選として、
世界に誇れる雄大な景観の数々をご紹介します!永久保存版ですよ!

1. 美瑛町の青い池【北海道】

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手つかずの大自然の中で、四季折々に美しい姿を見せるのが、北海道美瑛町にある「青い池」。
池の青さは、十勝岳中腹から流れ出ている硫黄沢川に含まれるアルミニウム成分と美瑛川に含まれる成分によって、
コロイド粒子ができることによると言われています。

まさに神秘という名にふさわしい池です。

『美瑛町の青い池』の住所、行き方・アクセスなど

  • 住所:北海道上川郡美瑛町白金
  • アクセス:旭川空港から車で約40分、旭川駅からは車で約60分、美瑛駅から車で約20分
    美瑛駅からバスやタクシーでの移動も可能です。
    ■ 観光タクシー 美瑛ハイヤー 0166-92-1181
    ■ 道北バス(白金温泉行き)片道 540円
  • 駐車場:有 乗用車約100台、大型バス約10台できる広々とした駐車場があります。
    駐車場から青い池まで約500m、徒歩5分、ゆっくり歩いても10分で行くことができます。
  • 参考サイトURL: http://www.biei-hokkaido.jp/(美瑛町観光情報サイト)

2. タウシュベツ橋梁・糠平湖【北海道】

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水面に反射する姿が美しいタウシュベツ橋梁は、幻の橋とも呼ばれています。
鉄道橋としての役割は終え、今は近代産業遺産として残っているのですが、
タウシュベツ橋梁までの林道は許可車以外は通行禁止。

見学する場合は、展望台から眺めるか、有料ツアーを利用するといいでしょう。

『タウシュベツ橋梁・糠平湖』の住所、行き方・アクセス、関連サイト

  • 住所:北海道河東郡上士幌町糠平
  • アクセス:JR帯広駅下車、十勝バス「ぬかびら源泉郷」行きに乗り換え、ぬかびら源泉郷営業所下車。徒歩5分。
  • 関連サイトURL: http://www.kamishihoro.jp/place/00000072

3. 神の子池【北海道】

日本の絶景1

神の子池は、アイヌの人達から「神の湖」とされていた摩周湖の伏流水が湧き出る、
摩周湖の北側の山中にひっそりとたたずむ美しい池です。

水深5m、周囲220mの小さな池ですが、1日1万2千トンもの水が湧き出ており、
年間通して8℃という水温で、倒木が化石のように変わらぬ姿を見せています。

『神の子池』の住所、行き方・アクセス、関連サイト

  • 住所:北海道斜里郡清里町
  • アクセス:川湯エコミュージアムセンター ⇒ 阿寒バス(約10分)⇒ JR川湯温泉駅 ⇒ JR釧網本線(約15分)⇒ JR緑駅
  • 関連サイトURL: http://www.kiyosatokankou.com/

4. トマムの雲海テラス【北海道】

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天国に一番近いカフェ」と言われ、大人気の「雲海テラス」。
星のリゾート トマムにあり、ゴンドラで山を登ると到着します。

地形条件とある気象条件が重なったときにしか見られないのですが、
5月中旬~10月中旬ごろ、タイミングが合えば、
この絶景と巡り会うことができるかも知れません。

▶ 雲海が見れる確率は?

雲海発生のベストシーズンでも、雲海を見られる確率は30%から40%程度と言われています。

▶ 雲海が見れるベストシーズン・時間帯は?

5月中旬から10月中旬の早朝4:00から8:00

『雲海テラス 星野リゾート トマム』の住所、公式サイト

5. 美瑛町のパッチワークの路【北海道】

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美瑛町中心部の北西、旭川空港の南に広がる農地沿いの道は、
四季折々に移り変わる美しい景色から「パッチワークの路」と呼ばれています。

パッチワークの路には、テレビCMに登場した『ケンとメリーの木』や『セブンスターの木』などの樹々があり、
美しい丘陵地帯の風景と共に観光スポットとなっています。

『パッチワークの路』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

6. 世界三大夜景の函館山【北海道】

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函館山から眺める函館市街の夜景は、香港、ナポリの夜景と共に
世界三大夜景」と賞されるほどに、美しく煌びやかな景観となっています。

函館山の標高は、東京タワーの先端とほぼ同じ高さの334m。
扇のように街の光が広がる姿は、函館山以外では見ることができない絶景です!

『函館山』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:函館市元町19-7(函館山ロープウェイ山麗駅)
  • アクセス:函館山ロープウェイ山麗駅|函館市電「十字街」電停下車、徒歩10分
  • 公式サイトURL: http://www.hakobura.jp/nightview/post-156.html

7. 五稜星の夢(五稜郭)【北海道】

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五稜郭は、北方防備の城塞として築城された国内初の洋式城郭で、
戊辰戦争最後の戦いとなった箱館戦争の舞台となった場所でもあります。

五稜星の夢」は、星形をした五稜郭の周囲を、約2千個の電球を巡らせて、
例年12月初旬から2月末日まで冬の五稜郭を飾り、美しく浮かび上がらせます。

『五稜星の夢』の住所、行き方・アクセス、関連サイト

  • 住所:函館市五稜郭町44-2
  • アクセス:函館バス 「五稜郭(電停前)」下車、徒歩15分
  • 関連サイトURL:http://hakodate.to/hoshinoyume/

8. 小樽運河【北海道】

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北海道開拓の玄関口として、さらに北海道の商都として栄えた小樽
沖合に停泊した船から荷を倉庫へ納めるための小樽運河が、海岸線に沿って埋め立てられてできました。

港の埠頭整備により運河の使命は終えましたが、
石造倉庫群と共にガス灯がともる旅情あふれる小樽の観光スポットになっています。

『小樽運河』の住所、行き方・アクセス、関連サイト

  • 住所:北海道小樽市港町
  • アクセス:JR小樽駅より小樽港方面へ徒歩8分
  • 関連サイトURL:http://otaru.gr.jp/snowstory/

9. 摩周湖【北海道】

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霧の摩周湖、摩周湖ブルーで知られる摩周湖
世界一の透明度記録を持っている、周囲が20kmのカルデラ湖です。

湖から河川の出入りが全くないにもかかわらず、水位が一定に保たれているんです。
霧と水の神秘に包まれているのも、魅力のひとつですね。

『摩周湖』の住所、行き方・アクセス、関連サイト

10. 富良野町のラベンダー畑【北海道】

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北海道のほぼ中央に位置している富良野の町は、広大な大地に広がるラベンダー畑で有名です。
富良野のラベンダーは、早咲きの花は6月下旬から咲き始め、
富良野の代表となる花の「おかむらさき」は7月中旬が盛りとなり、
遅咲きは8月上旬まで咲いています。

カラフルな絨毯にうっとり

『佐々木ファームの「彩香の里」(他にもラベンダー畑は一杯あります)』の住所、公式サイト

11. 知床の流氷【北海道】

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世界遺産、知床
冬の最盛期になると、シベリアのアムール川で生まれた流氷がオホーツク海を埋め尽くし、
一面真っ白な景色を見ることができます。

日本で唯一、ここでしか見られない自然現象なんですよ!

この流氷を体感できる「流氷ウォーク」というツアーもあるので、ぜひ体験してみてください。

『知床の流氷』 の住所、行き方・アクセス、関連サイト

12. 釧路湿原・塘路湖【北海道】

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釧路市北部に広がる釧路湿原は、日本最大の湿原!ラムサール条約に登録され、国立公園となっています。
ここは約6,000年前には海だったのですが、海退によって湿原となって行きました。
そして海水が引いた後に海跡湖として残ったのが、塘路湖です。

『釧路湿原・塘路湖』の住所、行き方・アクセス、関連サイト

13. 日本一のひまわりの里【北海道】

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ここは150万本ものひまわりが咲く、日本一のひまわりの里
地元の農協職員が、旧ユーゴスラビアのひまわり畑に感動して、町ぐるみでひまわり栽培をはじめたんだそう。

ひまわりの花が見頃となる時期には「ひまわりまつり」が行われ、ひまわり迷路や遊覧車などが楽しめますよ

『北竜町 ひまわりの里』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

14. 白神山地の青池【青森県】

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世界遺産 白神山地の西麗にあるのが、十二湖です。
十二湖は、ブナ林の原生林に囲まれた三十三もの湖沼群

その中でも神秘の青色の湖水を見せる白神山地の青池は、
その美しさから一番人気のスポットとなっています。

バス停から遊歩道を歩けば、手軽に行くことができますよ!

『十二湖・青池』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:青森県深浦町松神 国有林内
  • アクセス:弘前駅から車で40分

15. 奥入瀬渓流【青森県】

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奥入瀬渓流は、四季折々に美しい姿を見せる渓谷です。
奥入瀬川の十和田湖の子ノ口から焼山まで、約14kmわたって豊かな森林に囲まれています。
奥入瀬渓流には散策できる遊歩道だけでなく、渓流に沿うように国道102号線が走っており、
ドライブやレンタサイクルでも渓谷美を楽しめるんですよ

『奥入瀬渓流』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所: 青森県十和田市大字奥瀬字奥入瀬
  • アクセス:青森駅からバス
  • 公式サイトURL:http://www.towadako.or.jp

16. 仏ヶ浦【青森県】

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下北半島西岸にある仏ヶ浦
約2kmに及ぶ凝灰石の海岸線は、津軽海峡の荒波が創り出した奇岩が並びます。

明治の文人であった大町桂月はこれに驚嘆し、
「神のわざ鬼の手作り仏宇陀人の世ならぬところなりけり」と、
仏ヶ浦の景観を詠んだほどだとか。

『仏ヶ浦』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

17. 深浦の奇岩【青森県】

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白神山地の麓を日本海沿いに走る五能線沿線には、
津軽平野や能代平野の穏やかな景色と対照的に、日本海の風波が創り出した奇岩が並ぶ風景が続きます。
深浦駅と広戸駅との間には、「深浦の奇岩」と呼ばれている、
リゾートしらかみと奇岩との絶好の撮影スポットがありますよ

『深浦の奇岩』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

18. 蔦沼の紅葉 【青森県】

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十和田八幡平国立公園には、「蔦七沼」といって七つの沼が点在しています。
その中で最も大きいのが蔦(つた)沼です。
蔦温泉を基点に、一周約3キロの『沼めぐりの小道』が整備されているので、
ゆっくり歩いてまわることができます。

この小道は六つの沼を回るもので、透明度日本第3位の赤沼を含めたものが七沼となるわけです。

沼の景色はもちろん、野鳥保護区域にも指定されているので、バードウォッチングも楽しめますよ

『蔦沼』の住所、行き方・アクセス、関連サイト

19. 龍泉洞【岩手県】

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日本三大鍾乳洞の一つとされている龍泉洞は、
総延長は5,000m以上になるとされ、未だに未知の世界が残されています。

龍泉洞で確認されている洞内総延長は3,600m、公開部分は700mとなっていて、
公開されている洞内には、様々な姿を見せる鍾乳石と、
美しい青色の湖水を湛える地底湖が3つあります。

『龍泉洞』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1-1
  • アクセス:JR盛岡駅からバスで2時間15分、「龍泉洞」下車徒歩1分
  • 公式サイト:http://www.iwate-ryusendo.jp/top.php

20. 浄土ヶ浜【岩手県】

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浄土ヶ浜は、宮古の古刹として知られる宮古山常安寺の七世であった霊鏡竜湖が、
「さながら極楽浄土のごとし」と、
浜の景観に感嘆したことから名付けられたと伝えられている景勝地です。

東日本大震災は、浄土ヶ浜の自然には影響は無かったものの、美しい景観を戻すために多大な努力が払われました。

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『浄土ヶ浜』の住所、行き方・アクセス、参照サイト

21. 猊鼻渓【岩手県】

砂鉄川が石灰岩を侵食して創り出した絶壁が、猊鼻渓です。
約2kmにわたる渓谷で、日本百景のひとつに数えられています。

猊鼻渓の川下りの折り返し地点には、
大猊鼻岩にある穴へ素焼きの玉を投げ入れる運試し「うん玉投げ」のパワースポットがあります。

『猊鼻渓』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:岩手県一関市東山町
  • アクセス:一ノ関駅→平泉(約8Km 約20分)
  • 公式サイトURL: http://www.geibikei.co.jp/

22. 宮城蔵王の御釜【宮城県】

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宮城県と山形県に渡って連なる蔵王五色岳には、
その形がお釜に似ている事から御釜と呼ばれている火口湖があります。

御釜蔵王のシンボルとなっており、美しいエメラルドグリーン湖水の色は、
天候などの条件によって変わることから『五色沼』とも呼ばれています。

『蔵王の御釜(宮城県側)』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:宮城県刈田郡蔵王町蔵王国定公園内
  • アクセス:東北自動車道村田ICもしくは白石ICから車で約1時間
  • 公式サイト:http://www.zao-machi.com/31

23. 西方寺の五重塔 【宮城県】

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西方寺は仙台市にある、子宝祈願や安産祈願で有名な寺院です。
西方寺の五重塔は、平貞能への感謝と供養のために、青森ひば造りで建立されたもので、
御本尊 阿弥陀入来像が祀られています。

近くには三角あぶらあげ屋さんがあり、こちらも定番スポットとして有名ですよ。

『西方寺』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:宮城県仙台市青葉区大倉字上下1
  • アクセス:仙台宮城インター→仙台西道路→熊ヶ根橋交差点を右折→大倉ダム→定義
  • 公式サイト: http://www.johgi.or.jp/

24. 松島【宮城県】

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松島は、松島湾とそこに浮かぶ大小260余りの諸島のことで、日本三景の一つとされています。

四季折々に移り変わるその姿の美しさから、
松尾芭蕉が「松島やああ松島や松島や」という句を詠んだことでも有名です。

松島の景色は『四大観』『双観山』『治祐ヶ森』などの展望地からの眺めや
松島湾を巡る観光船で堪能することができます。

『宮城県宮城郡松島町』の問い合わせ先、公式サイト

25. 大曲の花火【秋田県】

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全国花火競技大会」は「大曲の花火」と呼ばれており、100年以上もの歴史があります。
明治43年(1910年)に、花火師が目指す日本の花火大会の最高峰として始まりました。

昼花火の部、10号割物花火の部、創造花火の部の三部門すべてに、
全国から選ばれた花火師が参加して、技の粋を競い合います。

『大曲の花火』の住所、問い合わせ先、公式サイト

26. 横手かまくら【秋田県】

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横手で行われる「かまくら」は、小正月に行われる水神様をまつる伝統行事で、
400年以上の歴史があるみちのく五大雪まつりの一つとなっています。

かまくらは水神様の『雪のお社』で、
子ども達は神様のお使いとして、人々に「入ってたんせ」と声を掛けながら、
かまくらの中で甘酒、お餅のおもてなしをします。

『横手かまくら』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:横手公園、横手市役所本庁舎前道路公園など市内
  • アクセス:横手駅からタクシーで10分(横手公園)
  • 公式サイトURL: http://www.yokotekamakura.com/index.html

27. 銀山温泉【山形県】

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山形県尾花沢市の山奥にある銀山温泉は、
大正ロマンが花咲いた和洋折衷の建物が、銀山川の畔に立ち並ぶ温泉街です。

木造3~4階建てのノスタルジックな雰囲気を持つ温泉旅館の建物の中には、
アニメ映画『千と千尋の神隠し』の「油屋」のモデルになったと言われている、
塔屋が印象的な能登屋もあります。

『銀山温泉』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:山形県尾花沢市銀山新畑地内銀山温泉
  • アクセス:山形空港/車で1時間 → 銀山温泉
  • 公式サイト:http://www.ginzanonsen.jp/

28. 山形蔵王のスノーモンスター【山形県】

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冬の蔵王のシンボルと言えば『樹氷』を誰もが思い浮かべますが、
樹氷が育ちその姿が巨大なモンスターそっくりだということで、
樹氷をノーモンスターと呼ぶようになりました。

スノーモンスターは、樹氷が育ち雪に覆われたもので、
厳冬期でなければ見ることのできない自然の造形美です。

『山形蔵王のスノーモンスター』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:山形市蔵王温泉229-3
  • アクセス:山形駅から蔵王温泉までバスで45分
  • 公式サイト:http://www.zaoropeway.co.jp/

29. 大内宿の雪景色【福島県】

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会津城下と下野国とを結ぶ下野街道にあった大内宿は、会津城下から3番目の宿でした。

明治になり主要交通路から外れたことで、江戸時代そのままの宿場の姿が旧街道沿いに残され、
昔懐かしい街並みが人気の観光スポットとなりました。

特に冬の大内宿の雪景色は、日本の冬の原風景そのものとなっています。

『大内宿』住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:福島県南会津郡下郷町大内山本43
  • アクセス:湯野上温泉駅からタクシーで15分
  • 公式サイトURL: http://ouchi-juku.com/

30. 袋田の滝【茨城県】

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袋田の滝日本三名瀑の一つとされ、滝の大きさは高さ120m、幅73m。
4段の岩壁をダイナミックに滝の流れが落下して行きます。

袋田の滝は、新緑の春、涼しげな夏、紅葉の秋、荘厳な姿の氷瀑と、
四度の滝』の名のいわれにふさわしい、四季折々に素晴らしい姿を見せてくれます。

『袋田の滝 (ふくろだのたき)』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田
  • アクセス:バス…上野駅(JR常磐線)⇒ 水戸駅(JR水郡線)⇒ 西金駅 ⇒ 上小川駅 ⇒ 袋田駅 ⇒ 常陸大子駅 ⇒ 下野宮駅
  • 公式サイト:http://www.daigo-kanko.jp/

31. 国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑【茨城県】

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国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)は、約200haの広さがある花のテーマパークで、
広大な園内は7つのエリアに分かれています。

春になると太平洋を見渡せる『みはらしの丘』には、4月下旬から5月中旬にかけて、
450万本ものネモフィラが、可憐な青い花を咲かせて幻想的な光景が広がります。

『国営ひたち海浜公園』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
  • アクセス:ひたち海浜公園ICより約1km
  • 公式サイト:http://hitachikaihin.go.jp/

32. 中禅寺湖【栃木県】

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日光山を開いた勝道上人が発見し、かつては修行の場とされていた中禅寺湖
現在では日本百景にも選ばれるほど有名な景勝地として知られています。

外周を歩くと約9時間かかるほど大きな湖なので、
モーターボートやカヤックなどのウォータースポーツも楽しめます。

春の新緑秋の紅葉が特に美しいので、その時期を狙ってみると良いかもしれません。

『中禅寺湖』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:栃木県日光市
  • アクセス:日光駅から『湯本温泉バス』で約1時間
  • 公式サイト: http://www.ckc.jp/index.html

33. あしかがフラワーパークの藤【栃木県】

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足利フラワーパークといえば、やっぱりでしょう
その中心といわれるのが樹齢150年以上、600畳以上の大藤です。

1996年に移植されたこの大藤は奇跡の大藤とも呼ばれ、栃木県の天然記念物に指定されています。

その偉観は、日本で唯一CNNが選ぶ「世界の夢の旅行先9箇所」にランクインしたほど。

5月中旬頃に催される『ふじのはな物語』は絶対に見逃せません!

『あしかがフラワーパークの藤』の住所、行き方・アクセス、営業時間、おすすめの時期、公式サイト

  • 住所:栃木県足利市迫間町607
  • アクセス:富田駅より徒歩13分
  • 営業時間・入園料など:時期によって異なります。入園料・開園時間を確認してください
  • 電話番号:0284-91-4939
  • オススメの時期:4月中旬~5月中旬
  • 公式サイト:https://www.ashikaga.co.jp/index.html

34. 大谷石地下採掘場跡【栃木県】

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栃木・宇都宮の名産品として知られている大谷石は、宇都宮市大谷周辺で産出される凝灰石で、
天平時代から建材として使われていた石材です。

大谷石地下採掘場跡」は、『大谷記念館』として地下採掘場を公開したもので、
70年以上の月日によって、地下神殿を思わせるような神秘的な大空間が造り出されました。

『大谷記念館(大谷石地下採掘場跡)』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:栃木県宇都宮市大谷町909
  • アクセス:JR宇都宮駅西口から大谷・立岩行きに乗車し約30分
  • 公式サイト: http://www.oya909.co.jp/

35. 竜頭の滝【栃木県】

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竜頭の滝は、男体山から流れ出た溶岩で出来た岩壁を、豪快な水しぶきとともに、
幅10m、長さ210mにわたって流れ落ちる滝です。

竜頭の滝は滝壺近くに大きな岩があるために、滝の流れが二つに分かれて、
その姿が竜の頭に似ていることから名付けられたと言われています。
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『竜頭の滝(りゅうずのたき)』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイト

  • 住所:栃木県日光市中宮祠
  • アクセス:宇都宮駅から日光線で45分
  • 電話番号:0288-54-2496(日光観光協会)
  • 公式サイト:http://www.nikko-jp.org/index.shtml

36. 秩父市の羊山公園【埼玉県】

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羊山公園は、めん羊を扱っていた埼玉県の種畜分場があったことから、
羊山と名付けられた秩父市の東側の高台にある公園です。

春になるとカラフルな絨毯の模様のように、丘一面が芝桜の花で埋めつくされる『芝桜の丘』があり、
花の見頃の4月中旬から5月上旬には『芝桜まつり』が開催されています。

『羊山公園 (ひつじやまこうえん)』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:埼玉県秩父市大宮
  • アクセス:西武鉄道「秩父駅」から徒歩20分/秩父鉄道「御花畑(芝桜)駅」から徒歩で約20分
  • 公式サイト:http://www.chichibuji.gr.jp/

37. 小湊鉄道と菜の花【千葉県】

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小湊(こみなと)鉄道は房総半島を横断する、千葉のローカル線です。

房総といえば海!という人が多いかもしれませんが、沿線で海の気配を感じることはほとんどありません。

春には菜の花が咲き乱れ、の名所もあるため、
タイミングが良ければ同じフレームに収めることも可能です。

ぽつんとある小さな無人駅もなかなか趣がありますよ!

『小湊鉄道と菜の花』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

38. 鮫池、扇池【東京都】

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東京から南へ1,000kmの所にある、世界自然遺産の小笠原諸島
父島の南西沖には、沈水カルスト地形が発達した南島があります。
南島は無人島で、自然保護のために上陸規制が行われており、
上陸は鮫が多く集まる事から名付けられた鮫池か、
ドリーネが天然橋で外洋とつながり砂浜が広がる扇池からとなります。

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『鮫池、扇池』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:東京都小笠原村南島
  • アクセス:定期船『おがさわら丸』で竹芝桟橋より25時間半で父島の二見港に到着→父島二見港から船で約20分(入島制限あり)
  • 公式サイト:http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/

39. 青ヶ島【東京都】

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太平洋の黒潮の流れに浮かぶ絶海の孤島、青ヶ島
伊豆諸島の有人島としては最南端にあり、隣島の八丈島までは70km、東京へは358kmの距離があります。

青ヶ島は、海底からの高さ1,100mの大きな火山の頂上部が、海にぽっかりと突き出した
2重カルデラのある自然豊かな火山島です。

『青ヶ島(あおがしま)』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

40. 鎌倉の紫陽花【神奈川県】

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紫陽花の三大名所ってどこにあるのか分かりますか?
なんと、三箇所全てがこの鎌倉にあるのです。中でも明月院紫陽花寺の異名を持つほど。

各名所では遊歩道が設けられているので、憂鬱な梅雨の季節を少しでも楽しむために、
あえてお出かけしてみるにはぴったりの場所です。

帰る頃には、雨が少し好きになっているかもしれません。

『鎌倉の紫陽花』の住所、おすすめの時期、参考サイト

41. 星峠の棚田【新潟県】

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日本の里百選』に選ばれた新潟県十日町市の松代・松之山地区の中でも、日本一の棚田と呼ばれる星峠の棚田

四季それぞれに美しい姿を見せてくれます。
その中でも、雪が解けて田植えが行われる6月までと、稲の収穫後の11月までの間には、
水鏡」の素晴らしい風景を見ることができます。

『星峠の棚田』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:十日町市峠
  • アクセス:ほくほく線「まつだい駅」より車で約20分

42. みくりが池【富山県】

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立山黒部アルペンルートの拠点となっている室堂近くにあり、
立山のシンボルの一つとなっているのが、
標高2,405mの高さにある立山火山の火山湖「みくりが池」です。

春になりアルペンルートが開通後、6月に入ってやっと雪が解けると、
紺碧の湖面に立山の姿を美しく映し出すようになります。

『みくりが池』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

43. 雪の大谷ウォーク【富山県】

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立山黒部アルペンルートが春を迎えると行われるイベントが、
世界的にも知られている『雪の大谷』を歩く「雪の大谷ウォーク」です。

春になり道路を除雪することでできた、
時には高さ20mにもなる雪の壁となる約500mの『雪の大谷』を、
春のアルペンルート開通日から6月下旬まで歩くことができます。

『雪の大谷ウォーク』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

44. 黒部峡谷の紅葉【富山県】

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黒部川上流にある黒部峡谷は、日本一深いV字谷
厳しい冬の訪れと共に、春の雪解けまでの間、人の立ち入りを拒むほどの厳しい自然となっています。

黒部峡谷の秋は、厳しい冬の訪れを前にして、過ぎゆく季節を惜しむように、
峡谷全体がまばゆいばかりの紅葉に彩られます。

『黒部峡谷の紅葉』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:富山県黒部市黒部渓谷
  • アクセス:黒部ICから県道13キロ(20分)
  • 公式サイト: http://www.kurotetu.co.jp/

45. 聖域の岬【石川県】

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聖域の岬は、能登半島の最先端部にある珠洲岬の金剛崎のこと。
全国的に有名な「よしが浦温泉ランプの宿」の所有地内にあり、有料展望台が設けられています。

聖域の岬は、『大地の気』『暖流の気』『寒流の気』が合わさる場所として、
富士山分杭峠と共に日本三大パワースポットとして知られています。

『聖域の岬』の住所、行き方・アクセス、参照サイト

46. 海ほたる【石川県】

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海ほたる」というと『東京湾アクアライン』のPAを思い浮かべますが、
本当の海ほたるは、北海道と青森から福島の太平洋岸を除く砂地の浅海に棲息する甲殻類です。

水質悪化のために数が少なくなってきていますが、
能登島の海岸では春から秋にかけて夜になると、海ほたるが光を放つ美しい光景が見られます。

『海ほたる』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

47. 水島【福井】

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敦賀半島の先端にあり、紺碧の敦賀湾に浮かぶ小さな無人島が「水島」です。
水島の美しい海と白砂のビーチへは、7月中旬から8月末までの海開き期間中、
色ヶ浜・浦底と水島との間で渡し船が、ピストン輸送で運航されます。

『水島』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:福井県若狭敦賀市水島
  • アクセス:JR敦賀駅からコミュニティーバス、漁協前下車

48. 昇仙峡の紅葉【山梨県】

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昇仙峡は、富士川の支流、荒川の上流にあります。
長潭橋から仙娥滝までの約5kmにわたり、日本一の渓谷美と称されている渓谷なんですよ

昇仙峡にはシンボルとなる覚円峰をはじめ、奇岩や絶壁、滝が続きます。

シーズン中の土日祝日は、渓谷沿いの道路は車両は通れませんので、ゆっくりと散策が出来ます。

『昇仙峡』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:山梨県甲府市猪狩町
  • アクセス:甲府駅南口バスターミナル3番乗降口から昇仙峡行きのバスに乗車
  • 公式サイト:http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/

49. 西沢渓谷【山梨県】

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西沢渓谷は、笛吹川の源流近くの原生林の中に続く渓谷。
七ツ釜五段の滝を頂点として、三重の滝魚止の滝など、極めつけの美しさを見せる滝が続きます。

首都圏にありながら『森林浴の森100選』『日本の滝百選』など、
数々の100選に選ばれるほどの、手つかずの素晴らしい自然が残されています。

『西沢渓谷』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

50. 明野ひまわり畑【山梨県】

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北杜市明野町の茅ヶ岳広域農道沿いでは、
毎年7月下旬から8月下旬にかけて、約60万本ものひまわりが咲き並びます。
開花時期には『北杜市明野サンフラワーフェス』が開かれますよ
後方には富士山や八ヶ岳の姿も見えることから、多くの人々を魅了させています。

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『明野ひまわり畑』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

51. 涸沢(紅葉、テント村)【長野県】

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北アルプス穂高にある涸沢カールは、穂高の山々に囲まれた氷河期の氷で削られた日本有数の氷河圏谷で、
秋の紅葉の名所として大勢の登山者が上高地から登ってきます。
穂高登山の中心地ともなっていることから、夏になると大勢の登山者がテントを設営するため、
夜には幻想的なテント村の光景が広がります。

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『涸沢』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:長野県松本市安曇
  • アクセス:上高地バスターミナルより登山

52. 松本市の上高地【長野県】

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上高地は、北アルプスの穂高連峰と、梓川の美しい大自然に囲まれた景勝地。

冬は雪に閉ざされ、自然を守るためにシーズンを通してマイカー規制が行われています。

上高地には、おなじみの河童橋や大正池、
上高地を日本初の山岳リゾートとして広めたW・ウェストン碑などのスポットがあります。

『上高地』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:長野県松本市
  • アクセス:新島々駅下車、そこからバスorタクシーで上高地まで
  • 公式サイト:http://www.kamikochi.or.jp/

53. 白川郷【岐阜県】

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白川郷は、人里離れた平家の落人伝説を持つ隠れ里で、
昔から続く合掌造りの家屋山村の自然環境が残されていることから、
富山県の五箇山と共に世界遺産に登録されています。

白川郷の合掌造りを楽しむには、合掌造りが集まる荻町地区の散策だけでなく、
天守閣・荻町城跡両展望台からの眺めもオススメです

『白川郷』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:岐阜県大野郡白川村
  • アクセス:東海北陸道約から白川郷IC。そこから白川郷(約40分)
  • 公式サイトURL: http://www.shirakawa-go.gr.jp/

54. 白糸の滝【静岡県】

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白糸の滝は、その名の通りに滝の水が白い絹糸のように湧き出て、美しく流れ落ちる姿の滝です。
高さ20m、幅200mもあり、幅は日本最大となっています!
岩壁から湧き出る滝の水は、ほとんどが富士山の伏流水で、毎秒1.5トンもの水量なんだとか。

『白糸の滝』の住所、行き方・アクセス、参考サイト

  • 住所:静岡県富士宮市上井出・原
  • アクセス:西富士道路、国道139号を経由し、上井出ICを下り約5分
  • 参考サイト:http://www.town.karuizawa.lg.jp/

55. 寸又峡の夢の吊り橋【静岡県】

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南アルプスの麓、大間ダム湖の大間川と寸又川の合流地点にあるのが、
長さ90m、高さ8mの「夢の吊り橋」です。

四季折々のダム湖と寸又峡の風景が楽しめる吊り橋は、一度に渡れる人数が10人となっていることから、
シーズンには待ち行列ができてしまう人気のスポットとなっています。

『夢の吊り橋』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:静岡県榛原郡川根本町寸又峡千頭国有地内
  • アクセス:大井川鐵道本線千頭駅から大井川鐵道寸又峡温泉行きバスで40分、終点下車徒歩30分
  • 公式サイト:http://www.okuooi.gr.jp/wordpress/20110831/267/

56. 堂ヶ島天窓洞【静岡県】

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リアス式海岸が続く伊豆西海岸の堂ヶ島には、
蜂の巣のようになっている白い凝灰岩の海蝕トンネル「堂ヶ島天窓洞」があります。

堂ヶ島天窓洞には、海蝕トンネルの中央に丸い天窓があり、
暗いトンネルの海面に美しい光の帯が差し込む神秘的な光景が広がります。

『堂ヶ島天窓洞』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:静岡県賀茂郡西伊豆町仁科堂ヶ島
  • アクセス:伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス松崎行きで1 時間30 分
  • 公式サイト:http://www.izudougasima-yuransen.com/

57. はままつフラワーパークのチューリップ【静岡県】

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はままつフラワーパークでは、
1300本の桜と60万球のチューリップの共演『世界一美しい桜とチューリップの庭園』が見られます。

東京ドームの6倍以上もある敷地には所狭しと桜が植えられ、
競うように咲くチューリップはなんと、池の上にまで進出するほど

地上はもちろん、水上で揺れるチューリップが見られるのはここだけの特権かもしれません。

『はままつフラワーパークのチューリップ』の住所、行き方・アクセス、営業時間・定休日、おすすめの時期など

  • 住所:静岡県浜松市西区舘山寺町195番地
  • アクセス:浜松駅から「かんざんじ温泉行きバス」で40分
  • 営業時間・入園料など:時期によって異なります。ご来園ガイドを確認してください
  • 定休日:なし
  • 電話番号:053-487-0511
  • オススメの時期:4月
  • 公式サイトURL:http://www.e-flowerpark.com/

58. なばなの里のウィンターイルミネーション【三重県】

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三重県桑名市の長島リゾートには、
四季を通じて色とりどりの花が咲き競う、花のテーマパーク「なばなの里」があります。

様々な花のイベントと共に、晩秋から春にかけてイルミネーションイベント行われるのですが、
その規模なんと日本最大級毎年スケールアップする輝きは、まさに絶景です。

『なばなの里』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

59. 渡月橋【京都府】

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京都の嵐山と言えば誰もが思い浮かべるのは、秋の美しい紅葉と桂川に架かる渡月橋の姿でしょう。
渡月橋は、嵐山一の観光スポットとなっています。
嵐山に出かけたならば、まず川岸から渡月橋を眺めて、それから橋を渡って、
桂川や嵐山の美しい景色をじっくりと楽しみましょう

『渡月橋』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:京都市右京区嵯峨天龍寺
  • アクセス:阪急嵐山線「嵐山」駅下車、徒歩5分
  • 公式サイト:http://www.kyoto-kankou.or.jp/

60. 夜の清水寺【京都府】

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京都の観光スポットの中でも、必ずトップ10に入る清水寺
春、夏、秋、それぞれの季節に夜の特別拝観が行われます。
春は、灯りのイベント京都東山花灯路と桜の季節に、夏は盂蘭盆で、秋は紅葉の頃。
普段は見ることができない、美しい境内の景色と京都の夜景を楽しめますよ

『清水寺』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:京都府京都市東山区清水1丁目294
  • アクセス:京阪電鉄「清水五条駅から」徒歩約25分
  • 公式サイト:http://www.kiyomizudera.or.jp/

61. 嵯峨野の竹林【京都府】

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西ノ丘丘陵は筍の産地として有名で、
これを保護・景観維持するために整備されたのが『竹の径』と呼ばれる嵯峨野の竹林です。

全長1.8kmに及ぶ竹垣に挟まれた道は『全国遊歩百選』『歩きたくなるみち500選』にも選ばれたほど。

毎年10月に行われる『かぐやの夕べ』では、竹林に4500もの竹行灯が設置され、
まるでかぐや姫の世界に迷い込んでしまったかのような幻想的な風景が楽しめます♪

『竹の径』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイト

  • 住所:京都府向日市寺戸町芝山物集女町長野他
  • アクセス:東向日駅から徒歩15分
  • お問い合わせ:(075) 931-111 向日市産業振興課
  • 公式サイト:http://www.muko-kankou.jp/

62. 竹田城【兵庫県】

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竹田城は、雲海に包まれた神秘的な姿から『天空の城』『日本のマチュピチュ』と呼ばれるようになりました。
ここは室町時代に山名氏が築城した城郭跡で、全国でもまれな完全な石垣遺構が残されている、貴重な山城遺跡。
雲海に包まれた姿はもちろん、竹田城から見下ろす風景もマチュピチュを思わせます。

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『竹田城』の住所、行き方・アクセス、参考サイト

63. 吉野山の桜【奈良県】

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世界遺産の吉野山は、季節になるとたくさんの桜が咲き誇ります。
その数なんと約200種3万本

吉野千本桜」の名称で親しまれている、この美しすぎる桜姿。
桜が密集しているエリアはそれぞれ下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれており、
一目に千本見える豪華さという意味で『一目千本』とも言われているんだとか。

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『吉野山の桜』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山
  • アクセス:近鉄特急を利用して吉野駅下車 → ロープウェイ千本口駅から、ロープウェイを利用して吉野山駅へ → 下車後徒歩す
  • 公式サイト:http://www.yoshinoyama-sakura.jp/sakura.php

64. 虫喰岩【和歌山県】

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熊野の奥深く、大塔山から流れ出る清流の古座川は、その川岸に様々な姿の巨岩・奇岩・滝が連なります。

その中でも、国の天然記念物に指定されている「虫喰岩」は、
岩面に蜂の巣のような無数の穴ができている、不思議な姿をしている巨岩です。

『虫喰岩』の住所、行き方・アクセス、参考サイト

65. 隠岐島のローソク島【島根県】

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隠岐島の島後北西岸の沖合に、海からニョッキリと突き出ているのが「ローソク島」と呼ばれている約20mの奇岩。

遊覧船に乗って島へ近づき、ローソク島の先端に夕日が差し掛かると、まるで巨大ローソクに火が灯されたよう!
感動と共に島は光輝きます。

『ローソク島』の住所、行き方・アクセス、参考サイト

66. 鳥取砂丘【鳥取県】

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鳥取砂丘は、東西16km、南北2km、高低差が日本最大の47mもある、日本海沿岸に広がる大砂丘です。

広々とした砂丘の中を、のんびりとラクダに乗って散策したり、
夜空にまたたく満点の星と沖に浮かぶ漁り火の素晴らしい光景などが楽しめます。

『鳥取砂丘』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:鳥取県鳥取市福部町湯山
  • アクセス:JR鳥取駅より路線バス鳥取砂丘行き 鳥取砂丘バス停下車すぐ
  • 公式サイト:http://sakyu.city.tottori.tottori.jp/

67. 倉敷美観地区【岡山県】

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倉敷市内中心部にある倉敷川に沿った白壁土蔵や和洋折衷の建物が並ぶレトロな趣のエリアを、
地元では倉敷美観地区と呼んでいます。

倉敷美観地区は、川舟が行き交う米の積出地だったところで、『くらしき川舟流し』で川舟に乗れば、
当時そのままのゆったりとした時の流れと風情を楽しむことができるでしょう。

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『倉敷美観地区』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

68. 厳島神社【広島県】

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日本三景、宮島のシンボルとなっている厳島神社と、海に浮かぶ大鳥居
これらは世界遺産に登録されています。

潮の満ち引きを計算されて作られたと言われており、
満潮時と干潮時で大きく景色が異なるのが魅力のひとつです。
干潮時には大鳥居まで歩いていけますが、満潮時の海に浮かぶ姿も幻想的でいいですよね

『厳島神社』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

69. 角島大橋【山口県】

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角島は、響灘・日本海に浮かぶ美しいエメラルドグリーンの海に囲まれた島で、
島の北部に突き出た2つの岬が、牛の角のように見えることから角島の名が付いたとされています。
角島大橋は本州と島を結ぶ橋で、数多くの自動車CMに美しい海と共にその姿を見せており、
角島観光のシンボルとなっています。

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『角島大橋』の住所、行き方・アクセス、参考サイト

70. 錦帯橋【山口県】

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錦帯橋は江戸時代初期に架けられた木造橋
流されない橋を作るために当時の技術の粋を集めて、独特のアーチ構造を持つ姿の橋となりました。
5つのアーチが連なっており、歩くだけでも楽しいですよ

錦帯橋は、春の桜、夏の鵜飼、秋の紅葉、冬の雪景色と共に、四季折々に風情ある美しい姿を見せています。

『錦帯橋』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

71. かずら橋【徳島県】

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日本一怖い橋と言われていますが、実は3年ごとに架け替え続けられているんですよ!
かずら橋は土地の人達の移動手段として、昔は数多く架けられていましたが、
今では祖谷のかずら橋と奥祖谷二重かずら橋だけとなっています。

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『祖谷のかずら橋』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2
  • アクセス:JR大歩危駅より四国交通バス(かずら橋又は久保行き)→ かずら橋バス停下車 → 徒歩5分(約1時間)

72. 祖谷渓【徳島県】

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かずら橋とともに訪れたいのが、ここ祖谷渓
およそ10kmに及ぶ深いV字谷の渓谷で、日本三大秘境と呼ばれています。

エメラルドグリーン色の川と色鮮やかな木々のコラボレーションが美しい!
かずら橋からの眺めが最高ですよ。
近くの崖には小便小僧が立っているとか

『祖谷渓(いやけい)』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:徳島県三好市東祖谷山村/西祖谷山村
  • アクセス:JR阿波池田駅より四国交通バス(かずら橋行き)から風呂ノ谷バス停下車すぐ

73. 鳴門の渦潮【徳島県】

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鳴門の渦潮は、四国の鳴門市と淡路島との間にある鳴門海峡で発生する渦潮。
1日2回ずつある満潮・干潮時に起き、さらに春と秋の大潮時には最大になり、
潮流時速20km、最大直径20mになるものも

渦潮を観るには、海上45mのガラス床から見下ろせる「徳島県立渦の道」や
渦潮の間近まで向かう「観潮船」があります。

『鳴門の渦潮』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道「鳴門北IC」から車で5分

74. 阿波の土柱【徳島県】

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阿波の土柱は、世界に3ヵ所しかない貴重な地形。
アメリカのロッキー山脈、イタリアのチロルの土柱と共に、世界三大奇勝と称されています。

ここは砂礫層が浸食されて柱状・尖塔状などの土柱が生じたもので、
天然記念物に指定されている波濤嶽のほかに、橘嶽筵嶽不老嶽燈篭嶽があります。

『阿波の土柱』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:徳島県阿波市阿波町桜ノ岡
  • アクセス:JR徳島線「阿波山川駅」から車で15分

75. 大歩危 小歩危【徳島県】

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大歩危小歩危は、四国山地を横切る吉野川の激流が創り出した渓谷で、
春の桜、秋の紅葉が美しい渓谷として知られています。

美しい渓谷美を楽しむには、大歩危峡舟下り大歩危トロッコ列車がオススメ
また、世界有数のラフティングスポットとしても、大歩危小歩危の激流は人気を集めています。

『大歩危 小歩危』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:徳島県三好市山城町重実~上名
  • アクセス:JR大歩危駅下車 徒歩1時間または車で5~20分

76. 四国カルスト【愛媛県・高知県】

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四国カルストは、山口県の秋吉台、福岡県の平尾台と共に、日本三大カルストと呼ばれているところ。
愛媛県と高知県にまたがるカルスト台地です。

四国カルストの一番東にある天狗高原は、標高1,000~1,484mの高さにあり、
360度の大パノラマが広がる絶景を楽しむことができます。

『四国カルスト』の住所、行き方・アクセス、料金、所要時間、おすすめの時期、公式サイト

77. だるま夕日【高知県】

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宿毛の冬の風物詩、だるま夕日
大気と海水との温度差が大きい冬の間、冷え込みが激しい晴れた日に、条件が整った時に起きる自然現象です。
だるま夕日を観ることが出来るのは、自然現象故にとても難しいことから『幸運の夕日』と呼ばれており、
日本の夕日百選』にも選ばれています。

『だるま夕日』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

78. 河内藤園【福岡県】

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河内藤園は、北九州のシンボル皿倉山の南側、
河内貯水池の近くにある1,000坪もの広さがある藤園で、
春と秋の年2回だけ開園しています。

春の藤園では、明るい陽射しを受けて優しい色合いの藤の花が続く藤のトンネルや
藤棚を楽しめ、秋のモミジの森では、見事に色づいた紅葉に囲まれながらの散策ができます。

『河内藤園 (かわちふじえん)』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:福岡県北九州市八幡東区河内2-2-46
  • アクセス:西鉄バス・河内小学校前から徒歩約15分

79. 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ【佐賀県】

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毎年、佐賀平野で行われる秋の風物詩が、
熱気球の操縦技術を競う国際大会の佐賀インターナショナルバルーンフェスタです。

約80機の競技バルーンが参加する午前のバルーン競技後には、
様々な趣向を凝らしたファンタジアバルーンが立ち上げられ、
夜になると全てのバルーンの夜間係留が行われます。

『佐賀インターナショナルバルーンフェスタ』の会場、行き方・アクセス、公式サイト

  • 会場:嘉瀬川河川敷
  • アクセス:JR佐賀駅から、JR長崎本線でJR「バルーンさが」駅下車
  • 公式サイトURL:http://www.sibf.jp/

80. 御船山楽園【佐賀県】

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20万本のつつじと紅葉の名所である、御船山楽園
武雄のシンボルとなっている御船山を借景として、武雄鍋島家第28代当主の鍋島茂義が、
3年もの年月をかけて作庭した15万坪の広さを誇る池泉回遊式庭園です。

春には一面がつつじに覆われ、推定樹齢200年と伝わる大つつじなどの見どころもあります!

『御船山楽園 (みふねまらくえん)』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:佐賀県武雄市武雄町武雄4100
  • アクセス:JR佐世保線武雄温泉駅からJRバス嬉野温泉行きで8分、御船山楽園下車すぐ
  • 公式サイトURL:http://www.mifuneyamarakuen.jp

81. 九十九島【長崎県】

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島の密度が日本一!
九十九とは数えられないぐらいたくさんあるという意味で、それだけ多くの島が寄り集まっているということです。

正確には島は208あり、名前負けするどころか、むしろ名前よりも多い!
そんな島々を見渡せる眺望スポットが4カ所あり、それぞれ違った顔を見られるので、
九十九島を訪れた際には全部回ってみてくださいね。

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『九十九島』の場所、行き方・アクセス、関連サイト

82. 軍艦島【長崎県】

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長崎半島の沖にある端島は、その昔、端島炭鉱があった島。
炭鉱の発展と共に島には様々な施設が建ち並び、
その姿が軍艦に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。

軍艦島は炭鉱の廃坑に伴い廃墟となりましたが、廃墟ブームで人気の観光スポットとなり、
2015年には世界遺産に登録されました。

『軍艦島』の場所、行き方・アクセス、関連サイト

83. 稲佐山【長崎県】

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長崎のランドマークとして親しまれている稲佐山は、長崎市街を一望出来る展望スポット。

映画『アオハライド』の聖地としても人気があります。

稲佐山の夜景は1千万ドルの夜景と称され、『世界新三大夜景』に選ばれたほど!
一度と言わず、何度も出かけてみたい素晴らしい情景です。

『稲佐山』の場所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:長崎県長崎市
  • アクセス:長崎駅前バス停より長崎バス3、4番系統(下大橋・小江原・相川行き)に乗車し約7分
  • 公式サイト: http://www.nagasaki-ropeway.jp/

84. 鍋ヶ滝【熊本県】

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鍋ヶ滝は、滝の裏側に濡れずに入ることができる『裏見の滝』で、
流れ落ちる水のカーテンの向こうには、とても涼しげな情景が広がります。

鍋ヶ滝は、『お~いお茶』や『生茶』などのCMに出たことで、一躍、有名になり、
小国町の人気観光スポットになっています。

『鍋ヶ滝』の場所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:阿蘇郡小国町黒渕
  • アクセス:JR引治駅より車で約60分
  • 公式サイト:http://kumanago.jp/event/

85. 米塚【熊本県】

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阿蘇山の草千里に向かう途中にある、標高954mの緑に覆われた小山が米塚です。
約3,000年前にできた、高さ80mの小ささですが、れっきとした火山。
頂上の窪みは噴火によって出来た火口の跡となっています。 

平成25年には国の名勝及び天然記念物に指定されています。

『米塚』の場所、行き方・アクセス

  • 住所:熊本県阿蘇市永草
  • アクセス:JR阿蘇駅→車20分

86. ラピュタの道【熊本県】

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阿蘇北外輪山の上を走るミルクロード・県道339号線と、外輪山麓の県道149号線を結ぶ道が、
知る人ぞ知る「ラピュタの道」と呼ばれている阿蘇市市道です。

阿蘇外輪山から阿蘇カルデラへ、くねくねと曲がりながら降りて行く狭い急坂は、
雲海が生まれれば天上界と思えるような姿を見せることになります。

『ラピュタの道』の場所、行き方・アクセス

  • 場所:熊本県阿蘇市狩尾 阿蘇北外輪山 ミルクロード狩尾原野付近の市道
  • アクセス:ミルクロードを熊本(大津)方面に進み県道339に左折→兜岩展望台を過ぎて4~5km走ったところに入口

87. 御輿来海岸【熊本県】

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有明海に面した宇土半島にある御輿来海岸は、その昔に景行天皇がこの海岸を通りかかり、
美しい眺めに御輿を止めたという言い伝えから名付けられました。

潮の干満差が日本一の有明海にある御輿来海岸では、
干潮時に美しい砂紋が現れ、暮れゆく夕日と共に嫋やかな姿を見せてくれます。

『御輿来海岸 (おこしきかいがん)』の場所、行き方・アクセス

  • 場所:熊本県宇土市網田町
  • アクセス:JR三角線網田駅から徒歩約15分

88. 由布川峡谷【大分県】

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由布岳と鶴見岳の間を流れる由布川が創り出した、由布川峡谷
約12kmもの長さで、深さ20~60mのV字谷の峡谷が続いています。

幾筋もの白糸を重ねたような滝が、切り立った岩肌から流れ落ちており、
その神秘的な美しい姿から「東洋のチロル」と呼ばれています。

『由布川峡谷』の場所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:大分県由布市挾間町朴木
  • アクセス:JR別府駅から車で45分
  • 公式サイトURL: http://www.city.yufu.oita.jp/(由布市HP)

89. 稲積水中鍾乳洞【大分県】

稲積水中鍾乳洞は、約3億年前に出来たもの。
30万年前の阿蘇噴火によって水没したことで、水中鍾乳洞となりました。

鍾乳洞内に排水設備を整えることで洞内を巡ることができるようになり、
珍しい水中鍾乳石ベルホール、エメラルド色の水を湛える深淵など、神秘的な空間が広がっています。

『稲積水中鍾乳洞 (いなづみすいちゅうしょうにゅうどう)』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:大分県豊後大野市三重町大字中津留300番地
  • アクセス:大分市より車で約1時間/延岡市より車で約1時間
  • 公式サイト:http://www.inazumi.com/

90. 日田天領まつり(千年あかり)【大分県】

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江戸幕府の天領として栄えた大分県日田市
江戸時代の町並みと風情を残している日田市豆田地区などで、
毎年11月第2土・日曜日には「日田天領まつり」が行われます。

夜になると「千年あかり」のイベントが行われ、
手作りの3万本の竹灯籠が日田の町を幻想的に灯します。

『日田天領まつり(千年あかり)』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:大分県日田市
  • 電話番号:0973-22-8210(日田市 商工観光部 観光課 観光企画係)
  • 公式サイト: http://www.city.hita.oita.jp/

91. 高千穂峡・真名井の滝【宮崎県】

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高千穂峡は、阿蘇山の噴火によって流れ出した火砕流が創り出した峡谷。
五ヶ瀬川に沿って立ち並ぶ柱状節理の断崖と流れ落ちる滝の姿は、
神話の里にふさわしい荘厳さすら感じさせます。

高千穂峡のシンボルとなっている真名井の滝は、
神話に出てくる『天真名井』が水源となっていると伝えられています。

『高千穂峡・真名井の滝』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井
  • アクセス:日豊本線「延岡駅」から宮崎交通バス約1時間30分「高千穂バスセンター駅」そこからタクシーで約5分
  • 公式サイト:http://takachiho-kanko.info/ (高千穂町観光協会)

92. 屋久島【鹿児島県】

屋久島1

屋久島は、九州から南に60kmのところにある周囲160kmの島。
1,000mを越す山々が46も連なり、洋上アルプスと称されています。
屋久島には樹齢推定7,200年の縄文杉をはじめ、樹齢1,000年を超える屋久杉があります。
また低地から高地に向かって、亜熱帯から亜寒帯までの植生が見られることで、世界遺産となりました。

Kagoshima_92_2

『屋久島の白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)』の住所、行き方・アクセス、公式サイト

  • 住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦岳・石塚国有林内
  • アクセス:宮之浦港バス停(または宮之浦港入口・宮之浦バス停)から「白谷雲水峡」で下車 
  • 関連サイト:http://www.yakushima-guide.com/forest/s_shiratani.html

93. 与論島【鹿児島県】

Kagoshima_93

沖縄からほど近く、鹿児島県奄美群島の最南端に位置する与論島
周囲わずか23km、人口6000人に満たないほどの小さな島で、晴れた日には沖縄の辺戸岬が見えるほど。

マリンスポーツやふれあい体験など見どころ満載ですが、
島自体が手頃な大きさのため、移動に時間がかからないのが嬉しいところ。

危険な生き物もいないので、歩いて回るにも最適です。

『与論島』の場所、行き方・アクセス、公式サイトなど

  • 住所:鹿児島県大島郡与論町
  • アクセス:那覇または鹿児島からフェリーにて
  • 電話番号:0997-97-3111
  • 公式サイト:http://www.yoron.jp/

94. 沖永良部島の洞窟【鹿児島県】

沖永良部島の洞窟1

沖永良部島は、鹿児島から南に約552km、沖縄からは北に約60kmのところにある離島で、
サンゴが隆起してできた島です。

沖永良部島には、総延長日本第2位の『大山水鏡洞』を初めとして、
広々としたホールを持つことが特徴とされる大小約200~300もの洞窟があり、
洞窟の聖地とも呼ばれています。

『沖永良部島の洞窟 (おきのえらぶじまのどうくつ)』の場所、行き方・アクセス、関連サイト

  • 場所:鹿児島県大島郡沖永良部島
  • アクセス:鹿児島空港から沖永良部島空港へ(約1時間半)
  • 関連サイト:http://caver.jp/

95. 川平湾【沖縄県】

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石垣島で一番人気な観光スポットが、石垣島北西部にある川平湾です。

川平湾は、潮の流れが速いために遊泳禁止となっていますが、
展望台から美しい景色を眺めるだけでなく、
グラスボートでサンゴや熱帯魚が泳ぐ美しい海の中を存分に楽しむこともできます。

『川平湾』の住所、行き方・アクセス

  • 住所:石垣市石垣市川平934
  • アクセス:石垣空港から車で約20分 

96. 池間大橋【沖縄県】

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ブルーオーシャンハイウェイと呼んでしまいそうな、青い海の中を1直線に延びている橋。
宮古島と池間島とを結んでいる、全長1,425mの池間大橋です。

池間大橋と美しい海を楽しむには、橋の両側にある駐車上に車を駐めて、歩いて橋に向かうのが一番です

『池間大橋』の場所、行き方・アクセス、公式サイトなど

97. 真栄田岬の青の洞窟【沖縄県】

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沖縄観光の中間地点にあるのが、真栄田岬の青の洞窟です。
名前の由来は洞窟内部の海水に太陽光が反射して青く輝くからで、
その美しさからとても人気のスポットです。

魚たちが人間に慣れているほどなので、体験ダイビングにもぴったりですね。

『真栄田岬の青の洞窟』の場所、行き方・アクセス、公式サイトなど

  • 住所:沖縄県国頭郡恩納村真栄田
  • アクセス:那覇空港から車で約1時間
  • 公式サイト:http://www.maedamisaki.jp/

98. 久米島 ハテの浜【沖縄県】

Okinawa_98

ハテの浜は、久米島の東にある東洋一の『砂浜だけの島』。
7kmの長さがある島には、余分なものは何もなく、
白い砂浜にコバルトブルーの海と青い空が美しい無人島です。

ハテの浜には、久米島から渡船を利用して渡り、
ツアーには島上陸プランや食事付きプラン、シュノーケリングプランなどがあります。

『ハテの浜』の場所、行き方・アクセス、公式サイトなど

99. 竹富島【沖縄県】

Okinawa_99

八重山諸島にある竹富島は、石垣島の南西沖6kmのところにある、周囲約9kmの小さな島です。
竹富島の町並みは、沖縄特有の赤瓦屋根の民家やシーサー、サンゴ砂の道に色鮮やかなハイビスカスの花など、
沖縄の原風景と言える姿が残されており、国の重要伝統的建造物群保存地域に指定されています。

『竹富島』の場所、行き方・アクセス、公式サイトなど

  • 住所:沖縄県石垣市
  • アクセス:石垣港離島ターミナルから高速船、フェリーで移動。所要時間は高速船で約10分、カーフェリーで約15分。
  • 公式サイト: http://www.town.taketomi.lg.jp/

100. 波照間島から見る南十字星【沖縄県】

Okinawa_100

日本国内で南十字星をしっかりと見ることができる場所が、
有人島としては日本最南端の島、八重山諸島の波照間島です。

日本一星が良く見えることでも知られている波照間島
ここでは12月前半から6月末にかけて、晴天の夜間の南中時刻前後2時間に、
南十字星を観られるんですよ

八重山諸島 波照間島

『波照間島から見る南十字星 (波照間島)』行き方・アクセス、問い合わせ先

  • アクセス:波照間港から自転車で25分
  • 電話番号:星空観測タワー 電話番号:0980-85-8112

(番外編:1) 赤目四十八滝の氷瀑【三重県】

かつての伊賀忍者の修行場「赤目四十八滝」とは、山奥深くの渓谷にある滝群の総称です。
滝のある渓谷は約4kmにわたって続き、
大自然のマイナスイオンに癒されながら、いくつもの美しい瀑布見学を楽しむことができますよ

冬に氷瀑となったこれらの滝群の美しさは必見です。
時を凍りつかせたかのような氷の静寂な世界は、
幽玄でこの世ではないどこかに迷い込んだような錯覚さえ覚えますよ

氷瀑見学ツアーも多数組まれているので訪れてみてくださいね!

『赤目四十八滝』の場所、行き方・アクセス、問い合わせ先など

  • 住所:三重県名張市赤目町長坂
  • アクセス:近鉄線 赤目口駅より 三交バス乗車 「赤目滝」停下車 徒歩約10分
  • 電話番号:0595-63-3004 赤目四十八滝渓谷保勝会

(番外編:2) 輪島の白米千枚田【石川県】

白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、国指定文化財名勝にも指定されてている
石川県輪島市白米町にある棚田です。
日本海に面した斜面に細かく仕切られた水田が重なり、独特の光景が広がっています。

自然と伝統農法が織りなす景観は独特の美観を放ち、多くの人の心を引きつけます。
特に夕暮れ時の風景は、望郷心に訴えかけるどこかしら懐かしい美しさがあります。

『輪島の白米千枚田』の場所、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイト

  • 住所:石川県輪島市白米町
  • アクセス:能登空港ICより約40分
  • 電話番号:0768-23-1146 輪島市交流政策部観光課
  • 公式サイト:http://senmaida.wajima-kankou.jp/

(番外編:3) 満月寺浮御堂と琵琶湖【滋賀県】

雄大な琵琶湖の湖上に浮かぶ満月寺浮御堂の景観は、
日本的な建造物と風景が織りなす見応えのある景観です!

この風景は室町時代の風景評価「近江八景」にも選出されており、
日本人の琵琶湖の心の情景のひとつとも言われてます。

霞がかった湖面の水平線に浮かぶ対岸の近江平野と鈴鹿山脈のパノラマに
琵琶湖の雄大さが見て取れますよ

琵琶湖のオススメビュースポットのひとつです。

『満月寺浮御堂』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先

  • 住所:滋賀県大津市本堅田1-16-18
  • アクセス:JR堅田駅よりバス乗車 出町停下車 徒歩7分/湖西道路真野ICより10分/名神栗東ICより40分
  • 電話番号: 077-572-0455

(番外編:4) 天橋立【京都府】

日本隋一のメジャー景勝地「天橋立」の景観はさすがです。
全長3.6kmもの砂州をのんびり歩いて渡ってみるのもいいですし、
高台から全景を視界に収めるのも楽しいですよ。

周辺には様々な神社仏閣が点在しているので、参拝や拝観も合わせて天橋立を満喫しましょう。

観光船も巡回してます、海から眺める天橋立もまた一興ですよ!

『天橋立』の場所、行き方・アクセス、問い合わせ先

  • 住所:京都府宮津市
  • アクセス:山陽本線福知山駅より京都丹後鉄道に乗り換え 天橋立駅下車
  • 電話番号:0772-22-8030 天橋立観光協会

(番外編:5) 人津久の浜【長崎県】

まだあまり知られていないヒミツの楽園をこっそりご紹介します
長崎県の橋で渡れる離島「平戸島」の西側に「人津久の浜」と呼ばれる小さな海水浴場があります。

この海水浴場がある入り江は透き通った碧い海で、
まるで、海外のリゾートビーチに訪れたかのような錯覚を覚えるほどの美しい景観ですよ

どこまでも続く碧い海にて、南国気分でビーチバカンスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

『人津久の浜』の場所、行き方・アクセス、問い合わせ先

  • 住所:長崎県平戸市大石脇町
  • アクセス:平戸大橋から車で約40分
  • 電話番号:0950-22-4111 平戸市観光課

(番外編:6) 木津呂(きづろ)【三重県】

三重県の南端、熊野市紀和町の和歌山県との境近くにある集落「木津呂(きづろ)」は、
世にも不思議な風景の中にあります。

一見すると湖に浮かび上がった孤島のようにも見えますが、実際は陸続きです。
この奇観は川の蛇行による浸食作用によって造りだされたそうです。

こういった場所は風水では「龍穴」と呼ばれ、気の集まる場所とされてます。
確かに土地の力を感じさせてくれる何かがありますよね。
パワースポット巡りにもお勧めの絶景スポットですよ。

『木津呂(きづろ)』の場所、行き方・アクセス、問い合わせ先

  • 住所:三重県熊野市紀和町木津呂
  • アクセス:熊野市中心部より車で約60分
  • 電話番号:050-7001-5299 嶋津観光協会

(番外編:7) 薄墨桜【岐阜県】

岐阜県には樹齢1500年を超える霊木があります。
薄墨桜(うすずみざくら)」と呼ばれるこの桜は、通常の桜より淡い色合いで、
散りぎわに薄く墨色に染まることから薄墨桜と呼ばれています。

近年では老化が著しいですが、樹木医や地元の人々の手厚い看護によって大切にに守られています。

気の遠くなるような長い時間を生きてきた薄墨桜は、
その優しい色合いの花を毎年咲かせながら、
人々に何か伝えようとメッセージを送っているようにも感じられませんか?
薄墨桜が満開を迎えるのはこの地域の桜が散るころです。

『薄墨桜』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイト

  • 住所:岐阜県本巣市根尾板所625-1
  • アクセス:名神高速道路 岐阜羽島ICより約80分 / 名神高速道 大垣ICより約80分 / 東海北陸自動車 道岐阜各務原ICより約80分
  • 電話番号:0581-38-2511 本巣市役所 根尾分庁舎
  • 公式サイト:https://www.city.motosu.lg.jp/sight/usuzumi/

(番外編:8) 鳴沢氷穴【山梨県】

真夏でもヒンヤリ涼しい天然の冷蔵庫「鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)」は、
山梨県南都留郡鳴沢村に立地する溶岩洞です。

864年の貞観大噴火によってできたと言われる総延長156メートルの竪穴型洞窟で、
青木ヶ原樹海の東に位置します。

内部には天井からしみ出した水滴が落ちて凍り氷柱となっている個所があり、
幻想的な自然の芸術を楽しむことができます。

天然の氷柱は冬期にでき、初秋くらいまで見ることができますよ。

『鳴沢氷穴』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイト

(番外編:9) 白崎海岸【和歌山県】

まるでエーゲ海を思わせ風光明媚な景観を誇る「白崎海岸」は、白崎海洋公園内にあります。
石灰岩の白い岩に囲まれていて、青い海とのコントラストが美しいですね。

万葉の時代からその美しさが知られ、日本の渚百選にも選ばれています。
周辺は豊かな自然に囲まれており、自然を散策するのにもってこいの場所です。

はじめての方でも安心のダイビングスポットでもありますので、
ダイビングデビューを飾ってみてはいかがでしょうか?

『白崎海岸』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイト

(番外編:10) 四日市コンビナートの工場夜景【三重県】

日本五大工場夜景の中でも「四日市コンビナート」の夜景は、ひときわ幻想的な人工美を持ちます。

数々の工場の無機質な機能美が、有機的に絡み合い織りなす光景は、
訪れた人を圧巻する幻想的な光のイルミネーションです。

多くの工場夜景ファンにも聖地と崇められている暴力的なまでに美しい宝石のような工場夜景、
是非見学してみてください

海から夜景を楽しむ、ロマンティックなクルーズツアーも開催されてますよ!

『四日市コンビナートの工場夜景』の住所、行き方・アクセス、問い合わせ先、公式サイト

  • 住所:三重県四日市市石原町
  • アクセス:東名阪四日市東ICより東へ約7km
  • 電話番号:059-357-0381 四日市観光協会
  • 公式サイト:http://kanko-yokkaichi.com/night-view/

大ボリュームでお届けしました
見ているだけで「どこに行こうかな?」とワクワクしてきませんか?

は色とりどりの花、は透き通った水面と青天、は紅葉、は雪と、
四季を通じて観光地の“表情”が変わるのも日本ならでは、ではないでしょうか?

寺院といった歴史的建築物と自然が見事に融合し、わびさびを感じる雰囲気も特徴的。
ライティングがきらめく夜景もため息がでるほど美しいですよね

人が立ち入ることのない秘境はもちろんのこと、
独特の和文化が作り出す芸術も含めて、世界に胸を張って自慢できます

まずは自分の住んでいるエリアから、訪れてみてはいかがでしょうか?

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