芸術と音楽の都 ウイーンの必見!人気&おすすめ観光スポット7選

5. ウィーン国立歌劇場

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イタリア・ミラノにあるスカラ座、
アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタン区のメトロポリタン歌劇場と並び、
「三大歌劇場」と言われています。
1920年までは、ウィーン帝立・王立宮廷歌劇場と呼ばれていました。

ーケストラである、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の母体でもあります。
毎日演目を変えて上演されており、
50のオペラとバレエが約300日間にわたって上演され、
公演日数が世界でもっとも多い劇場です。

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“3ユーロでオペラ”

口コミ見て、当日の夕方5時過ぎにスタンドエリアの入口に行ってみました。
ドアを開けて、少し進むとすでに20人くらい並んでいました。
6時過ぎに発券が始まり、3ユーロで立ち見券をゲット。そのままオペラ座の中へ。
立ち見の場所からでも、充分堪能できます。
初めてのオペラ座。3ユーロで3時間楽しめましたよ。

■ 基本情報

6. ホーフブルク宮殿

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私のオススメ度 ★★★

ホーフブルク王宮は、1918年までハプスブルク家歴代の
神聖ローマ皇帝、またはオーストリア皇帝の居城でした。
もともとは中世に建てられた城で、長年にわたってハプスブルク家の強大化と
領土の拡大に伴って拡張され、一層美しく飾られてきました。

ホーフブルク王宮には、フランツ・ヨーゼフ1世の皇后にして、
絶世の美女、皇妃エリザベートに関する博物館(シシィ博物館)がありました。
シシィのファンはぜひ。

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“笑うしかない銀器コレクション”

もう、凄い!のひとことです。
銀器コレクションはっ! 陶磁器の美しさに酔い、
使いこまれた旅行用の巨大スーツケースに、
きっちり、ぎっしり詰め込まれた食器類に感嘆です。
ハプスブルク家の威光にガツンとやられました(汗)。
ティーカップやお皿を割らずに携行するのは、さぞかしたいへんだったことでしょう。
割っちゃったりしたら、「番町皿屋敷」?とか思いつつ・・・
フォークやナイフ、スプーンのコーナーはもう、
合羽橋の食器問屋もビックリな、常識ハズレの量で見る者を圧倒します。
夜、夢でうなされそうです。スプーンに追いかけられて・・・・

シシィ博物館は、なんだか展示のしかたに俗っぽさが感じられ、
うーん、エリザベートの生涯が女性週刊誌なみのアプローチでしか
語られていないかのような、チープな印象がありました。
せまいのにオーディオガイド片手に立ち止まってる人たちが多いので、
通路も混雑し、進むに進めず、いらつきましたし。

ちょうど午後、雨がふってきたタイミングだったので、
みんな、付近にいた観光客が一気に押し寄せた?
皇帝の部屋はなかなかで、できれば、
ぜひ、ここに展示されていない(できない)分の家具が展示されている
王宮家具博物館<Hofmobiliendepot (Imperial Furniture Collection)>の方も
見ていただきたく。ちょっとした比較もできて、楽しいですよ~ ・・・と、
みどころ満載のホーフブルク宮殿と、
王宮家具博物館とシェーンブルン宮殿がセットの、
シシィチケットはけっして高くはありません。
堪能してください。

■ 基本情報

  • 名称: ホーフブルク宮殿
  • 住所: Heldenplatz , 1010 Wien
  • 電話番号: +43 1 587 36 66
  • 料金: ウィーンカード優待
  • 公式サイトURL:http://www.hofburg-wien.at/de/publicdir/

7. ウィーン市庁舎

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私のオススメ度 ★★★

一見したところ、宮殿や大聖堂に見えますが、これは市庁舎です。
ウィーン市庁舎は名前の通り、ウィーンの市庁舎です。
ウィーン1区(インネレシュタット)の
フリードリヒ=シュミット広場にあります。

ウィーン市長およびウィーン市議会が、執務を行なう庁舎として
利用されています。
ウィーンは市単独で連邦州と同じ地位を有するため、
ウィーン市議会は、すなわち州議会と同様の位置づけにあります。

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“9月の無料開放日にいきました。”

階段に赤じゅうたんがしきつめてあり、
すべて荘厳でステンドグラスの美しい廊下、シャンデリアが素晴らしい大広間、
窓から見る中庭もすてきでした。
中では、なにかのイベントをやっており、パネル展示していました。
フリーWiFiが使えるとあったのですが、あまり感度はよくなかったです。

■ 基本情報

  • 名称: ウィーン市庁舎(新市庁舎)
  • 住所: Friedrich-Schmidt-Platz 1, 1010 Wien, オーストリア
  • 電話番号: +43 1 52550
  • 公式サイトURL: https://www.wien.gv.at/

以上、ウィーンの観光スポットを7つ紹介しました。

驚いたのは、ほとんどすべての観光スポットに、
ハプスブルク家やその関係者が関わっていたことです。
ことにマリア・テレジア女帝とシシィことエリザベート皇妃、
二人の女性の存在感には圧倒されます。

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